2007年12月 7日 (金)

映画『Disturbia』

今日(7日)に全国的にも上映が終了してしまいましたが、以前から気になっていたのでレイトショーに文字通り駆け込む形で観てきました。

いたずら半分に覗きをしていた少年がある事件を目撃し・・・というあの映画です。

僕的にはこの映画、かなり楽しめました。

久しぶりに観終わった後に満足感がありました。

ジャンル的にはパニックサスペンス映画?とでも言うのでしょうか?

もう本当ハラハラドキドキ!!

こういうの好きなんですよね。

主人公の母親役で出ていた女優さんはどっかで見た顔だと思っていたらマトリックスのあの人でした。キャリー=アン・モスという名前なんですね。

内容は異なりますが、同じような感じで気に入っている映画にセルラー(cellular)という映画があります。

ハラハラドキドキが好きな方にはどちらもお勧めです。

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2007年11月 9日 (金)

映画『バイオハザードⅢ』

公開中の映画バイオハザードⅢを観てきました。

この映画は「I」からずっと映画館で観てきたので、勢いというのもありましたが。笑

そもそも初代プレイステーションのこのゲームが好きでした。最初のゾンビ登場シーンはかなりインパクトありましたよね。

倒れている人間にうずくまってクチャクチャやっていたゾンビがくるっとこっちを振り返るやつです。

その後何作かはプレイしましたが、最近のものはもう興味なくなってしまいました。といよりテレビゲームをいつしか全くしなくなりましたね。

ヒネクレ者の僕はゲームプログラマーが楽しかれと創り出した「ゲームの世界」に何も考えずにドップリ浸かる事ができなくなりました。時間が勿体無いとさえ思います。

人に与えられた娯楽を享受するのではなく、自分から楽しみを見つけてやってみるほうがはるかに楽しかったり、得るものがあったり、充実感が味わえたりするものです。そう考えるようになりました。

最近の僕にとっては自転車もその手段なのかなぁ。イベントに参加したり、仲間と走りに行ったり、自分一人でも地図から行ったことの無いルートや峠を見つけては、そこに至るまでの道を想像して、実際に走りにいってみたりと楽しみ方が本当にいろいろできますしね。

あ、話が大きく反れました。笑

この映画、まあ、良くも悪くも期待を裏切らない出来だったと思います。内容には勿論触れませんが。

しかし、回を重ねる毎に主人公が人間離れしていきますね。もっともそうでもしないと、あのゾンビ地獄から毎回主人公をサバイバルさせて次回作に繋げるのが難しいのでしょう。

この映画のサントラは欲しいと思いました。BGMが結構僕好みかな。

こんなの↓ありました。言われてる事は訳分かりませんが、どうやら僕もなんとか人間に踏みとどまっていたようです。腐るんだったら脇腹の脂肪なんかが腐ってくれるとむしろ有難いですね。笑

Yahoo!映画『バイオハザードIII』特集 - アンデッド(腐)診断

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2007年7月15日 (日)

ダイハード 4.0

久しぶりの映画ネタ。

昨日観てきました。結構面白かったです。
単純に頭を空っぽにして楽しめる映画ですね。
この手の映画は内容なんてあって無いようなもの。

このグズグズした天気の中、ちょっとスカッとしたいかな、という方にはお勧めです。

しかしこの映画の中で一体何回主人公(ブルース・ウィルス)は死線をくぐり抜けたのか??
相変わらず無敵でした。笑

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2007年1月20日 (土)

観てきました。

アイルケこと映画『愛の流刑地』。

渡辺淳一の同名の小説の映画版ですね。新聞の朝刊に連載されて、朝から過激な性描写とはいかがなものかと論議を呼んだ事でまだ記憶に新しく、確か小説もハードカバーものしかなかったと思いましたが、映画化が思った以上に早くてびっくりしました。

渡辺淳一の小説はいくつか読んできましたが、失楽園のヒットで有名になりましたね。

ただこのアイルケもそうですが、ちょっと最近の路線は・・・と個人的には思っています。

で、この映画はというと、内容には触れませんが正直、言われているほどじゃ・・って感じでした。まあ最近感性が錆びかかっている自分のものさしで観ると、って事です。興味のある方はどうぞ映画館に足を運んでみて下さい。

見る人によって評価が分かれそうな映画ですね。

僕自身は『無影燈』が渡辺作品の中では好きです。

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2006年11月23日 (木)

観てきました。

先日公開間もない『SAW3』をぶらりと観てきました。
公開直後とあって夜なのに凄い混みようでした。これから楽しみにしている方もいらっしゃるかと思いますので内容には触れません。この映画は2も観ましたが、3も相変わらずでした。館内はカップルとかも多いわけですが、あまりカップルで観に行くような内容ではありませんね。精神衛生的観点から言えば、「不健康」な映画でしょうか。よっぽど刺激が欲しいという方にはお勧めかもしれません(笑)。
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