2018年1月 8日 (月)

ぐるっと秩父ライド

昨日は久しぶりに秩父方面へと繰り出しました。この時期にしては寒さも少し緩く、北風もちょっと容赦してくれていた感があり、こんな日を逃す手はありません。

飯能から毛呂、越生と来てちょうどお昼時なので

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パン工房 シロクマにて

サイクリスト御用達のこのパン屋で少し腹ごしらえ。幸いお気に入りの『チョコパワー』はありました。good

さて、この日は先がまだあるためのんびり、まったりもして居られません。県道30号を北上。八高線に沿って進みます。なんとなく越生を過ぎた辺りから向かい風が強まってきます。

国道254となり、寄居方面へ。

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寄居のホンダ工場

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はるか前方には冠雪した山々がsign01

方向的には群馬県方面なので、赤城山などでしょうか?

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荒川 水が綺麗です。

この荒川を過ぎると、国道140号にあたります。秩父方面へ左折。

長瀞は完全にスルー。追い風も相まってなかなか良いペースで走れました。

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秩父市街地が近づいてきました。

秩父市街地を抜ける位置にあるいつも利用するコンビニで休憩と補給を済ませると国道299で飯能方面へ。

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武甲山 秩父というとこの山のイメージがあります。

武甲山はまだ冠雪していませんでした。というか、この冬はまだ積もるような雪はこの地域に降っていません。

299の正丸トンネルの手前で青梅方面へ抜ける道があり、迷わず右折。

山伏峠越えがありますが、実はここに至るまでに秩父市街地から横瀬、正丸とじわじわと登ってきており山伏峠頂上との標高差は案外大したものではありません。

そして

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山伏峠頂上

路面は完全にドライ。日陰エリアの凍結もまだありません。

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山伏峠から上名栗方面へ下る途中

名栗まで来れば、後はいつも走り慣れた道。ちょっとホッとしますね。

少し、日が延びてきたおかげでこの日はまだ明るいうちに帰宅できました。久しぶりにロングライドができたので良かったです。

Distance 124.98km

Total ascent 1226m

Avg HR/Max HR 139/172bpm

Avg Cad.79rpm

Avg Speed/Max Speed 25.6/58.1km/h

Avg Power 165W

Ride time 4H52M  Cal 2184kcal

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2017年12月10日 (日)

伊豆半島一周ライド 2日目後半

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13:01

松崎町を過ぎるところでこの鎮魂の碑があります。ちょっと調べたら交通安全祈願のモニュメントのよう。

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おっ、なにか良い感じ!

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夏には海水浴場になるんでしょうね。

そしてまた起伏に富む道を走ります。堂ヶ島、安良里、黄金崎などの地名が通り過ぎて行きます。そうそうトンネルも多かったです。後続車にアピールできるリアライトは自転車では必須のようです。僕も面倒でも点灯してからトンネルに入るようにしてました。何トンネルか分かりませんが、結構長いトンネルが工事中で仮設信号機によって両方向交互の通行となっていました。交通整理の工事関係の方の配慮で車が全て通り過ぎた後に自転車を通してくれました。追突される恐れがあります、と。coldsweats02

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バス停のようですね。

結構登らされるなぁ、なんて思っていたら恋人岬が。

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まあ、あれですね。場違いなんですが取り敢えず。パシャリ!

よく見ると、この看板、次の停車駅が「けっこん」となってます。

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えーっと!?…一応晴れてるんですが??

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14:31 西伊豆と言えば、土肥でしょう!

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土肥金山かぁ、なんか佐渡を思い出すなぁ。

まあ、土肥ってあまり来た事ないんです。ダイビングなどでは知られたところですよね。

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土肥でコンビニ休憩。あまり長居もできません。

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14:52  ここで136とはまたお別れ。海岸線を行かねば!

この県道17号に入ると早速登り勾配となります。

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そして程なく何かありました。立寄りスポットらしい雰囲気にはすぐ吸い寄せられます。

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15:05 旅人岬

名前の由来は分かりませんが、モニュメントは恋人岬っぽい?

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すすきが群生していました。

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この辺り、確か登りだったと思いますが、車通りは少なく快適。

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う〜ん、良いですね!

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15:40 碧の丘

そして下って、

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15:52  おー!ついに富士山見えました!!ちょっと感動up

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伊豆から眺める富士山も良いですね!fuji

と言っても、実はこの日の富士山はこれが最初で最後となりました。やはり伊豆半島から駿河湾越しに眺める富士山は醍醐味の一つです。ちょっと残念でした。

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16:00  戸田港到着。

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夕暮れの漁港もノスタルジック

戸田港は写真を撮っただけで、スルー。コンビニは見掛けませんでした。

下ったら、また登りです。

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なんという所だったか、ここも立寄りスポットだったかな。

ここらは起伏に富む、人気もない山道が延々と続いているのですが、日もだいぶ傾き薄暗くなってきた道を小さな子供をシティサイクルの荷台に載せたドイツ人らしい、外国人夫婦が向こうからやってきてすれ違いました。

えっ!?

彼らはどこからやってきたのか?沼津??結構距離ありますけど。

そして延々と続くこの山道を、ロードバイクでなく重たそうなシティサイクルで、しかも子供を載せて?やはり外人のパワーは凄いなと思いました。

あ、ドイツ人というのは僕の勝手な想像でした。笑

あの後、彼らは戸田で一泊でもしたのでしょうか。街灯がありませんので、日が沈んだら本当に真っ暗になる道ですけど。と、謎が謎を呼びました。

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それにしても景色最高。富士山隠れてますが。coldsweats01

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16:37  やはり海に沈む夕日は格別sign03

ここで通りがかったバイク乗りの兄さんが、やはり夕日を背景に同じように写真を撮ってましたね。

伊豆半島のくびれ、大瀬を過ぎます。

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17:04 富士山は見えませんが、街の灯が見えてきました。沼津でしょうか。

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大瀬から内浦港沿いの道はほぼ平坦となりスイスイ進む事に逆に違和感を感じたり。今から思うと追い風でも吹いていたのでしょうか。本当にスピードの維持が楽でした。

そして海沿いの県道から国道414号に合流すると伊豆半島とお別れです。しばらく走って無事沼津市街地入り。

お腹も減りましたし、せっかくなのでスマホで海鮮料理屋を検索し、沼津港近くの『丸天』という店を見つけました。店の中は地元の客で賑わっており、活気があります。おかみさんお勧めの、メニューには載っていない『宝石丼』を注文。

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ジャーン!!『宝石丼』ですshine

写真では分かりにくいですが、普通盛りなのに結構なボリューム。

もちろんおいしく頂きました!!このお店もまた来たい。

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20:06  沼津から三島駅まで移動し、新幹線輪行。

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新幹線はちょっと贅沢かも知れませんが、早くて楽なので。coldsweats01

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思い返すと、最初から最後まで海岸線のアップダウンにはやられましたが、景色が良くて写真ばかり撮っていた、とても楽しい一周ライドでした。気温も絶妙で暑くも、寒くもなかったのは良かったです。ただこの時期はもう日が短いのが難点です。本当は西伊豆から海に沈む夕日をまったりと眺めたいものですが、西伊豆に宿でもとっておかないと自転車では難しいのかも知れません。

またいつか。

11/10 伊豆半島一周ライド 2日目(南伊豆〜三島)

Distance 132.66km

Total ascent 2015m

Avg HR/Max HR 108/151bpm

Avg Cad.69rpm

Avg Speed/Max Speed 20.8/58.1km/h

Avg Power ---W

Ride time 6H21M  Cal 2226kcal

2日間の合計:220km  獲得標高3203m

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2017年11月23日 (木)

伊豆半島一周ライド 2日目前半

2日目です。写真多めなので2日目は前半と後半に記事を分けてみます。

朝起きるとまずはお風呂に。海岸がすごく近いので露天から潮騒が聴こえるんです。

そしてその後、朝食をしっかり頂きます。

2日目の行程を考えると早朝出発が望ましい訳ですが、せっかくのホテルです。あまり出発を急ぐ事は考えません。

朝食後はホテル前の海岸を少しだけ散策。2日目もよい天気!sun

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朝の砂浜っていうのも清々しいですね。

小さく風力発電施設も写っています。↑

チェックアウトを済ませて、

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10:06 さて、出発!

国道136号ではなく、海岸線を走る県道16号を行きます。

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よく見ると海水が透き通っていて綺麗です!

石廊崎の灯台の写真を撮りたかったのですがどうも少し歩かないと駄目なのかな。

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石廊崎灯台は!?

ビンディングシューズですし、この先もある事ですから断念。

で、さっそくアップダウンが始まってます。sweat01

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10:33 あいあい岬

県道から国道136号に合流します。

伊豆半島の西側はこのような奇岩が多いのですね。

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景観美が続き、写真ばかり撮ってしまいます。

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11:07

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子浦を通過

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蛇石峠って、なんか気になる名前です。

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11:32 夕日ヶ丘

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名前の通り、夕方には綺麗な夕日が拝めそうです。

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この辺りには野猿が300匹くらい棲む事で有名とか。

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静かな港でした。

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12:05 絶景なり!

相変わらずアップダウンが続きます。しかも伊豆半島の東側より標高差が大きいです。でも登りのご褒美がこんな絶景ならね。wink

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『海にもぐる』

この辺りは↑このような彫像が道沿いに点在しており、面白いです。

そしてこの少し先が松崎町となり、その先が西伊豆に入っていきます。実は南伊豆を出発してから海岸線沿いの約40kmのアップダウンでしたがコンビニらしいコンビニはこの松崎町に来るまで一軒もありませんでした。coldsweats01

朝食をがっつり食べてきたので問題ありませんでしたが、この伊豆半島南西部を自転車で走る場合はハンガーノックに注意が必要な区間かも知れません。

時間も昼時となり、小休憩をとりました。まだ2日目の行程の1/3程度なのですが続きは後半に。

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2017年11月20日 (月)

紅葉の奥多摩

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今日は紅葉刈りライドと決めていました。が、ちょっとのんびりしてしまい出発が昼前くらいに。本当は秩父辺りを考えていましたが、距離があるので今回は諦めて奥多摩方面に。

ウエアは迷いましたが、天気予報ではこの冬1番の寒さと言っていましたので準冬仕様という事で、少し厚手の冬ジャケにアンダー1枚、下はウインドブレーク素材のロングパンツ。手袋はフルフィンガー、シューズの上からトゥーカバー。イヤーパッドは無しで行きます。

街中ではしかし、この格好ちょっとやり過ぎたかなと思ったのですが…。

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武蔵五日市から檜原街道に入ります。青空と紅葉のコントラストはやはりいいです。

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今回は写真ストップ多め。しかし、アイウエアによって常に肉眼より赤が差して見えているため、「おおっ!」と思って写真を撮っても実際は色褪せたような紅葉だったりというガッカリも多かったです。

都民の森で休憩を入れます。いつものみたらし団子をいただき、少し寛ごうかと思っていました。が、到着した時間帯は都民の森の売店辺りは既に日陰エリアとなっており、じっとしていると急速に体が冷え込んでくる感覚がありました。吐く息も白いではありませんか。あまり長居はせず道に出ると頂上を目指します。

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当然、高度を稼ぐほどに気温が低下します。

頂上に近くの電光掲示板にはなんと「気温1℃」の表示!この電光掲示板は日陰エリアですからちょっとオーバーな気が。サイコンの表示によると実際は4-5℃程度みたいです。

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頂上から。心洗われる絶景!

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月夜見第二駐車場より奥多摩湖。

奥多摩側へダウンヒルしましたが、厚手のジャケットだったためウインドブレーカーは無しで下りました。でもかなり寒かった。bearing

水と緑の博物館で小休止。その後の奥多摩湖からの緩やかな下りも寒く、古里辺りに来てようやく少し暖かく感じられる気温になりました。

紅葉は綺麗でしたが、もう1000メートル超級の山は来シーズンまで走り納めかな?

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11/19 奥多摩周遊 時計回り

Distance 106.05km

Total ascent 1578m

Avg HR/Max HR 117/159bpm

Avg Cad.73rpm

Avg Speed/Max Speed 23.4/56.0km/h

Avg Power ---W

Ride time 4H32M  Cal 2491kcal

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2017年11月18日 (土)

伊豆半島一周ライド 初日

また更新が空いてしまっていますが、自転車は割と乗ってます。今年のヒルクライムレースは結局乗鞍が最終になってしまいました。自転車もオフシーズンになり、目先の大会がしばらく無いので最近はモチベーション維持に苦労しています。

さて、11月になり遅れて夏休みをいただいたので1週間はまたあちこち自転車で走ってきました。

11/9、10でタイトルにしたように伊豆半島に繰り出してきました。

なんとなく構想は頭の中にあったのですが、自転車の計画は天候に左右されますので直前の天気予報を確認して、直前に宿を押さえて当日を迎えました。

都内から自走をするには暗い内から走りださねばならず、箱根の峠を越えたあたりできっと疲労困憊なのであまり現実的ではありません。

という訳で、輪行でしょ♪

自転車で海岸線を走るならやっぱり時計周りです。熱海まで輪行する事に決め、電車は東海道本線で品川から100分で熱海。しかし新幹線bullettrainなら38分です。迷いましたが、平日の通勤ラッシュの時間帯に輪行はいろいろ大変そうなので少し時間帯を遅めにずらす事にして新幹線輪行に決定。笑

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東京駅前広場。通過しただけです。

品川駅まではサイクリング。天気は秋晴れ!sun

気温も暑くもなく寒くもない快適な気温です。

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さて!輪行するか!

ロードバイク歴はそこそこ長いのですが、輪行は未だに正直不慣れで、苦手意識がまだあります。品川駅前で輪行袋を広げて少々四苦八苦して何とか写真の状態となりました。しかし、ロードバイクは輪行袋に入れると案外重く、肩に担いでの移動はなかなか大変。sweat01

駅構内の移動を考慮して巨大な東京駅は避けた次第です。

さて何とか新幹線に乗り込み、ドア付近に輪行袋を立てかける事ができました。通行の邪魔にならないように気をつけねばなりません。

座席に座って本でも読もうと小説を持参していましたが、新幹線なので本当にあっという間に読む間もなく熱海到着。新幹線輪行というのはちょっと贅沢ですが、楽だし早いし、いろいろ周りに神経を遣う時間も短くて済むのでこれもありだなと。

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あっという間に熱海。早っ!

時間は12時過ぎ。熱海は少し東京より暖かかった気がします。流石熱海。そして駅前は平日というのに中高年の旅行者達で思いのほか賑わっており活気を感じました。しかし少し駅前を離れると静かな、人通りもまばらな昭和感漂う町並みがあり、のんびり散策したい気持ちになりました。

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椰子の木が海に来た感ありますね!

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熱海市街地を背景に出発写真。気持ちよいsign01

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国道135号を下田方面へ

と走り出してすぐとても気になる看板発見。早速寄り道です。

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不思議な引力に吸い寄せられていました。

熱海秘宝館!!笑

実はここに至るまで短いながら10%オーバーの激坂が待ち構えていました。

熱海から伊豆一周を始める方はまずは秘宝館ヒルクライムでアップしてみるのも良いでしょう。

自転車じゃなければ料金払って秘宝館見たかったんですが、今回は入り口を拝んで先を目指します。

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秘宝館からは意外と絶景だったり。

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熱海よさらば!

さて真面目に135号を走らねば。

普段は山の中ばかり走っていましたから、こうして海沿いの道を走るのも新鮮な感じでいいです。

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磯の香りにテンションup

小腹が空いたのでさっそくコンビニで小休憩。

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コンビニのイートインから海を望めるなんて

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伊豆の海岸にはすすきが多いんですね。

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伊東に来ました。

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城ヶ崎海岸辺り。

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伊豆大島ですね。

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拡大しました。

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写真では分かりにくですが、アップダウンの繰り返し。

そうです。あまり下調べしていませんでしたが伊豆の海岸線は岬が丘になっており、ほとんどの場合登らされます。そして丘を下っていくと小さな町になっていたり、漁港があったりで、そこを通り過ぎるとまた丘を登り…の繰り返し。

一つ一つはせいぜい標高差が数十メートルくらいだったと思いますがアップダウンの繰り返しでジワリジワリと脚が削られていきます。そしてそんな案配なので案外進みません。普段の感覚で距離から到達予想時間を計算してもだいたいそれをオーバーしていた感じです。

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こうして見ると伊豆も山はあるんですね。

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東伊豆町の辺り

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それにしても…

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いい景色だな〜♪

と、黄昏れている場合でもありません。

日が暮れる前になんとか宿入りするはずだったのですが。16時を過ぎてもうすぐ日没の時間です。

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小さく見えている紡錘形の島は利島です。

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そして伊豆の美しい海岸で人気の白浜。

写真ではまだ明るく写っていますが、実際はほとんど薄暗かったです。それにしても写真手前のゴミ、なんとかならないものか。いや、見なかった事にしましょう。

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だいぶ暗くなってきました。ようやく下田。

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まどか浜海遊公園

もうほとんど暗くてよく分かりません。

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下田市街地。

B級グルメなのでしょうか、下田バーガーの文字が気になりましたが宿の夕食がありますのでスルー。

そして下田からさらに30分くらいでしょうか。ようやく宿のある南伊豆町に到着。

18時過ぎに宿入り。ふぅ〜落ち着く!!笑

真っ先に温泉に入り、汗を流したら夕食。バイキング形式なのでいつものごとく食べ過ぎてしまいますが、自転車ですのでまあよし。delicious

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宿の屋上から。星が綺麗でした!

星空カフェなるものがあり、食後に屋上テラスから伊豆の星空を眺めてみました。

写真では綺麗に写っていませんが、結構綺麗な星空を拝めました。流星も一つ流れました。いいですね。

11/9 伊豆半島一周ライド 前半(熱海→南伊豆)

Distance 87.16km

Total ascent 1188m

Avg HR/Max HR 107/155bpm

Avg Cad.75rpm

Avg Speed/Max Speed 23.5/55.6km/h

Avg Power ---W

Ride time 3H42M  Cal 1389kcal

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2017年5月18日 (木)

車坂峠試走

5/14日曜日は長野県小諸へ。

翌週に控える車坂峠ヒルクライムにエントリーしているため試走しに行ってきました。今年初のヒルクライムレースです。平均勾配8.3%、距離12kmで1005mの標高差というコースプロフィールはマニア向けの激坂レースには及ばないものの決して甘くないレースです。単純に平均勾配で言えば、あざみラインの富士国際が10%、甘利山が9%台でしたから全国に数あるヒルクライム大会の中でも恐らく5本の指に入るくらいではないでしょうか?1度も試走していないでぶっつけ本番はちょっと冒険です。本番で絶望感に打ちひしがれるのは嫌ですからね。coldsweats01

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久しぶりの光景

そして小諸行きの高速バスもあるらしいので、どうせ日帰りなのでこれで行く事に。

それにしても輪行は実に久しぶり。いつ以来かなと思い出してみると、恐らく佐渡ロングライドの時以来??笑

バスの側面のトランクに入れるのですが、大型の荷物という事で別途500円徴収されました。そんな事書いてあったかな?

そしてバスは揺れるため、縦に入れれば間違いなく倒れてしまうため輪行袋を横に倒す形で収納してもらいました。

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到着!

片道3時間もかからず、1度SAで休憩もあったので高速バス独特の疲労感はあまり感じませんでした。というか、電車で輪行よりは楽です。

小諸駅から浅間山の方向はいきなり結構な急勾配の道となっています。一番下った所が駅になっているというイメージでしょうか。笑

少し上って国道18号にでると右折し、すぐに「高峰高原方面」という標識がある交差点を左折すると後は道なり…だったのですが、思い違いからその先の警察署の交差点を左折してしまいました。上り勾配の道をスタート地点を探しながらのんびり上っていたのですが、一向にそれらしい場所が見つかりません。そうこうするうちにそのまま直進していくと農道みたいな道に入り行き止まりになると道路標識が教えてくれました。おや?!と思い左折してみると向こうから何台もローディがやってきてすれ違います。

お〜、みんな試走帰りかな??ん!?それにしてもなんか人数多くない??

と、よく見ると皆さんなんか背中にゼッケン付いてますよ?

そうでした。この日グランフォンド軽井沢、グランフォンド小諸の開催日だったのです。実はでる事も少し考えたイベントだったのですが、迷った末、今年は見送り、翌週のこの車坂ヒルクライムにでる事にしたのでした。こんなに天気良ければこっちでも良かったなぁ。笑

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浅間山と太陽光発電機。気持ち良い天気!

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この道こそがヒルクラコースでした。笑

この↑写真の交差点にグランフォンド大会関係者が立っていて、「グランフォンド軽井沢、小諸の方はこちらで〜す」と道案内してました。ちょうどヒルクライムコースとクロスする形なので試走の帰り道、下ってきた際は注意が必要そうです。

この日はデータ取りにと、普段はローラー練用に使用しているパワータップホイールで登りました。本番で使用するには重いホイールです。

1本目は結局スタート地点が分からないまま登ってしまい、タイム計測はなし。

2本目がメインと考え、セーブ気味に登りました。しかしやはり勾配が勾配なので脚温存なんて無理。しっかり削られました。bearing

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登頂sign03 絶景のご褒美が!

いや〜、なかなかの見晴らしです。なかなかありません。これなら登ってきた甲斐もありますね。good

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標高1973msign01

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裏側には…

この峠の碑は最近リニューアルされたのでしょうか。ブログなどを見ていると数年前まではやや古めかしい木製のものだったようです。この高峰高原を境に北側は群馬県、南側が長野県という事でちょうどここが県境のようです。

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2本目がありますので、写真休憩したら下界に下ります。

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眼下には小諸市街地

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道はのどかな雰囲気ですが、勾配は…

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気持ちよいダウンヒル

路面はところどころ荒れていますが、基本的に道幅は十分で交通量も少ないので快適。

国道18号沿いのコンビニで昼ご飯をとり、少し休んだ後2本目。消化に悪そう。笑

小学生くらいの可愛らしい女の子が、自転車で下ってきてすれ違いざまに僕の姿を見て「あ、なんか大変そう…頑張って〜!」と励ましのお言葉。僕の姿に悲壮感でも漂っていたのでしょうか?coldsweats01

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今度は見つけました。スタート地点となるはずの天池公民館。

実はここまでも結構登らされてます。

そしてタイム計測開始。

序盤こそ5-6%の緩斜面ですが、2-3kmも走らぬ内にガツンと勾配が増し、ひいこらと登ります。sweat01

2本目の後半、特に標高1500m辺りを越えてからがきついのなんの。調子のって2本目なんてやるんじゃなかったと後悔半分でした。

そして、思いました。

1本目の疲労を引きずっていたのもありますが、標高1500mオーバーでは少し酸素が薄いのではないかと。気持ちに体がついてこない感覚というか、普段より心拍も10くらい低いのに追い込めない感覚というのか。柳沢峠が1470mですから、普段は経験しない領域(高度)ですので。

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ヘロヘロで辿り着いた2本目の高峰高原

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雲海より高く

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ご褒美はなかなか美味しかった。delicious

気付いた事がもう一つ。この日、麓では山方面から吹き下りてくる結構な風があったはずが頂上は嘘みたいに風が無い事。これが浅間山おろし?

さて、来週の本番はいかに…!?

5/14 車坂峠ヒルクライムコース(チェリーパークライン)試走

Distance 65.96km

Total ascent 2551m

Avg HR/Max HR 133/177bpm

Avg Cad.55rpm

Avg Speed/Max Speed 15.3/59.8km/h

Avg Power 153W

Ride time 4H18M  Cal 1922kcal

ラップ1

Distance 17.91km

Total ascent 1292m

Avg HR/Max HR 144/---bpm

Avg Cad.60rpm

Avg Speed/Max Speed 10.7/---km/h

Avg Power 184W

Ride time 1H40M  Cal 873kcal

ラップ2

Distance 11.90km

Total ascent 982m

Avg HR/Max HR 165/177bpm

Avg Cad.56rpm

Avg Speed/Max Speed 9.8/---km/h

Avg Power 183W

Ride time 1H12M  Cal 792kcal


なんとセーブしながら上った1本目と、続いて結構本気出して上った2本目が平均パワーがほとんど同じとは!やはり2本目は相当にたれていたという事?

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2017年5月15日 (月)

GW後半ライド GF大菩薩

GW後半初日の5月3日のこと。GW恒例にしていた山岳ロングライドですが、昨年、一昨年とさぼってしまったので今年こそはと意気込んでいました。しかし前日が普通に仕事で、上がるのも遅かったせいで予定より多少寝坊して朝6時起床。睡眠時間3時間前後で、果たして大丈夫か不安がよぎりましたが行くしかないでしょ、と。

自宅で朝食をとる時間を惜しみ、途中コンビニで済ませる事にして6時40分頃出発。
朝の気温はひんやり感じましたが日中暑くなる事を予想してほぼ夏仕様のウエアを選択しました。
それにしてもこんな早い時間からというのは滅多になかったので朝の空気の清々しさを改めて感じました。とは言えGWです。411を同じく奥多摩方面に向かうローディさんをちらほら見掛けます。追い越したり、追い越されたり。まあこの日の行程は長いのでマイペースをキープします。バイクや車もツーリングなのか、朝早い時間にもかかわらず結構多いです。
奥多摩駅を通り越し、幾つかトンネルを通過すると奥多摩湖です。

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AM8:20 奥多摩湖

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コンビニで買ったおにぎりなどを食べ、トイレ休憩を済ませると先を急ぎます。湖畔の道はほぼ平坦となるので脚をくるくる回して回復させます。そして深山橋を直進。大菩薩ラインを行きます。

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丹波山村を過ぎる頃合いから緑深くなり、そして道はじわりじわりと登り勾配に。

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静かな新緑の道を淡々とペダルを回す!

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ちょっと休憩

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AM10:35 柳沢峠着sweat01  富士山は前回よりクッキリ!

さて今回は先がまだ残ってます。峠茶屋にはよらずウインドブレーカーを着込むと塩山側にダウンヒル。dash

豪快なダウンヒルを堪能しますが、途中からウォーキング大会のようなイベントがあったらしく、左の路肩を歩く参加者がちらほら。スピードは少しセーブ気味に下りコンビニ休憩。標高差1000mを30分足らずというところです。

そしてフルーツラインを勝沼方面へ。ここは案外アップダウンがあります。

そして国道20号に入ると笹子方面へ上り基調となります。居眠り運転対策か路肩の白線に凹凸が設けてあるんですが、これが自転車にとっては走りにくいです。

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いつも利用するコンビニが改装したのか印象が変わっていました。イートインスペースができていて自転車乗りには有り難いです。焼うどんが美味しかった。そしてトマトジュースで塩分補給。

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少し道を引き返すとこんな看板があり、笹子峠への旧道を行きます。

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笹子峠は勾配が優しめで、道幅も広く、車やバイクもほとんど行き来しない道なので実に気持ち良いですね。所々で路面が荒れてしまっているのは旧道なので仕方ないんでしょうか。補修してこういう道もきちんと残して欲しいものです。

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PM1:25 笹子峠。辺りは誰もおらず独り占めです。good

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トンネルの中は真っ暗ですが、向こう側が見通せたのでライトなしで突っ切ってしまいました。coldsweats01

笹子峠頂上からはほぼ下り基調なので楽ですが、この日はここで向かい風。笑

PM2:20 大月市街地です。コンビニ休憩の後、小菅方面に抜ける国道139号に入ります。途中最後の砦、松姫峠があるのですが…。

最初岩殿山の急な勾配が出迎えてくれます。そしてしばらくアップダウンが続き徐々に山深くなります。

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深城ダム

この深城ダムを過ぎると一段と勾配が増し、しばらくすると道が細くなり松姫峠への本格的な峠道となるのですが…。以前ここを通った時は工事中だった松姫トンネルが2014年暮れに開通したようです。そしてネットで事前に情報は把握していましたがなんと大月側から松姫峠へ至る峠道が閉鎖されてしまったらしい。

下の写真で標識にある左斜め前方の道がトンネル入り口のところで見事に封鎖されていました。despair

理由は分かりませんが、路面が荒れ気味だったり車がすれ違うには細かったりしたのは覚えてます。

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PM3:40 松姫トンネル着。

仕方なく今度はしっかりライトを装着してトンネルに。

中は冷やりとした空気に満たされていましたが、流石にできたばかりとあって綺麗で照明も明るめで自転車で通ってもあまり身の危険を感じる事はなかったです。しかし結構長い。なにしろ3066mあります。

でもこれ、大月と小菅との行き来が圧倒的に楽になってますね。車の場合、中央高速が恒例の渋滞だった場合に抜け道として良いかも?

なんて事も考えながら一方で、峠目当ての自転車乗りにはやはり残念な事は間違いありません。笑

トンネルの標高はどうも750mそこそこらしいので松姫峠越えに比較して標高差は500mくらいあります。

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トンネルを小菅方面に抜けたところの標識

で、この山岳ロングライドを完遂するために?時間にも余裕があったのでわざわざここから松姫峠を目指しました。標識の松姫峠方向へ左折した訳ですね。

笹子峠の道同様、いや片側が通行止めの旧道となった現在はそれ以上に、ほとんど車も通らない自転車天国の道と化してました。

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PM4:35 松姫峠登頂!

はい、ほとんど意地ですね。catface

ちなみに大月側は…

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こういう状態です。despair

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眺めはぱっとしないんですよね…

その後はまた来た道を戻ります。一台峠目当ての車が上ってきてすれ違いました。

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小菅の鯉のぼり

奥多摩湖に戻ってきたのが18時前。見慣れた景色に無事に戻ってこれた達成感と安堵感を感じ帰路につきました。たまにはこういう何が起こるか分からない、ちょっとした冒険的要素がある山岳ロングライドも自転車の醍醐味かなと思います。

5/3

Distance 209.54km

Total ascent 3441m

Avg HR/Max HR 125/162bpm

Avg Cad.75rpm

Avg Speed/Max Speed 22.3/60.7km/h

Avg Power ---W

Ride time 9H23M  Cal 3893kcal

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2017年5月 7日 (日)

GW前半 久しぶりの柳沢峠!

GW前半の4/30は去年あまり行かなかったあの場所まで行ってみる事にしました。

午前10時くらいに出発。

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奥多摩湖

良い天気!

そして湖畔の道をしばらく行き、深山橋の分岐を直進。民家などが立ち並ぶ区間を過ぎると、やがて道はジワジワと勾配を増してきます。

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大菩薩ライン。久しぶりです。

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長い上りを淡々と行きます。新緑が綺麗でした。

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久しぶりなので、写真ストップ多め。camera

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すぐ横に渓谷があり、峠方向に進むほど段々深くなっていきます。

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ズームすると、水が澄んでいて綺麗です。

それにしても奥多摩湖から更に30kmというのは、なかなか遠く途中落合キャンプ場の辺りで水分とエネルギー補給で小休止を挟んで…

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やっと到着!sweat01

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輪郭が淡いですが正面には富士山が鎮座。拝めて良かった!scissors

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長い上りのご褒美に定番の黒蜜きなこソフトをいただきます。

天気は良かったものの流石に標高1470mなので、この時期あまり居座ると体が冷えてしまいます。ウインドブレーカーを着込んでUターン。

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ダウンヒルは大自然を肌で感じながら。

奥多摩湖まで戻ると、今度は深山橋の信号を右折して周遊道路へ。既に柳沢峠の上りで削られた脚でヘロヘロと風張峠を目指します。

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という感じでGW前半のメインライドは久しぶりの柳沢峠を堪能してきました。

アクセスと路面の良さでは周遊・風張峠コースに分がありますが、登りきった達成感や静けさなどはやはり柳沢峠ですね。近年ちょっとご無沙汰していたので、また復活させようかな。

4/30

Distance 152.07km

Total ascent 2429m

Avg HR/Max HR 131/173bpm

Avg Cad.71rpm

Avg Speed/Max Speed 22.6/65.5km/h

Avg Power ---W

Ride time 6H44M  Cal 2617kcal

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2017年3月26日 (日)

久しぶりの白石峠

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堂平山パラグライダー離陸場所

今週末は日曜が雨予報のため昨日土曜にライド。向かう先は…。

先週に引き続き飯能から八高線沿いに北上。先週と違うのは追い風でスイスイ。

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途中のコンビニ休憩で。これは自転車乗りには有り難い!

越生を過ぎて、サイクリストには有名なパン工房 シロクマさんに立寄ります。

事情から休店状態が続いていましたが、最近営業再開したとの事。

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店先で買ったパンをいただきます。delicious

遅めの時間だとまず売り切れてしまっている「チョコパワー」がありました!これ美味しいです。あとは消化に良さそうなクリームパンにしました。どちらも美味しい!

そして少し北上し、田中の交差点をこの日は左折。

ジワジワと上り基調の道となり、しばらく行くと白石峠への道(自転車乗りの中でTT開始地点)が現れます。

冬の間、緩く登る癖が付いていたのでこの日は一念発起し久しぶりにTTです。サイコンのラップタイムのボタンを押してスタート!dash

ほどなく、心拍が170位まで上がり息も上がりきってしまいます。sweat01

コース半ばくらいで心が折れて、少しセーブしようかと考えますが、脚を休ませられる勾配ではありません。それでも後半に少し緩くなる場所は2、3カ所ありますのでそこはスピードを出すより脚を休ませる事に専念。coldsweats01

残り2km…1km…500m、標識が教えてくれますが、スパートはゴール地点を目視してからちょっとだけ。

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そしてゴール!

半ば予想はしていましたが、目標には3分ほど及ばないタイムでした。残念。

天気もよいサイクリング日和でしたのでゴール地点にはローディが5、6名休んでいました。クールダウン走としてゆるペースでさらに先へ上り堂平山頂上の天文台を目指します。

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堂平天文台付近より。

ここは標高が800m超なので休んでいると寒いです。

さっさと下り支度を済ませると、定峰峠方面へダウンヒル。定峰峠茶屋はライダーの方々で混んでいました。そこからは秩父方面へ。

この道を下るのは久しぶりでしたが、なかなか気持ち良い道です。ただブラインドコーナーから対向車がやや大曲がりで曲がってきたりして注意が必要でした。

さて、秩父まで下るとコンビニ休憩。先週より若干早い時間帯なのですこしまったりしてから299→山伏峠→名栗と同じコースで帰りました。

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そろそろ自転車シーズン到来です。少し上げて行こうかな。

白石峠もまたリベンジです。

Distance 115.01km

Total ascent 1847m

Avg HR/Max HR 122/176bpm

Avg Cad.67rpm

Avg Speed/Max Speed 21.4/58.8km/h

Avg Power ---W

Ride time 5H22M  Cal 2267kcal

---白石峠TT---

Distance 6.41km

Total ascent 527m

Avg HR/Max HR 170/176bpm

Avg Cad.63rpm

Avg Speed/Max Speed 11.7/---km/h

Avg Power ---W

Ride time 32m56s  Cal 378kcal

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2017年3月21日 (火)

長瀞、秩父ライド

何度か走った事のあるコースですが、一昨日の日曜日は久しぶりに長瀞・秩父方面へと走ってくる事にしました。天気は晴れてましたが、これを春霞と言うのか遠景の山々はなんとなくぼやけていました。

越生を過ぎ、白石峠方面はスルーし直進。

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県道30号 八高線沿いに北上

小川町を通過。飯能からずっと風がなんとなく向かい風なんですが…。

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やや冬装備で出発してしまい日向では汗ばむ気温で少し後悔sweat01

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荒川

この橋を過ぎると国道140号に合流。秩父方面へ左折。一気に車通りが多くなります。連休中日ですからね。

少し走ると寄居です。いつも休憩で利用するコンビニでカロリーと水分など補給。しかし久しぶりに来ると至る場所に新しくコンビニができていたりしますが、何故かいつも利用するのは同じコンビニだったりするのはちょうど休憩に都合が良い距離であるという理由もありますが、見慣れぬ土地に来ている時にちょっとした安心感が得られるためなのでしょうか。そのためいつの間にか潰れていたりすると軽くショックだったりもします。

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長瀞。ただ通過。笑

長瀞を過ぎた辺りからようやく、それまで苦しめられていた向かい風が追い風に変わってくれた感じで少しペダリングが軽くなりました。

長瀞から秩父市街地までは約20km程度しかないんですね。

秩父に近づくほど車が増えて道が渋滞気味のところも。

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秩父市街地から両神山を望む

さてようやく秩父入りしました。連休なので無理だろうと思いましたが昼時はとうに過ぎていたため、もしかしてと淡い期待のもと、わらじカツ丼で有名な某店を目指しました…が、店の前に10数人の行列ができており断念。orz

相変わらずの人気ぶりのようです。

日も傾いてきており、さて帰りますか。

帰路は峠越えなのでコンビニ休憩を挟み、横瀬から国道299を飯能方面へ。

秩父市街地からだらだら200mくらい上り、正丸トンネル手前で右折しお山入りです。ちなみに正丸トンネルは自転車では走りたくないトンネルワースト3の一つ。sweat02

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山伏峠。まだ明るくて良かった。

標高約600mくらいですが、秩父側からは案外すぐ辿り着きます。

日も暮れようかという時間帯で、ダウンヒル。ややオーバーなウエアチョイスが正解でした。

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いつもの撮影ポイントで帰ってきた感に浸る。笑

Distance 132.6km

Total ascent 1418m

Avg HR/Max HR 125/164bpm

Avg Cad.73rpm

Avg Speed/Max Speed 23.2/60.6km/h

Avg Power ---W

Ride time 5H43M  Cal 2104kcal

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