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2009年6月24日 (水)

Edge705で振り返るMt.富士ヒルクライム

Photo_3

最近週末も雨ばかりで乗れないものだから、こんな事して遊んでます。

まずは上の画像ですが、これは『3D心拍』というものです。

大雑把に言うと、ガーミン付属のトレーニングセンターのデータをフリーウエアソフトでGoogle Earth用のデータに変換して表示させています。

心拍を3D化しているため高い心拍はそれだけ地表から離れた高さで表示されます。さらに色が変化しているのは例えば心拍数175~179が赤、170~174がオレンジ、という具合に自由に設定して色分けしています。一見勾配の色分けのようですが、心拍ですので勾配とは関係ありません。

記録計測開始地点から色を変化させながら上空に急上昇するラインが、まさに「本番」時の心拍です。

当日の平均心拍は172、最大心拍が179、とレンジが狭いところを無理やり色分けするために今回はかなり細かい幅で色の設定をしました。例えば4合目を過ぎてずっと赤に表示されているのは最後の平坦区間でのスパートを表しているものと思われます。(ま、一応ね。笑)

それに対して地面を這うように青のラインがありますが、これは集団での下山時の心拍ですね。下りなので心拍は低く、結果ほぼコースをそのままトレースした形に近いものとなりました。コースそのものは水色のラインだと思われます。

だから何だ?って話もあるかもしれませんが単純に面白いですね、これは。 (・∀・)イイ!

3D心拍表示の方法はいろいろと他の方のブログなどを参考にさせていただきました。

Photo_4

元データとなっているのがトレーニングセンターのこのデータ↑です。

Photo_5

で、参考までにこちら↑は一ヶ月前に試走した時のもの。

試走時のものと見比べてみるに、本番では心拍のばらつきがあまり目立たない範囲に収束しているのが特徴でしょうか。アベレージも試走時よりは上がってます。これは本番効果でそれなりに集中して走れているという事?笑

但し、ほぼ最初から最後の方まで心拍に変化がなさ過ぎるのもどうかと・・。

もう少し最後に追い込める心肺機能が欲しいところです。 ( ゚д゚)ホスィ…

以上、Edge705で「振り返る」というより「遊んでみた」富士ヒルクライムでした。

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コメント

こんばんは。
Google Earth用のデータ変換は面白いソフトですね。いろいろなソフトがあるんですね。
あと、富士スバルラインって綺麗に登っていくんですね。トレーニングセンターのデータの傾きが綺麗です。

投稿: ほえ~ | 2009年6月25日 (木) 01時26分

>ほえ〜さん

いや〜、なかなか面白いですよね。それによくこんなものを考えつくな、と感心してしまいます。
たいていEdgeのサイコン機能だけで満足してしまうのですが、せっかくなのでたまにはこういった遊びもしてみようと思った次第です。

確かに勾配、というか標高の上がり方が滑らかですね。それ自体が往復で富士山みたいな形になってます。笑

投稿: ドビンゴ | 2009年6月25日 (木) 21時58分

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