2009年7月 5日 (日)

Edge705雑感

Imgp1452_2

GARMIN Edge705(日本語版)、購入してから2ヶ月が過ぎました。

初導入でもあったGPSウェポンですが、やっぱり買って良かったというのが結論です。

ただ、未だにGPS機能に関してはあまり使いこなせているわけではなく今回はEdge705のサイクルコンピュータとしての機能、使用感を僕なりに感じたところをレポします。

GPSに関してはまたそのうちに、という事で。笑

このEdge705、コンセプトは『GPS機能付きサイクルコンピュータ』という事です。

自転車で使用するには当然の事ながらサイクルコンピュータとしてどうなのか?ちゃんと使い物になるのか?というのがまずは大前提となります。

くどいようですが、GPS機能があるからと多少でもサイクルコンピュータ(以下、サイコン)の機能や使用感が犠牲になるのではお話になりません。

今までは『POLARのCS200ケイデンス』を使ってきて基本的には大きな不満もなかったわけですが、比較も兼ねながら。

・スピード、ケイデンスセンサー

Imgp1462_3

写真の様にチェーンステー上に取り付けます。POLARはスピード、ケイデンスそれぞれセンサーが独立していましたが、これ一つで速度もケイデンスも拾えてしまうところはシンプルで気に入りました。センサーが若干大きめな感じもありますが充分許容範囲内です。

フロントフォークのセンサーは意外と目に付きますが、この位置ならあまり目立ちませんしね。嬉しいおまけは後輪検出なのでローラー台(固定式)でもちゃんとスピード、仮想走行距離が出るところ。退屈なローラーのモチベーションに少し貢献するかも知れません。笑

・心拍計

付け心地に定評があるPOLARの心拍計しか知りませんでしたので、Edge705の心拍計がどうなのかが一つのネックではありました。多少劣る事も覚悟していたのですが・・。

これも結論から言うと、「全く問題ない」装着感だと思います。むしろ僅かに優れる感もあります。使っていてズレませんし。どこかのブログに「外れやすいか?」というような事を書かれていたのを目にしましたが普通に使っていていきなり外れる事はまずあり得ない構造ですし全くそのような事はないと思います。

写真はありませんが、心拍計に一切の金属を使用していない点はなかなかGARMINも研究しているなと感じられます。POLARの場合、金属製のボタンがあり使い込む内に汗で腐食してきていましたので。(他は知りません、飽くまでCS200の話)

そしてもう一つ利点がありました。メーカー推奨ではPOLAR同様、心拍計のセンサー部を水で湿らせて装着するようにと説明書にあるのですが、どう見てもこれが水を含むような材質ではありません。初めのうちは言われる通りに一応水で濡らして巻いていましたが試しに濡らさずに心拍を拾うかを試したところ、これが全然問題なく心拍を拾っている事が発覚。これは特筆すべきです。汗をかかない状態で長く装着したままでいてセンサーが乾いてしまう事も、レースやイベントスタート時直前に濡らし直す必要もないというのはやっぱり便利です。

・本体重量

実際計って109gだったと思いますが、まあ約110gです。サイコンとして考えれば他機種に較べて2~3倍というところでしょうか。ヒルクラレース命!という方には気になる点かも知れません。GPS内蔵であの多機能ぶりなので、まあそんなものかなと考えていますが。

ただこの重量のせいで、ステムに固定するタイラップはかなりの力で締め付ける必要があります。当初若干緩めに付けたせいで峠の下りの荒れた路面などで本体がズレてしまいいちいち直していました。一度ぎゅーっとタイラップを締め直してからはそんな事は無くなりました。(実は滑り止めも仕込みました。路面からの衝撃緩和も狙って…。)

・バッテリー

メーカー公表値では15時間持つようですが、まだ限界まで試した事はありません。ただサイコンとして考えればこれは短いと思いました。

そもそも僕のように普段同じコースを走る事が多い場合(例えば夜練とか)、いちいちGPSを作動させてログを取る必要は全くないわけでオーバースペックというか、単なる無駄と言っても過言じゃないわけです。実はこの点が最大のネックに感じていました。

何というか・・わかりますでしょうか?この多機能すぎるが故のストレス感みたいなところ。笑

でも、それは杞憂でした。単純に「GPSオフ」設定として走りだせばGPS関連以外の情報はモニターされ、記録されますので全くもって問題なし!でした。

で、その使い方ならGPSが電力を喰わない分バッテリーももっと持つわけですね。

これならママもOKさ!! ヽ(´▽`)/

以上がまあ、ハードウエア的な話でした。

・通信速度

上に述べたセンサー類は当然ワイヤレスで本体に電波を飛ばしていますが、ワイヤレスだと多かれ少なかれ若干の反応速度の遅れ(タイムラグ)があるようです。CS200の場合、お世辞にもレスポンスが速いとは言い難い印象がありました。(まあ、慣れてしまえば気にしていませんでしたが。笑)

で、Edge705ですがCS200に較べれば明らかにレスポンスが速いです。例えば完全に停車した状態から走り出したシーンなどでは多分3秒くらいで速度を検出します。これがCS200の場合5秒くらいだったと思います。その位の違いは感じます。曖昧な書き方をしているのは実際に腕時計と見比べて計ったわけではないためですが。反応速度が速いというのは気持ちのいいものですね。

・速度、ケイデンス、心拍その他の表示。

最近の他機種と比較して特に優れているとも劣っているとも感じません。ただ一般的なサイコンよりは画面がでかいという利点がありますので、当然ながら一度に表示できる項目数が多いのはまあ良い事かもしれません。その気になれば最大8項目の分割表示が可能ですがさすがに8つもの情報を表示させるとゴチャゴチャと見にくくなります。僕は普段7項目で一番上にスピードを大きく表示させています。

面白いのはこれらの表示項目を自由自在にカスタマイズさせる事ができる点。表示項目の種類もまあいろいろあること・・・。その気になれば日の出、日の入り時刻を表示させる事もできます(まずやりませんが…)。どの位置に何を表示させるかをそれこそいろんなパターンで工夫できます。(ちなみにGPS地図とこれらのデータ類の同時表示もできますが、どちらも中途半端なので僕はあまりやりません。)

その項目の中で、山を走る事が多い僕に嬉しい限りなのが何と言っても『勾配』や『高度』、『総上昇量』です。

これらはCS200にはありませんでしたので、楽しい限りです。

『勾配』が表示されるのは本当に望んでいましたし、結構役に立ちます。なんかきつく感じるけど6%かぁ~もう少しシッティングで凌ごう・・とか、進まないと思ったら12%かぁ、どれダンシングでもしてみるか?なんて具合に。笑

ただEdge705の場合はその場の勾配をリアルタイムに表示するのではなく直前まで走ってきた数メートルの移動区間の勾配を表示します。ですから例えば自転車を単純に傾けて勾配が表示される事はありません。これにはどうもGPSを使って勾配を弾き出しているようですね。その証拠にGPSオフモードでは勾配は表示されません。

当初本体に勾配計の機能があるのかと思っていたのでリアルタイムの勾配じゃないのはどうなのか、と少し思いもしましたが、今はこちらの方が良いのかとも考えています。ギアの選択などや上に書いたような走りの参考にするなら一瞬の路面の凹凸に影響されないのはむしろメリットではないかと。但し、GPS的な勾配なので実際乗っているとタイムラグのように感じられる事もしばしばですが。

『高度』は本体の気圧高度計が割り出しているようですが、意外にも驚くほど正確な事が多い印象です。

R0012672
柳沢峠。4メートルの誤差。

R0012691
富士山五合目。ドンピシャ!

GPS的にも補正されているのでしょうか?結構な精度でこれも嬉しいです。

『総上昇量』

今までも、山を走ったあとにふと気になっていたのがこれ。

どこかの峠を越えても単純にその峠の標高だけではなく下りの途中の登り返しだとかがあるわけで、これが分かるとやはり面白いわけですね。

僕の場合画面には表示させていませんが、走り終わった後に確認するようにしています。最後にこれを確認する瞬間が至福のひとときであったりします。 (・∀・)ニヤニヤ

ちなみにブログ記事最後の走行データの「total ascent」がこれです。

『消費カロリー』

走り終わって、何となく見てしまうのがこれですがEdge705の一番の不満点を強いて挙げればこれかもしれません。

はっきり言って実際より大幅に多く表示されている気がします。

まあ、実際の消費カロリーなんてその人間の体重やら心肺機能やらの運動生理学的な観点とその日の気温や湿度やらの環境要因などが複雑に絡みあっての結果だと思いますのでサイコンに求めるのは酷というものですが、それでも参考値としてPOLAR CS200のデータはまあそんなものか、という感じの値がでていましたが、Edge705は参考にするにしても多すぎるカロリーです。飽くまで僕の経験と感覚では実際の消費カロリーはEdge705の出す数字の3分の2もないくらいではないでしょうか??

Edge705の消費カロリー数を参考にその晩の食事メニューなどを決めてしまうとメタボ街道まっしぐらかも知れません。危険です。笑

と、言っていながら単純に僕のEdge705の初期設定ミスだったりする可能もあるかも知れません。その場合は申し訳ありませんが。他のユーザーの方にも聞いてみたい点ですね。

・トレーニング機能

シンプルトレーニング、インターバルトレーニング、上級トレーニングなどなど実にいろいろと設定できるようです。僕には到底使いこなせませんが、きっとトレーニングマニア?も納得の内容ではないかと思います。パワータップなどとの連携もできるようですからパワートレーニングもその気になればって事なのでしょう。

で、この豊富なトレーニング機能ですが、さっそく持て余しまくっています。というか一度もトレーニング機能を試してないや…Σ(;・∀・)

以上、いろいろ書きましたがまとめるとサイコンとしても、充分すぎる性能に満足していますし、使い勝手も合格、というのが僕の感想でしょうか。

サイコンとしてどうなのかが分からなかった購入当初はPOLAR CS200も残して場合によっては併用などもあり得るかと少し考えていましたが、今ではPOLARは綺麗さっぱり取り外してしまいました。繰り返しますが、POLARもサイコンとして不満があるわけではなかったので次期フレームなどで復活させるかもしれませんしちゃんと保管していますよ。

※記事中、POLAR CS200cadとの比較がありますが、使用経験があるのがPOLAR CS200cadだけなので比較対象にしただけであり、決してPOLAR CS200が劣っているという趣旨の記事ではないつもりです。ご了承下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年12月13日 (土)

夜練アイテムご紹介

以前、ちょこっとだけ触れたままになっていた夜練の相棒グッズを紹介します。秋口から週1回(たまに2回?)ペースでなんとなく続けている感がある夜練nightですが、それを可能ならしめているものが、ズバリこれでした。↓

R0011084
この写真は以前に出したものですが・・

『TOPEAK WhiteLite HP 2W』です。

R0011078

リチウムイオンバッテリー式のLEDライトです。ライトのボディは小ぶりですがアルミ製でちょっとしたへヴィーデューティー感が漂い、なかなか頼もしいです。

R0012035

バッテリーケースはプラスチック製。AC電源から充電します。このライトは点滅機能はなく持続点灯です。点灯時間はフル充電状態から1Wモードで10.5時間、2Wモードで5.5時間もつようです。まあ夜を徹して走るような使い方をしなければ充分だと言えます。

ちなみに重さはライトボディが55g、バッテリーが149gですので合わせて200gちょいです。

R0011660
実際にはこんな感じで装着してます。柳沢峠で撮影。笑

ブラケットユニットはオーバーサイズのハンドルにも勿論対応します。僕は写真のように下側からライトを付けていますが、もちろん上下をひっくり返してライトを上にする形でもOKです。このように下にして付けている理由は上だとシフトワイヤーが邪魔になるためです。せっかくのライトの明かりでワイヤーを照らしても仕方ありませんからね。

バッテリーをステムに取り付けるアタッチメントが付属しますが、それだと自転車の衝撃が直に伝わりそうなのと僕の場合POLARをステム上に取り付けているのでスペース的な問題もあり、写真のようにトップチューブに付ける小型のバッグをバッテリー入れとして活用しています。ちょうどスッポリ収まって良い感じです。good

では、気になる明るさですが夜の荒川CRで実験した写真が一応あります。笑

R0011735
1Wモード

R0011736
2Wモード

飽くまでも参考写真でして実際はもうちょっと明るいです。また写真ではやや縦長に見える照射野ですが実際はもっと扇形に拡散して見えます。点を照らすのではなくエリアを照らしてくれるので自転車には有り難いです。

僕の個人的意見ですが、対向車(者)への注意喚起用ではなく地面や周辺を「照らす」という用途では1Wクラスの明るさが少なくとも必要条件なのではないかと考えています。(それは今まで幾つか試してきて感じることですが。)このライトでも1Wモードではサイクリングロードからコースアウトして土手から転げ落ちたり、横の草むらに突っ込んだりと言うことは流石にないだろうけど?という程度のレベルです。例えば巡航速度ならせいぜい20km/h台後半が限界という感じです。30km/h以上はちょっと恐いです。

それが2Wモードでは30km/h前後の巡航が可能になる感じでしょうか。飽くまで普段から走り慣れ、路面状態など勝手を知ったサイクリングロードで使用した場合です。

自転車用LEDライトはいろいろな種類が既に販売されていますが、そもそもLEDって被視認性は高いのですが照明用途では今ひとつだと僕は日頃から感じています。省電力とか言いますが高輝度LEDはそれなりに電力を喰いますし。正直、フィラメントの白熱電球flairの方が明るい気がします。一つは白色LEDの光の色があまりに純白過ぎるためにそう感じるというのもあるのかもしれません。まあフィラメントの様に断線することがないので長寿命というメリットなども確かにありますが、まだまだ実用に足る自転車用照明具として導入するには課題が多いのかと考えていますが、いかがでしょうか。

LEDに対しては少し辛めの評価をしてしまう僕ですが、このライトなら自転車用としても何とか及第点を与える事ができるかも知れません。

照明具としての機能性以外の点でデメリットがないわけではありません。

値段が高めである事。これは考えようなのですが、安全に投資すると考えれば許容範囲かと。もう一つあげるなら、バッテリー式である事。充電式なのはメリットでもありますが、例えば出先でバッテリーが切れた場合に電池式ならコンビニに駆け込んで電池を買えばいいわけです。バッテリー式は近くの民家に駆け込んで充電させてもらうわけにもいきません。長時間使用が予想されるような場合にはサブウェポンを携行するなど何らかの備えが必要かもしれません。

あともう一つ夜練アイテムがあります。こちらは最近ようやく購入したものです。

R0012031

『ZERO Rh+ Angel Fish クリア調光』

アイウエアに関してはZERO派ですが、クリア調光というのがポイントです。

今までの愛用はゴタでしたが、こちらも調光ですがオレンジ調光レンズです。夜も自転車に乗る場合いつも使用していましたが、流石にちょっと暗くなってしまうのでせっかくの2Wライトを点灯させていても、これってどうなの!?と常々疑問を感じていました。

そこで先日思い切ってクリア調光をゲットしてしまったという経緯です。写真でわかるようにクリアといっても淡い黄色調の色が入っています。しかしこれは暗いところを明るいように感じさせる効果もあるようで、実際夜間に使用しても裸眼と較べて暗くなると感じる事はほとんどありません。「目から鱗」という程ではありませんが、これはもっと早くから導入すべき代物でした。夕方から夜間に走る場合、「クリア調光」がお勧めです(その時間帯だけなら調光機能はいりませんけど…)。ゴタよりもかけ心地もいいですし夜間だけでなく冬用として今後活躍してもらいます。

以上夜練アイテムのご紹介でした。いつまで続くかわからない夜練なのですが、せめて続いている内にこの記事をアップしておきます。笑

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2008年11月21日 (金)

こんな所まで赤くなりました・・・

秋も真っ盛りで、各地で紅葉が見頃を迎えている今日この頃ですが我がガリレオも負けじとさらに赤くなりつつあります。

何の事かと言うと、写真のFSAのセラミックベアリングプーリーの事でした。

R0011903

以前から気になっていたパーツですがショップに行くたびに欠品中だった代物です。で先日ぶらりと行ったら残り一つで辛うじて残っていて僕がすかさずゲットしてまた欠品中にしてしまいました。笑

シマノのプーリーはアルテグラ以上にならないとシールドベアリングではないんですね。そこでプーリーも回転が激しいパーツなのでアップグレードすれば・・という目論見です。あとは見た目も少々?

交換は自分でやってみました。wrench

まずチェーンを外してチェーンによるテンションを無くします。そして上下のプーリーの軸部分のボルトをアーレンで外せばいとも簡単にプーリーが外れます。

この時当然チェーンがガランと落ち、プーリーと一緒にプーリーを挟み込んでいるプレート(インナープレート)も外れます。それがこの状態です。↓

R0011906

ちゃんと復元できるのだろうかとプチパニックsweat01に陥りながらも、普段なかなか手が届かないディレーラーの細部を綺麗に掃除したりして落ち着きを保ちます。

プーリーにはトップ用とボトム用がありますのでそれぞれを間違えないよう注意しつつチェーンを絡ませてプレートで挟み込み、その上からボルトを締めて・・・

R0011911
はい!できあがり!(手前がインナープレートです。)

※FSAのプーリーキットにはプーリーのスペーサー(プラスチックリング)がシマノ用、カンパ用、SRAM用とそれぞれ違うものが付属しておりシマノ10速用を使用。

R0011910

やってみれば意外と簡単でした。作業中リアディレーラーには直接力が伝わらないように注意はしました。少しでも曲がったりすれば変速不良の原因になりますから。

R0011913
こんな綺麗な状態は最初だけですが・・・

ただプーリーというパーツは自転車のかなり下の方に位置する宿命から案外目立たないのが悲しいところでしょうか。ちなみにカラーバリエーションがあるわけでもないようで赤がシマノ用、カンパ用は青という元々のラインナップです。

なので、赤くなったのはたまたまという事なのでした。

あ、肝心のインプレですが、作業中にチェーンを介して回してみたら明らかに軽くなってました。回転抵抗は確実に低減しています。

では乗ってみるとどうなのか??

実は先日の龍勢ヒルクラにいきなり実戦投入してきましたが、効果の程は・・・ちょっと微妙です。少なくとも僕の脚には違いはあまり体感できませんでした。軽くなっているような「気がする」という程度でしょうか。coldsweats01

ただ理論的には回転抵抗が減っているいる分の効果はあるはずなんですけど・・。

ちなみに値段はプーリーにしては結構します。シマノ105のリアディレーラーよりプーリー単体の値段が上回っており、それも微妙な感じですが・・。コストパフォーマンスはあまり良くないかも知れません。

R0011904

恒例の計量ですが、交換により1gだけむしろ重くなりました。グラム単位で重さを気にされる方はご参考下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

鞍替え

最近サドルを交換してみました。

今までのものがFi'zi:k(フィジーク)「ARIONE チタニウム」。その前がM.O.st純正でしたから僕のガリレオ史上今回のサドルが第三世代目という事になります。特にアリオネに不満があったわけではないのですけど。ちょっと飽きたというのと気まぐれです。ショップの3割引きセールにブラリと立ち寄りその場で思いつきました。最近の物価値上がりラッシュの中、3割引きは結構嬉しいです。

R0011690
今回選んだのはこれ。

selle san marco「ZONCOLAN」

サンマルコの08モデルというか全く新しい型のようです。それのチームレプリカモデルです。たまたま店にあったのがこれだったわけですが。

写真のように大きめのロゴが座面一面にプリントされており、自転車の全体イメージは多少賑やかな印象となりますが、それもポリッシュ仕立ての07ガリレオには違和感はありません。というかより僕好みになりました。bleah

詳しく知りませんがイタリアにサンマルコという大聖堂があるらしいですね。サドルメーカーとして知られるサンマルコはそれに因んだメーカー名なのでしょうか。そしてゾンコランはジロ・デ・イタリアのコースで最大20%オーバーの激坂区間として知られるゾンコラン山から名前をとっているようです。
つまりサドルにしては結構な名前がついているのは確かなようです。このサドルで激坂に強くなったら嬉しいですね。

R0011692_2
この写真では分りにくいかも知れませんが、先端には金属プレートが加工され取り付けてあります。

無駄に重くしているという話もあるかも知れませんが、ディテールに手抜きがない感じで僕的には好感がもてます。

R0011694_2
サドル先端部。一瞬「コカ・コーラ」とか書いてあるのかと焦りました。

R0011743
やっぱり似てません?笑

R0011700
※この写真はアリオネです。

サドルを交換すると厚みがそれぞれ違うため、シートポストの長さを調整する必要がでてきます。ですがゾンコランの場合、レールから座面トップまでの高さはアリオネとほとんど同じでした(多分)。

R0011689
メーカー公表値は198gという事ですが・・・sweat02

残念ながら実測重量は公表値より若干あるようです。最近の軽量サドルに較べれば重いですが、サドル一般ではまあごく普通なのでしょうか。ちなみにゾンコランのカーボンモデルなどもあるようですが。

今まで使っていたアリオネから較べると10数グラムの増量ということになります。しかし考えてみれば、その上には自分の体重が乗っかる訳でして、サドル重量の10数グラムの違いなど相対的には限りなくゼロと言っても良いのではないでしょうか。走りに影響する事はまずない気がします。

R0011727
という訳で・・・交換完了!shine

サドルは座り心地で選ぶというのが本来ですが、例え人がどんなに絶賛するサドルであったとしても買ってしばらく走り込んでみなければ座り心地や自分の尻との相性は分らないというのが実情です。

ならば見た目eyeですよね。やっぱり。笑

お店の店員さんに言われてなるほど確かに!と思ったのがこの横からのシルエットです。先端でやや厚みを増し、鋭角的に切れ込んでいるシルエットは他になかなかない格好良さだと思います。この横面が一番気に入りました。

で、使用感は先日の柳沢峠で試しましたが、サドル先端の幅が細身なのでアリオネから移行しても違和感はほとんどなく馴染める気がしました。ただロングライドをすると少しだけ坐骨のあたりが痛くなる感じがありましたが、この程度はじき慣れると思われます。しばらくはこのゾンコランを使い込んでみようと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

さらば、MOst!

先週ドッグ入りさせた我がガリレオ。

実は先日の日曜にはもう作業完了とショップから連絡を受けていました。作業が立て込んでいるとの事で当初は一週間くらいとの話でしたが佐渡ロングライドに出るという話を聞いて急いでくれたようです。

そして、肝心のパーツ交換とは・・!?

R0010796
これです!shine

ハンドルを交換したのでした。DEDAの超自然ハンドル(SUPER NATURAL)です。人気ハンドルなのでユーザーは多いかと思われますが、僕も無難にこれにしちゃいました。

ステムは一足早くDEDA ZERO100にしていましたが、統一してみると予想以上に見栄えがします。見た目重視ハッタリ派としてはこれが重要なポイントだったりもしますが。catface

サイズは今までのものより少しだけ小さくして、42です。

R0010606
今までのMOstハンドルです。

R0010800
こちらがDEDA SUPER NATURAL

STIとの相性が良いと評判ですが、確かに下ハン握っていてもレバーに手が届きやすいですね。これが交換した一番の狙いでした。

今までブレーキが遠くて恐怖感があり、ほとんど下ハンなんて握らずにきましたが、これで下ハンを積極的に使えそうです。

これは僕にとっては速く走るための下ハンというより、峠の下りでブレーキが楽になるというメリットが大かもしれません。結構勾配がついた下りではほとんどブレーキ握りっぱなしなんて状況も珍しくないですが、ブラケットポジションでのブレーキングはなかなか手(握力)が厳しい状態になっていましたので。sweat02

で、MOstハンドルを上に重ねてみて分かったのですがSUPER NATURALはショートリーチなんですね。これも僕には有り難かったりします。ハンドルがちょっと遠く感じてましたからね。

そして写真の通り、バーテープはシルバーから赤になりました。しかもバーテープもDEDAです!もうDEDA尽くしです。good しかもこの赤、ちょっと落ち着いた赤なのでどうだろうと思っていましたがタイヤの色と絶妙に合っていました。良かった!笑

パーツ交換の際は恒例となってきましたが(笑)、まず純正MOstが・・・

R0010793_2

282.5gでした。

DEDAはショップで計ってきましたが、248gです。

282.5-248=34.5gの軽量化!

って、ほとんど変わりませんでした・・・coldsweats01

これは勿論交換したSUPER NATURALが重いのではなく、ステムもそうでしたが、MOstのハンドル周りはもともと軽量な部類なのだと思います。

これでついに表題の通り僕のガリレオからMOstパーツが綺麗さっぱり無くなってしまったのでした。

さて、ひとつ問題があります。

このハンドルでまだ実走していません。この交換で若干ポジションが変わるものと思われますがいきなり佐渡に実戦投入なんです。ちょっとだけドキドキだったり。笑

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

やっぱりいいですね♪

assosからビブショーツのニューモデルがリリースされました。で、行きつけのショップで早速ゲットしちゃいました!

選んだものはS5シリーズのFI.UNOというもので、ラインナップの中ではオールラウンドな位置づけのものみたいです。値段はシリーズ中では一番安いのかな?それでもassosなので充分いい値段なのですけど・・。

R0010610

まずこんな↑立派な箱に入ってます。shine

ちょっと過剰包装という気がしないでもないです。

R0010614

箱の中身ですが、てっきりウエアだけかと思ったら違いました。写真の青い液体は専用の洗剤、その隣はシャーミークリームお試し版。そしてその下が専用の洗濯ネット。至れり尽くせりですね。coldsweats01 まあ、ウエアだけでいいからその分少しでも安くしてくれてもいい気がしますが。

カタログも付いてきます。以前から気になってましたがassosが起用しているモデルさん、結構イカしてませんか!?笑

R0010615
ビブ派になりつつある僕なのですが。笑

そして肝心のウエアですが生地の触感がいかにも肌に馴染みそうで気持ちよいです。

で、先日の柳沢峠には早速これを着て行ったのです。まだ一度しか着ていないインプレですが、着心地はジャストフィットして文句ありません。コンプレッションとの謳い文句もあるようですが、きつくは感じない適度なタイト感とでもいいましょうか。さらに、(これが一番気に入ったのですが)サドルにまたがったらちょっとしたカルチャーショックでした。

パッドがイイ!happy02

いままで履いてきたどれよりもパッドの出来が秀逸だったというのは間違いないです。なんというか別物です。「お尻守られてる感」といいましょうか?笑

ロングライド用にはMILLEというタイプがあるのですけどこのUNOでも全然いける気がします。

assosは確かに高いですけどやっぱりいいですね。

こうなってくるとさらに同シリーズの中でも一線を画すと言われるハイエンドモデルのFI.13が気になってきました。しかし値段がまた凄いんですよね~。笑

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

交換してびっクリート!(なんちゃって)

R0010409
↑タイム用クリートです。

一月くらい前からなんとなくそんな感じはあったのですが、先日の秩父ライドのあたりでいよいよ左足のクリートがはまらなくなってきていました。

考えられるのはペダル側の不調か、クリートの問題か。そこでペダルを見たところ左右で特に変わりはなく、問題はクリート側にありそうでした。それでもクリートの寿命なんて検討も付かなかったため、しばらくクリートの増締めをしたりしながら自転車をトレーナーに載せて試したりもしました。

で、あれこれ試行錯誤した結論は・・・『駄目だ、こりゃあ! orz』

で、ようやくクリートを交換してみる気持ちになったのです。

R0010410
袋の中身はこんな感じ。取り説はクリートの角度調整のノウハウに重点が置かれているようです。

クリートのスペアはショップの3割引きセールの際に購入済みでした。good

クリートの位置や角度が大きくずれないように、油性マジックでいままでのクリート位置に印をしておいて新品と交換します。作業は超簡単ですが、ネジを締め込む段階で微妙に角度がずれ易く気を遣いました。

R0010408_2
汚くて申し訳ないのですが、これが今までのクリートの状態。sweat02

              

R0010417
で、交換後。shine

こうして比較してみると、特に前にある爪がペラペラに摩耗していることが明らかに。うん、これですね。

R0010416

交換後に初ライドだったのが先週の柳沢峠でしたが、ニュークリートのファーストキャッチはなかなか感激ものでした。fuji

これがもう気持ちよい程、簡単にはまるわけです。足の位置が適正位置なら、大袈裟でなく本当に載せただけでカチャっとはまってしまう感じです。

今回、消耗品の交換ですが、パーツ交換で効果が最も体感できたパーツとしてはホイール以上かもしれません。それくらい劇的に改善されました。

寿命を考えると一年と二ヶ月くらいという事になりますが、思っていたより短いスパンです。こんなものなのかな?それとも歩き過ぎ??run

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

酒の肴にヒラメとか

さて、これは何でしょうか!?

R0010312

わざと接写した写真なのですが。

自転車好きな方なら多分ご存じかと思いますが、こいつの正体は・・・・

R0010318
ジャンsign03

ハイ、これは高圧ポンプ用ロータリーカムレバー式ポンプ口金(長っ!)・・・

商品名『平目2号ポンプ口金』でした。

実に4ヶ月ぶりに阿佐ヶ谷のショップに行き、ゲットしてきました。

何故今、僕的にヒラメなのかと言いますと・・。

この間の印旛沼遠征の際のパンクです↓。

R0010281_2

普通この場所のパンクはあり得ないと思うのですが、心当たりは実はあったわけです。

R0010323_2

写真は従来使っていたポンプの頭(しかも首ちょんぱ後)ですが、空気を入れ終わって外す段階でなかなかスムーズに外れず、いつも矢印の方向にバルブごと引っ張ってしまうのでした。

その結果、リムの穴の縁にチューブがあたり、ついに亀裂が出来たのでしょう。

僕は自転車に乗る場合だいたい2回に1回くらいの頻度でタイヤに空気を入れていますが、この事実が発覚したからには今後も使い続ける訳にはいきません。自転車にパンクは付きものとはいえ、分かりきったリスクは排除しないと精神衛生上も良くないですし。

・・・という訳で、今までのものに見切りを付けて、入れやすいとかメカニック御用達などと評判のこのヒラメポンプ口金に目を付けたのです。

実際、手に取ると鉄の塊のこの口金はズシリと重く、ヘビーデューティな感じがまさに「道具」然として頼もしく感じます。

R0010319
大きさもこの通りで、結構でかいのですが・・。

早速今までのフロアポンプの口金を取り外して、このヒラメをチューブに差し込みタイラップ固定。交換作業は簡単ですね。

そしていざ、空気を入れてみます。

R0010322

感想は・・・やはり、期待を裏切らない快適さでした!

なにが秀逸かというと口金の脱着が非常にスムーズなのですね。

差し込む時はギュウギュウと深く差し込まなくてもレバーをカチッと閉じれば固定でき、外すのは拍子抜けするくらい力が要りません!これだ!!っとちょっと感動しました。good

今まで外すときに「バシュッ!!!」という爆発音とともに勢いよく外れていたものが、 「パシュ!」くらいです。

これは本当にいいです!気に入りました。

レバーを挟み込む感触がまた、癖になりそうです。笑

でも欠点が無いわけではありません。値段です。口金にしては「えっ!?何これっ?」っていう超強気な値段がついてます。流石にシリカなどの高級フロアポンプは買えませんが、普通のフロアポンプが十分買えてしまう値段だったりします。笑

まあ価値観は人それぞれですが、僕は日常的に使う道具にちょっとばかり贅沢をしてもバチはあたらないと思います。いや、このヒラメ口金、それだけの価値は絶対ありそうです。

というわけでbeer飲みながらアップした久々のパーツネタでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

1cmの違い

先日ハンドルステムを交換しました。

Img_3487
Deta ZERO100 セルヴィツィオ コルセ31ステム(既にPOLARの台座が付いてしまってます)

ノーマルガリレオのステム長が90mmだったのですが、最近乗車ポジションなどを見直してみたところ僕の体格にはやや長いかも?という結論に達しました。
どうもブラケットを握るポジションでもハンドルにしがみつくように背中が伸びてしまうし、よく言われる背中にアーチだとか骨盤を立てるだとかはなかなか厳しいものがありました。下ハンなど言わずもがなです。

で、70mmくらいにしてみようかと思ったところこの長さがラインアップされているステムってあまり無いのですね。短くても80mmからというのが多いようです。しかもショップに相談したところいきなり2cmというのはちょっとやり過ぎみたいです。

そこで80mmで選ぶ事に。メーカー、種類、材質いろいろありますが、それほど迷う事なくショップの陳列棚から目を引いたこれをチョイスしました。本当はセール期間にゲットしたかったものの売り切れで、注文を入れておいたというわけです。

Dedaに対してこだわりなんかがあった訳じゃありませんが、

見た目(僕の選択基準はまずこれが大切!?)

アルミ製であるにもかかわらず結構軽い

というのが気に入りました。笑
結構人気もあるようで、これにしている方も多いかも知れません。

で、肝心のポジションの話に戻りますが、表題にもある通り1cmの違いにもかかわらず、これが結構違う気がします。腕〜肩周りの緊張が解けて楽になった感じです。ブラケットポジションで肘が伸びきってしまっていたところが、肘にも少し余裕ができました。
1cmでこれだけ違うとは驚きですが、同時にポジション出しの奥深さ、難しさも実感するところです。

Img_3485

Img_3488

軽いと言われれば、気になるのはやはり純正M.O.stステムとの重量差です。笑

Img_3490
純正はボルト含め152gです。(そんな重くもなかったりしますが)

Dedaはショップで取り付け作業をお願いしましたので自分の秤では調べられていませんが、ショップのデジタル計によると106gでした。(これは確かに結構軽い部類です。下手なカーボンステムより軽いですね。)

152−106=46gの軽量化!

ガリレオ7kg台化計画はもうちょっと続きそうです。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

シートポストをカーボン化

ショップのセール期間にちょっと安く購入できたので、ついに我がガリレオにカーボンパーツを導入しました。

今まで何度か購入を検討しても結局やめてきたのがこのシートポストです。
ご存知のように色んなメーカーから実に数多くラインアップされています。どれを選んでいいか迷います。
それに性能に直接関わるパーツというよりは、まあ趣味性の高いパーツでもあるかと思います。別に交換して何かの効果が実感できるわけでもなさそうです。
メリットがあるとすれば百数十グラムの軽量化という所でしょうか。
まあいつもそんな事を考える内に物欲も収まり、そのうちの楽しみにという感じできていました。
あと気のせいか、φ31.6サイズって意外と置いてなかったりします。

見た目に気に入った。

欲しいジャストサイズが在庫にあった。

セール期間だった。

これが購入に至った条件です。笑

Img_3359_2
左が購入したニューシートポスト『syntace P6』、右はお馴染み純正M.O.st製シートポスト

φ31.6×280mmサイズのカーボン製です。(やぐら部分はアルミ製)
見た目のシンプルさと無機質なネーミングが気に入りました。
表面のカーボン処理はいかにもカーボンという化粧処理が無いため、一見するとアルミ製にも見えますが光の反射具合でカーボンと分かるところがまた渋い。
syntaceというメーカーはあまり知られていないかも知れません。(僕も知らなかった。)
新しいメーカーなんでしょうか。ショップ店員の話では軽量パーツではそこそこのメーカーらしいですが。

で、早速重量計測大会です。笑
秤に載せる瞬間がワクワクします。軽量マニアの気持ちがちょっと分かるかも・・。
Img_3351
まずは、純正シートポスト。「381g」。以前引っこ抜いて無駄に長く重たいのが気になっていました。
(でも割る心配なくガンガン使える頑丈さはアルミ製シートポストの捨てがたいメリットですよね。)

Img_3353
そしてこのカーボンシートポスト。「193g」でした。超軽量ではないですが、それでも予想以上に軽くて嬉しい。
(参考:メーカー公表値は195g)

381−193=188gの軽量化!

これが小さいと考えるか大きいと考えるかは人それぞれでしょうか。

Img_3407
やぐら部分はメーカーの個性が表れて面白い部分です。
このシートポストは後方へのオフセットがやや短いかもしれません。僕には十分ですが。
角度の調節は無段階にできます。ボルト二本締めは慣れないとちょっと固定が煩雑かもしれません。
しかしその分固定力は申し分なさそうです。ガッチリ固定できます。
写真で分かりにくいかもしれませんが下の台座が上より長く出来ていて安定性に寄与していそうです。

Img_3409
気に入ったのがこの目盛り。僕の場合5.5という事みたいです。
何かの拍子にずれることもありますが、いつも物差しを持ち歩くわけにもいかないので目盛りが振ってあるのが有り難いですね。
それとシートクランプです。これも合わせて購入しましたがご覧のようにカンパ製だったりします。笑
お店の人の勧めもあり、これにしましたがカーボンパーツって割ってしまうトラブルがありますので締め付けの圧力を分散する工夫が施されたこのようなクランプがあったほうが良いらしいです。
フルクラムホイールあたりからどうも路線が怪しくなりつつあったのですが、ついに僕もシマノとカンパが同居するバイクに仕上げてしまいました。笑

Img_3414
ロゴが大人しいのであまり気になりませんが、僕のセッティングだとロゴがこのように隠れてしまうのが残念といえば残念。こればっかりは仕方無いと諦めていますが。

Img_3416

   ーーーオマケ (これは便利!編)ーーー

Img_3403
こんな物を近所の100円ショップで発掘してきました。

Img_3404
このようにして・・・

Img_3406
スッポリ!!
伸縮しますのでシートチューブ内の奥の方まで掃除できますよ!
カーボンシートポストの場合、シートチューブ内のグリスを落とさないといけませんね。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

スプロケ交換

そう言えば、こないだの連休に初のスプロケ交換に挑戦しました。
工具は少しずつ揃えていき、ようやく全て揃いましたので自分で作業してみました。

Img_3315
写真左からカンパニョーロ製ロックリング工具(正式な呼び名は分かりません)、シマノのロックリング工具(TL-LR15)、モンキーレンチ、シマノのスプロケット抜き工具(TL-SR21)

普段の練習用に使用しているフルクラム レーシング5エボリューションの11-23Tをガリレオ純正のM.O.stホイールに付いたままの12-25Tに交換してみる事にしました。最初なので万が一ホイールを痛めても泣きが入らない組み合わせで練習です。笑

フルクラムホイールのスプロケにはカンパ用のロックリング工具が必要と分かったのは実はつい最近になっての話しでした。シマノ用のTL-LR15(棒が伸びてる物)ではロックリングにはまらず、おかしいなぁとショップに相談したところ発覚しました。言われてみればフルクラムはカンパ系列でした。笑
微妙に溝の彫りがそれぞれ違うんですね。

Img_3318
写真手前はロックリングですが、左からシマノのフリーボディ用、カンパ用(トップギア12T〜)、カンパ用(トップ11T専用)となります。

11-23Tには11T専用のロックリングが必要なのも最近知りました。なんかこのスプロケにすると特にハイギア側でシャカシャカ音がしていて、交換の都度ディレーラーの調整が必要なのかとか思いましたがディレーラーの問題ではなくて、11T専用のロックリングじゃなかった事が原因でした。12T用を使うとチェーンが浮いてしまうんだそうです。11T用はちょっとだけ一回り小さい造りになってます。(ちょっと店員さん早く教えてよ!)
でもややこしいですね。笑

Img_3317
これは11-23Tのロックリングを外したところ。

Img_3316
スペーサーが入っていたりしますので、バラバラにするとちょっと面倒かもしれません。順番通りに小分けして外します。

Img_3319
で、せっかくスプロケ外したらこの際綺麗に掃除しちゃいます。(またすぐ汚れるんですが)

Img_3320
CS-7800なので、下の歯はチタン製です。

Img_3321
ピカピカ? 笑

やってみた感想としては、「結構簡単!?」です。
とか言って、僕は最初スプロケ抜き工具の向きからして間違いましたが。笑
工具から伸びてる長いチェーンを絡ませて、さらに短いチェーンもスプロケ側にあてるようにする向きが正しいです。(って間違える人いませんよね)
それとよく言われますが、最後にロックリングを強く締め過ぎないように注意しないといけないようです。(僕は一応店員さんに作業を見せてもらいました)

それと余談になりますが、やっぱりカンパは高いです。
11T用のロックリングとロックリング工具の両方とも3000円弱します。苦笑
(ロックリング工具はサードパーティ製も出ていますが、工具の精度はやはり純正品がいいみたいです。)
それと僕の印象ですがロックリング工具の作業性の良さはシマノのTL-LR15に軍配が挙がります。あのにょきっと伸びた棒がミソのようで、カチッとはまって安定します。対してカンパの工具ははめてもすぐ落ちたりで安定しません。カンパのフリーボディにはそれを使うしかないんでしょうけど。

それにしても揃えた工具分の元が取れる程これからスプロケ交換するのかと言われると微妙です。
でも自分でできると結構楽しいものです。

注:上記作業内容には誤りもあるかも知れませんので、作業方法に関してはくれぐれも成書を参考にするようお願いいたします。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

台風の夜は・・

おとなしく、お部屋でバーテープでも交換といきましょう。
というわけで台風9号が接近し風雨がどんどん強まる昨夜、ビール片手に2回目のバーテープ交換をしてました。
なんとなく赤バーテープも汚れてきてサイドが擦り切れたりしてたのでまた交換に踏み切りました。
純正が『黒』→次が『赤』と来ています。
ガリレオのフレームの中にある色で選べばあとは『白』と・・・

というわけで、選んだのは
Img_3198_5SILVAの『シルバー』(←シャレじゃないですけど)

今回はただの交換ではありません。↓これを仕込む事にしました。
Img_3195_2フィジークから出ている衝撃吸収パッド「BAR GEL」。医療用にも使われる衝撃吸収剤って事ですが、まあ普通のゲルです。笑
でも値段がバーテープより高いってどうなんでしょう??

Img_3196
あまり下ハンは握らないのでハンドル上部のパッドを今回使用することにします。

Img_3197
片面は圧着面となっておりこの程度はくっつきます。あとは上からバーテープを巻き巻きしてあげれば・・簡単ですね。写真向こう側のサイドははみ出るので適当にカット。

そして、ジャーン!!なかなかシルバーも良いですね。今までコルクタイプでしたが、カーボン調のものにしてみました。もうバーテープ交換作業も慣れたもんです(本当か!?)
Img_3199_2

パッドにそこそこの厚みがあるのでさらに上からバーテープを巻くとかなり太くなりそうな予感がしましたが、中で薄く伸びるのか心配された程ではありませんでした。ギュッと握った感じは普通に結構硬くて、とても中にゲルが仕込んである事は分からないレベルです。あまりグニャグニャしてくれてもかえって疲れそうですし、安心。

今週末感触を確かめにどっか行きたいですね〜。
でもどこ行こうかな?
荒川CRってもしかして水没とかしちゃっているのかな??恐い物見たさで行ってみようか?笑
はたまた、奥多摩方面にでも繰り出すか!?
こちらもこの台風で道が荒れてそう・・・何しろ奥多摩って今回、関東地方で降水量が一番多かったといいますしね。700mm近く降ったとか。崖崩れとかも恐いですしね。でもどんな有り様なのか見に行ってみたい気も。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

換装完了!!

ふぅ〜・・、昨日の夜中にようやくレーシングゼロにタイヤを取り付けました。
風呂上がりにビールを片手に作業してました。(それにしても、またビールが美味い季節到来ですね!笑)
まあ、それはいいとして。。

そして・・・・こんな感じです。

じゃん!!?

Imgp0269_7

このホイールはその色からフレームを選ぶとは良く言われますが、いかがでしょうか?
僕としてはまぁ、ホイールだけがそれほど目立って浮くわけでもなくそれなりにまとまったかなぁ、と満足なんですが。笑

ちょっと気を付けたポイントがあります。

Img_2913_4

それはタイヤの色。ホイールのインパクトが強いので、さらにカラータイヤなどを組み合わせると派手派手でくどい印象になってしまう事ですね。それは他の方のブログなどをリサーチして装着写真などをいくつか見てきて感じていました。
赤いホイールにタイヤも赤とか僕も気持ちはよく分かるんですが(笑)、そこはぐっと我慢してシックなオールブラックとした事で全体として落ち着いたかなと自分では思っています。そのほうがコントラスト的にもホイールの赤がより映えるのかなと。

あとフルクラムホイールはタイヤのビードなかなかはまりにくく難儀するなんて、よくブログにありこれもややおっかなびっくりだったのですが、意外や意外!?素手で難なくはまりました。 これはホイールとタイヤの組み合わせなんでしょうか?

Img_2916_1

そしてタイヤ組み付け作業が完了した頃、ふと外を見ると綺麗な夕焼け・・じゃなかった、朝焼けが!!
もちろん今朝の事です。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土)

新ホイールとタイヤ

まだ使用前のピカピカ状態でのレーシングゼロを写真に収めてみました。

なにしろ僕にとり宝物みたいなホイールです。
Img_2776

Img_2777

扁平スポークは先端になるにつれ幅広となり、一本一本が『剣』のようにも見えます。(カッコイイ!)
Img_2778

フルクラムお家芸?の『two to one』
Img_2780

CS-7800。
Img_2788
つまりこれDURA-ACEスプロケです。今回勢い余って?とうとうDURA-ACEグレードに手を出してしまいました。
せっかくの軽量ホイールなので組み合わせるスプロケも妥協せずに。・・というか、まぁ自己満足です。ネコに小判、僕にDURA-ACEという感じでしょうか。笑
アルテグラグレードと105グレードでは性能差は分かりませんが、重量差では数グラムとかなり肉薄しており、あまりアルテグラに魅力を感じなかったのでその上のグレードにいってしまいました。
ロー側3枚が色が違っていますが、これはチタン製となっているためです。これでアルテグラから40gくらいの軽量化が果たされているようです。
しかしホイール外周部の軽量化が踏みだしの軽さにつながるわけで、いくら回転系パーツとはいえスプロケの軽量化って恐らくあまり体感できないような気もします。ほんと、趣味です。
歯数は11-23Tですので、必然的にこのホイールの性格は『平地スペシャル仕様』となっています。
RACING ZEROは軽量オールラウンドホイールですが、今のところあまりヒルクライム用途などには考えていません。身近の走れる場所が平地が主体というのと、個人的にあまり山でガンガン使う性格のホイールではないかなというのがありますので。まぁ、使えない事もないかもしれませんが、その時はやはりスプロケ交換をしないといけませんね。ファイナルロー23Tではちょっと・・。

Img_2903
タイヤは「SCHWALBE STELVIO」というものに決まりました。決戦用なんて代物ではなく一本の重量も235gで今ではまあ普通の重さといったところでしょうか。耐パンク性はやはり重視したいのであまりトレッド面がペコペコした感じの、いかにもっていう軽量タイヤは使う勇気もありません。
ただ唯一試してみたい軽量タイヤとして同じSCHWALBEから出ている「ULTREMO」があります。
今月号のFUNRIDEにも掲載されていましたが、いつか使ってみたいタイヤですね。実物も触ってみましたが軽い割に造りがしっかりしている印象を受けました。楽しみはまたの機会に。

チューブは流行の軽量ブチルチューブをチョイス。性能も良さそうです。

さて、これで物は揃いました。あとは装着ですがこの週末になんとか作業できるか!?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年6月 7日 (木)

空前絶後

ついに僕のガリレオにとり空前絶後のイベントが。それは・・

『軽量ホイール換装』!!です!

はい、やっぱり買ってしまいました。ちょっとやりすぎた感がありますがガリレオのファイナルウェポン、決戦ホイール(←決戦って何?って話もありますが)

FULCRUM RACING ZERO

です。

Imgp0260_1

以前にこのブログで気になるホイールとしてちょこっと書いたと思いますが、その後その眩い輝きを放つホイールは散々僕に「買えるもんなら買ってみろ」オーラを放っていながらいつの間にか商談中の札がかかるようになっていて、一度は諦めていたのでした。しかしちょうどその頃はショップでホイールキャンペーン期間だったんですね。まずい予感が自分でもしていたのですが、もはや物欲の虜状態の自分にブレーキをかけるものもなく、またいつ入荷するか分からないと言われましたがついに予約をしました。 しかし、その一週間後くらいに連絡があり、なんとその商談は取りやめになったのでいつでも持ち帰れますというではありませんか!! ちょうど佐渡直前のゴタゴタした時期でした。そんな紆余曲折を経てこのホイールは無事僕の手に渡ったのでした。

Imgp0242

軽さや性能も勿論ですが、やはり色と外観に惹かれてしまいました。 ただ換装というのはまだできていなくて。 これに装着するタイヤがまだ決まってないのです、いろいろあって迷うな〜。(SCHWALBEあたりになりそうかな。) しばらく自転車も乗れませんし、これを眺めて晩酌です。笑

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

佐渡ロングライド準備編⑤〜装備品〜

いよいよ本番が一週間後となり、この準備編も佳境を迎えてきました。
特別なものはありませんが当日の装備品を選別しましたので一部をちょっとご紹介。

Img_2665
BARBIERIの携帯インフレーター『ビジョンエアー』。
CO2カートリッジで秒速チャージが可能みたいです(まだ未使用)。これの優れたところは、マニュアルポンピングも出来るところですね。カートリッジが空になったら・・という心配もいらないわけです。あとエアゲージ単体としても機能します。至れり尽くせりのようですが弱点はやや重い事でしょう。本体のみで120gという公表値です。さらにCO2カートリッジが一本16g。
佐渡は一刻を争うレースではありませんが、万が一パンクした場合もできれば作業時間は最小限にしたいものです。
実はTOPEAKの凄く小さく軽いインフレーターを持っていますが、鎖骨に負担がかかるポンピング作業は今はまだできるだけ避ける必要があるので、このCO2チャージを利用せざるをえないと考え購入しました。

Img_2666
TOPEAKの携帯ツールとタイヤレバー、それにパンク修理簡易パッチです。まあできればお世話になりたくない類のアイテムですがイベントでは必需品ですね。あとこれに予備チューブが加わりますが。
この簡易パッチは一度去年の自転車旅行の際に使用していますが、すごく簡単で超便利。僕のお気に入りです。

Img_2668
このやや近未来的な形の容器、その名も『Rocket cage』と言います。上に紹介したグッズがちょうど収まります。

Img_2669
で、売りは写真のようにボトルケージに収まる道具入れ、という事みたいですが、多分この状態で走るとガチャガチャうるさい気がします。笑

Img_2672
ドロップハンドルにぶら下がっているのが、deuterのウエストポーチ『Nordic II』。
今回これを装着して走ってきます。いろんな場所にポケットがあってかなり機能的です。これなら補給食も余裕ですね。deuterのバック類は造りもしっかりしていてデザインも良く、いいですね。
でも佐渡ロングライドの去年の映像を見ていると皆さん結構軽装なんですね。ウエアの後ろポケットにめいっぱい詰め込んでいるのでしょうか?不思議です。
それに比べ、僕はBコースにしてはやや重装備かも知れません。でも備えあればなんとやらです。

Img_2673
assosの『ClimaJet Breaker』。なんだか分からないけど凄そうな名前が付いたウインドブレーカーです。
これ、ウインドブレーカーですが軽い雨もしのげるという優れものなんです。去年の佐渡は雨だったようですから、今回これを雨具として持っていきます。(できればこれも使用せずに済めば良いのですが。)
ツーリングというよりレース用途のものらしく、フードが始めから付いていない潔さです。
実際持ってみるともの凄く軽くて柔らかく、着心地がとても気に入りました。あまり隙間がなく体にフィットする感じです。雨具にありがちな重さやゴワゴワ感は皆無です。
折りたたむとかなり小さく収納可能なのもいいですね。上のウエストポーチの左ポケットに収まっているのがこれです。
ただ、お値段がやっぱりassosです。笑

今回の佐渡用になんだかんだと買い足すものもそれなりにありました。
ですがこういう物は一度揃えておくと今後のイベントなどにもずっと使えますから必要経費と考えています。
普段のちょっとしたロングライドにも必要なものですしね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

バーテープ巻きに挑戦

全体的にはそれほどまだ痛んでいないのですが、ちょっと落車の際にすり切れた部位もある黒のバーテープ。
心機一転、衣替えしてみることにしました。
バーテープ巻きってものの本などで「メンテナンスの中では決して簡単な部類ではなく・・」なんて書かれていたりして、やや敬遠していた作業でした。ショップに依頼するのも考えましたが工賃が600円くらいかかるそうですしショップまで自転車を運ぶのもやや面倒です。そこで自分でやってみることにしたわけです。

ブラケットのゴムをめくりショップの巻き方を研究します。念のためアングルを変えてデジカメに写真として残しておいて・・・
Img_2645

選んだのは「SILVA」のバーテープ。イタリアのメーカーでバーテープとしては有名なものです。価格も手ごろなので失敗するかもしれない今回はこれをチョイスしました。同じコルクタイプで、色は勿論・・・(笑)
Img_2648_1

巻き方には上巻きと下巻きがあるそうですが、今までの巻き方が下巻きだったようで無難に下巻きにします。
今までのバーテープをはがす課程で巻き方を出来るだけ覚えるようにゆっくり剝がします。
そしてバーエンドの内側から巻き始めます。この際、テープの断端を斜めにカットすることで角度が付いて自然に斜めに巻いていけます。僕はバーエンドからはみ出さない巻き方で始めました。
Img_2649

テンションをかけながらゆっくり慎重に巻いていき、ここまでは順調に。
さてブラケットが近づいてきました。
Img_2652

曲率が変わるとやや難易度が高くなりますが、このブラケット周りがちょっと鬼門です。テープの合間からブラケットやハンドルが見えてしまう、いわゆる「ブラチラ」を避けなくてはいけないようです。8の字を描くように、とか表現されますがショップ流を再現するように努めました。
Img_2654

さて、なんとか片側を完了しました。我ながらイケてるかも!?反対側も同じ要領で取りかかります。
Img_2656

じゃーん!!完成!やはり赤もいいですね。
Img_2659

よくよく見るとテープ幅が均等でなかったり、右と左で巻き数が微妙に違ったりするのですが、まあ初めてにしては上出来かな〜?
実際の使用に耐えるかがやや心配ですが、見ためは結構満足の仕上がりです。しかしここまでの作業時間は2時間位かかった感じです(汗)。夢中で作業していたのであっという間でしたけど。
このバーテープ巻き、1000円前後でイメージが結構変わりますので予想以上に楽しいかもしれません。
ものにしたいテクニックですね。
ちなみにロゴ入りのバーテープとかも結構ありますが、あれはロゴを揃えないとみっともないので今回は避けて無地を選んでます。笑

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月)

トレーナー

「あ、こんなのもあります」と店員さんがおもむろにサイクルトレーナーのコーナーの一角に積み重なった段ボール箱をどかすと、その奥に鎮座していたのがこれです。まだ入荷したばかりで値札も付いていない状態でした。

Tacx satori(サトリ)
Img_2593 Img_2594

このブログとリンクさせていただいてますTAKAさん運営のブログ『ちょいまる おやじの遊び』

でこのサイクルトレーナーの記事があり、調べた範囲では評判も良さそうなのでちょっと気になっていたのですが、予約しても納期が結構かかりショップの店頭にもあまり見かけないモデルらしいので(品薄かどうかは分かりません)、まさかこんなに早く実物を見るとは思いもしませんでした。
当然ELITE社や箕浦のトレーナーも良さそうなので少し迷いました。satoriはお値段もちょっと高いんですよね。
が、デザインに惹かれたのと、あまり在庫がないものがたまたま行った先で一台だけ入荷していた事に運命を感じてその場で購入したという経緯です。
無料配達も頼めたのにその日の内に家に持ち帰りたくて10kg近くはあろうかというのに電車を乗り継いで持ち帰りました(もちろん左手で)。すぐに、やっぱり配達にしとけばと後悔したのは言うまでもなく。笑

Img_2587_2

Img_2588

Img_2591手元のレバーで10段階の負荷設定が可能です。

ちなみにパーツ本などには「プロチーム御用達モデル」なんて書いてあり、性能もそこそこ良いらしいのですが、いかんせん使うのが僕であり、比較対象もないので「こんなものか」という感じで使い始めています。
まだ2〜3回しか使ってませんが、音に関しては静音性がいいと言われているにしては僕的にどうなの?というところもあります。
基本的には集合住宅での使用が可能なレベルだと思いますがある特定の回転数(負荷設定により異なるが、ケイデンスで大体90前後か?)でまるでジェット機のタービンが回るような高音が少し混ざる感じとなり耳につきます。その範囲を外してそれ以下か以上を保てばその高音も目立たなくなるのですが。

ホームセンターなどで売っているこんな衝撃吸収パッドを敷いて使っていますが階下に響かないよう遅い時間はやはり避けています。
Img_2586

あまりガツガツ練習するつもりはありませんが、一台あると何かと便利かも知れません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

EYE WEAR

まだ余り使っていませんが、EYE WEARというものを僕も最近になり使い始めています。
『WEAR』というだけあり、付け心地は極めて軽いです。
晴れた日に数時間サイクリングロードを走れば、やはり紫外線で目をやられます。それに加えて風圧に長く晒される事で目が充血します。これからの季節は虫の類も相対速度30km/h以上で目に飛び込んできます。川沿いは多いですからね。今までは普段の眼鏡でそのまま走っていましたが、走行後の目の充血に悩んでいました。
そんな訳で必要性を感じていたわけです。

ZERO rh+ 『rh580 GOTHA』 調光レンズ仕様
カッコイイです。ただこれをかけた僕がカッコイイかどうかは??笑
Img_2579

『clip on』というインナーレンズ。視力が悪いのでこれに眼鏡屋でレンズを入れてもらいます。
Img_2580

Img_2581

ちょっと重くなってしまいますが、それでも十分軽いです。視野も問題ない感じ。
Img_2582

スポーツ用途でのフィッティング性はかなり良好。何しろ、先日の落車の衝撃でもズレもしませんでしたから。笑

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月15日 (日)

POLAR CS200cadが

早くも修理を終えて返ってきました!!一週間足らずで戻ってくるとは思っていなかったのでびっくりですが、いや嬉しいです。これでホッとしました。

ショップからもPOLARに「急げよ!」とコメントしてくれていたようで、迅速な対応には感謝です。(そもそも故障するの早すぎって話ではありますが・・)

パーツの一部と電池が新品になっているようです。勿論、無料でした。

やはり心拍計ベルトやケイデンス表示に一旦慣れてしまうと、無いと不安になるものです。

早速明日CRを走ってきます。

それにしても、最近ショップに行くたびに「赤いホイール」が真っ先に目に飛び込んできて眩しくて仕方ないんです。いつも僕に買ってくれと無言のアピールをしているようです。やばいなぁ・・・。ある意味、いつもサブリミナル効果を受けて帰ってきている感じ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

闇を切り裂く

自転車用ライトを探していましたが、やっとそれなりのものを見つけました。

TOPEAK『WhiteLite HP 1W』
Img_2572

Img_2573

今年の1月号の自転車雑誌にちょこっとライト特集があったのですが、その時に立ち読みで頭にインプットしていたライトです。このクラスでは確か評価が高かったと記憶していたのですが、なかなか店頭に並んでいる事がなく、かと言って注文するほどでもなく半ば忘れかけてました。
それがぶらりと立ち寄った池袋の某ショップに置いてあり購入してみました。

使ってみた感想ですが、
→ここが○・・・
・まず何より明るいこと。LEDですが、1Wクラスになるとそれなりに周囲を照らせます。
「それなりに」と言うか、「結構」かも知れません。被視認が目的のLEDライトではなく照らすためのライトといえます。
・本体はアルミ製との事で、造りは結構ヘビィデューティな仕様ですが持ってみると結構軽いです。電池抜きで77g。
・大きさは割と小ぶりで、形も円筒形とシンプルなのでロードバイクのハンドルバーに取り付けても全体としての外観を損なうことはあまりないです(少なくとも僕的には)。
→ここが×・・・
・電池のもちが悪い事。本来LEDのメリットであったはずの「電池寿命の持ち」はこのライトには全く通用しません。何しろこのライト、連続点灯で3時間しか持たないようなのです。しかも値段の高いカメラ用リチウム電池(CR123A)を使用しますのでランニングコストは結構悪いです。SUREFIREという軍事用途御用達のライトがあります。小さいボディで驚異的な明るさを誇るのですが電池消費も驚異的で、これもそれに近いものがあるかと思われます。一応充電用のバッテリーパックも別売りしているのですが、それ自身結構高くて手がでません。
・色が写真の様に少し青みがかった白なので路面状況を識別する目的ではハロゲンに分があるかもしれない事。
・ライトとしては本体価格が結構高い事。

まとめると、結構明るいライトですが日常的使用を考える場合、思い切って自宅で充電できるバッテリーパックも購入しないと、とてもランニングコストがかかってしまうライト。
いざという時、危険を回避するために明るさの代償としての電池消費の悪さは割り切れる方にはお勧めかもしれません。
例えば僕の様にちょっと長距離走ろうかという日に寝坊して午後から出発、そして帰りに日が落ちてしまうなんてパターンが割と多い方には携行していくとちょっと心強いライトかもしれません。

で、昨日の夜は実際どんな具合か夜にわざわざ走りにでたのでした。
まあ、よく言われているようにロードバイクで夜間走行はあまりお勧めしません。日没前に帰宅する計画がなんと言っても一番です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

シマノ FC-R700

一昨日、クランクの取り付け作業が終了したと連絡が入っていたので、今日ショップに受け取りに行きました。
一週間ですが、結構待ち遠しいものです。
シルバーのピカピカは見慣れないので結構違和感を覚えますが、やはりシマノ。良さそうです。
これでニョホホさんと同じクランクになりました。笑

Img_2541

まだ店から自走で帰ってきた程度しか使ってませんが、なんかクルクル回る感じです。
そういう感覚はクランク長を170→165に変更した事が大きいのかもしれません。クランク交換の目的はこのためでもありました。僕の身長だと165がやはりしっくりくる感じです。
身長に対して不必要に膝や股関節を動かす必要が無いため高ケイデンス走行などに効果があるかも、と期待しています。
身長差20cm位の人とも同じクランク長ってやっぱりおかしな話ですし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日)

サドルを交換

昨日の夜ちょっと阿佐ヶ谷のショップに行く用事があり、ついでに(と言うか、これも目的だったのですが)サドルを購入しました。最近少しまとまった距離を走るようになり、純正サドルだと段々お尻が痛くなるのが気になってました。自分はストイックなレース用とかに興味はなく、やはりロングディスタンスの快適性を重視します。

Img_2524選んだのは、Fi'zi:k(フィジーク) 「ARIONE チタニウム」'07モデル。

アリオネと言うと、オホーツク海の『流氷の天使』クリオネっぽいネーミングが面白いですが、どうもロードでは少し前に結構人気を博したサドルだったようです。(それにしてもサドルって個性的な名前が付いているのが多い気がします。)
特徴は前後に30cmもあり、好きな場所にポジションをとる事ができるようです。従って長距離などの疲労度も少ないという売り文句みたいですね。
一応チタンレールなども使用しており、重量は230gです。最近ではカーボン製のものも増えており超軽量という数字ではないにしろ、まあそこそこ軽い部類でしょうか。座面の柔らかさは程ほどにという感じで、ガリレオ純正M.O.stサドルよりは硬めです。

これのカーボンバージョンもお店にあり、値段も割引されてましたがそれでも少なくともこのアリオネの優に2倍はします。色のバリエーションはなく、黒とシルバーの渋い感じでした。割引されてお得感を感じたのですが、色が選べないのが引っかかったのと、僅か31gの違いですからね・・。でも「カーボン」って響きに一瞬クラッときたのも事実です。何なんでしょうね〜あの魔力的な言葉の響きは・・・笑。
アリオネがしっくり来ればゆくゆくは考えてもいいかなということで今回は現実路線でいきます。

Img_2529比較すると確かに長いです。それに座面が真っ平ら。

Img_2526

交換作業は昨日(3/24)の深夜に。
作業自体簡単ですが、初めてガリレオ純正のシートポストを引っこ抜いてみて、その長さにびっくりしました。重さも結構ある感じです。これはシートポストを交換すれば、そこそこ軽量化になりますね(・・フムフム!)。
ちなみにガリレオ純正サドルは重量324gでした。一応100g近い軽量化です。

早く試したいところですが、またしばらくは乗れそうにありません。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年2月17日 (土)

POLAR CS200cad

はい。実は先月より購入してあったのですがセンサーとかの取り付けが急に億劫になり箱にはいったままでした。昨日の夜一念発起?してようやくガリレオに取り付けしたのでした。

Img_2403箱と取り説

Img_2404ポラールWearLink31Cトランスミッター(これが心拍計です)

Img_2409コンピュータはステムに付けるのが好きです。ガリレオでは前後のクリアランスがギリギリでした。

Img_2412ケイデンスセンサー。

ダウンチューブに付けるほうが一般的なんでしょうか。僕はこんな感じにシートチューブに取り付けてみました。取り扱い説明書では何だか分かりにくく手探りで取り付け場所を見つける感じで、これが一番苦労しました。ガリレオのクランクって内側が肉抜き加工のように凹んでいますので、マグネットとセンサー間4mm以内って条件が難しく苦肉の策でゴム板をかませてその上から付属のテープで固定してあります。

スピードセンサーはまだいいのですがケイデンスセンサーってちょっと間が抜けた感じでイケてませんね。位置の問題かな?今度チェーンステーに取り付けできないか時間があったら試してみてもいいかもしれません。

Img_2414スピードセンサー。

センサー類は二つとも自転車の左側に付けました。特に意味はありません。気まぐれです。笑

今日は午後に荒川CRで試してきました。心拍計ということでMAVICのニューモデルも考えたんですが、ケイデンスセンサーが付属してないため合わせるとPOLAR CS200cadより少し値段が高くなる事、心拍計はPOLARが定評がある事。他の機能がPOLARの方が多彩であること(MAVICの取り扱い説明書を見たところえっ!これだけ!?って感じであっという間に終わってしまってました。)・・・などの理由からPOLARにしたのでした。あ、MAVICユーザーの方がこれを読まれていたらすみません。MAVICの方が見た目カッコいいと思います。それにあのクイックレリーズを利用したセンサーはスマートで秀逸です。

まだインプレできるほど使い込んではいませんが、よく言われる反応速度は確かにやや遅いかもしれません。ケイデンスなど、走り始めてから6~7秒後にようやく数字が動き始める感じでした。まあ、僕には許容範囲ですが。

心拍計の付け心地はこれが初めてなのでこんなもんかなと。ただ初めは違和感ありましたが、そのうち付けている事を忘れていました。そんな感じです。ちなみに自転車を降りてメータが止まっていても心拍数だけは画面に刻まれています。しかし半径1メートル以上離れるとコンピュータに心停止したものとみなされるようです。笑

Img_2411葛西臨海公園のいつもの休憩ポイント。

帰りは雨の洗礼を受けました。ガリレオで雨は初めてですが、帰ってから入念にフキフキしました。笑。

しかし帰りの雨のせいか、いっぱしにケイデンスなんかを意識して走ったせいか今日は疲れました。。

本日の走行データ:天候 曇り→雨 気温 ?

総走行距離 53.9km 平均速度 24.6km/h 最高速度 38.9km/h

平均心拍数 140bpm 最高心拍 164bpm

平均ケイデンス 84/min 最高ケイデンス  114/min

消費カロリー 1259kcal (カロリー表示は嬉しいです。笑)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年2月 3日 (土)

ペダル&シューズ

一昨日阿佐ヶ谷のショップにガリレオを持ち込みペダルとシューズをチョイスしてきました。

ついに僕もビンディングデビューです。笑

まずペダルですが、LOOKタイプとSPDで迷いましたが僕にとってどちらも馴染みがあるわけではないので思い切ってロードの王道?LOOKタイプに決めました。

SPDの歩行のしやすさはかなり魅力的ではありましたが、あまり欲張らずロード用途のペダリングに目的を絞ったペダルというものがどんなものなのか体感してみたくてそこは割り切ってLOOKに決めました。いや、ぶっちゃけの話あまり深く考えず、ロードバイクにはやっぱり似合うかな、という見た目で選んだところが半分以上だったと思います。使ってみて思うところがあればSPDに換えてみてもいいわけですしね。

Img_2337選んだのは『TIME RXS』。色は赤。赤尽くし路線まっしぐらであります。

Img_2338デザインは角ばっていて戦闘的です。細部は良く観察すると塗装が雑だったりしますし、値段の割りに高級感はあまりない感じですが・・・。

最近の自転車事情に詳しい方ならご存知かもしれませんが、軸の緩みや抜けが問題となりつい最近リコールがかかったモデルでもあります。もっともリコールの対象は2006年6月までの生産モデルで、今回購入したのはその後に生産された対策品なのであまり心配はしていませんが。

TIMEのペダルはどちらかというとシマノSPD-SLやLOOK Keoなどに較べるとマイナー路線のようですがよく言われている特徴として

「膝に優しい。」

というのがあるようで、僕はあまり関節が強いほうではないのでTIMEを選んだのはそれが大きかったです。なぜ膝にやさしいのかというとシマノやLOOKペダルの遊びは後ろ側(踵側)にあるのですがTIMEは前側(つま先)も遊びがあり後ろも前も動くんですね。それが膝に優しいと言われる所以でTIMEペダルには根強いファンがいるとの事です。

Img_2339 Img_2341

で、シューズも小一時間ばかりあれこれ試着して厳選した結果、

Img_2347SIDIの『ZETA』に決めました。ラテンな色遣いがイケイケです。

バイク用のシューズでも有名なイタリアンブランドですが、足型をよく研究していると評判があり甲高幅広といわれる日本人の足にも意外と合うとも言われています。僕も実際試着してみてフィット感がなかなかだったので決めました。勿論見た目重視派の自分としてはこの割と派手目の色遣いがロードには合うかなぁというところもありました。

他に候補だったのはDMTというメーカーのバックルタイプのシューズ(ultimax RSX)が履き心地、シッカリ感がなかなかでした。色がパールなんですが光沢があり光のあたり加減で青みがかって見えたりして綺麗でした。カーボンソールがかっこいいし、バックルタイプはカチカチと締められてがっちりホールドするのでロングライドでの足首の負担も軽いようです。但し、お値段も良くて最初の靴としてはちょっと勿体無いし、僕のユーズではオーバースペックな感もあり遠慮しました。

店のローラー台で練習させてもらい、慣れれば早速履いて帰ろうとも思ったのですが、その計算は甘かったです。これがなかなかどうして、ペダルとクリートがカチッと上手くはめられず手こずりまして(ステップインはシマノやLOOKに較べ若干癖があるようです)、結局家まで普通のスニーカーで帰るはめになりました(汗)。慣れないビンディングで夜の環七の車道を走るのは本当危険ですから、仕方ありません。

でもLOOKタイプのペダルは踏面の面積もそこそこあるのでスニーカーなどでもいざって時はいけるものですね。

Img_2349クリートを付けてこんな感じです。これじゃあまともに歩けないわけです。笑

さて、これをどこで練習して慣れたらいいのか??ちょっとそこが問題だったりします。

とりあえず今週末は仕事で乗れませんし、トホホ・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

アンダーウエア

先日の柴又ツーリング?の際、使い始めたのが・・
Img_2311パールイズミ『インナーグローブ』

ウインターグローブといえど特にこの時期、ロードに長く乗ると指先が冷えてきてしまいますが、インナーグローブの着用でなかなか快適になった感じです。アソスのインナーもあり少し気になったのですが、残念ながらサイズが大きくこれを選びました。なかなか良いかもです。生地が薄いので上からウインターグローブを着用しても思ったほどゴワゴワしませんでした。

Img_2314同『サーマフリースアンダーウエア ハイネック ロングスリーブ』
真冬でもしばらく走ると汗をかきますが、止まればすぐに体が冷えてきます。今までユニクロなどで売っているごく普通の綿100%のロングスリーブをインナーとして着て走っていましたが、汗をそのまま吸収するので乾きにくく、乾く段階で今度は気化熱で体温を奪われ余計寒く感じます。
そこでこういう専用品を購入してみたのですが、確かに謳い文句通りの機能はあるかなというのが使ってみての印象です。
何より肌触りが気持ちよいのが気に入りました。ストレッチ性もあり肌に直接ピタッと密着するのもいいですね。やはり肌に直に触れる素材が快適性に及ぼす影響って大きいんですね。

なんだかんだとPEARL IZUMI製品が増えてきました(笑)。日本人向けにサイズのバリエーションが揃っていますしね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

自転車用プチアイテムご紹介①

Img_2290_1ん!?これは何でしょう??

Img_2291_2まあ、もったいぶるなって話ですが・・・・

Img_2293_2NITTO製『ランプホルダー5』という名前。

Img_2294クイックレリースのハブナットのところを利用してこんな感じに付きます。

Img_2296_2ここにライトを取り付けられます。

以上、お終い!

実はこのTOPEAKのライト(white lite)をガリレオ純正のドロップハンドルに取り付けたかったのですが、ベルトが短くて付けられなかったわけです。ベルトに穴を開けタイラップで強引に付けていた時期もありますがあまりスマートでなく締め付け強度も充分ではなかったのでやめました。

このランプホルダーのメリット→この位置にライトを付ける事でハンドルバーに他のもの(例えばサイコン)などを付けるスペースが稼げる事。

デメリット→20gらしいのですが多分これに替える事で純正よりやや重くなります。見た目にこだわる人や軽量マニアにはお勧めできません。またお値段ですがこんなものが結構します。確か3000円ちょい。結構買うのに迷いました。

下に取り付けることで、地面に近い分明るく見えるかというと微妙です。

ちょっと今は気まぐれで付けてますが、マストアイテムではありませんね。

それにしてもランプホルダー『5』って1から4まであったのでしょうか??謎ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 8日 (月)

お気に入りグッズ④

Img_2149

この時期自転車に乗るには、防寒の備え万全にしないとせっかくの楽しいライドが”一人我慢大会”のような様相を呈してきます。

写真はPEARL IZUMI製の『ウインドブレーク イアーパッド』ですが、額から後頭部にかけてバンドのように覆うタイプの耳パッドです。

秋口から購入してあったのですが、年末から使い始めてます。

使用してみての個人的感想ですが、

1、ウインドブレークと名がつくだけあり、風はほぼシャットアウトしてくれます。

2、上は写真のように開いているので、頭が蒸れることはありません。

3、薄く軽いためメットを上から被っても違和感は感じません。

4、保温性も謳っていますが、正直耳がポカポカするほどの保温性はありません。

5、外界の音もそれなりに多少は聞こえなくなります。

6、PEARL IZUMIのロゴが額のところにくるのは個人的には・・・(メットを被れば隠れますけど)

まあ、4~5は感じ方に個人差はあると思いますが、それなりに気に入っています。これなしではこの時期ちょっとつらいです。

他社製品もいくつか出ていますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

お気に入りグッズ③

続けて③です。あまり乗れない分、仕事が終わって家に帰るといじくって遊んでます(笑)。
今回は先日池袋の某チェーン店で購入してきましたアルミ製バルブキャップ(写真右)です。
Img_1422
メーカー名不明ですが、大抵どこのショップにもあるものだと思います。もともと付いているものはごくごく普通のプラスチック製のものです。別に割れたとか、耐久性に難があるからとかではなく単にドレスアップ効果を期待してアルミ製に変えました。色は勿論赤にしました(笑)。これも値段は500円でちょっと高い気もしますが、光沢の具合がやはりポリッシュ仕上げの本体に合っている?ようです。
機能性云々では無く、見た目の些細なこだわりであり完全に自己満足の世界ですね。
「おしゃれは足元から」???
Img_1411_1


装着すると・・・↓↓    交換前は→

Img_1413

Img_1417


| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

お気に入りグッズ②

昨日は一昨日とはうって変わり良い天気でした。自転車は乗りたかったけど都合で乗れず、その代わりではないですがちょっとパーツを付けて満足しました(笑)。

Img_1398
お気に入りグッズと言っても付けるのは初めてですが、箕浦のボトルゲージです。色はガリレオの赤に無難に合うように赤にしました。(また箕浦ですね。そんなものまで作っているメーカーだとは知りませんでした。)

装着は至って簡単、ポン付けに近いですが、新車ガリレオのピカピカのダウンチューブに傷が入らないように間にゴムワッシャーを噛ませて取り付けてます。ちょっと芸が細かいところがミソです!・・なんて。
Img_1400
ピカリ具合はガリレオには及びませんが、まあ無難に合っているかなと満足。
さあこれでちょっとは、らしくなってきました。といっても週末の予定が・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

お気に入りグッズ①

Img_1109
さて、これは一体なんでしょう!?
自転車屋に日頃から通い詰めている人や自転車雑誌など定期的に購読している人なら分かると思いますが、これは一応自転車用の前照灯ライトです。
メーカーは『knog』ですね。ブルーLEDが綺麗です。小さくてLEDも1個なのに意外と頑張って明るいのが良いですよ。形も有機的なデザインでかわいいですね。
最近ではLEDの点滅ライトがかなり普及していますがまだまだブルーは少なくてたまに見かける程度です。ありふれていないのでお勧めですね。多分視認性もなかなかだと思います。
色はブルー、レッド、ホワイトの3色だったと思います。
僕はこれを普段乗り用のTokyo bikeに付けて愛用してます。
あんまり雨ばかりでうんざりなので、苦し紛れに今日はマイグッズ紹介コーナーでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)