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2010年10月31日 (日)

週末の名栗通い

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また二週間分まとめてアップです。笑

先週日曜はあまり時間もなく成木・名栗地区中心に。

有間ダムで休憩後Uターンですが、まだ少し時間がありほんの思いつきで東京ヒルクライムコースを久しぶりにサイクリングペースで登ってみる事に。

上の写真はその時のもので、おなじみゴール広場です。

こんな時期にこのコースを走ろうなんて物好きは僕くらいだろうと思ったら一人だけすれ違ったローディがいましたね。

大会から二ヶ月以上経過した路面状態を少しばかり心配していましたが杞憂だったようです。まったくと言っていいほど荒れていません。

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KFCさん剥がし忘れですよ~。笑

で、お気づきでしょうか??

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まだ残っていたとは恐るべし・・

大会直前に大量に撒かれ悪評だったあの石灰が、未だに結構残っていたのには驚きました。どれだけ大量に撒いたかがわかります。もう来年はやめましょうね!笑

10/24

Route 東青梅コンビニ→榎峠→松ノ木トンネル→小沢峠→有間ダム→小沢峠→東京HCコース→バーディ坂

Distance 52.20km

Total ascent 996m

Avg HR/Max HR 131/165bpm

Avg Cad. 64rpm

Avg Speed/Max Speed 19.99/59.66km/h

Ride time 2H21M  Cal 2298kcal

それから今日は午後からの短い時間しかなかったのでやっぱり名栗へ。

台風一過で晴れるのかと思ったら一日中どんより厚い雲が空一面を覆っていました。雨は最後の最後に霧雨に少し降られた程度でしたが路面が常にウェットでテンションも上がりません。

流石に大雨の後に東京HCコースは走る気もせず有間ダムまで行ったら普通の経路で帰途につきました。

天気がさえないので写真も撮る気がせず一枚もありません。それにしても日が短くなりました。五時でもう暗いんですね。とほほ・・・。

10/31

Route 東青梅コンビニ→榎峠→松ノ木トンネル→小沢峠→有間ダム→小沢峠→バーディ坂

Distance 43.08km

Total ascent 595m

Avg HR/Max HR 123/168bpm

Avg Cad. 67rpm

Avg Speed/Max Speed 20.88/55.69km/h

Ride time 1H49M  Cal 1700kcal

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2010年10月19日 (火)

週末の風張通い

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浅間尾根駐車場

先週の連休最終日とこの週末と2週連続して風張峠に行きました。効率良くまとめて記事にしちゃいます。(←横着とも言いますが。笑)

まず先週の月曜、体育の日。二日前の富士チャレが何だったのかと思わずにはいられないほど気持ちの良い秋晴れ。笑

本当は柳沢峠にでも久しぶりに行ってみようと考えていたのですが、寝坊により断念。coldsweats01

夕方から用事もあり近場で済ませる事に。今年は風張峠ばかりですが、距離が比較的近く、それでいて本格的に登れるところはいいです。去年あれほど登った柳沢峠ですが、なぜか今年は遠く感じて敬遠してしまうのでした。

で、話は戻ります。この日都民の森で休憩。

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出逢いの路

湿度が少なく、気温は確か20℃前後。高原の空気のようでめちゃくちゃ気持ち良いです。いつまでもこの場所で寛いでいたい気分でした。

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チョコバナナソフトクリーム

トップの写真は浅間尾根駐車場。この日は空気が済んでおり真っ正面には新宿副都心の高層ビル群が見えていた(気がします)。視力悪いので自信ありませんが・・sweat02

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10/11

Route 東青梅コンビニ→二ツ塚峠→武蔵五日市→(檜原街道)→(周遊道路)→都民の森→風張峠→奥多摩湖→軍畑→榎峠→バーディ坂

Distance 100.87km

Total ascent 1410m

Avg HR/Max HR 142/181bpm

Avg Cad. 71rpm

Avg Speed/Max Speed 23.51/62.82km/h

Ride time 4H02M  Cal 4826kcal

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風張峠付近。紅葉は僅かに始まっている程度

で、一昨日は逆周りで。笑

周遊には何故か警察車両が何台も。RX8のパトカーも見掛けました。

復路は少し遠回りして榎峠も経由して。笑

10/17

Route 東青梅コンビニ→吹上峠→榎峠→軍畑→奥多摩湖→周遊道路→風張峠→武蔵五日市→二ツ塚峠→青梅→軍畑→榎峠→吹上峠→東青梅コンビニ

Distance 114.5km

Total ascent 1672m

Avg HR/Max HR 140/170bpm

Avg Cad. 73rpm

Avg Speed/Max Speed 23.83/57.94km/h

Ride time 4H33M  Cal 5135kcal

サイクリングには絶好の気候が続いています。年間を通してもこれ以上ない位の気持ちよさ。good

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2010年10月11日 (月)

第8回 富士チャレンジ200 in FUJISPEEDWAY

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さんざんな富士チャレでした。

雨の降りしきる中、結局出走してしまいました。エントリーカテゴリーはソロ200km。

まずはじめに結果から言うと・・・・DNF  Σ(;・∀・)

大会中止だろうと当然ながら思いつつ、その日の朝4時30分から何度か携帯から確認したところ一向に中止のアナウンスがありません。

で、とりあえず準備はしていたものだから会場まで向かってみる事にしましたが、出発時こそ曇り空でしたが途中東富士自動車道で↑の状態に。

こりゃ、着いてみたら中止かもと思いながら会場入り。やる気ないので到着は午前8時に近かったのですが、会場に割と近い駐車場が普通に空いていました。笑

ところが車を止めて辺りを見回せば普通に雨降る中、皆さん自転車組み立ててますよ。(゚ー゚;

ちょっと異様な光景に、状況を把握するのに数分を要したかもしれません。

も、もしかして、やっぱりこれで開催ってことでしょうか!?

この時点ではまだDNSするつもりでしたが、とりあえず受付だけでも済ませて毎度の事ながらのショボイ参加賞だけでもゲットしてこようかと受付に向かいます。雨が降っていて、当然ながら結構寒いです。

その途中ピットでは皆さんローラーでアップしていたり結構やる気の方も。

迷います。

うーん、まあせっかくここまで来たわけだし、気分は全く乗らないけど、開催というならとりあえずスタートだけはしてみて、路面状況なんかがどんなもんかを実際確認してから途中リタイヤでもいいかも。

なんて思いなおしてしまいます。

で、慌ただしく準備してギリギリのスタート2分前くらいに最後方に並びます。笑

DNSは相当数にのぼったはずですが、後方からみる参加者の大集団はあまりいつもと変わりないようにも見えました。

全く、この雨の中、皆さん正気なんですか??

とかいいつつ、気がつけば雨降る中僕も漕ぎだしてました。笑

最初の第一コーナー。

めちゃくちゃ怖いっす。ブレーキがこれまた予想以上に効かない!マジで!?

モチベーションゲージがとっくに『ゼロ』だったところ、さらに『マイナス』になりそうでした。

そしてやっぱり寒い。この日は、長袖&ロングタイツでさらにその上からウインドブレーカーでしたが、寒い。なかなか体が温まりません。

気乗りしないまま、のんびり周回を重ねていくと大集団もばらけそこそこ走りやすくはなりましたが、巡航スピードが乗ってくるほどに、やる気は盛り下がっていきました。down

あちこちに見えてくる危険。そうとう安全に振った走り方をするしかなかったです。

第一コーナー。スピードはでますが、接触でもしなければまあ落車はないでしょう。しかし落車すればまずただでは済まない危険地帯です。

DUNLOPコーナー。登りに転じる直前の比較的急な角度で右へ折れるあのコーナー。結構ひやひやもんです。ここは直前まで下りでスピードがのった状態で入っていきますので毎回周囲の安全を確認して曲がるようでした。下りの勢いを利用できないのは悔しいですが、充分減速もしました。が、それでも何度か後輪がズズッと微妙に滑る感覚も覚えました。まったく、背筋が寒くなります。

明らかに危険で、毎回のようにヒヤヒヤで走っていたのは上記二か所ですが、他にももろもろ。神経すり減らします。

で、さっそく第一コーナーで落車です。アスファルトに顔面をすりつけたままピクリとも動いていない様子でした。大事に至らなければと願いつつ通り過ぎます。

結局、この日自分の周りで目撃した落車だけでも4~5回はありました。どう考えても雨の影響が少なからずあったものと思われます。

まあ、そんな感じでして。走っていても全く楽しくも面白くもありません。寒いし危険なだけ。

何故、冷たい雨に打たれながらこんな場所で自転車走らせているのかと何度も感じます。これも群集心理のなせるわざなのか。たとえば自分一人だけだったら、果たして何人がこの劣悪な環境の中自転車に乗ろうなんて考えるのでしょう??なんて、自分もその中にいながらに考えてしまいました。

で、いつリタイヤしようかなんて考えます。最初はなんとなく10周だけしてみて、というのがきりが良いように思っていましたが、いざ10周してみると今度はう~ん、せっかくだしちょっと頑張ってみて22周走り、勝手にソロ100kmにして切り上げようかと。

寒かったので、トイレ休憩はこの日、計3回。

我ながらやる気ありません。尿意を感じたら躊躇なくピットインです。笑

で、ピットインする度にそのまま荷物まとめて帰りたい衝動にかられました。笑

昼くらいになると少し雨脚が弱まり、気温も上がって寒さが少し和らいだようにも感じられました。しかし既に頭のてっぺんからつま先まで、まさに文字通りのずぶ濡れ。アイウエアには撥水スプレーをかけていましたし、シューズにはレインカバーを被せていましたがまったく意味ないくらいのずぶ濡れ。浸水したシューズのためペダリングも重たいです。

ですが、人間、慣れるという特殊技能があるようです。なんとなくこんな状態にも慣れていきます。言葉を変えれば「開き直る」とでも言うのかもしれませんが。

スタートしてから100kmとなる22周を過ぎたのが、昼の12時半を過ぎるころでした。ちょうど7時間の半分の時間経過です。

ここで冷静に考えます。

う~ん、安全を第一優先に走っていましたが、自分のモチベーションの低さも相まったこのペースではまず完走は無理という状況がひとつ明らかになります。ここから心機一転頑張って、という訳にもいきません。それなりに頑張ってきたので脚も相応に疲労していました。

では、ここでリタイヤ?

だいぶ、その方向で気持ちは動きましたけどね・・・結局、走り続けるという選択をしました。

何故かと言えば、ここでリタイヤしても最後まで走ってもずぶ濡れはずぶ濡れに変わりないわけでして。

それに周りを見れば、皆さん頑張って走っているんですよね。なんとなく、それを横目にして自分だけ切り上げるのもどうか。

これも乗りかけた舟かな、と腹を決めました。

もう完走はできませんが、イベントとかではなく単なる練習だと割り切りました。そうすると不思議と走り続ける事ができました。

例によって130km前後は鬼門でした。恐らくこのくらいで体に貯蓄していたエネルギーを使いきるのだろうかと思います。ですのでここで谷間をつくらない為には、恐らくスタート後のエネルギー補給がうまくできていないと駄目なんですけど、この日はDNSのつもりだったので固形物は全く用意していませんでした。

唯一のものが羊羹。笑

いくらゼリーなどの流動タイプのものをチューチュー補給しても、ハンガーノック傾向になるのだと思い知りました。これは今後の参考になりました。まあ、僕の場合だけかもしれませんけどね。

それに甘~く、ドロッとした流動タイプを適当に補給していたら結構な胸やけが・・これにも参りました。来年からは胃薬も飲んどくかな?笑

まあ、そんなこんなで結局時間一杯までコース上に居た訳です。

午後からまた雨脚が強まり、気温もぐんぐん下がっていくのが分かりましたので遅い時間帯ほど環境は厳しかったです。第一コーナーの下りでは追い風だったのか漕がなくても50km/hくらいにはなりましたが、時速50km/hの雨は顔に当たると結構痛いんです。笑

やっぱりハンガーノックだったのかも知れませんが、終いにはホームストレートで30km/hも出てませんでしたね。sweat02

ドラフティング効果を狙って誰かの真後ろにつく事もほとんどしませんでした。予想通りでしたが、そんな事をすると前走車の跳ね上げた雨水を真っ正面から喰らいますので。

そして走行距離にして170km程度で時間を迎えました。orz

富士チャレ ソロ200は一回目、二回目と完走はしてきましたのでDNFというのは初めてでしたけど。これはこれで微妙な感じがしてしまいますね。笑

まあ、今回は練習です。トレーニングですから。無事に走り続けただけでもよしとします。笑

でもあの最悪の環境の中、気持ちが折れることなく無事完走された方々には本当に頭が下がりますね。

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Distance 171.2km 

Avg HR/Max HR 127/164bpm!

Avg Cad. 77.7rpm

Avg Speed/Max Speed 27.27/55.09km/h

Ride time 6H16M  Cal 5754kcal

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☆反省点

・もし仮に天気が問題なくても今年の富士チャレでは去年以上のタイム更新は難しかった気がします。自転車は乗っていないと本当駄目です。去年のほうがまだ乗れていました。

・休憩ではやはりおにぎりやパンなど固形物が必要。

・この悪天候では自分の技量では安全第一の路線とせざるを得ませんでしたが、特に序盤は安全マージンを取りすぎていたのかも。でも趣味で怪我するわけにはいかないのですよね・・。

★ちょっと黒い話(辛口です。読み飛ばしてもらって結構ですが)

それにしても、です。

後から振り返ってもこの日、常識で考えればイベント中止で然るべきだったと思います。途中から雨に変わったとかならまだ仕方ありませんが、スタート前から雨で、しかもどんどん本格化する予報でした。

自転車イベントとしては今や年間を通しても有数の人気イベントです。このイベントを目標に一年間練習に励んできたような方々もいるでしょう。しかしプロレースなどでは勿論なく、初心者からベテランまで様々な技量の人間が参加する所詮はアマチュアレース。参加者全員の安全を考えるなら、『決行』の采配を下した主催者の常識をどうしても疑ってしまいます。

以前富士チャレXが同じく雨天で中止された経緯があります。エントリーフィーは半額が返金されたそうです。邪推かも知れませんが恐らくそれで大赤字をだしたとか何かで企画会社内で問題となった経緯でもあったのではないでしょうか。中止ではなく開催してしまう事で参加者への返金義務も一切なくなりますからね。

どうもこの会社、営利主義的な印象が見え隠れするんですよね。このご時世、儲けのことを考えなければ会社として成り立たないのは理解できますが自転車イベントというのは下手をすれば人の命にも関わるものですから、もっと慎重な判断が求められるものだと当然思うのです。雑誌は割と好きで、よく読んでいるだけに残念です。

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2010年10月 8日 (金)

それより、明日ですが・・・

遅い夏季休暇もとっくに終了し、いきなりドタバタと忙しく記事をアップできていませんが、近い内に記事にします。m(__)m

それより、なにより、今そこにある危機・・というか大問題は・・・

明日・・・富士チャレンジ200なんですよね・・・しかも、ソロ200km・・・ ( ̄▽ ̄)

今週初めまでの週間天気予報では明後日が雨マークで明日は確か曇りだったのです。

が、恐れていた展開になってます。一日ずれ込んで明日がrain

しかも気象庁の予報では富士スピードウエイの辺りは6-12時が60%,12-18時がなんと90%という降水確率。スタートが午前9時ですから、予定通り開催されたとしてまず間違いなくレース中にたんまり雨の洗礼がお約束されてます。

あのハイスピード巡航のサーキット走行で、雨!?

想像するだけで、じ、実に危険sign01

やれブレーキ効かない、タイヤがスリップ・・などにより落車祭りになりそうですし。

集団走行でひとの真後ろでも走ろうものなら跳ね上げた雨水が容赦なく降りかかってくるでしょうし。北東の風らしいけど、それってあの1500m近いホームストレートが向かい風って事では??

第一寒い。雨の中、サーキット44周しても楽しいことなんか何一つなさそう。というか、修行もいいとこ。いや、荒行とでも呼ぶべきか。

これがレース時間も距離も短いヒルクライムレースなら多少雨が降っていてもあまり影響もないんでしょうけど、長丁場のサーキット走行ですから。

ウヌヌ・・・流石にDNSか!?

でも、富士チャレのエントリーフィーは馬鹿にならないし・・・。どうするよ!?オレ?

でも間違いなくモチベーションが今加速度的に低下中。準備する気力すら。

当日の開催可否は午前4時に携帯からアクセスして確認できるのですけど。それって結構直前です。

最悪のシナリオはレース開始時はなんとなく天気ももっていて、レースが開始され昼くらいから徐々に雨脚が強くなり、午後に主催者判断が下りレース中止とかいう流れでしょうか。笑

こういう中途半端が一番疲れます。

サバイバルレースに身を投じてしまうのか、DNSか、はたまたレース自体が中止されるのか?

こうなったら主催者の英断を期待しつつ、万が一に備えて準備しときますか。。。笑

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