2008年12月28日 (日)

光都東京・LIGHTOPIA2008

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GRD

先日ですが、光都東京・LIGHTOPIA2008に行ってきました。

今回は夜ポタではないので自転車小僧ではなくカメラ小僧として潜入した形です。ウェポンはいつものGR DIGITAL IIに加えてK10Dも投入。撮る気満々の二刀流です。catface

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和田倉噴水公園 GRD

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K10D

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『アンビエント・キャンドルパーク』 K10D

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K10D

中に蝋燭が灯っている明かり絵で、合計700個あるそうです。千代田区の小学生や著名人が絵やメッセージを書いているそうです。ちなみに写真一番手前は長嶋茂雄さんのものでした。

会場には静かな環境音楽が流れていて、なかなか幻想的な雰囲気がありました。ちょっと灯籠流しのようですけど「地球・環境・平和」などがテーマらしいです。

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GRD

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ライトアップされた木々が水面に映り込みます。 K10D

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GRD

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『雪月花』 皇居外苑の石垣にLEDのイルミが輝きます。 GRD

この光都東京、今年で三回目だそうで僕は今回初めて知りました。なんとなく光彩時空(→記事はこちら)に趣が似ているなと思ったらやっぱりこれも照明デザイナーの石井幹子さんプロデュースなんですね。なるほど!という感じです。

今年光彩時空はなかったのが残念です。また上野公園の夜を彩ってくれるのかと期待していたんですけどね。そう言えば東京タワーの新照明も石井さんのデザインです。きっとご多忙なのでしょう。

あ、大事な事が!この光都東京は今日までです。あと一時間くらいで終了だと思いますが、念のために。笑

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2007年11月 3日 (土)

いきなり芸術の秋到来?

Img_3568 ハイ、ここは上野です。

3日、土曜日はぶらりと上野に行きました。

天気も良い休日とあり、上野公園は人だらけ。

Img_3571 公園内の噴水

そして今日の目的は以前から気になっていたこれ↓です。

Img_3573 『ムンク展』です。

ノルウェーの画家エドブァルド・ムンクといえば『叫び』があまりにも有名で、日本でも人気の画家ですよね。

でも僕は「叫び」以外には正直あまり知らなかったわけですが、特別展を期会にちょっとムンクワールドを覗いてみようかと思ったのでした。

上の写真のポスターに使われている絵がちなみに『不安』と題される作品です。「叫び」と同じような構図です。他にもうひとつ同じ構図の『絶望』という絵もありました。

彼の作品はそれぞれの個が愛と死、喜びと絶望など「人間の魂の叫び」をテーマとしていると言われています。それゆえ一つ一つの作品が強烈な個性を放っていて観ていて実に面白かったです。

ムンク自身はそれら自分の代表作をそれぞれ独立した作品として鑑賞するよりも、全体として陳列することで「一連の装飾的な絵画」としての魅力が発揮されると考え、自らの個展を始めとして、劇場・大学講堂・チョコレート工場などでの「装飾」プロジェクトに精力的に取り組んだようです。この特別展のテーマはその装飾プロジェクトを紹介するという世界でも初の試みのようです。

まあ、難しいことは抜きにしてもムンク作品はやっぱり面白いと思いました。

それぞれの絵が何かいろんな事を象徴するかのような含蓄があり、つい時間が経つのも忘れて見入ってしまいます。

ムンク展は国立西洋美術館で年明けまで開催していますので興味があれば行ってみると面白いですよ。

Img_3575 オーギュスト・ロダン『考える人』

Img_3576 『カレーの市民』

Img_3578 『地獄門』

で、美術館を出てびっくりしました。美術館自体や周辺の庭が奇麗にライトアップされているじゃないですか。

光彩時空’07

でした。そういえば去年もこの時期に見にいきました。去年は東京国立博物館でやってましたが、今年は本当偶然みる事ができたようなものです。これはラッキーでした!

今年はこの国立西洋美術館がステージだったんですね。

Img_3586 ポール・シニャック「サン=トロぺの港」

Img_3587 美術館正面の壁に投影されています。

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他、印象派のクロード・モネ「睡蓮」やルノワール「帽子の女」なんかも時間帯によって壁に映し出されるようです。今日はその前に帰ってしまったのですが。

Img_3592 「地獄門」前に特設ステージが。

この後に「17:30からは地獄門前で金管アンサンブルの予定です」と放送がありまして、またびっくり。僕はその真ん前じゃないですか。

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ってわけで特等席でドビュッシー「月の光」なんかが聞けちゃいました!光と音楽のコラボレーションですね。

Img_3596「地獄門」ライトアップバージョン

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最近、週末は尽く自転車一辺倒でしたが富士チャレが終わったら今度はいきなり芸術の秋の一日になりました。堪能しました。

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2006年11月 3日 (金)

『光彩時空』

国立博物館での期間限定イベントで、今日の主な目的はこれでした。今週水曜日に読売新聞の記事で偶然この企画を知って無性に行きたくなったのでした。
Img_1309_2中央の本館の壁には有名どころの絵画や彫刻などの写真がプロジェクターで映し出され、これが実にかっこいい。

国立博物館も初めてだったのですが、この企画は予想通りすごく良かったです。博物館の門をくぐるとちょっとした庭園になっていて木々が様々な色合いにライトアップされています。定刻になると日本の伝統音楽の生演奏が始まり、至る所がライトアップされた庭園の光景と音楽の融合。まさに幻想的な空間という他ありません。僕的にかなりお勧めですね。
ついでにあと二枚。
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とても綺麗でした。他の画像はマイフォトの方に順次アップ予定です。

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