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2013年5月29日 (水)

富士スバルライン試走

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今週末開催のMt.富士ヒルクライムの試走のためこの前の土曜日にスバルラインまで出向いてきました。午前中は用事があったので午後出発で高速を使い富士北麓公園まで。

公園駐車場には車もまばらでガラガラ状態でしたが、停まっている車も富士ヒル試走目的の車が大部分だったようです。ロードバイクもこの日はよく目にしました。

準備をして午後3時くらいに出発。料金所で200円の通行量を払いますが、直後に観光バスが登っていきました。富士山の世界遺産登録のせいでにわかに人気を博したのか、観光バスが多くなってきていないでしょうか。よく見掛けました。料金所で追い越していったそのバスはエンジンの整備不良なのかモクモクと真っ黒い排ガスをまき散らしながら登っていきました。まるで煙幕のように真っ黒い排ガスがそのバスの後ろ姿も見えなくする勢い。自転車にはたまったものじゃありません。スタートは排ガスが風で拡散するまで待ちました。(≧ヘ≦)

世界遺産登録で富士山周辺の大気汚染が加速する気がしてなりません。皮肉な事ですね。

しばらく待つと煙も晴れ、スタート。

スバルライン自体、これで何度目でしょうか。過去の試走やレース本番のものも入れると結構な回数登っている道ですが、去年は一度も走りに来ておりませんので2年振りくらいのスバルラインになります。

今回はデータ収集目的も兼ね、パワータップG3ホイールで登ってみます。

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やはり2年振りくらいですから、試走しておいて良かったです。

下界は曇り空でぱっとしませんでしたが、5合目は写真のように晴れており、思いのほかポカポカと感じられました。

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さて登っている間のパワー値は約200ワット平均でした。この位だとまだ脚に多少の余裕が感じられます。本番でどこまで追い込めるかですが…。

目標は勿論前回の記録更新です。

5/25

Route 富士スバルライン 料金所→5合目

Distance 23.54km

Total ascent 1196m

Avg HR/Max HR 162/170bpm

Avg Cad.72rpm

Avg Speed/Max Speed 16.3/---km/h

Avg Power 202w

Ride time 1H26M26S  Cal 938kcal

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2013年5月25日 (土)

第1回 榛名山ヒルクライム

第1回 榛名山ヒルクライム in 高崎 に参加してきました!

自身、今シーズン初となるヒルクライムレース大会となります。

ヒルクライムは19日(日)の開催。その数日前まで週間天気予報で雨マークrainがちらついており半分は雨天の開催も覚悟しましたが、直前に予報が好転し、大会開催中は一滴の雨も降らない、時々晴れ間さえ覗く曇り空となりました。雨さえ降らなければ、暑くもなく、寒くもないこの時期はまさに自転車イベント日和です。初開催となる大会関係者の意気込みや多くの参加者の想いが天に通じたのでしょうか。

このイベント、初開催にも拘らず、3893人が出走するという大規模さ。自転車イベントとしては富士ヒルクライムに次ぐいきなりの国内2位の規模で幕を上げたらしいです。やりますね。

そして同じ群馬開催の人気イベントとなっている赤城山ヒルクライム同様に地元の方々の理解と協力、当日の熱く惜しみない声援。登っているときは勿論、下山の際にも多くの方々が応援してくれました。

終わってみて、なかなか素晴らしい大会だったと思います。応援くださった地元の方々や大会関係者の方々に感謝してます。さて、それではレポートを。

前日である18日ですが、大会本部となる榛名体育館で受付です。このイベントは高崎市街地に近い場所からスタートという事もあり、会場までの車でのアクセスはまずまず。輪行で参加する人には高崎駅からシャトルバスも運行させるなど至れり尽くせり状態です。

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前日の受付会場のブース

残念ながら、到着が夕方でしたので前日イベントは全て見られませんでした。ま、いつもの僕のスタイルですが。笑

受付を済ませ、ゼッケンや計測タグなどを受け取ります。気になる参加賞は協賛のPIAAから自転車用テールライトが。悪く無いです。

ゼッケンには地元の土産物屋や飲食店で利用できる1000円分の金券も付いてました。勿論帰るまでに使用しました。笑

宿泊は高崎市街地にしました。ビジネスホテルなど、宿の確保に苦労しないところも助かります。

夕食はぶらぶら散歩がてら見つけたパスタ屋さんでパスタを。なかなか美味しいお店でした。

その後は翌日の準備などをしつつ、スケジュールを頭に叩き込みます。レース当日の朝は意外と慌ただしく時間が過ぎるものですから。そして早めに寝ようとしましたが、やはり前日はどこか昂っているのかあまり早く寝付けず結局11時くらいに就寝sleepy

そして当日ーーー。

起床は4時前です。4時過ぎにはホテルをチェックアウトし、すぐ近くのコンビニで朝食やミネラルウォーターなど買い込み、指定の駐車場に向かいます。会場に近づくほど同じ方向を目指す車が多くなります、参加者達の車がほとんどだったのでしょう。早めに行動したつもりでしたが、指定の駐車場も半分くらいは既に埋まっていました。駐車場に着いて朝食を車の中で済ませます。

どうも僕は準備や片付けにいつも時間がかかる方でして…結局選手待機場所集合時間である5時半がやっぱりあっという間でした。

重たいローラー台もせっかく持ち込みましたので、10分程度しかできませんでしたが、軽くアップはしておきます。周りを見るとアップしている人は心なしか少なかったようで不思議でした。駐車場から大会本部会場までの移動中にアップと考えてる方が多かったのでしょうか?

集合場所である榛名中学校の校庭まで行くと下山荷物をすぐ預けます。カメラや携帯もこの荷物の中で、以降ゴールまで写真はありません。軽量化が最優先。笑

さて、トイレなどを済ませていると会場からスタート場所までの集団移動が始まりました。なんとか合流を果たしスタート場所まで。

市長らお偉い方の挨拶があり、午前7時からエキスパートクラスを先頭にグループごとにスタートが切られます。自分の属するグループのほとんど最後尾に並びました。エキスパートクラス以外はネットタイム計測ですのでスタートの位置取りに気を遣う必要はありません。

7時10分頃スタート!

このイベントは申し込み時に走行予測時間を申請する仕組みでしたが、スタート順がこの申請タイム順となっていたようです。そのせいか周りを見ると年齢もまちまちでした。脚力が近いグループとして一緒にスタートとなります。これはなかなか考えられたシステムで、スタートしていきなり前がふん詰まって失速したり、傍らをいきなり凄い勢いで追い越されたりがあまりなかった気がします。

最初から7〜8%くらいの割と勾配がある区間となりますが、本番なのでガシガシいきます。

夢中だったというのもありますが、あまり周りの景色を見回すようなゆとりもなく、一度試走はしていたものの自分が今どの辺りを走っているのかは結局サイコンの距離表示のみが頼りでした。

中盤に平地やちょっと下り勾配となる区間もあります。結構一杯一杯の走りでしたので、つい脚を休めスピードダウンしたい衝動にもかられますが、一応本番なのでギアをアウターに入れ、35km/hくらいまで頑張って加速。が、すぐに登り勾配となりスピードはあっけなく落ち込みます。down

神社の看板が見えてくるといよいよ残り3分の1くらいのところに差し掛かかっています。道がぐねぐね九十九折りのようになり最後の正念場。自分も苦しいけど、みんなも苦しいはず、と自分に言い聞かせて最後の踏ん張り。sweat01

でも、試走の時ほど急勾配には感じられなかったのは試走をした効果かもしれません。

沿道の声援が次第に大きくなります。「踏ん張れ〜、残すなよ〜!」といういかにも分かった方の声援だったり、「お楽しみも後少しで終わっちゃうから、ここで頑張れ!」みたいなものもありそれぞれ本当に力強い声援でした。しかし悲しいかな反応できる脚もほとんど残っていない訳で。笑

なんとなく沿道の雰囲気からゴールが間近と分かり最後にちょっともがいてコーナーを右に折れたら計測ラインが眼に飛び込んできました。ゴール!!

ガーミンと腕時計のストップウォッチを停止させ、しばらく自転車をゆるゆる漕いで乱れきった呼吸を整えます。湖畔に沿ってしばらく走り続けた先に誘導され、ようやく自転車から降ります。計測タグをここで返却し、自分の荷物を探します。ここでもスタッフの方がゼッケン番号を言うと荷物を探し出して来てくれる親切さ。ポカリスエットと「ハルヒル塩羊羹」ももらい早速チャージしておきます。

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下山荷物回収の広場にて

そして、荷物回収場所から表彰式会場まで移動。バイクラックの数は他にないくらい充実しており、自転車を停める場所に困らないのもストレスを感じさせないポイントだったかと思います。そしてメジャーな大会の多くはゴール会場は山頂ゆえ面積が狭かったり、あるいはイベント参加者の立ち入れる場所が予め制限されていたりして、あっという間にゴール後の選手たちでごった返す光景がよくありますが、この榛名山ヒルクライムは湖畔の空間を目一杯利用できると言いますか、全く制限がないので本当に好きに過ごせました。勿論、観光地ですからゴミを捨てない・汚さないなどの当たり前のモラルが問われているのは言わずもがなです。

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榛名富士には雲がかかっていました。

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榛名湖。まだ朝なので静かです。

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山頂で表彰式などが行われている間、広場ではキノコ汁、どら焼き、甘酒、かりんとう、梅干などがサービスでいただけます。キノコ汁には長蛇の列でしたが、ここまでいろんなものが振る舞われるヒルクライム大会も初めてでした。ごちそうさまでした。

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さて、このイベントの特徴は表彰式を下山後ではなく山頂で行うところでした。そして下山第一便は表彰式が終わった後の10時40分からとなり、かなり遅いです。だいたい皆さん2時間前後の時間をゴールした後に山頂で過ごす事になります。

大抵下山後に大会本部前などで行われる表彰式は関係者だけが残って、帰ってしまう参加者も多く、人もまばらとなる事が多いものですが、それは遠方から参加している人も居ますし、皆疲れていますのでそうなるのも仕方ないのですが、下山を待たせて全て山頂の会場で済ませてしまうというのはちょっと強引だったのではないかと感じました。新しい大会ですので、その強みとしておそらく他の大会のいい所、悪い所をいろいろ研究しているのだと随所で感じられた大会でしたが、この点は来年は再検討して欲しいと思った点でした。気温や天候次第では山頂で体が冷えきってしまいますし、実際この日も下山時にはインナーは勿論着替え、長袖とレッグウォーマー、ウインドブレーカーという下山装備でしたが結構寒かったです。

と、最後に注文をつけましたが、もし万が一大会関係者の方がごのブログを目にするような事があれば是非検討してほしい所です。というか、帰りにアンケートがあったので気になった点はしっかり書いておきました。笑

初開催にしては驚くほど運営はスムーズで規模の割にストレスを感じさせないところはやはり主催者側の相当な努力が影であったものと思われます。このブログ記事で触れていないこの大会の美点も他にいろいろありましたし、また参加したいと思います。

5/19

Route 榛名山ヒルクライムコース

Distance 14.99km

Total ascent 895m

Avg HR/Max HR 164/180bpm

Avg Cad. 72rpm

Avg Speed/Max Speed 16.2/---km/h

Ride time 0:55:38 ; Cal 589kcal

(Data from GARMIN Edge500)

公式記録

タイム 53分51秒

クラス順位 118/702

→まあ、こんなものかと思いますが、これで目標は取りあえず50分切りくらいに。笑

なんでも一度参加して自分の足跡を残しておくと、また来年以降のお楽しみが増えるというものです。( ^ω^ )

あ、リザルトはゴール会場にQRコードが至るところに貼ってありゴール後すぐに携帯やスマホから確認できました。また大会公式HPへのアップも翌日には既にPDFに仕上げてアップされているという超速ぶりもこの大会の素晴らしいところです。他のヒルクラ大会もこれを見習うべきです。

といったところで、レポート終わり。笑

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2013年5月17日 (金)

GW第3弾 グランフォンド大菩薩

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AM9:15 奥多摩湖

あっという間にもう10日くらいたってますが、まだGWネタを引っ張ります。笑

5月5日ですが、ここ数年のGW恒例イベントとなりつつある『GF大菩薩』(←勝手にネーミング)を今年も走ってきました。記事を遡ると去年もちょうどこの日に走っていました。

この日走る距離を勘案して朝は早めのスタートで、と前日の夜は少し早めに寝たのですが普通に寝過ごし、いつもの時間に目覚めてしまいclock慌てて準備しスタート。

東青梅コンビニで朝食を済ませ411を奥多摩方面へせっせと走ります。dash

天気は文句のない快晴!朝の少し冷やりとした山の空気が気持ち良いです。

奥多摩湖に着きましたが、まだ水と緑のふれあい館も開館していない時間のためトイレ休憩のみですぐスタート。

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丹波山の辺りで勾配がぐっと増してきます。sweat01

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新緑が綺麗です。この日のカメラはGRDでしたが、やはりGRレンズの描写は綺麗ですね。

落合の休憩箇所は今回スルーです。この辺りで何人かのローディさんをパスします。

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AM11:20  なんとか柳沢峠到着sign01

富士山は今回も雲の先に霞んではっきり拝む事はできませんでした。GW中とあって、ツーリングのバイクも多く自転車乗りもちらほらで茶屋の周りは賑わっていました。

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やっぱりこれは外せないのです。笑

柳沢峠茶屋HPに『柳沢峠の名水』の給水が自転車だと無料とありますので、店員さんに尋ねてみたところこの写真の右上の方に写っている水道の蛇口がそれのようです。なんか、こう、もうちょっとそれらしい蛇口を想像していたのでやや拍子抜けしましたが、試しにボトルに注ぎ足しておきました。なんだかごく普通の水にしか…。笑

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PM0:30 なかなかの眺望!

その後は塩山側にビューッと下ってコンビニでちょっと補給しておきます。riceball

そして勝沼フルーツライン↑へ。

下の方には電車も走っていました。ここは夜景もよろしいようです。

そして国道20号にでると早速登りが始まります。脚に若干疲労が感じられる頃合いです。ここは去年結構暑さにやられた記憶がありましたが、この日は湿度が低めで風も爽やかに感じられ、なんとかクリア。

さて、恒例だと新笹子トンネル直前に右手に折れる県道212号に入り、笹子峠をめざすのがGF大菩薩なのですが、去年は苦労して登ったものの、工事中となっていてトンネルを目前にUターンという若干苦い思い出もあったため今年は事前にリサーチしていたのです。結果、どうもまだ工事中という情報がありました。自転車で通過できる場合もあるようですが、今もその状態かが分からなかったため今年は笹子峠は諦めました。

トンネル直前のコンビニでパスタ補給。そして覚悟を決めて全長約3kmの新笹子トンネルに突入。dash

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PM1:40 新笹子トンネル脱出!

いやはや、やはりできれば自転車で走りたくないトンネルです。長いし、横を走る車も結構ハイスピードでびゅんびゅん来ますのであまり生きた心地がありません。

しかし、トンネルの途中から下りが始まり、大月市街地に至るまで後はずっと下り基調となります。トンネルさえ越えてしまえばなかなか快適です。

大月市街地では、またコンビニ休憩。最後の登りに備え少しまったり。

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PM2:50 国道139号をいざ松姫峠へ

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PM3:20 深城ダム

この深城ダムを過ぎるとガツンと勾配が増し、道が狭く荒れた路面となりいよいよ松姫峠への本格的な登りが始まります。あとはつづら折りの道がずっと続きます。

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頂上までもう少し!

そして…

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PM4:15 松姫峠登頂

最後の砦制覇!といったところでしょうか。 後は慎重に下り小菅から更に奥多摩湖へ。奥多摩湖が見えてくると毎回ホッとします。

長かった1日もようやく終わりに近づきました。笹子峠をスルーした事もあり、榎峠を最後の最後に登っておき、この日のライドを無事終了しました。ふぅ〜。笑

5月5日 GF大菩薩

走行データ:ルート 411号→奥多摩湖→柳沢峠→塩山→県道38号→勝沼→国道20号→(新笹子トンネル)→国道20号→大月→国道139号→松姫峠→小菅→奥多摩湖→411号→軍畑→榎峠→成木→バーディ坂

Distance 200.66km

Total ascent 3184m

Avg HR/Max HR 126/174bpm

Avg Cad. 71rpm

Avg Speed/Max Speed 23.2/56.6km/h

Ride time 8H26M Cal 3308kcal

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2013年5月12日 (日)

GW第2弾 榛名山ヒルクライム試走

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連休後半は今シーズン初のヒルクライムレースとしてエントリーしている榛名山ヒルクライムの試走に群馬県高崎市に行ってきました。スタート会場は高崎市役所榛名支所近くであり、試走者のために榛名支所の駐車場が開放されています。何と懐が広い事!

天気予報では夕方に所により雨の予報でしたので昼過ぎに到着しましたが、自転車を組み立てているとポツリポツリ来てしまいました。が、ここまで来ては引っ込みが付かないので予定通り試走をする事にしました。一応ウインドブレーカーは携行します。

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これも試走者に対する心遣いなのでしょうか。↑このようにご丁寧に案内板がありました。

今年が第1回の開催ですが、主催者側の力の入れようが垣間見えるようです。

そして試走開始dash

タイム計測より、コースの下見が目的でしたのであまり追いこまず適度なペースで。

・・・のつもりでしたが、スタート後しばらくはいきなり勾配きつめ(7~8% ?)区間となっており結構それなりの強度で走っていました。sweat01

その後少し勾配が落ち着いて、平坦や短い下りもあったりします。

そして情報としては知っていましたが、榛名神社の少し手前からゴールまでの約4kmくらいが結構な激坂区間となって締めくくられるコースプロフィールでした。この残り4kmくらいはガーミンをみていたらだいたい平均10%くらいだった気がします。最大勾配が14%で、それが計4ヶ所くらいありました。sweat02

うぬぬ・・この大会、序盤と中盤と終盤で勾配が変化に富み、面白いと言えばそうですが、ヒルクライムレースのコース難易度としては実はそれなりのものですね。本番ではこの最後の区間に脚を残せるようなペース配分を考えておく必要がありそうです。

実は2年くらい前に休暇を利用してこの辺りは走っているのですが、伊香保のほうから榛名山に登り、榛名神社のほうに下った記憶があります。今回試走しておいて正解でした。

そしてゴール。

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結局この日、雨は本降りにならず、このように晴れてきたので良かったです。榛名富士ののどかな雰囲気がなんかいいですね。

山頂の売店の軒先にはバイクラックがズラリと整えられていてビックリしました。そしてそのバイクラックにちょっと自転車をかけてみようと立ち止っていると近くの売店から店員さんがすぐに出てきて 試走のタイムはどうでした?などと声を掛けられます。地元の方も初開催の自転車大会に興味津々ってところなのでしょうか?しばらく湖畔でまどろんでいようかと思いましたが、そんな事情もあり何となく落ち着かないためすぐに下山しました。笑

下山後はラーメン食べて、温泉入って、と寛いで帰りました。

5/4

Route 榛名山HCコース

Distance 15.27km

Total ascent 915m

Avg HR/Max HR 157/172bpm

Avg Cad.66rpm

Avg Speed/Max Speed 14.7/---km/h

Avg Power ---W

Ride time 1H02M  Cal 641kcal

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2013年5月 6日 (月)

GW第1弾 都幾川ライド

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GWもあっと言う間に終わりましたが、今回も自転車一色のGWだったかも知れません。今回は前半4月28日(日)の事。

久しぶりに表題の通り、ときがわ方面へ。奥多摩方面へも考えたのですが、最近奥多摩ばかりですし、GW後半にとっておこうとも思いまして。

まずは途中で、しろくまパン工房。

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時間帯が昼時とあって陳列棚のパンも半分ほどに減っていましたが、好きなチョコパワーは残っていました。これ本当美味しいです!もう一つはしろくまあんぱんにしましたが、これは後で食べるようにバックパックに入れて出発。

そして…

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堂平天文台より PENTAX Q + FISH-EYE

そうです、この日のメインイベントは白石峠。それも久しぶりに覚悟を決めてのガチンコTTが目的でした。今年はおそらく2度目になりますが、前回はあまりモチベーションも上がらず34分くらいかかってしまいましたが、今回ははっきりした目的もありました。

先のエントリーでPower Tap G3の購入を記事にしましたが、パワートレーニングを行うにあたり、多分『LT値』というのが指標になってきます。詳しくは成書を見て下さいという事ですが、分かり易く解釈するとこのLT値が乳酸がどかどか産生されだす限界の運動強度、とでも言いましょうか。有酸素運動と無酸素運動の境目とでもいいましょうか。パワートレーニングというのはこのLT値を指標にしてLT値の何%の強度で…などと話が進んでいくようです。厳密には採血を何度もして調べるものですが、そんな事はできませんので簡易的に測定する方法がいくつかあるみたいです。

固定ローラーでの方法を試したところ、僕のLT値は恐らく180〜220Wの間かなと思っていました。これでも維持するには結構きつく感じたのですが。もうひとつ書いてあったのが、峠TTの方法です。

教本によると30分くらいの峠でTTをせよ、との事みたいです。30分と聞いてすぐ思い浮かんだのが白石峠だったという訳です。

ただよく読むと、条件があるようですが、まあ普通に白石峠TTをすればよいだろうとこの日は後輪にPower Tap G3をつけてきました。

それで久しぶりにモガイて。笑

結果、29分26秒でした。頑張りすぎて終盤は軽く吐き気も覚えましたが。sweat02

パワータップは世代を経て段々軽くなっているそうですが、まだまだ普通にズシリと重い感じですし、自転車もガリレオで軽量化を意識しないロングライド装備だったのでまあ自己ベストには及ばなかったものの30分切ったので自分的にはまずまずの結果でした。

で、Edge500で測定したTT中の平均パワーが『246w』

う〜ん、本当か? ( ̄○ ̄;)!

だいたい200wくらいかと思ってましたが、意外ともう少し上だったようです。

しかしこれは素直に喜べない気がします。これが本当なら普段の固定ローラーの強度がまだ甘かったという事になります。

パワートレーニングはなかなか厳しいものみたいですね。

三日坊主にならないよう頑張らねば…。sweat02

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その後は、定峰経由で秩父に下りました。

夕方の時間だったので、GW中でもあわよくばと立ち寄った安田屋は行列が店の外までできていて撃沈でした。

おとなしくコンビニで腹ごしらえして山伏峠を越え、名栗湖で夕日を拝んで帰りました。

20130428_1945

4/28

Route 飯能→県道30号→越生→シロクマパン→白石峠→定峰峠→秩父→芦ケ久保→山伏峠→名栗湖→小沢峠→バーディ坂

Distance 117.65km

Total ascent 1850m

Avg HR/Max HR 126/183bpm

Avg Cad.67rpm

Avg Speed/Max Speed 22.3/62.1km/h

Avg Power 149W

Ride time 5H16M  Cal 1901kcal

白石峠TT

Distance 6.38km

Total ascent 516m

Avg HR/Max HR 173/183bpm

Avg Cad.65rpm

Avg Speed/Max Speed 13.0/---km/h

Avg Power 246W

Ride time 29M26.37S  Cal 354kcal

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