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2012年10月28日 (日)

龍勢試走、名栗ライド

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今日は本当なら山ライドを、と考えて乗る気満々でいたのですが、東京は終日雨が降ったり止んだりでしたね。もちろん乗れませんでした。┐(´д`)┌

以下は先週末の記事となります。

土曜は午後から車で秩父まで。今年は3年ぶりとなる龍勢ヒルクライム (距離16.4km 高低差 720m 平均勾配 4.6%)にエントリーしており、試走に行きました。

なんだかんだ遅くなってしまい、夕方スタート。さすがにこの時間から試走している人は居ませんでしたね。

吉田支所から県道沿いに平坦な道を万年橋まで。途中一つ丘を越えますが、アップがてら淡々と走って、右へ90°曲がるとジワリと登り勾配が始まります。試走といえども全く初めての道ではないのでなんとなく体が覚えているものです。

スタート後7kmくらいで鳥居をくぐるといきなり勾配が急な区間があり、道も狭まります。その後もしばらくきつめの勾配が続き、後はそこそこの勾配で落ち着きそのまま高度を上げていきます。一旦下りとなりスピードが乗って右へ。要注意なグレーチング。そして路面状況はお世辞にも良いとは言えない道。細かい落石が路面に散乱。

二カ所くらいは舗装がないでこぼこの砂利区間。(←本番までに修復されるという話があるみたいですが)

そしてゴール地点。

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鹿でしょうか。道のすぐ近くの山の中を明らかに何かが歩く物音がしていました。本当は熊鈴でも付けていくべきなのでしょうけど。汗

ゴール後はさっさと下りますが、もうこの時期の山はウインドブレーカーがないとつらいです。日も暮れようかという時間帯だったのでなおさら寒かったです。

そして下り途中で日が暮れましたが、強力ライトでなんとか無事下山。

本番は50分切りができるかどうかってところかな?

10/20(土)

Route 吉田総合支所前→県道37号→吉田町37号線万年橋→県道363号→城峯山山頂→Uターン

Distance 33.09km

Total ascent 782m

Avg HR/Max HR 134/172bpm

Avg Cad.74rpm

Avg Speed/Max Speed 21.8/48.3km/h

Ride time 1H30M; Cal 657kcal

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翌日の日曜はこれまた凄く気持ちのよい秋晴れの一日でした。

が、用事で午前中しか時間がなく奥多摩方面は断念。結構久しぶりとなる成木、名栗方面へ。

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う〜ん、気持ちよすぎる天気でした。笑

紅葉が始まってきましたね。

10/21(日)

Route 東青梅コンビニ→411→軍畑→榎峠→成木→小沢峠→有間ダム→小沢峠→成木→バーディ坂

Distance 42.94km

Total ascent 610m

Avg HR/Max HR 129/179bpm

Avg Cad.76rpm

Avg Speed/Max Speed 24.3/60.1km/h

Ride time 1H38M; Cal 657kcal

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2012年10月22日 (月)

新生ガリレオ!

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最近、めっきりブログ更新が滞りがちなのですが、自転車には乗っています。というか自転車に乗っている時間はあってもブログ書いてる時間が無い…なんて、ブロガー失格な状態だったり。ネタはたくさんなのですけど。sweat02

秋の夜長を利用してまた記事を少しずつアップしていくつもりです、一応。

さて、僕もなんだかんだ自転車にハマりまして、ついに丸6年がたとうとしています。ピナレロ ガリレオ07モデルを納車したのが2006年の10月21日でした。6年!?と思いますが、本当にあっという間のような気がします。

そこで、ささやかながら自分へのご褒美として自転車の愉しみを教えてくれたガリレオのコンポ一式を旧シマノ105から新型105shineに換装しました!

まあ、このいわゆる5700系105。「新型」というか「現行」と言うべきでしょうか。既に発売から丸2年以上たっています。

以前からこの構想は僕の頭の中にグルグル渦巻いていたのですが、実行に移せなかったのは特に今まで使用してきた5600系に不具合がなかったのも要因でした。でも先月阿佐ヶ谷にあるいきつけショップのセール期間にふとこの構想が再燃し、コンポ一式をセール価格で購入し今月頭に1週間ガリレオをドック入りさせてついに新型に全取っ替えしてしまいました。( ̄▽ ̄)

勿論シマノの上のグレードにアップという選択肢もありますが同じ105にしておくところが、我ながらストイックな選択だったかと満足しています。

現在僕はカーボンフレームのアンカー(RHM9SL)を決戦バイクとして仕立て上げており、ガリレロはもっぱらそれ以外のシチュエーションで活躍しています。それこそ自転車通勤から普段の山ライド、夜練やローラー用、また本番であっても雨などやや劣悪なコンディションが避けて通れない場合などはガリレオ率が高いです。要するに、ガンガン使いたい場合、ガリレオという事です。笑

必然的に多少重くても、メンテナンスを多少さぼっても?しっかり作動してくれる信頼性がコンポーネントにも求められます。そして何かの拍子に傷がついてもあまり精神的ダメージの少ない価格帯というのも必要な条件でしょうか。そうするとやっぱり105な訳です。笑

で、今月はあまり乗れていないのですが、予想以上にいいですね新型105。コストパフォーマンスは高いです。

まず、トップの写真ですがシフトワイヤーがハンドル内蔵式となった事でハンドル周りが非常にすっきりとし、イメチェン効果大でした。この変更によるメリットは見た目だけに留まりません。僕の場合たまに夜練をする場合がありますが、せっかく高輝度のライトを装着していても、今まではシフトワイヤーが前方に影を投影してしまい、なんだかな〜という残念な感じでしたが、これでそのストレスから解放されます。そしてシフトワイヤーの取り回しこそが、新型に魅力を感じていた一番の変更点でした。そしてブラケット形状の変更により握り易くもなっているようです。ハンドルから水平にブラケットが突き出た感じとなり、手を据え置くのに手首の負担が少なくなったように感じます。

ブレーキはアームの比率が変更されて制動力が高められているとのこと。うん、なんとなく良く効くようになった気がします。笑

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変速は正直あまり期待はしていませんでしたが、フロントの変速が予想以上にキビキビ決まります。インナーからアウターへチェンジする場合、今まではレバーを「よっこらしょ!」と押し込んでからワンテンポ遅れて「ガラガラ••ガシャッ!」という感じでしたが、新型は「よっこら‥」「ガチャ!」みたいな感じです。

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クランクはFC-5750。同じクランク長のコンパクトクランクです。

もちろんBBから全交換。

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6年間ガンガン使ってきた旧105と比較するのも酷かもしれませんが、駆動系一式交換してしまうと回転抵抗が少なくシャカシャカと気持ちよく回ります。この点は新型の性能なのか、単に今までのメンテナンスが悪かったからなのかは分かりませんが。笑

写真ではピントが今ひとつだったり、分かりにくいですが、新型105はつや消し面と光沢面のツートンになっており見た目の質感が高まっています。カラーバリエーションとしてブラックもありますが、個人的にはシルバーのほうが質感は高い気がします。

…と、まあシマノも11速化などという時代に現行105のレポをしているブロガーも間違いなく僕くらいしかいないでしょうが、コンポ全換装は思った以上のリフレッシュ効果があり、ガリレオに一層愛着がわきました。あと5年くらい行けそうです。

それにしても丸6年ですか…。本当あっという間です。笑

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