2013年2月 3日 (日)

−7℃!極寒キャンプ!!

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これは先週の土曜の話ですが、実家のほうで旧友達と久しぶりのキャンプをしておりました。夜に現地集合だったのですが、向かう途中寒い寒い。あ、自転車じゃなくて流石に車ですが。(^-^;

折しもこの日は一年に一度あるかないかという寒気が関東地方を覆っていた週末でした。天気は晴れて星の瞬きが綺麗な夜だったのですが、それは同時に容赦ない放射冷却も漏れなく付いてくる事を意味しています。sweat02

現地に皆より遅れて到着でしたが、流石にアウトドア活動は僕より経験値がある友人達は既にテントを構え、火を起こして暖をとっていたのでした。 いつもなら寝袋とマットだけ持参し、誰かのテントで寝るスタイルでしたが今年はちょっと違います。

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ジャーン!ついにマイテントです!!shine

アライのトレックライズ0という一人用テントです。ついに購入しました。しかもこの日に。笑

組み立て方も分からず現地で説明書を見ながらぶつけ本番でやってみましたが、部分的に友人に手伝ってもらったものの大方は何とか一人でできたようです。

そしてビールをプシューっとやると友人達が準備してくれたキムチ鍋をつつきつつ話に盛り上がります。

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準備も全てはこの瞬間のために

しばらく歓談のひとときでしたが、時期が時期なだけに…寒さが…。

上着は何枚か重ね着し貼るタイプの使い捨てカイロを背中に4枚、靴下用も両足に使用で望みましたが、全身を舐めるように冷気が包んできます。

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日付が変わって1時間くらいは粘りましたがビールは冷えすぎてしまい、お腹もかなりいい感じに満たされ、寒さもそろそろ限界になった頃。それぞれのテントに潜り込んだのでした。Gショックの気温計によれば気温は「ー7℃」をマークしてました。(゚0゚)

果たしてこの気温で眠れるだろうかというのが懸念されましたが、マット2枚重ね、シュラフは−6℃まで対応のイスカ エア450でなんとか寝付く事もできました。sleepy

朝起きた時はフライシートの結露が完全に凍っていてはたいたら雪のように舞っていましたが。sweat02

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GRD インターバル撮影

友人達との語らいの時間は星の軌跡として残っていました。

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翌日は午後から奥多摩湖まで走ってきました。奥多摩駅を過ぎると路肩に雪がありますが、まだなんとか自転車で大丈夫なレベルでした。

1/27(日)

Route 411号 奥多摩までの往復+榎峠+成木

Distance 67.12km

Total ascent 748m

Avg HR/Max HR 128/179bpm

Avg Cad.74rpm

Avg Speed/Max Speed 23.6/49.8km/h

Ride time 2H43M; Cal 1051kcal

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2009年3月 9日 (月)

この週末は・・・

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友人達と都内某所でキャンプしてきました。いや~実は久し振り。笑

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キャンプの愉しみと言えば何と言っても夜。

暗闇の中、灯りと火を囲み気心知れた友人達と飲む酒は格別です。

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天気予報で危ぶまれた雨もなんとか翌日までもちました。

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春はもうすぐかな?

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2007年1月12日 (金)

液化石油ガスこんろ

と聞くと、なんだか台所のイメージですが、密かに企んでいる自転車キャンプにも使えそうな携帯型ガスストーブを購入したのでちょっとご紹介。

Img_2207_1IWATANI・PRIMUS社の『P-153Ti』です。まだ新品です。

Img_2280充分手のひらに収まります。

ガスストーブにはいろいろな種類が世に出ています。それぞれに燃料が違ったり、燃料供給の形態が違ったりします。もちろん使う用途で選べば良いのですが、僕の場合上述のように自転車での携行性も念頭に軽量でかさ張らないこのタイプをチョイスしました。

「Ti」とはチタンの事ですが最近アウトドア業界にもずいぶんチタンが浸透しているのには驚きました。やはり軽さのメリットが重宝されるのでしょうか。

これは同社の定番モデル「P-153」のバーナーヘッドと混合管部がチタン製になったモデルでガスカートリッジを除いた重量が100gという事です。それでいて火力はMAX3800kcal/hとなかなかのようです。

Img_2212_1試運転

Img_2214_1これでまだ最大火力ではなかったり・・。

Img_2281遊びでコンビニのキムチ鍋をかけてみました。

Img_2284結構美味しかったですよ。

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チタンというと車好きはチタンマフラーの青っぽい焼け具合をイメージするのではないでしょうか?それに加え、軽量化とチタンサウンドが憧れでしたが。

Img_2289ハイ!こいつもちゃんとこんな感じに(笑)。

この製品の定価は同じタイプの他社製品に比べると少し高いのですが、実際手にとってみるとがっしりした造りで安っぽさがないのが分かります。この類の道具はある一つの機能だけを追及した産物なので見ていて楽しく、綺麗な焼け具合にも所有するちょっとした喜びを感じさせます。早く実戦投入したいものです。

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2006年12月22日 (金)

来年には・・・

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先日神保町のアウトドア関連の某スポーツショップでシュラフ(スリーピングバッグ)(写真左)とパッド(写真右)を購入しました。

物はシュラフがISUKA製「エア450ショート」というダウン(羽毛)製のもので、ショートというのは身長170cm以下用の短いタイプという意味です。僕にはこれで充分で無駄がないところが嬉しいです。ダウン製でしかも短いタイプなので780gと小型軽量です。

パッドはシュラフの下に敷くものですが、モンベルの「U.L.コンフォートシステムパッド」というウレタン製の半自動膨張システムのパッドです。こちらも世界最軽量を謳うモデルだけあり480gと軽量。

友人にキャンプ愛好家が多いので、来年はこれらを投入する目論見ですが、もうひとつの目的もあります。それは・・・・・はい!自転車キャンプです!何種類もあるシュラフ、パッドからこれらを選択した基準は、用途に充分な基本的な機能性は勿論ですが、さらにそれに備えての「小型軽量」であるという条件を満たすものにちょっとこだわりました。

しかし、自転車キャンプは口で言うほど簡単ではないでしょう。いろいろ準備が必要と思われます。でも、せっかくロングライドにももって来いのガリレオという相棒を手にしたのですから、来年の計画のひとつに考えています。

となると、次にはやはり1~2人用のテントで、小型軽量のものが欲しいですね。

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