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2009年7月30日 (木)

懲りずに柳沢&風張峠~熱中症ニキヲツケロ!~ 

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奥多摩湖1

若干アップが遅れ気味ですが、先日の日曜日はまた柳沢峠、風張峠コースを走ってきました。まず、一言感想を言うなら・・・

『暑!!!sweat01

これにこの日の全てが凝縮されます。笑

いや~とにかく暑かった・・・。

暑いだろうと早めに出発したつもりが、時間は朝8時。 Σ(;・∀・)

「遅いぞ!ゴラァ!!」と言わんばかりに既に太陽はアスファルトに強い日差しを降り注いでおりました。なんのこれしき!と奥多摩にたどり着いた頃には既に半分バテ気味。

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奥多摩湖2

写真は若干涼しげに見えるかもしれませんが、奥多摩でも結構暑い・・。

いつものふれあい館で休憩を取り、先を目指そうと考えますが柳沢峠まではまだ遠いわけで、暑さに怯んで少しばかり躊躇してしまいます。

あ、そう言えばこの日は早朝に奥多摩周遊道路で東京ヒルクライム 奥多摩ステージが開催されたのでした。もう既に終了したのでしょうか、僕と反対方向にすれ違うローディ達を結構目にしました。参加賞のジャージを早くも身にまとった方もいました。あのジャージ、欲しかったんですけどねぇ。受け付けが前日だったのですが、僕はその日用事があったので参加を見送ったのでした。

で、結局、灼熱の大菩薩ラインをえっちらおっちらと上り柳沢峠を目指します。

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落合でも小休止

日陰があるとほっとします。山ですので日陰に入れば涼しく風も心地よく感じるのですが、日陰がない区間に出ると「ジュー」と音を立ててみるみる背中から水蒸気が登るようなイメージでしたね。

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それでも何とかたどり着きました。sweat01 時間は昼の12時丁度。

気温は26℃と表示されていましたが、下界より湿度が低く快適。

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結構、バイクが多かったです。

ちょっとお腹も減ったので以前から気にはなっていたこれ↓をいただきました。

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柳沢峠名物?『麦とろめし』

味は・・ブログの流れ的には「ウマ~!」と書きたいところですが、僕は嘘は嫌いなので・・。

正直、う~ん…まあ普通?って感じでした。一度食べればもういいかも。笑

ただお吸い物の味付けは良かったですね。塩分が体に染み渡りました。でもこれで1000円はやっぱり高いと思いますね。このくらいならせいぜい600円でしょう。

まあそんな感じで峠の上でのんびり過ごした後はびゅ~dashっと下って今度は周遊から風張峠を目指します。ガッツリ食べたのは先週の教訓からなのでした。

しかし、この日の気温が問題だったようです。

先週はハンガーノックで風張峠ヘロヘロライド。

今週はハンガーノックは流石にありませんでしたが、暑さでピヨって、やっぱりヘロヘロ。。orz

本気で熱中症にでもなりそうな暑さに心拍を上げる勇気は失せ、既にオーバーヒート気味の体では実際心拍も上がらず、練習だったつもりがただ坂を登って下りてきただけという有様。バテバテです。

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周遊道路最高地点。こちらも気温は26℃。

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どうでもいいけど、Edge705の高度計がドンピシャでした。

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都民の森で休憩。勿論ソフトクリームは外せません。笑

カスタードプリン味でしたが、美味しかったです。少し息を吹き返しました。up

走行データ:ルート 411→奥多摩湖→(丹波山村)→柳沢峠→Uターン→深山橋→(奥多摩周遊道路)→風張峠→五日市→二つ塚峠 気温 26~34℃

Distance 151.6km+6km

Total ascent 2402m

Avg HR/Max HR 141/181bpm

Avg Cad. 70rpm

Avg Speed/Max Speed 21.9/96.89?km/h

Ride time 6H55M  Cal 6924kcal

暑かったとは言え、アベレージは先週より遅いという体たらく。情けないです。sweat02

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2009年7月28日 (火)

予感

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本日夕方、雨上がりの東京の東南の空に綺麗な虹が架かりましたね。

たまたまGRDが鞄の中でしたので、仕事中ですが急いで取りに行き、しっかり激写しておきました。笑

発見した時は虹の右半分でしたが、カメラを取りに行く間に右側は消えてしまい一瞬がっくり。ところがよく見ると反対側が綺麗に残っていました。

実はこの虹、偶然発見したのではなく、雨上がりの蒸した大気に強い西日が差し込んでいるのを見て何となく直感的に「あ、この条件は!」と太陽と反対の方角の空に目をやって見つけました。 本当に虹が架かっているのを見て自分の目を疑いましたけど。 ( Д) ゚ ゚

勿論、そんな経験は初めて。今まで全部偶然でしたから。ちょっと自分の中で得意になってしまいました。

それにしても、これほどくっきりとした虹を見たのは何年振りだろう?ちょっと癒されました。

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2009年7月20日 (月)

久し振りの柳沢峠(&風張峠)

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奥多摩湖

昨日は久し振りに柳沢峠を目指して大菩薩ラインを走ってきました。実は寝坊。早起きに成功していればちょっと別の案もあったのですが…。

朝方に結構な降りの通り雨があったらしいのですが、僕が出発する頃にはちょうどいい案配で路面は完全にドライ、雨なんて降ったの?という状態でした。寝坊の巧妙って奴でしょうか。笑

思えば山を走るのが約3週間ぶり、柳沢峠に至ってはなんとGW以来でした。

そして気付けば季節はすっかり夏。蝉の鳴き声もちらほら。

写真からもわかるようにこの日は曇りcloudで夏の強い日差しはなかったものの結構な蒸し暑さ。山なら涼しいかと思いきやこれが奥多摩の辺りでもまだ蒸し暑く、柳沢峠手前、落合の辺りまで来てようやく少し涼しくなりました。

登っている最中は発汗量sweat01も馬鹿にならず、汗が滴り落ちる感じでしたので奥多摩湖と落合の2ポイントで休憩を挟んでとにかく水分をしっかりとる事に気を付けました。脱水は熱中症の引き金になりますからね。

しかし、いつもこんな事言ってますがやはり柳沢峠は甘くないです。特にブランクがあると尚更。

最後はヘロヘロで到着しました。sweat01

余談ですが、悲しい言い伝えの残るスポットO手前で一時的にEdge705の勾配計が目まぐるしく変動し、40%とか-70%とかあり得ない数値を示すという怪現象が!!上手く衛星が捕捉できなかったとかのGPS的事情だと思いますが場所が場所だけに・・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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連休という事もあってか、峠茶屋は繁盛してました。ロードバイクも結構居ましたね。

峠の気温は22℃でした。やはりこのくらいの標高になると涼しいもんです。高原の空気という感じでした。

下りはウインドブレーカー要らず。久し振りに豪快な山岳ダウンヒルを堪能しました。Max 70km/h! \(;゚∇゚)/

そして復路はまたちょっと欲張って風張峠経由に。深山橋の信号を右折します。

この時点で時間は5時少し前というところ。五日市の辺りで完全に暗くなりそうですが一応夜練用ライトを装備してきたので大丈夫でしょう。

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夕方近くに晴れてきました。もうすっかり夏の空。

風張峠の登り後半になり恐れていた展開に。

というか半分予想してはいたのですがハンガーノック気味になりました。水分はこまめに補給していたのですが、あまり固形物を食べていませんでした。登り始めの時点で微妙に空腹感を覚えていましたから、さもありなん。 ┐(´-`)┌

気のせい気のせいと自分に言い聞かせつつ気力で登りきりましたが、結構ヘロヘロでした。危なし。

檜原街道を下る頃、ちょうど綺麗な夕焼けに。夏の夕焼けもいいもんですね。

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久し振りの山ライドは、案の定体が重たく感じましたけどやっぱり気持ちいいなと思いました。

走行データ:ルート 411→奥多摩湖→(丹波山村)→柳沢峠→Uターン→深山橋→(奥多摩周遊道路)→風張峠→五日市→二つ塚峠 気温 ℃

Distance 147.4km+6km

Total ascent 2254m

Avg HR/Max HR 141/178bpm

Avg Cad. 66rpm

Avg Speed/Max Speed 22.76/70.14km/h

Ride time 6H28M  Cal 8299?kcal

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7/20

そんなわけで昨日久しぶりに峠を走ったので、今日はその回復走を兼ねて荒川に。久しぶりに橋を渡って葛西臨海公園まで行きUターンしてきました。休日の影響なのか至る所に老若男女が溢れんばかり…。夜走るのも危ないけど、日中も決して安全じゃないです。

走行データ:ルート 荒川CR 葛西臨海公園までの往復 

Distance 54.32km

Avg HR/Max HR 142/168bpm

Avg Cad. 91rpm

Avg Speed/Max Speed 28.28/43.47km/h

Ride time 1H55M  Cal 1767kcal

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2009年7月16日 (木)

走行記録

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7/11 夕練

走行データ:ルート 荒川CR 河口までの往復 

Distance 48.49km

Avg HR/Max HR 142/171bpm

Avg Cad. 89rpm

Avg Speed/Max Speed 28.77/42.11km/h

Ride time 1H41M  Cal 1594kcal

いやはや…丸々2週間もブランクを開けてしまいました…。忙しくてブログどころか自転車にも乗れない生活。仕事とはいえ乗れないストレスはなかなか辛いですね。
で、2週間乗らないと脚は確実に退化します。心肺だって、回してない高回転エンジンがフケが悪くなるのと同じで(あ、もっとも僕のエンジンが高回転型かどうかは疑問ですが)、一段とレスポンスが悪くなった事を実感した久々の荒川でした。の、乗鞍…走れるのか…!?  Σ(;・∀・)

7/16 夜練

走行データ:ルート 荒川CR 河口までの往復 

Distance 47.38km

Avg HR/Max HR 141/171bpm

Avg Cad. 91rpm

Avg Speed/Max Speed 29.07/43.23km/h

Ride time 1H37M  Cal 1572kcal

今日はこれまた暑かった!夜なのに河川敷の気温は29℃でした。南から温風向かい風攻撃に消耗。
梅雨明けしたのはいいけど、いきなり暑すぎ!!sweat01

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写真は『蓮の花』です。

使用機材;TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3XR DiII,PENTAX K10D

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2009年7月 5日 (日)

Edge705雑感

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GARMIN Edge705(日本語版)、購入してから2ヶ月が過ぎました。

初導入でもあったGPSウェポンですが、やっぱり買って良かったというのが結論です。

ただ、未だにGPS機能に関してはあまり使いこなせているわけではなく今回はEdge705のサイクルコンピュータとしての機能、使用感を僕なりに感じたところをレポします。

GPSに関してはまたそのうちに、という事で。笑

このEdge705、コンセプトは『GPS機能付きサイクルコンピュータ』という事です。

自転車で使用するには当然の事ながらサイクルコンピュータとしてどうなのか?ちゃんと使い物になるのか?というのがまずは大前提となります。

くどいようですが、GPS機能があるからと多少でもサイクルコンピュータ(以下、サイコン)の機能や使用感が犠牲になるのではお話になりません。

今までは『POLARのCS200ケイデンス』を使ってきて基本的には大きな不満もなかったわけですが、比較も兼ねながら。

・スピード、ケイデンスセンサー

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写真の様にチェーンステー上に取り付けます。POLARはスピード、ケイデンスそれぞれセンサーが独立していましたが、これ一つで速度もケイデンスも拾えてしまうところはシンプルで気に入りました。センサーが若干大きめな感じもありますが充分許容範囲内です。

フロントフォークのセンサーは意外と目に付きますが、この位置ならあまり目立ちませんしね。嬉しいおまけは後輪検出なのでローラー台(固定式)でもちゃんとスピード、仮想走行距離が出るところ。退屈なローラーのモチベーションに少し貢献するかも知れません。笑

・心拍計

付け心地に定評があるPOLARの心拍計しか知りませんでしたので、Edge705の心拍計がどうなのかが一つのネックではありました。多少劣る事も覚悟していたのですが・・。

これも結論から言うと、「全く問題ない」装着感だと思います。むしろ僅かに優れる感もあります。使っていてズレませんし。どこかのブログに「外れやすいか?」というような事を書かれていたのを目にしましたが普通に使っていていきなり外れる事はまずあり得ない構造ですし全くそのような事はないと思います。

写真はありませんが、心拍計に一切の金属を使用していない点はなかなかGARMINも研究しているなと感じられます。POLARの場合、金属製のボタンがあり使い込む内に汗で腐食してきていましたので。(他は知りません、飽くまでCS200の話)

そしてもう一つ利点がありました。メーカー推奨ではPOLAR同様、心拍計のセンサー部を水で湿らせて装着するようにと説明書にあるのですが、どう見てもこれが水を含むような材質ではありません。初めのうちは言われる通りに一応水で濡らして巻いていましたが試しに濡らさずに心拍を拾うかを試したところ、これが全然問題なく心拍を拾っている事が発覚。これは特筆すべきです。汗をかかない状態で長く装着したままでいてセンサーが乾いてしまう事も、レースやイベントスタート時直前に濡らし直す必要もないというのはやっぱり便利です。

・本体重量

実際計って109gだったと思いますが、まあ約110gです。サイコンとして考えれば他機種に較べて2~3倍というところでしょうか。ヒルクラレース命!という方には気になる点かも知れません。GPS内蔵であの多機能ぶりなので、まあそんなものかなと考えていますが。

ただこの重量のせいで、ステムに固定するタイラップはかなりの力で締め付ける必要があります。当初若干緩めに付けたせいで峠の下りの荒れた路面などで本体がズレてしまいいちいち直していました。一度ぎゅーっとタイラップを締め直してからはそんな事は無くなりました。(実は滑り止めも仕込みました。路面からの衝撃緩和も狙って…。)

・バッテリー

メーカー公表値では15時間持つようですが、まだ限界まで試した事はありません。ただサイコンとして考えればこれは短いと思いました。

そもそも僕のように普段同じコースを走る事が多い場合(例えば夜練とか)、いちいちGPSを作動させてログを取る必要は全くないわけでオーバースペックというか、単なる無駄と言っても過言じゃないわけです。実はこの点が最大のネックに感じていました。

何というか・・わかりますでしょうか?この多機能すぎるが故のストレス感みたいなところ。笑

でも、それは杞憂でした。単純に「GPSオフ」設定として走りだせばGPS関連以外の情報はモニターされ、記録されますので全くもって問題なし!でした。

で、その使い方ならGPSが電力を喰わない分バッテリーももっと持つわけですね。

これならママもOKさ!! ヽ(´▽`)/

以上がまあ、ハードウエア的な話でした。

・通信速度

上に述べたセンサー類は当然ワイヤレスで本体に電波を飛ばしていますが、ワイヤレスだと多かれ少なかれ若干の反応速度の遅れ(タイムラグ)があるようです。CS200の場合、お世辞にもレスポンスが速いとは言い難い印象がありました。(まあ、慣れてしまえば気にしていませんでしたが。笑)

で、Edge705ですがCS200に較べれば明らかにレスポンスが速いです。例えば完全に停車した状態から走り出したシーンなどでは多分3秒くらいで速度を検出します。これがCS200の場合5秒くらいだったと思います。その位の違いは感じます。曖昧な書き方をしているのは実際に腕時計と見比べて計ったわけではないためですが。反応速度が速いというのは気持ちのいいものですね。

・速度、ケイデンス、心拍その他の表示。

最近の他機種と比較して特に優れているとも劣っているとも感じません。ただ一般的なサイコンよりは画面がでかいという利点がありますので、当然ながら一度に表示できる項目数が多いのはまあ良い事かもしれません。その気になれば最大8項目の分割表示が可能ですがさすがに8つもの情報を表示させるとゴチャゴチャと見にくくなります。僕は普段7項目で一番上にスピードを大きく表示させています。

面白いのはこれらの表示項目を自由自在にカスタマイズさせる事ができる点。表示項目の種類もまあいろいろあること・・・。その気になれば日の出、日の入り時刻を表示させる事もできます(まずやりませんが…)。どの位置に何を表示させるかをそれこそいろんなパターンで工夫できます。(ちなみにGPS地図とこれらのデータ類の同時表示もできますが、どちらも中途半端なので僕はあまりやりません。)

その項目の中で、山を走る事が多い僕に嬉しい限りなのが何と言っても『勾配』や『高度』、『総上昇量』です。

これらはCS200にはありませんでしたので、楽しい限りです。

『勾配』が表示されるのは本当に望んでいましたし、結構役に立ちます。なんかきつく感じるけど6%かぁ~もう少しシッティングで凌ごう・・とか、進まないと思ったら12%かぁ、どれダンシングでもしてみるか?なんて具合に。笑

ただEdge705の場合はその場の勾配をリアルタイムに表示するのではなく直前まで走ってきた数メートルの移動区間の勾配を表示します。ですから例えば自転車を単純に傾けて勾配が表示される事はありません。これにはどうもGPSを使って勾配を弾き出しているようですね。その証拠にGPSオフモードでは勾配は表示されません。

当初本体に勾配計の機能があるのかと思っていたのでリアルタイムの勾配じゃないのはどうなのか、と少し思いもしましたが、今はこちらの方が良いのかとも考えています。ギアの選択などや上に書いたような走りの参考にするなら一瞬の路面の凹凸に影響されないのはむしろメリットではないかと。但し、GPS的な勾配なので実際乗っているとタイムラグのように感じられる事もしばしばですが。

『高度』は本体の気圧高度計が割り出しているようですが、意外にも驚くほど正確な事が多い印象です。

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柳沢峠。4メートルの誤差。

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富士山五合目。ドンピシャ!

GPS的にも補正されているのでしょうか?結構な精度でこれも嬉しいです。

『総上昇量』

今までも、山を走ったあとにふと気になっていたのがこれ。

どこかの峠を越えても単純にその峠の標高だけではなく下りの途中の登り返しだとかがあるわけで、これが分かるとやはり面白いわけですね。

僕の場合画面には表示させていませんが、走り終わった後に確認するようにしています。最後にこれを確認する瞬間が至福のひとときであったりします。 (・∀・)ニヤニヤ

ちなみにブログ記事最後の走行データの「total ascent」がこれです。

『消費カロリー』

走り終わって、何となく見てしまうのがこれですがEdge705の一番の不満点を強いて挙げればこれかもしれません。

はっきり言って実際より大幅に多く表示されている気がします。

まあ、実際の消費カロリーなんてその人間の体重やら心肺機能やらの運動生理学的な観点とその日の気温や湿度やらの環境要因などが複雑に絡みあっての結果だと思いますのでサイコンに求めるのは酷というものですが、それでも参考値としてPOLAR CS200のデータはまあそんなものか、という感じの値がでていましたが、Edge705は参考にするにしても多すぎるカロリーです。飽くまで僕の経験と感覚では実際の消費カロリーはEdge705の出す数字の3分の2もないくらいではないでしょうか??

Edge705の消費カロリー数を参考にその晩の食事メニューなどを決めてしまうとメタボ街道まっしぐらかも知れません。危険です。笑

と、言っていながら単純に僕のEdge705の初期設定ミスだったりする可能もあるかも知れません。その場合は申し訳ありませんが。他のユーザーの方にも聞いてみたい点ですね。

・トレーニング機能

シンプルトレーニング、インターバルトレーニング、上級トレーニングなどなど実にいろいろと設定できるようです。僕には到底使いこなせませんが、きっとトレーニングマニア?も納得の内容ではないかと思います。パワータップなどとの連携もできるようですからパワートレーニングもその気になればって事なのでしょう。

で、この豊富なトレーニング機能ですが、さっそく持て余しまくっています。というか一度もトレーニング機能を試してないや…Σ(;・∀・)

以上、いろいろ書きましたがまとめるとサイコンとしても、充分すぎる性能に満足していますし、使い勝手も合格、というのが僕の感想でしょうか。

サイコンとしてどうなのかが分からなかった購入当初はPOLAR CS200も残して場合によっては併用などもあり得るかと少し考えていましたが、今ではPOLARは綺麗さっぱり取り外してしまいました。繰り返しますが、POLARもサイコンとして不満があるわけではなかったので次期フレームなどで復活させるかもしれませんしちゃんと保管していますよ。

※記事中、POLAR CS200cadとの比較がありますが、使用経験があるのがPOLAR CS200cadだけなので比較対象にしただけであり、決してPOLAR CS200が劣っているという趣旨の記事ではないつもりです。ご了承下さい。

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