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2012年11月28日 (水)

NEWレンズで上野公園

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PENTAX Qネタが続きます。僕が購入したのはレンズキットというもので、”STANDARD PRIME”という標準の単焦点レンズがセットになっています。35ミリ判換算で焦点距離47mm相当の画角が得られるもので、開放F値も1.9とそこそこ明るく、肉眼の印象に近い写りで使い易いレンズです。で、しばらくはこのレンズオンリーでQに慣れるつもりでした。

が…、早速2本目にいってしまいました。( ̄ー ̄)ニヤリ

交換レンズって光学部品なので一般に高価です。ですが、Qの大きな魅力の一つはその交換レンズが結構、いや一般的にはかなりリーズナブルな値段設定になっているところだと思います。例えレンズ沼に嵌ったとしてもたかが知れている、かな?笑

さて今回2本目にチョイスしたのは”FISH EYE”。いわゆる魚眼レンズです。いきなり変わり種ですがQを購入した時からかなり気になっていたレンズです。トップの写真の手前にあるのがそれですが、なにしろ小さい!笑っちゃうくらい可愛らしいレンズでした。

早速試し撮りです。先日の連休中日の土曜。天気は上々。久しぶりのDAHON dash X20で上野公園に繰り出してみました。自転車で上野に直行したのは初めてかもしれませんが、自転車だと結構近いのがちょっと意外に感じられました。

まずは標準のSTANDARD PRIMEです。

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不忍池

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まあ、お決まりの。笑

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噴水広場

で、ここでFISH-EYEレンズに交換!

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お!?

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フムフム…

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おやおや…

なんだか、予想以上の仕上がり具合に思わずニヤリ♪

桜の季節は大賑わいの上野恩賜公園ですが、紅葉のこの時期も趣きがあって良かったです。好きな場所ですね。

で、台東区から墨田区へ移動。

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まあ、やっぱりこれは撮っておく訳で…

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ぐにゃ〜

このレンズはマニュアルフォーカスなのでちょっと油断するとピンぼけ写真となっている事も多かったりしますが、やっぱり予想通り楽しい遊べるレンズでした。これからも活躍の場がいろいろありそうです。買って正解でした。

で、この日最終目的地はお花茶屋の小径車専門店。

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スタンド付けちゃいました

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2012年11月20日 (火)

PENTAX Q

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最近流行のミラーレスをついにゲットしました。ヽ(´▽`)/

購入したのはペンタックスQです。発売は2011年8月ですが、先月に後継機種であるQ10が発売されたため現在家電店で底値と思われる値段で販売されてます。新しい物好きの僕は当然ながらQ10もかなり気になる存在でした。ボディがカラフルになり受注で100パターンのカラーバリエーションから好みの色を発注できるのも魅力でしたし、センサーが一新され「解像感が向上」、「AFスピードが速くなった」そうです。ただ、カタログを見比べてみるとQとQ10はスペックにほとんど変化はありません。そしてQはマグネシウム合金でできていますが、Q10はプラスチック製になりました。売り出し価格で比較するとQ10の方が安く、完全な後継というよりはマイナーチェンジ的進化と廉価版として生まれ変わったモデルがQ10というところでしょうか。

でもQ10は画質が向上している…。

これはちょっと迷いましたが、店で実際持ち比べてみて質感が高いのは初代Qなのは明らかでして、こちらにしました。もし同じ値段だったらQ10でしたけど、それはありませんので。

ペンタックスQ。

魅力は何と言っても、その小ささ。一見愛くるしく、でもよく見ると男っぽさも感じさせるちょっとレトロで無骨な風貌。そして手にするとズシリとメカメカしいところ。小さいながら操作感もギリギリ保たれているところ。などでしょうか。

センサーサイズがコンデジ並みなので画質はやはりそれなりに限界がありますし最新鋭のミラーレス機に比べれば性能は完全に見劣りします。

でも、いいんです。ある程度割り切る事ができればとてもお買い得感が高いモデルです。実際、購入してみて良い買い物をしたと満足しています。

さて、早速試し取りです♪

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新宿1

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新宿2

いきなり夜景ですが、これらはオートで撮影。

するとISO3200とかの高感度設定になってしまい、センサーサイズの問題でさすがにノイズが目立っています。

高感度は避けたほうがよいですね。

次に銀座をぶらぶら。

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銀座1

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銀座2

ふむふむ。このくらいの画質なら悪くありません。夜の銀座は明るいですからオートでもいけます。笑

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ちょっとブレイク中

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これは日産のショーウインド内にあったGT-R。夏のロンドンでの活躍が記憶に新しいボルトのサインがボンネットに書いてありましたが、ボルトモデルとでも言うのか特注のボディカラー。ゴールドです。

なかなかかっこいい!なんとなくモビルスーツの百式をイメージしてしまいました。この色もラインナップしたら人気でそうですけど僕にはちょっと縁がありません。笑

この車自体はオークションにかけられるとか。

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銀座3

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こういうの大好き。笑

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QにはBC「ぼけコントロール」という設定があり、レンズの焦点距離ではなくイフェクトで画像をぼかすのですが、ちょっと不自然な感じになってしまいました。これはこれで面白いかもしれませんが。

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HDR設定

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日比谷公園

よく見たら噴水に虹がかかっていました。

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ペンタックスは2台目となります。このK10DにしてもAPS-Cサイズのデジイチでフルサイズ機ではありませんが、並べてみるとQの小ささが際立って面白いです。ちなみにトップの写真はGRDIVですが、GRDより一回り小さいですね。

同じメーカーなので操作がK10Dと似ていてとっつき易いです。でもイフェクトなどは世代が新しいQの方が豊富で遊べそうです。

まだまだ使いこなせていませんが、たのしい自転車のお供ができました♪♪

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2012年11月16日 (金)

龍勢ヒルクライム 2012

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この前の日曜日11月11日は秩父で龍勢ヒルクライム でした。過去に2008年と2009年と連続ででて、ブランク2年。自身3度目の出走となります。

前日の土曜日は気持ちのよい秋晴れ。肝心の当日は午後から雨予報の微妙な感じ。

でしたが、結論から言うと天気はもちました。良かったです。

朝は4時出発のつもりが前日寝付くのが遅めだった事もあり、つい2度寝。sleepy

出発は5時前となってしまいます。この時期の5時はまだ暗いんですね。

さて、龍勢は当日受付が可能なので助かります。その受付は6時〜8時半まで。まあ、完全に間に合いますがスタート会場近くの駐車場に停められるかどうかという問題がありました。車で秩父入りしますが、市街地を抜けて吉田に近づくにつれ車の外気温計はどんどんと気温が低くなっていきます。家をでてから1時間半ほどで会場に着きましたが、外気温計の表示はなんと4℃でした。sweat02

スタート地点直近の吉田支所には停められませんでしたが、近くの吉田中学校の広い駐車場に駐車できました。受付会場なのでまあOKです。

受付を済ませ、車から自転車を降ろして組み立てローラー台にセットします。しかし寒いです。吐く息が白いです。((・(ェ)・;))

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早朝の秩父は気温4℃!

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一瞬日が射したり。遠くの山は武甲山?

ジャージにゼッケンを付けたり、自転車に計測タグを付けたり、チェーンに油をつけたり準備し、ローラーでアップを始めますが、寒くてなかなか体が温まりませんでした。気温4℃とか5℃って完全に冷蔵庫の中にいるようなものです。心拍150〜160程度まであげてようやく汗がでてきました。

8時40分から開会式でしたが、アップを優先。笑

汗を吸ったインナーを着替えます。半袖+アームウォーマーでいくか、薄手の長袖にしてしまうか悩みましたが、半袖でいく事にしました。この時期のヒルクライムはウエア選びも悩ましいです。下は7分丈のパンツにしました。

このレースは「よ〜いどん!」で計測開始のマスドスタート方式ですが、頑張って先頭付近を位置取りする気概はありません。例によってクラス最後尾近くに並びました。

8時20分にエキスパートクラスのスタート。僕のクラスは8時26分スタートです。

この待っている間がどうにも寒いんです。アップで一旦温めた体が急速に冷えていくため周りにはガクガク脚を震わせている参加者もちらほら。

そしていよいよ自分のクラスのスタートとなります。案外呆気なくスタートが切られます。笑

吉田支所前をスタートしてしばらく直線。先頭はスピードメーカーのバイクが走り集団のスピードをコントロールします。この区間はパレードランのようなもので、追い越しはあまりしないようアナウンスされていました。でも30km/hは越えています。走り出すと風を切るため慣れるまでは余計に寒く感じました。登りに備えて集団内のドラフティング効果を有効活用するにとどめます。一つ丘を越えて下ってしばらくして万年橋という曲がり角を直角に右へ曲がります。道幅も狭まるため要注意箇所ですが皆さん心得ているのであまり危険は感じずクリア。さてここから登りの始まりです。と言っても7km地点の鳥居までは緩斜面なので皆さん結構飛ばす。しかしここは頑張りどころ、集団にはできるだけ喰らいついてドラフティング効果狙い。笑

龍勢は鳥居をくぐってからいきなり激坂基調に様変わりしますが、その手前からジワジワと勾配がついてきます。この辺りまではアウターで頑張ります。そして鳥居を過ぎてから激坂です。12〜13%くらい?ただ、今年は僕もあざみラインの変態ヒルクライムを経験しましたので、あの壁をよじ上るような勾配に比べたらこの程度は…。

でも頑張ってしまうと後半に響くのであまり急勾配区間は頑張らずやり過ごし、緩んだらちょっと頑張るという感じでした。頭上に木々が生い茂る中盤は淡々と。結構登ったかなというところで一旦下り勾配となりスピードが乗ります。そして右方向へ道が曲がり再び登り勾配になりますが、雨などのウェットコンディションでは要注意なグレーチングがあります。一瞬の迷いがありましたが、周りがほとんど減速せずに突っ込んでいましたので、僕も意を決めて結構な勢いでグレーチングを通過。ふう、スリップせずにクリア。そこからまたそこそこの勾配の登りが数キロ続きます。

ここから先に例年、アスファルトが途切れでこぼことなる砂利区間が2箇所ほどあるのですがこの日綺麗に補修されていました。大会直前に地元のご協力で補修が行われたとか?まったく感謝です。そしてゴール!!dash

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ゴール周辺はこんな感じ

しばらく息を整えてからこれをいただきます。

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玉こんにゃく煮!

温かくておいしかったです。そして甘酒も体が温まります。さり気ないですがよく考えられたサービスですね。ヽ(´▽`)/

ゴール地点は標高もそれなりですので、食べ終わりゴール後のほとぼりも冷めると今度は体もひしひしと冷えてきます。汗を吸ったウエアはちょっと辛いです。着替えを用意しなかったため、下山用荷物からウインドブレーカーとニーウォーマー、冬用手袋を出して防寒対策。
そうこうしている間にみるみるとゴール会場が人で溢れかえってきました。
景色は曇りでぱっとしなかったですし、他に特にやる事もないため早めに下山する事にします。
バイクに先導され大雑把にグループとなり下山しますが、登ってきた道を戻るのではなく別ルートで下山します。記憶ではかなりの悪路だったような…。
さすがに下山ルートの補修はなく、案の定の悪路でした。あちこちで下山者がパンク修理している光景を見掛けました。下山でこれほどのパンクを量産するイベントは他になかなかないでしょうね。sweat02
思うに、これがあるためこのイベントではヒルクライム専用のペラペラ超軽量タイヤでの参戦は考えたほうがよいですね。それから下山用荷物の中に替えチューブはマストです。

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下山の途中で

下山したら、楽しみは一つです。記録の確認。笑

会場の吉田中学校にちゃんと張り出されていました。

公式記録

タイム 50分24秒

クラス別 41/120

総合 236/727

※DNSを除く

まあ、試走の感触から狙っていたのは50分切りでしたので、叶わずでしたがこんなものでしょうか。

ちなみに過去の記録を引っぱりだすと…

2008年 51分51秒

2009年 51分24秒

と順調に縮めてはきているみたいです。(゚ー゚;

50分切りは来年の楽しみにとっておくという事で。笑

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龍勢橋から下を覗くと…

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秩父は紅葉真っ盛り。写真正面が城峯山かな?

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祭りのようなマンモスイベントもそれなりに楽しいですが、このこじんまり感がやっぱりいいです、龍勢ヒルクライム。来年も忘れずにエントリーしなくては。

あ、これで今年の自転車イベントすべて終了です。なんとなく寂しいような、ほっとしたような…。笑

これからは少しのんびり走るとしましょう。

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2012年11月12日 (月)

紅葉の大菩薩ライン

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奥多摩湖1

これは先週の日曜の話ですが、この日は気持ちよい秋晴れでした。

次の日曜の龍勢に備えて少しでも自転車に乗って脂肪を落としておきたいところ。笑

紅葉も気になり、久しぶりに柳沢峠を目指します。

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奥多摩湖2

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丹波山村の渓谷。いつもの撮影ポイントです。

奥多摩湖周辺はまだ今ひとつという感じの紅葉でしたが、丹波山村を過ぎるあたりからなかなかの具合に。写真ストップばかりでなかなか先に進まなくなってきます。笑

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逆光に紅葉が輝くように綺麗でした。

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落合で休憩ストップ

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もうこんな物が並ぶ季節。結構おいしい。

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頂上の手前数キロが正念場です。

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やっと到着!標高1472メートル

この「やっと到着sweat01」という感じはやはり柳沢峠ならでは。風張峠ではあまりないです。 そして…

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目の前には富士山の雄姿 !(実際はもう少し大きく見えます)

やはりこうでなくてはいけません。

この絶景をしばらく眺めていたかったのですが、この日の峠の気温は電光掲示板で「7℃」。じっとしていると、どんどんと体が冷えていきます。 いったん茶屋の中に避難して、これを。

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黒蜜きなこソフト、でしたっけ。これは美味しい!!

でも基本はソフトクリームだったの、忘れてました。美味しいけどさらに体が冷えたような…。Σ(;・∀・)

この後はまた奥多摩側へUターンします。ウインドブレーカーで下りますが、7分丈のパンツでは脚がやや寒い感じでした。ニーウォーマーがあったらよかったか。この時期の山ライドは本当にウエア選びが難しいです。登っている時は汗かくくらいなんですが下りで思いっきり体が冷えますからね。

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次の週末の龍勢HCに備えてもうひと頑張り。風張峠も経由して帰りました。

11/4(日)

Route 東青梅コンビニ→411→奥多摩湖→丹波山村→柳沢峠→Uターン→奥多摩湖→奥多摩周遊道路→風張峠→武蔵五日市→二ツ塚峠→東青梅コンビニ

Distance 152.25km

Total ascent 2433m

Avg HR/Max HR 128/171bpm

Avg Cad.76rpm

Avg Speed/Max Speed 22.8/64.1km/h

Ride time 6H24M; Cal 2472kcal

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