2019年1月 2日 (水)

大晦日ライドと初日の出ライド

Imgp1998
2019年 元旦 

あけましておめでとうございます。

今年も細々と?このブログも更新していくつもりです。

さて、年末の大晦日は久しぶりに奥多摩方面へ。と言っても周遊ではなく奥多摩湖まで。最近登ってないので、奥多摩湖までの緩い登りも案外脚にきます。

R0015029
部分的に凍り付いていました。

水と緑の博物館は流石に休館中。大晦日なので人影もまばら。閑散としていてとても静かでした。

R0015032
奥多摩湖 

その後はやはりこの場所へ。

R0015036
名栗湖

よく来る場所なので走り納めておかねば。

この2カ所なら標高もさほどないので冬場のコースとして良さそうです。

2018/12/31 奥多摩湖、名栗湖

Distance 84.35km

Total ascent 1149m

Avg HR/Max HR 117/171bpm

Avg Cad.73rpm

Avg Speed/Max Speed 22.2/57.0km/h

Avg Power ---W

Ride time 3H48M  Cal 1572kcal

そして、ついに日付が変わり新年突入

実はこれまで僕はあまり初日の出を見に行くという事を真面目にした事がありませんでした。なにしろ寒そうなので。

ちょっといつもと同じ年始を過ごす事に抵抗を感じたところもあり、今年は一年発起して初日の出ライドに繰り出す事にしました。

初日の出は都内は6:50頃という予報でしたので、5時ちょっと過ぎに自宅を出発

まだ辺りは完全に真っ暗です。気温は…寒いですが、まあ都内ですからね、氷点下とかではありませんし、走り始めてしまえばなんとかなるレベル。

そして荒川サイクリングロードに入ろうとして、ちょっとびっくりする光景が

暗闇に赤いフラッシュライトが幾つも連なって、下流方面へ移動していくのです。

目的は同じ、考える事も同じという訳です。笑

ロードバイクが多かったですが、普通のシティサイクルやクロスバイクなども居たでしょうか。冬のまだ暗い早朝のサイクリングロードに自転車がこれほど出現するのも一年に一度、この日だけの事なのでしょうね。

僕はちょっと急いでいたのもありほぼ追い抜いて行きましたが、トレインというと語弊がありますが、いくつかの集団が形成されていて、一つのグループを追い抜いてもしばらく先にまた新たな集団が見えてくるという案配でちょっと面白かったです。仲間なのか、自然と集団になるのか。皆、初日の出を拝みに海方面を目指して走っているのは間違いなさそうでした。

そして河口に近づいて一般道へ。葛西臨海公園も候補に考えましたが、以前から初日の出スポットとして気になっていた若洲海浜公園を目指します。

新木場のさらに先なんですね。公園に近づくにつれやはり路肩を走る自転車が明らかに増えてきます。そして海を見渡せる橋の上などは初日の出を見に来た車がびっしり路駐。にわかに人が多くなります。

公園到着。駐車場に並ぶ車でちょっとした渋滞が。凄いですね。平成最後の初日の出という事もあるんでしょうか。

公園内の通路は初日の出に間に合うべく小走りに移動する人々も。公園といっても随分大きい公園でした。だいぶ前にもやはり自転車で来た事はあったのですが、改めて思いました。

気付くと空もだいぶ明るくなってきて、もう日が昇っているのかと思うくらいでした。

公園内でどっちが東向きの海か、分からなくなりましたが地図を見るより人が移動して行く方向に向かえば良い訳で…。

そしてようやく東の海に面した場所に到着。日の出まであと10分くらいだったかな。ちょうど良かった。

高さ2メートルくらいのコンクリの壁があり、その上によじ上ってスタンバってる人が大勢居ます。僕も見習います。本当はいけないんでしょうけど。

壁の向こう側にはテトラポッドが積んであり、その向こうは海となっています。

R0015038
日の出10分前くらい? しかし東の空には残念な雲が…

R0015039
そして予定時刻の6:50頃の空…

Imgp2825
周りを見渡すと初日の出を待つ人々が

Imgp2826
結構居ます

R0015041
7時過ぎ もうどう見ても雲の向こうでは昇ってますよね!?

R0015043
7:30頃 ま、まだですか…?

写真を並べてみても分かりますが、雲は手前から向こう側にゆっくり移動しています。しかしかなりゆっくりです。段々体が冷えてきますので、ホッカイロを開封。ウインドブレーカーを着込み我慢。辺りを見ると撤収していく方々も。

R0015044
7:45頃 ようやく

R0015045
初日の出っぽい写真が撮れました!

っという訳で結局1時間くらい居た事になりますが、雲間から太陽が覗き、海に光の筋がつき、これをもって良しとする事に

Imgp2000
朝日を浴びるゲートブリッジ

Imgp2004
釣りに来ている人も結構いました

まあ、寒かったのは間違いないけど一年に一度の事ですからね。こんな元旦もありかなと。来年またやるかも知れません。

そして、復路の荒川は定番の向かい風でハンガーノック気味になり、コンビニ補給して帰りました。笑

2019/1/1 荒川CR河口までの往復+α

Distance 65.48km

Total ascent 182m

Avg HR/Max HR 126/167bpm

Avg Cad.73rpm

Avg Speed/Max Speed 22.1/39.4km/h

Avg Power ---W

Ride time 2H58M  Cal 1224kcal

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 5日 (水)

裏磐梯サイクリング

R0013343
虹です

久しぶりのブログ更新です。先々週、まとまった休暇を利用してお気に入りの裏磐梯に繰り出しました。

高速で向かい、現地に到着したのは午後でしたがなんと高速を降りたタイミングで雨がポツリポツリと降ってきました。本当は少しサイクリングをしてから宿へチェックインしたかったのですが、その日は自転車を断念。ガッカリです。でも今年あまり見なかった虹がでていて思わず写真に撮りました。

その日はまったり温泉と料理を堪能。

Imgp2701
桧原湖

そして翌日、朝食を済ませてチェックアウト。車に載せていた自転車を降ろし、桧原湖一周サイクリングへ。

実はこの周辺にはレークライン、ゴールドライン、スカイバレーなどドライブにもサイクリングにもうってつけの良い道路が多いのですが、今回一つ大きな誤算が…。

11月下旬ともなるとこれらのほとんどの道路が凍結の恐れなどから通行止めとなるようです。知りませんでした。

そんな訳で山ライドは断念した経緯です。

桧原湖一周は過去にも何回か走った事がありますが、1周約30kmと距離が手頃で、適度にアップダウンがあり、ランドマークである磐梯山が遠ざかったり近づいたりと景色も変化して走っていて飽きません。好きなコースです。

湖がよく見えるように反時計周りに走り出し、しばらくすると撮影スポットが。

Imgp2705
磐梯山を望む

この日、晴れ間は午前中だけで午後からゆっくり下り坂の天気予報でした。予報通り晴れ間が拡がって、風も強くなくサイクリング日和に。前夜はだいぶ冷え込んだため、気温も心配でしたが、薄手のフルフィンガーグローブでも問題ありませんでした。

そしてもう少し行くと桧原湖の北端

Imgp2707
山形県との県境方面ですが…

Imgp2706
よく見ると、上の方は冠雪しています

前夜に積もったものでしょうか。初冬という雰囲気を感じます。

Imgp2708

一周には左方向なのですが

Imgp2709
試しに白布峠方面へ進むと、やはり

駄目そうですね。白布峠まで行けたのか、その手前で閉鎖されていたのか実際のところは行ってないので分かりません。

もし仮に通行可能だったとしても、この日の装備ではダウンヒル中に低体温症になる恐れもあり断念したと思います。

Imgp2710
少し進んでみたところから

この位置からの磐梯山方面は晴れていますが、山方面の雲が厚い事に気がつきます。

Imgp2713

湖畔の道路に戻り、一周ライド再開。

Imgp2714

Imgp2717
白布峠方面

Imgp2719

紅葉シーズンは終了していますね。笑

Imgp2721
それにしても景色に癒されます

Imgp2725
磐梯山を正面に見据えるこの区間は特に気持ち良い

Imgp2723
磐梯山の山頂も冠雪しています

Imgp2730
ありました。謎の?フットプリント。遊び心ですね。

Imgp2731
湖畔の道路を独り占め

Imgp2732

この後、登って下ったら、コンビニがあり一周完了となります。

予報通り、何となく上空に雲が拡がってきたかなぁと空を見上げると…。

Imgp2741
分かりますか?

カメラ性能か、太陽近辺は白飛びしているのですが、その周辺に同心円状に7色のグラデーションがかかる雲が写っています。『彩雲』という気象現象と思われます。

肉眼ではもう少し綺麗でしたが、何しろ眩しいため同心円状になっている事は写真を見て後から気がつきました。

Imgp2737
彩雲

虹といい、彩雲といい珍しいものを連日見る事ができたのは良かったかな。しかし、太平洋側でも日本海側でもない、ちょうど真ん中に位置するここ裏磐梯はこの時期はどちらかというと日本海側の気候に支配されるようですね。福島県は結構横に広がっているため太平洋側(浜通り)と会津、特に北会津は天気がだいぶ異なるという事は今回の二つ目の誤算でした。

今度は10月くらいに来ようと思いました。

Imgp2700

2018/11/21 桧原湖一周+α

Distance 43.86km

Total ascent 441m

Avg HR/Max HR 109/155bpm

Avg Cad.72rpm

Avg Speed/Max Speed 22.8/52.7km/h

Avg Power ---W

Ride time 1H55M  Cal 593kcal

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 8日 (月)

ぐるっと秩父ライド

昨日は久しぶりに秩父方面へと繰り出しました。この時期にしては寒さも少し緩く、北風もちょっと容赦してくれていた感があり、こんな日を逃す手はありません。

飯能から毛呂、越生と来てちょうどお昼時なので

R0013064
パン工房 シロクマにて

サイクリスト御用達のこのパン屋で少し腹ごしらえ。幸いお気に入りの『チョコパワー』はありました。

さて、この日は先がまだあるためのんびり、まったりもして居られません。県道30号を北上。八高線に沿って進みます。なんとなく越生を過ぎた辺りから向かい風が強まってきます。

国道254となり、寄居方面へ。

R0013066
寄居のホンダ工場

R0013070
はるか前方には冠雪した山々が

方向的には群馬県方面なので、赤城山などでしょうか?

R0013073
荒川 水が綺麗です。

この荒川を過ぎると、国道140号にあたります。秩父方面へ左折。

長瀞は完全にスルー。追い風も相まってなかなか良いペースで走れました。

R0013076
秩父市街地が近づいてきました。

秩父市街地を抜ける位置にあるいつも利用するコンビニで休憩と補給を済ませると国道299で飯能方面へ。

R0013077
武甲山 秩父というとこの山のイメージがあります。

武甲山はまだ冠雪していませんでした。というか、この冬はまだ積もるような雪はこの地域に降っていません。

299の正丸トンネルの手前で青梅方面へ抜ける道があり、迷わず右折。

山伏峠越えがありますが、実はここに至るまでに秩父市街地から横瀬、正丸とじわじわと登ってきており山伏峠頂上との標高差は案外大したものではありません。

そして

R0013078
山伏峠頂上

路面は完全にドライ。日陰エリアの凍結もまだありません。

R0013079
山伏峠から上名栗方面へ下る途中

名栗まで来れば、後はいつも走り慣れた道。ちょっとホッとしますね。

少し、日が延びてきたおかげでこの日はまだ明るいうちに帰宅できました。久しぶりにロングライドができたので良かったです。

Distance 124.98km

Total ascent 1226m

Avg HR/Max HR 139/172bpm

Avg Cad.79rpm

Avg Speed/Max Speed 25.6/58.1km/h

Avg Power 165W

Ride time 4H52M  Cal 2184kcal

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

伊豆半島一周ライド 2日目後半

Imgp2493
13:01

松崎町を過ぎるところでこの鎮魂の碑があります。ちょっと調べたら交通安全祈願のモニュメントのよう。

Imgp2494
おっ、なにか良い感じ!

Imgp2495
夏には海水浴場になるんでしょうね。

そしてまた起伏に富む道を走ります。堂ヶ島、安良里、黄金崎などの地名が通り過ぎて行きます。そうそうトンネルも多かったです。後続車にアピールできるリアライトは自転車では必須のようです。僕も面倒でも点灯してからトンネルに入るようにしてました。何トンネルか分かりませんが、結構長いトンネルが工事中で仮設信号機によって両方向交互の通行となっていました。交通整理の工事関係の方の配慮で車が全て通り過ぎた後に自転車を通してくれました。追突される恐れがあります、と。

Imgp2496
バス停のようですね。

結構登らされるなぁ、なんて思っていたら恋人岬が。

Imgp2500
まあ、あれですね。場違いなんですが取り敢えず。パシャリ!

よく見ると、この看板、次の停車駅が「けっこん」となってます。

Imgp2501
えーっと!?…一応晴れてるんですが??

Imgp2503
14:31 西伊豆と言えば、土肥でしょう!

Imgp2504
土肥金山かぁ、なんか佐渡を思い出すなぁ。

まあ、土肥ってあまり来た事ないんです。ダイビングなどでは知られたところですよね。

Imgp2505

土肥でコンビニ休憩。あまり長居もできません。

Imgp2506
14:52  ここで136とはまたお別れ。海岸線を行かねば!

この県道17号に入ると早速登り勾配となります。

Imgp2508

そして程なく何かありました。立寄りスポットらしい雰囲気にはすぐ吸い寄せられます。

Imgp2509
15:05 旅人岬

名前の由来は分かりませんが、モニュメントは恋人岬っぽい?

Imgp2510
すすきが群生していました。

Imgp2511
この辺り、確か登りだったと思いますが、車通りは少なく快適。

Imgp2513
う〜ん、良いですね!

Imgp2514
15:40 碧の丘

そして下って、

Imgp2516
15:52  おー!ついに富士山見えました!!ちょっと感動

Imgp2517
伊豆から眺める富士山も良いですね!

と言っても、実はこの日の富士山はこれが最初で最後となりました。やはり伊豆半島から駿河湾越しに眺める富士山は醍醐味の一つです。ちょっと残念でした。

Imgp2518
16:00  戸田港到着。

Imgp2519
夕暮れの漁港もノスタルジック

戸田港は写真を撮っただけで、スルー。コンビニは見掛けませんでした。

下ったら、また登りです。

Imgp2523
なんという所だったか、ここも立寄りスポットだったかな。

ここらは起伏に富む、人気もない山道が延々と続いているのですが、日もだいぶ傾き薄暗くなってきた道を小さな子供をシティサイクルの荷台に載せたドイツ人らしい、外国人夫婦が向こうからやってきてすれ違いました。

えっ!?

彼らはどこからやってきたのか?沼津??結構距離ありますけど。

そして延々と続くこの山道を、ロードバイクでなく重たそうなシティサイクルで、しかも子供を載せて?やはり外人のパワーは凄いなと思いました。

あ、ドイツ人というのは僕の勝手な想像でした。笑

あの後、彼らは戸田で一泊でもしたのでしょうか。街灯がありませんので、日が沈んだら本当に真っ暗になる道ですけど。と、謎が謎を呼びました。

Imgp2526
それにしても景色最高。富士山隠れてますが。

Imgp2528
16:37  やはり海に沈む夕日は格別

ここで通りがかったバイク乗りの兄さんが、やはり夕日を背景に同じように写真を撮ってましたね。

伊豆半島のくびれ、大瀬を過ぎます。

Imgp2533
17:04 富士山は見えませんが、街の灯が見えてきました。沼津でしょうか。

Imgp2535

大瀬から内浦港沿いの道はほぼ平坦となりスイスイ進む事に逆に違和感を感じたり。今から思うと追い風でも吹いていたのでしょうか。本当にスピードの維持が楽でした。

そして海沿いの県道から国道414号に合流すると伊豆半島とお別れです。しばらく走って無事沼津市街地入り。

お腹も減りましたし、せっかくなのでスマホで海鮮料理屋を検索し、沼津港近くの『丸天』という店を見つけました。店の中は地元の客で賑わっており、活気があります。おかみさんお勧めの、メニューには載っていない『宝石丼』を注文。

Imgp2536
ジャーン!!『宝石丼』です

写真では分かりにくいですが、普通盛りなのに結構なボリューム。

もちろんおいしく頂きました!!このお店もまた来たい。

Imgp2537
20:06  沼津から三島駅まで移動し、新幹線輪行。

Imgp2538

新幹線はちょっと贅沢かも知れませんが、早くて楽なので。

Imgp2539

思い返すと、最初から最後まで海岸線のアップダウンにはやられましたが、景色が良くて写真ばかり撮っていた、とても楽しい一周ライドでした。気温も絶妙で暑くも、寒くもなかったのは良かったです。ただこの時期はもう日が短いのが難点です。本当は西伊豆から海に沈む夕日をまったりと眺めたいものですが、西伊豆に宿でもとっておかないと自転車では難しいのかも知れません。

またいつか。

11/10 伊豆半島一周ライド 2日目(南伊豆〜三島)

Distance 132.66km

Total ascent 2015m

Avg HR/Max HR 108/151bpm

Avg Cad.69rpm

Avg Speed/Max Speed 20.8/58.1km/h

Avg Power ---W

Ride time 6H21M  Cal 2226kcal

2日間の合計:220km  獲得標高3203m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年11月23日 (木)

伊豆半島一周ライド 2日目前半

2日目です。写真多めなので2日目は前半と後半に記事を分けてみます。

朝起きるとまずはお風呂に。海岸がすごく近いので露天から潮騒が聴こえるんです。

そしてその後、朝食をしっかり頂きます。

2日目の行程を考えると早朝出発が望ましい訳ですが、せっかくのホテルです。あまり出発を急ぐ事は考えません。

朝食後はホテル前の海岸を少しだけ散策。2日目もよい天気!

Imgp2465
朝の砂浜っていうのも清々しいですね。

小さく風力発電施設も写っています。↑

チェックアウトを済ませて、

Imgp2470_2
10:06 さて、出発!

国道136号ではなく、海岸線を走る県道16号を行きます。

Imgp2471_2
よく見ると海水が透き通っていて綺麗です!

石廊崎の灯台の写真を撮りたかったのですがどうも少し歩かないと駄目なのかな。

Imgp2472_2
石廊崎灯台は!?

ビンディングシューズですし、この先もある事ですから断念。

で、さっそくアップダウンが始まってます。

Imgp2473
10:33 あいあい岬

県道から国道136号に合流します。

伊豆半島の西側はこのような奇岩が多いのですね。

Imgp2474
景観美が続き、写真ばかり撮ってしまいます。

Imgp2475
11:07

Imgp2477

子浦を通過

Imgp2478
蛇石峠って、なんか気になる名前です。

Imgp2480
11:32 夕日ヶ丘

Imgp2481
名前の通り、夕方には綺麗な夕日が拝めそうです。

Imgp2482

Imgp2483
この辺りには野猿が300匹くらい棲む事で有名とか。

Imgp2485

Imgp2486
静かな港でした。

Imgp2487
12:05 絶景なり!

相変わらずアップダウンが続きます。しかも伊豆半島の東側より標高差が大きいです。でも登りのご褒美がこんな絶景ならね。

Imgp2489
『海にもぐる』

この辺りは↑このような彫像が道沿いに点在しており、面白いです。

そしてこの少し先が松崎町となり、その先が西伊豆に入っていきます。実は南伊豆を出発してから海岸線沿いの約40kmのアップダウンでしたがコンビニらしいコンビニはこの松崎町に来るまで一軒もありませんでした。

朝食をがっつり食べてきたので問題ありませんでしたが、この伊豆半島南西部を自転車で走る場合はハンガーノックに注意が必要な区間かも知れません。

時間も昼時となり、小休憩をとりました。まだ2日目の行程の1/3程度なのですが続きは後半に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月20日 (月)

紅葉の奥多摩

Imgp2547

今日は紅葉刈りライドと決めていました。が、ちょっとのんびりしてしまい出発が昼前くらいに。本当は秩父辺りを考えていましたが、距離があるので今回は諦めて奥多摩方面に。

ウエアは迷いましたが、天気予報ではこの冬1番の寒さと言っていましたので準冬仕様という事で、少し厚手の冬ジャケにアンダー1枚、下はウインドブレーク素材のロングパンツ。手袋はフルフィンガー、シューズの上からトゥーカバー。イヤーパッドは無しで行きます。

街中ではしかし、この格好ちょっとやり過ぎたかなと思ったのですが…。

Imgp2554

武蔵五日市から檜原街道に入ります。青空と紅葉のコントラストはやはりいいです。

Imgp2566

今回は写真ストップ多め。しかし、アイウエアによって常に肉眼より赤が差して見えているため、「おおっ!」と思って写真を撮っても実際は色褪せたような紅葉だったりというガッカリも多かったです。

都民の森で休憩を入れます。いつものみたらし団子をいただき、少し寛ごうかと思っていました。が、到着した時間帯は都民の森の売店辺りは既に日陰エリアとなっており、じっとしていると急速に体が冷え込んでくる感覚がありました。吐く息も白いではありませんか。あまり長居はせず道に出ると頂上を目指します。

Imgp2567

当然、高度を稼ぐほどに気温が低下します。

頂上に近くの電光掲示板にはなんと「気温1℃」の表示!この電光掲示板は日陰エリアですからちょっとオーバーな気が。サイコンの表示によると実際は4-5℃程度みたいです。

Imgp2568

頂上から。心洗われる絶景!

Imgp2570

月夜見第二駐車場より奥多摩湖。

奥多摩側へダウンヒルしましたが、厚手のジャケットだったためウインドブレーカーは無しで下りました。でもかなり寒かった。

水と緑の博物館で小休止。その後の奥多摩湖からの緩やかな下りも寒く、古里辺りに来てようやく少し暖かく感じられる気温になりました。

紅葉は綺麗でしたが、もう1000メートル超級の山は来シーズンまで走り納めかな?

Imgp2548

11/19 奥多摩周遊 時計回り

Distance 106.05km

Total ascent 1578m

Avg HR/Max HR 117/159bpm

Avg Cad.73rpm

Avg Speed/Max Speed 23.4/56.0km/h

Avg Power ---W

Ride time 4H32M  Cal 2491kcal

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月18日 (土)

伊豆半島一周ライド 初日

また更新が空いてしまっていますが、自転車は割と乗ってます。今年のヒルクライムレースは結局乗鞍が最終になってしまいました。自転車もオフシーズンになり、目先の大会がしばらく無いので最近はモチベーション維持に苦労しています。

さて、11月になり遅れて夏休みをいただいたので1週間はまたあちこち自転車で走ってきました。

11/9、10でタイトルにしたように伊豆半島に繰り出してきました。

なんとなく構想は頭の中にあったのですが、自転車の計画は天候に左右されますので直前の天気予報を確認して、直前に宿を押さえて当日を迎えました。

都内から自走をするには暗い内から走りださねばならず、箱根の峠を越えたあたりできっと疲労困憊なのであまり現実的ではありません。

という訳で、輪行でしょ♪

自転車で海岸線を走るならやっぱり時計周りです。熱海まで輪行する事に決め、電車は東海道本線で品川から100分で熱海。しかし新幹線なら38分です。迷いましたが、平日の通勤ラッシュの時間帯に輪行はいろいろ大変そうなので少し時間帯を遅めにずらす事にして新幹線輪行に決定。笑

Imgp2388
東京駅前広場。通過しただけです。

品川駅まではサイクリング。天気は秋晴れ!

気温も暑くもなく寒くもない快適な気温です。

Imgp2391
さて!輪行するか!

ロードバイク歴はそこそこ長いのですが、輪行は未だに正直不慣れで、苦手意識がまだあります。品川駅前で輪行袋を広げて少々四苦八苦して何とか写真の状態となりました。しかし、ロードバイクは輪行袋に入れると案外重く、肩に担いでの移動はなかなか大変。

駅構内の移動を考慮して巨大な東京駅は避けた次第です。

さて何とか新幹線に乗り込み、ドア付近に輪行袋を立てかける事ができました。通行の邪魔にならないように気をつけねばなりません。

座席に座って本でも読もうと小説を持参していましたが、新幹線なので本当にあっという間に読む間もなく熱海到着。新幹線輪行というのはちょっと贅沢ですが、楽だし早いし、いろいろ周りに神経を遣う時間も短くて済むのでこれもありだなと。

Imgp2393
あっという間に熱海。早っ!

時間は12時過ぎ。熱海は少し東京より暖かかった気がします。流石熱海。そして駅前は平日というのに中高年の旅行者達で思いのほか賑わっており活気を感じました。しかし少し駅前を離れると静かな、人通りもまばらな昭和感漂う町並みがあり、のんびり散策したい気持ちになりました。

Imgp2407
椰子の木が海に来た感ありますね!

Imgp2411
熱海市街地を背景に出発写真。気持ちよい

Imgp2417
国道135号を下田方面へ

と走り出してすぐとても気になる看板発見。早速寄り道です。

Imgp2419
不思議な引力に吸い寄せられていました。

熱海秘宝館!!笑

実はここに至るまで短いながら10%オーバーの激坂が待ち構えていました。

熱海から伊豆一周を始める方はまずは秘宝館ヒルクライムでアップしてみるのも良いでしょう。

自転車じゃなければ料金払って秘宝館見たかったんですが、今回は入り口を拝んで先を目指します。

Imgp2420
秘宝館からは意外と絶景だったり。

Imgp2421
熱海よさらば!

さて真面目に135号を走らねば。

普段は山の中ばかり走っていましたから、こうして海沿いの道を走るのも新鮮な感じでいいです。

Imgp2422
磯の香りにテンション

小腹が空いたのでさっそくコンビニで小休憩。

Imgp2424
コンビニのイートインから海を望めるなんて

Imgp2427
伊豆の海岸にはすすきが多いんですね。

Imgp2428
伊東に来ました。

Imgp2429
城ヶ崎海岸辺り。

Imgp2433
伊豆大島ですね。

Imgp2430
拡大しました。

Imgp2436
写真では分かりにくですが、アップダウンの繰り返し。

そうです。あまり下調べしていませんでしたが伊豆の海岸線は岬が丘になっており、ほとんどの場合登らされます。そして丘を下っていくと小さな町になっていたり、漁港があったりで、そこを通り過ぎるとまた丘を登り…の繰り返し。

一つ一つはせいぜい標高差が数十メートルくらいだったと思いますがアップダウンの繰り返しでジワリジワリと脚が削られていきます。そしてそんな案配なので案外進みません。普段の感覚で距離から到達予想時間を計算してもだいたいそれをオーバーしていた感じです。

Imgp2437
こうして見ると伊豆も山はあるんですね。

Imgp2439
東伊豆町の辺り

Imgp2440

それにしても…

Imgp2443
いい景色だな〜♪

と、黄昏れている場合でもありません。

日が暮れる前になんとか宿入りするはずだったのですが。16時を過ぎてもうすぐ日没の時間です。

Imgp2447
小さく見えている紡錘形の島は利島です。

Imgp2448
そして伊豆の美しい海岸で人気の白浜。

写真ではまだ明るく写っていますが、実際はほとんど薄暗かったです。それにしても写真手前のゴミ、なんとかならないものか。いや、見なかった事にしましょう。

Imgp2449
だいぶ暗くなってきました。ようやく下田。

Imgp2450
まどか浜海遊公園

もうほとんど暗くてよく分かりません。

Imgp2452
下田市街地。

B級グルメなのでしょうか、下田バーガーの文字が気になりましたが宿の夕食がありますのでスルー。

そして下田からさらに30分くらいでしょうか。ようやく宿のある南伊豆町に到着。

18時過ぎに宿入り。ふぅ〜落ち着く!!笑

真っ先に温泉に入り、汗を流したら夕食。バイキング形式なのでいつものごとく食べ過ぎてしまいますが、自転車ですのでまあよし。

Imgp2462
宿の屋上から。星が綺麗でした!

星空カフェなるものがあり、食後に屋上テラスから伊豆の星空を眺めてみました。

写真では綺麗に写っていませんが、結構綺麗な星空を拝めました。流星も一つ流れました。いいですね。

11/9 伊豆半島一周ライド 前半(熱海→南伊豆)

Distance 87.16km

Total ascent 1188m

Avg HR/Max HR 107/155bpm

Avg Cad.75rpm

Avg Speed/Max Speed 23.5/55.6km/h

Avg Power ---W

Ride time 3H42M  Cal 1389kcal

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月18日 (木)

車坂峠試走

5/14日曜日は長野県小諸へ。

翌週に控える車坂峠ヒルクライムにエントリーしているため試走しに行ってきました。今年初のヒルクライムレースです。平均勾配8.3%、距離12kmで1005mの標高差というコースプロフィールはマニア向けの激坂レースには及ばないものの決して甘くないレースです。単純に平均勾配で言えば、あざみラインの富士国際が10%、甘利山が9%台でしたから全国に数あるヒルクライム大会の中でも恐らく5本の指に入るくらいではないでしょうか?1度も試走していないでぶっつけ本番はちょっと冒険です。本番で絶望感に打ちひしがれるのは嫌ですからね。

R0012129
久しぶりの光景

そして小諸行きの高速バスもあるらしいので、どうせ日帰りなのでこれで行く事に。

それにしても輪行は実に久しぶり。いつ以来かなと思い出してみると、恐らく佐渡ロングライドの時以来??笑

バスの側面のトランクに入れるのですが、大型の荷物という事で別途500円徴収されました。そんな事書いてあったかな?

そしてバスは揺れるため、縦に入れれば間違いなく倒れてしまうため輪行袋を横に倒す形で収納してもらいました。

R0012131
到着!

片道3時間もかからず、1度SAで休憩もあったので高速バス独特の疲労感はあまり感じませんでした。というか、電車で輪行よりは楽です。

小諸駅から浅間山の方向はいきなり結構な急勾配の道となっています。一番下った所が駅になっているというイメージでしょうか。笑

少し上って国道18号にでると右折し、すぐに「高峰高原方面」という標識がある交差点を左折すると後は道なり…だったのですが、思い違いからその先の警察署の交差点を左折してしまいました。上り勾配の道をスタート地点を探しながらのんびり上っていたのですが、一向にそれらしい場所が見つかりません。そうこうするうちにそのまま直進していくと農道みたいな道に入り行き止まりになると道路標識が教えてくれました。おや?!と思い左折してみると向こうから何台もローディがやってきてすれ違います。

お〜、みんな試走帰りかな??ん!?それにしてもなんか人数多くない??

と、よく見ると皆さんなんか背中にゼッケン付いてますよ?

そうでした。この日グランフォンド軽井沢、グランフォンド小諸の開催日だったのです。実はでる事も少し考えたイベントだったのですが、迷った末、今年は見送り、翌週のこの車坂ヒルクライムにでる事にしたのでした。こんなに天気良ければこっちでも良かったなぁ。笑

R0012133
浅間山と太陽光発電機。気持ち良い天気!

R0012134
この道こそがヒルクラコースでした。笑

この↑写真の交差点にグランフォンド大会関係者が立っていて、「グランフォンド軽井沢、小諸の方はこちらで〜す」と道案内してました。ちょうどヒルクライムコースとクロスする形なので試走の帰り道、下ってきた際は注意が必要そうです。

この日はデータ取りにと、普段はローラー練用に使用しているパワータップホイールで登りました。本番で使用するには重いホイールです。

1本目は結局スタート地点が分からないまま登ってしまい、タイム計測はなし。

2本目がメインと考え、セーブ気味に登りました。しかしやはり勾配が勾配なので脚温存なんて無理。しっかり削られました。

R0012146
登頂 絶景のご褒美が!

いや〜、なかなかの見晴らしです。なかなかありません。これなら登ってきた甲斐もありますね。

R0012139
標高1973m

R0012136
裏側には…

この峠の碑は最近リニューアルされたのでしょうか。ブログなどを見ていると数年前まではやや古めかしい木製のものだったようです。この高峰高原を境に北側は群馬県、南側が長野県という事でちょうどここが県境のようです。

R0012147

2本目がありますので、写真休憩したら下界に下ります。

R0012154
眼下には小諸市街地

R0012158
道はのどかな雰囲気ですが、勾配は…

R0012160
気持ちよいダウンヒル

路面はところどころ荒れていますが、基本的に道幅は十分で交通量も少ないので快適。

国道18号沿いのコンビニで昼ご飯をとり、少し休んだ後2本目。消化に悪そう。笑

小学生くらいの可愛らしい女の子が、自転車で下ってきてすれ違いざまに僕の姿を見て「あ、なんか大変そう…頑張って〜!」と励ましのお言葉。僕の姿に悲壮感でも漂っていたのでしょうか?

R0012164_2
今度は見つけました。スタート地点となるはずの天池公民館。

実はここまでも結構登らされてます。

そしてタイム計測開始。

序盤こそ5-6%の緩斜面ですが、2-3kmも走らぬ内にガツンと勾配が増し、ひいこらと登ります。

2本目の後半、特に標高1500m辺りを越えてからがきついのなんの。調子のって2本目なんてやるんじゃなかったと後悔半分でした。

そして、思いました。

1本目の疲労を引きずっていたのもありますが、標高1500mオーバーでは少し酸素が薄いのではないかと。気持ちに体がついてこない感覚というか、普段より心拍も10くらい低いのに追い込めない感覚というのか。柳沢峠が1470mですから、普段は経験しない領域(高度)ですので。

R0012165_2
ヘロヘロで辿り着いた2本目の高峰高原

R0012167_2
雲海より高く

R0012169
ご褒美はなかなか美味しかった。

気付いた事がもう一つ。この日、麓では山方面から吹き下りてくる結構な風があったはずが頂上は嘘みたいに風が無い事。これが浅間山おろし?

さて、来週の本番はいかに…!?

5/14 車坂峠ヒルクライムコース(チェリーパークライン)試走

Distance 65.96km

Total ascent 2551m

Avg HR/Max HR 133/177bpm

Avg Cad.55rpm

Avg Speed/Max Speed 15.3/59.8km/h

Avg Power 153W

Ride time 4H18M  Cal 1922kcal

ラップ1

Distance 17.91km

Total ascent 1292m

Avg HR/Max HR 144/---bpm

Avg Cad.60rpm

Avg Speed/Max Speed 10.7/---km/h

Avg Power 184W

Ride time 1H40M  Cal 873kcal

ラップ2

Distance 11.90km

Total ascent 982m

Avg HR/Max HR 165/177bpm

Avg Cad.56rpm

Avg Speed/Max Speed 9.8/---km/h

Avg Power 183W

Ride time 1H12M  Cal 792kcal


なんとセーブしながら上った1本目と、続いて結構本気出して上った2本目が平均パワーがほとんど同じとは!やはり2本目は相当にたれていたという事?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月15日 (月)

GW後半ライド GF大菩薩

GW後半初日の5月3日のこと。GW恒例にしていた山岳ロングライドですが、昨年、一昨年とさぼってしまったので今年こそはと意気込んでいました。しかし前日が普通に仕事で、上がるのも遅かったせいで予定より多少寝坊して朝6時起床。睡眠時間3時間前後で、果たして大丈夫か不安がよぎりましたが行くしかないでしょ、と。

自宅で朝食をとる時間を惜しみ、途中コンビニで済ませる事にして6時40分頃出発。
朝の気温はひんやり感じましたが日中暑くなる事を予想してほぼ夏仕様のウエアを選択しました。
それにしてもこんな早い時間からというのは滅多になかったので朝の空気の清々しさを改めて感じました。とは言えGWです。411を同じく奥多摩方面に向かうローディさんをちらほら見掛けます。追い越したり、追い越されたり。まあこの日の行程は長いのでマイペースをキープします。バイクや車もツーリングなのか、朝早い時間にもかかわらず結構多いです。
奥多摩駅を通り越し、幾つかトンネルを通過すると奥多摩湖です。

Imgp2354
AM8:20 奥多摩湖

Imgp2355_2

コンビニで買ったおにぎりなどを食べ、トイレ休憩を済ませると先を急ぎます。湖畔の道はほぼ平坦となるので脚をくるくる回して回復させます。そして深山橋を直進。大菩薩ラインを行きます。

Imgp2357_2

丹波山村を過ぎる頃合いから緑深くなり、そして道はじわりじわりと登り勾配に。

Imgp2359_2
静かな新緑の道を淡々とペダルを回す!

Imgp2364
ちょっと休憩

Imgp2366
AM10:35 柳沢峠着  富士山は前回よりクッキリ!

さて今回は先がまだ残ってます。峠茶屋にはよらずウインドブレーカーを着込むと塩山側にダウンヒル。

豪快なダウンヒルを堪能しますが、途中からウォーキング大会のようなイベントがあったらしく、左の路肩を歩く参加者がちらほら。スピードは少しセーブ気味に下りコンビニ休憩。標高差1000mを30分足らずというところです。

そしてフルーツラインを勝沼方面へ。ここは案外アップダウンがあります。

そして国道20号に入ると笹子方面へ上り基調となります。居眠り運転対策か路肩の白線に凹凸が設けてあるんですが、これが自転車にとっては走りにくいです。

Imgp2369

いつも利用するコンビニが改装したのか印象が変わっていました。イートインスペースができていて自転車乗りには有り難いです。焼うどんが美味しかった。そしてトマトジュースで塩分補給。

Imgp2370

少し道を引き返すとこんな看板があり、笹子峠への旧道を行きます。

Imgp2371

笹子峠は勾配が優しめで、道幅も広く、車やバイクもほとんど行き来しない道なので実に気持ち良いですね。所々で路面が荒れてしまっているのは旧道なので仕方ないんでしょうか。補修してこういう道もきちんと残して欲しいものです。

Imgp2373
PM1:25 笹子峠。辺りは誰もおらず独り占めです。

Imgp2375
トンネルの中は真っ暗ですが、向こう側が見通せたのでライトなしで突っ切ってしまいました。

笹子峠頂上からはほぼ下り基調なので楽ですが、この日はここで向かい風。笑

PM2:20 大月市街地です。コンビニ休憩の後、小菅方面に抜ける国道139号に入ります。途中最後の砦、松姫峠があるのですが…。

最初岩殿山の急な勾配が出迎えてくれます。そしてしばらくアップダウンが続き徐々に山深くなります。

Imgp2376_2
深城ダム

この深城ダムを過ぎると一段と勾配が増し、しばらくすると道が細くなり松姫峠への本格的な峠道となるのですが…。以前ここを通った時は工事中だった松姫トンネルが2014年暮れに開通したようです。そしてネットで事前に情報は把握していましたがなんと大月側から松姫峠へ至る峠道が閉鎖されてしまったらしい。

下の写真で標識にある左斜め前方の道がトンネル入り口のところで見事に封鎖されていました。

理由は分かりませんが、路面が荒れ気味だったり車がすれ違うには細かったりしたのは覚えてます。

Imgp2377_2
PM3:40 松姫トンネル着。

仕方なく今度はしっかりライトを装着してトンネルに。

中は冷やりとした空気に満たされていましたが、流石にできたばかりとあって綺麗で照明も明るめで自転車で通ってもあまり身の危険を感じる事はなかったです。しかし結構長い。なにしろ3066mあります。

でもこれ、大月と小菅との行き来が圧倒的に楽になってますね。車の場合、中央高速が恒例の渋滞だった場合に抜け道として良いかも?

なんて事も考えながら一方で、峠目当ての自転車乗りにはやはり残念な事は間違いありません。笑

トンネルの標高はどうも750mそこそこらしいので松姫峠越えに比較して標高差は500mくらいあります。

Imgp2379
トンネルを小菅方面に抜けたところの標識

で、この山岳ロングライドを完遂するために?時間にも余裕があったのでわざわざここから松姫峠を目指しました。標識の松姫峠方向へ左折した訳ですね。

笹子峠の道同様、いや片側が通行止めの旧道となった現在はそれ以上に、ほとんど車も通らない自転車天国の道と化してました。

Imgp2381
PM4:35 松姫峠登頂!

はい、ほとんど意地ですね。

ちなみに大月側は…

Imgp2382
こういう状態です。

Imgp2384
眺めはぱっとしないんですよね…

その後はまた来た道を戻ります。一台峠目当ての車が上ってきてすれ違いました。

Imgp2386
小菅の鯉のぼり

奥多摩湖に戻ってきたのが18時前。見慣れた景色に無事に戻ってこれた達成感と安堵感を感じ帰路につきました。たまにはこういう何が起こるか分からない、ちょっとした冒険的要素がある山岳ロングライドも自転車の醍醐味かなと思います。

5/3

Distance 209.54km

Total ascent 3441m

Avg HR/Max HR 125/162bpm

Avg Cad.75rpm

Avg Speed/Max Speed 22.3/60.7km/h

Avg Power ---W

Ride time 9H23M  Cal 3893kcal

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 7日 (日)

GW前半 久しぶりの柳沢峠!

GW前半の4/30は去年あまり行かなかったあの場所まで行ってみる事にしました。

午前10時くらいに出発。

Imgp2323
奥多摩湖

良い天気!

そして湖畔の道をしばらく行き、深山橋の分岐を直進。民家などが立ち並ぶ区間を過ぎると、やがて道はジワジワと勾配を増してきます。

Imgp2324
大菩薩ライン。久しぶりです。

Imgp2327
長い上りを淡々と行きます。新緑が綺麗でした。

Imgp2330
久しぶりなので、写真ストップ多め。

Imgp2336
すぐ横に渓谷があり、峠方向に進むほど段々深くなっていきます。

Imgp2338
ズームすると、水が澄んでいて綺麗です。

それにしても奥多摩湖から更に30kmというのは、なかなか遠く途中落合キャンプ場の辺りで水分とエネルギー補給で小休止を挟んで…

Imgp2341
やっと到着!

Imgp2348
輪郭が淡いですが正面には富士山が鎮座。拝めて良かった!

Imgp2345
長い上りのご褒美に定番の黒蜜きなこソフトをいただきます。

天気は良かったものの流石に標高1470mなので、この時期あまり居座ると体が冷えてしまいます。ウインドブレーカーを着込んでUターン。

Imgp2350
ダウンヒルは大自然を肌で感じながら。

奥多摩湖まで戻ると、今度は深山橋の信号を右折して周遊道路へ。既に柳沢峠の上りで削られた脚でヘロヘロと風張峠を目指します。

Imgp2353

という感じでGW前半のメインライドは久しぶりの柳沢峠を堪能してきました。

アクセスと路面の良さでは周遊・風張峠コースに分がありますが、登りきった達成感や静けさなどはやはり柳沢峠ですね。近年ちょっとご無沙汰していたので、また復活させようかな。

4/30

Distance 152.07km

Total ascent 2429m

Avg HR/Max HR 131/173bpm

Avg Cad.71rpm

Avg Speed/Max Speed 22.6/65.5km/h

Avg Power ---W

Ride time 6H44M  Cal 2617kcal

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧