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2009年6月29日 (月)

二度あることはやっぱり・・? 雨の風張峠

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浅間尾根駐車場。上の駐車場ではここだけ屋根があるので少し雨宿りできるのですが・・。

昨日は午前中に走りに行こうとして結構寝坊。 Σ( ゜Д゜)ハッ!

で、天気予報の雨マークみてモチベーションdown

ぐだぐだ準備しているうちに思いっきり午後出発とあいなりました。

行き先は途中雨になる事も予想されたので有間方面にするかとも思ったのですが、ここのところあまり走れていないので距離もこなしたいかなと思い、奥多摩方面に決めました。奥多摩方面と言っても微妙な予報の中、流石に柳沢峠まで行く気にはならず、結局奥多摩湖経由で風張峠コースとなりました。

で、事の顛末はトップの写真を見ていただけば一目瞭然ですね。笑

出発前に雨雲レーダーを見たところ千葉や神奈川あたりから少しずつ雨雲が南下している感じだったので、もしかしたら大丈夫かな?と淡い期待をしていたのですが、ついに奥多摩湖手前から小雨が降り始めてしまいました。rain

とりあえず奥多摩湖まで行き休憩しながら実はかなり迷ったんですけどね。引き返しても既に奥多摩です。どうせ濡れてしまうだろうと考え、開き直って風張峠越えを強行することに。

ここのところ割と忙しかったり、また週末が雨続きだったりで考えてみれば富士ヒルクライムからの約3週間、ほとんど登りらしい登りを走っていなかった事も背中を後押ししました。

で、やっぱり結構降ってきてまたまた濡れてしまいましたよ。笑

流石にあの雨の中風張を走っている人は見掛けませんでしたし。気温こそ20度弱ってところだったのですが、上の方は微妙に寒かったです。

トップの写真の駐車場は風張峠の道標と都民の森の中間点あたりに位置しますが、ここから五日市までの下りって結構長いんです。毎度の事ながら雨のダウンヒルは笑ってしまうほどブレーキが効かず下りきるまで神経すり減らしますね。 ( ̄Д ̄;;

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下りきって一息ついたコンビニで衝撃の事実発覚!!

なんと富士ヒルクライムのゼッケンステッカーをメットに貼り付けたままだったようです・・・orz

この日すれ違ったローディ達に笑われていたのかも。やってしまいました。

ま、多少は雨の侵入を防いでいてくれた事でしょう。笑

走行データ:ルート 東青梅コンビニ→奥多摩湖→風張峠→五日市→二ツ塚峠→東青梅コンビニ 

Photo
3D心拍

Distance 91.82km+6km

Total ascent 1288m

Avg HR/Max HR 124/168bpm

Avg Cad. 68rpm

Avg Speed/Max Speed 23.63/100.8km/h

Ride time 3H53M  Cal 5800kcal

最高速度100km/hって・・??カロリーも凄い事になってるし頼むよEdge君!

<最近の走行記録>

6/23 夜練

走行データ:ルート 荒川CR 河口までの往復 

Distance 47.36km

Avg HR/Max HR 146/178bpm

Avg Cad. 92rpm

Avg Speed/Max Speed 29.75/40.67km/h

Ride time 1H35M  Cal 1603kcal

6/29 夜練というか回復走

走行データ:ルート 荒川CR 適当折り返し 

Distance 30.68km

Avg HR/Max HR 136/161bpm

Avg Cad. 90rpm

Avg Speed/Max Speed 27.79/38.44km/h

Ride time 1H06M  Cal 995kcal

6月のTOTAL 392km 去年比 +375.7km

(一ヶ月の目標500kmを今年になって初めて割り込んでしまいました。去年のこの時期に較べればましですが、梅雨のこの時期はちょっとした鬼門ですね。来月前半もあまり乗れなさそうですし、ま、マズイ・・・)

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2009年6月24日 (水)

Edge705で振り返るMt.富士ヒルクライム

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最近週末も雨ばかりで乗れないものだから、こんな事して遊んでます。

まずは上の画像ですが、これは『3D心拍』というものです。

大雑把に言うと、ガーミン付属のトレーニングセンターのデータをフリーウエアソフトでGoogle Earth用のデータに変換して表示させています。

心拍を3D化しているため高い心拍はそれだけ地表から離れた高さで表示されます。さらに色が変化しているのは例えば心拍数175~179が赤、170~174がオレンジ、という具合に自由に設定して色分けしています。一見勾配の色分けのようですが、心拍ですので勾配とは関係ありません。

記録計測開始地点から色を変化させながら上空に急上昇するラインが、まさに「本番」時の心拍です。

当日の平均心拍は172、最大心拍が179、とレンジが狭いところを無理やり色分けするために今回はかなり細かい幅で色の設定をしました。例えば4合目を過ぎてずっと赤に表示されているのは最後の平坦区間でのスパートを表しているものと思われます。(ま、一応ね。笑)

それに対して地面を這うように青のラインがありますが、これは集団での下山時の心拍ですね。下りなので心拍は低く、結果ほぼコースをそのままトレースした形に近いものとなりました。コースそのものは水色のラインだと思われます。

だから何だ?って話もあるかもしれませんが単純に面白いですね、これは。 (・∀・)イイ!

3D心拍表示の方法はいろいろと他の方のブログなどを参考にさせていただきました。

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元データとなっているのがトレーニングセンターのこのデータ↑です。

Photo_5

で、参考までにこちら↑は一ヶ月前に試走した時のもの。

試走時のものと見比べてみるに、本番では心拍のばらつきがあまり目立たない範囲に収束しているのが特徴でしょうか。アベレージも試走時よりは上がってます。これは本番効果でそれなりに集中して走れているという事?笑

但し、ほぼ最初から最後の方まで心拍に変化がなさ過ぎるのもどうかと・・。sweat02

もう少し最後に追い込める心肺機能が欲しいところです。 ( ゚д゚)ホスィ…

以上、Edge705で「振り返る」というより「遊んでみた」富士ヒルクライムでした。

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2009年6月20日 (土)

走行記録

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6/12 夜練

走行データ:ルート 荒川CR 河口までの往復 

Distance 47.76km

Avg HR/Max HR 129/163bpm

Avg Cad. 90rpm

Avg Speed/Max Speed 26.87/44.15km/h

Ride time 1H46M  Cal 1597kcal

6/17 夜練

走行データ:ルート 荒川CR 河口までの往復 

Distance 47.79km

Avg HR/Max HR 136/166bpm

Avg Cad. 91rpm

Avg Speed/Max Speed 28.56/39.67km/h

Ride time 1H40M  Cal 1583kcal

6/19 夜練

走行データ:ルート 荒川CR 河口までの往復 

Distance 47.37km

Avg HR/Max HR 137/170bpm

Avg Cad. 93rpm

Avg Speed/Max Speed 29.34/41.10km/h

Ride time 1H37M  Cal 1607kcal

富士ヒルクラ後、少しマッタリしてしまいましたが、ぼちぼち夜練を再始動してます。

特に梅雨rainのこの時期、乗れる時には乗っとかないと距離が全くのびません。sweat02

次の目標に向けてスイッチONです。catface

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2009年6月18日 (木)

第6回Mt.富士ヒルクライム~公式記録~

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軽量化を図るためドリンクホルダーは一つ外しました。8kgジャスト。これが限界です。

もう既に発表されていましたが、RUNNETにアクセスすると自分の公式記録を見ることができます。で、僕の記録はと言うと、あまり自慢できるもんじゃないですが・・。

記録: 1:26:00

総合順位: 930位/4672人中 (19.9%)

種目別順位: 243位/1038人中 (23.4%)

という事でした。種目別というのは「ロードレーサー」「男子」「年齢カテゴリー」で同じ区分の参加者の内という意味です。僕のカテゴリー、一番多いみたいですが。

今年の目標はヒルクライムレースで上位1/3に食い込む事と密かに決めているのですがこのイベントではほぼ上位2割くらいの位置にいるという事になります。 ( ̄▽ ̄)

一瞬喜びそうにもなりましたが、いやいや待てよ、と。

冷静に今の自分の実力を考えるに、一般的なヒルクライムレースで上位2割に食い込めるとはとても思えないわけです。

富士ヒルクライム。富士山と同様、参加者のレベルも裾野が広いのかも知れません。

ぬか喜びは危険です・・・。orz

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2009年6月15日 (月)

第6回Mt.富士ヒルクライム~当日~

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もう一週間前の話になってしまいましたけど6月7日、当日の話・・。(長文です)

・ホテル→会場へ

僕の泊まったビジネスホテル。その晩はほとんどが大会参加者や関係者だったとの受付の方の話でした。確かにピナレロのワンボックスも駐車場に見掛けましたし。で、7日朝は4時前後にはもう駐車場からエンジンをかける音やらが聞こえ始めます。皆さん気合い入ってますね。目覚まし不要でした。笑

と、他人事のように悠長に構えている場合ではなく僕も4時過ぎにガバッ!っと起きました。スタートは早く、逆算すればそれまでにすべき事はいろいろあるわけで。大体正味4時間前後の睡眠時間だったのでしょうか。イベント前日はいつもこんなものですが。

まず朝風呂で目を覚まして、前日に買ってあったコンビニ食を食べながら同時並行で、ウエアに着替えてホテルをチェックアウト。

外に出ると、雲一つない快晴sunの空に富士山fujiがくっきり!どっひゃ~、ここまで綺麗な富士山もそう滅多に見ません!なんという絶好のレース日和なんだろうと自然とにやけてきてしまいます。up

駐車場はビギナーズラックなのか富士北麓公園だったので助かります。係りの人に案内されるまま野球場周囲の駐車場にすんなり駐める場所を確保。

周りではもうローラーでアップしている参加者がちらほら。

まず自転車を組み立てて、下山用の荷物を預けに一旦スタート会場まで。今回ヒルクラレースなので重たいものは極力この下山用荷物にまとめてしまいました。カメラは勿論のこと、携帯電話もそうです。そのためにスタート前からゴール後までの写真が一切ありません。

・アップ

荷物を無事預け終わると再び車の場所まで戻りますが、会場からは数百メートルの距離で登り坂となります。ここで、自分の脚が少し重いように感じました。頭で思うほど回ってくれません・・・。

やばっ!?こりゃ、アップちゃんとしないと!!

朝のスタート前の時間というものはいつもあっという間に過ぎるものですが、この日は余裕をみて到着し、準備もそこそこ急いでいたつもりでしたが実はスタートの整列開始までいつの間にか時間も迫ってきていたのです。場合によっては手抜きアップもやむを得ないかも、なんて考えていました。でも、ローラーはちゃんとやらないと、まずそうな予感がしました。

で、整列には思いっきり遅刻しても肝心のスタートにさえ間に合えばいいやと開き直り約30分弱のローラーでアップしておきます。記録は計測開始地点からなので、整列の位置取りは関係ないからです。

汗が出始め、体が温まると一度心拍160以上まで上げておいてアップを終了!アンダーウエアを着替えます。すごく有り難い事に車を駐めた場所の真ん前にトイレもありしかも全然混んでないので無駄なロスタイムなくトイレを済ませ、いざ会場へ。(ちなみにこの時、会場のトイレはもの凄い混雑でした。ギョッとするほどの長蛇の列・・・sweat02

・スタート前

うまい具合にお偉方の(退屈な?)挨拶は一通り終わったタイミングでグループの後ろの方へ滑り込みます。笑

自分の属するグループは7時20分のスタート。先のグループが次から次へとスタートしていきます。

レース前のワクワクするような緊張感もありますが、同時に一ヶ月前に試走した時に長く感じたあのスバルラインをまた登らなければいけないのか・・というあきらめにも似た変な気持ちもありました。今度は全力で登るのかぁ・・・笑

・いざスタート!!!

と言っても会場を出てから料金所手前数百メートルまではパレードラン。でも登りは始まっています。(余談ですが、この区間で路肩で「軽量化」をしている不届き者が一人や二人ではありません。唖然とする光景でしたが、最低限のマナーも守れない連中は即刻出場資格剥奪として然るべきではないでしょうか・・annoy

信号の角を曲がると程なく計測開始ラインを踏み越えました!が、ここは一つ冷静に。

スタート直後から一合目までは7~8%の勾配が続く区間です。ここでいきなりペースアップは後半に応えるというもの。コース全長24kmというのは僕にしたら今までで一番長いヒルクライムレースです。後半まで脚を残す事も考えなければ!

が、それにしても人が多すぎる!!wobbly

さすがにここまで多いと進路を塞がれる事も度々。なんとか周りに影響されずに淡々と自分のペースで登る事に専念します。

やっと一合目の看板が見えてきました。ここまでが結構長く感じます。

一合目を過ぎると勾配の緩急が繰り返される感じとなります。こんな時はEdge705の勾配計の数字も参考になります。延々と登りが続いてくると感覚も麻痺して多少の勾配変化に鈍感になりがちです。そこで大体の目安として5%未満ならペースアップ、それ以上ならペース維持に努める感じで走っていたと思います。

感覚的には後半を考えて90%位の出力を維持(していたつもりですが実際はもう少し低め?)。結構しんどいけど、周りを見れば苦しいのは自分だけじゃないので頑張ります。笑

苦し紛れに周りの景色に目をやったりもします。前を見れば空の抜けるような青。両脇に迫るような樹海の緑。そして白いアスファルト。間違いなく最高の天候条件。しかしそんな感慨に耽る余裕は勿論ありません。あ、どうでもいいけどなんか蝉が鳴いてたような・・(・_・)エッ....?

振り返ってみると、二合目以降は今、自分が何合目を走っているのかの感覚があまり無かったです。理由の一つは単純、看板が人の陰に隠れて見えなかったためだと思います。笑 先に行けば人もまばらになるだろうとの読みは外れて終始ある程度の人口密度の中を走る感じでした。ちょっと参加者多すぎですね、このイベント。

まあ、走りに夢中だったというのもあるかも知れません。試走の時よりは短く感じました。

基本的にほとんどシッティングで凌げますがシッティング筋をリフレッシュさせるべく定期的にダンシングも織り交ぜながら、ただただ目の前の坂を一つ一つこなしていきます。(といっても攻めのダンシングなどではなく、ほとんどエスケープダンシング・・orz)

そんな感じでサイコンの距離は12kmを越え・・20kmを越え・・少し大袈裟に言うと気がつけば大沢駐車場を過ぎ、4合目が現れたという感じでレースは終盤に。

・ゴールへ

最後に平坦区間となる事は有名ですが、この辺ではてっきり周りには列車が形成されているものと予想してました。それに便乗すれば良いだろうと。

しかし、いざ平坦区間に差し掛かっても周りに列車なんていません。仕方ないので、もう一人スプリント劇場でした。ここまで来れば残った脚を使い切るべきです。

どぉ~りゃ~sign01sweat01dash

感覚的にはMax40km/hくらいでているのではないかと思えましたが、後から確認すると36km/hを少し越えた程度だったみたいです。笑

で、出し切った後に最後の数百メートルの登りが登場します。試走の時にそれほどとは思わなかった勾配ですが、これが見事に『壁』のような坂に見えてしまいます。笑いそうになりました。でもその上に何やら白い旗がひらひらしてます。あれがゴールです!

周り同様にヘロヘロになりながらも既に売り切れた脚に鞭打ってとにかく前へ!!

で、ゴールが見えてきました。いろんな声援が聞こえてきます。「もっと、もがけ~!!」とか。笑 冷静に考えればゴール前数十メートルもがいてもタイムなんて1~2秒縮まるかどうかですが。

最後くらいちょっと格好付けて攻めのダンシングでゴールラインを踏み倒したかったのでリアを一気に2段ほどシフトダウンして立ち上がります・・・・が、これが思った以上に重くてペダルが回りません。攻めのダンシングどころか失速downしそうになり慌ててシフトアップして、へなへなっとシッティングに戻ったあたりで、どうもゴールしたようです。

ああ、格好悪・・・笑。

・で、タイムは? 

手元の腕時計で計っていましたが『1時間26分』でした。

ふぅ~、何とかブロンズ圏内でゴールしました!

けど、自分の中では先月の試走の感触から密かに25分切りを現実的な目標ラインとしていましたので大満足というほどではありません。まあ、こんなもんかと。

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全力を出し切った後の五合目はただ標高が高い場所ではない何か別の次元に居るかのようでした。

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白い袋に下山用荷物が収まっています。あの数ですから見つけるのも一苦労でした。

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五合目から眺める富士山はちょっと迫力不足?

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方角からみて山中湖でしょうか?気持ち良すぎる景色でした。

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この空の青さ!!これ以上何を望もう!

・下山

人数が人数なので、下山も幾つかのグループに分けて順次下っていきますが、第何グループか分かりませんが後半のグループで下りました。ほとんど先頭だったのですが、目の前にどこかで見掛けたジャージの面々が。と、思ったらLEG○Nでした。それもお頭と子分の面々でした。笑

お頭は奥さんとお揃いでお洒落なグラフィックのTREKに乗っていました。小耳に挟んだ会話から、そのTREKバイクは100万するようです。 ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

でも爽やかな方ですね。100万のバイクも嫌みじゃなく、お似合いでした。

下山の格好は一応、ベストにニーウォーマー、冬用グローブ、ウインドブレーカーを装備しましたが、天気も良かったため充分過ぎる感じでした。下っていくほど気温も上がってくるのが分かって面白いですね。

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北麗公園に無事帰還後はサービスの吉田うどんをいただきます。食感はもっさりした感じでお腹は膨れましたが味は少々?でした。笑

表彰式やら抽選会があったのですが、昼過ぎの会場は強い日差しの影響で既に灼熱地獄と化しており紫外線も強そうで、ジッとしているだけで疲れそう(ひからびそう?)だったので早々に退散しました。

Edge705走行データ(計測開始地点→富士山五合目):ルート 富士スバルライン

Distance 24.08km

Avg HR/Max HR 172/179bpm

Avg Cad. 79rpm

Avg Speed/Max Speed 16.79/36.45km/h

Ride time 1:26:03  Cal 1597kcal

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初参加でまたとない晴天に恵まれたのは本当にラッキーでした。

また参加したいですね。次は20分台前半が目標かな!?

 (おわり) 

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2009年6月11日 (木)

第6回Mt.富士ヒルクライム~前日~

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最近忙しくてブログアップにまとまった時間がとれません。例の如く二部に分けてレポします。(別に勿体ぶっているのではなく・・sweat02

今回は前日の6月6日土曜日。

この日は午前中が普通に仕事でした。午後に家に戻ってドタバタ準備。sweat01

もう会場ではとっくに受付が始まってる時間です。

とは言え、焦ると致命的な忘れ物をしたりでろくな事がありません。

自転車、ウエア、インフレーター、ローラー・・・と片っ端から車に詰め込みますが、最後に入念にチェックをします。午後3時過ぎにようやく準備完了。

良し!いざ出発!dash

前日受け付けは面倒ですが、夜は8時までとやや遅めの時間まで受け付けてくれるのは僕のような人間には有り難いです。

とは言え、高速は比較的順調に流れており約1時間30分後には河口湖ICを降りていました。空は曇っていて、やや肌寒く、富士山は雲にすっぽり覆われて全く姿が見えません。

ICを降りると自転車を屋根に積載した車や自走で会場を目指す感じのローディ達がだんだん目に付きます。きたぞ~という感じになりますね。up

一度試走で訪れているので北麗公園まで迷う事もなくすんなり到着。さっさと受付を済ませ、翌日のゼッケンやらRTタグなどが収まった青いビニール袋を手渡されます。

で出店などをぶらぶら眺めていると大抽選大会が始まるとか会場にアナウンスが。

とりあえず抽選カードに自分の番号を書いて箱に放り込んでおきました。

いや、こういうのってとことんクジ運が悪いんですが・・・。

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編集長が自らクジを引き、一枚一枚名前と番号を読み上げてます。

で、結論から言うと今回も自分は箸にも棒にもひっかからず。down  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

まあ当たらない分際でこういう事言うのもなんですが、これも昨今の不況の煽りなのか景品がですね・・・

ショボスギル。

一番まともなのがアソスのビブショーツというレベルでした。

で、これもよくあるように当たっている人が現場に居なかったりする事態が頻発し、それで編集長がもう1回クジを引きみたいな進行具合。品数だけは割と多めなので非常に要領が悪い感じでいたずらに時間が過ぎていくわけです。

圧巻はピナレロからのピナレロマークの入ったフェイスタオルが10数枚・・・。

これ、どーすんの!?って感じが否めない代物でしたが、これもいちいち編集長がクジを一枚一枚ですからいい加減気が遠くなりますって。coldsweats01

多分僕の予想では来年以降は抽選大会のシステムが変更されると思います。

でもトークが下手と謙遜しておきながら少しでも盛り上げようと、笑顔を絶やさず頑張っていた編集長には好感が持てました。

で、長~っと不満たらたらでも最後まで居て結局は何も当たらない僕なのですが、何か?  (゚⊿゚)イラネ

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その後、宿はビジネスホテルなので温泉を求めて夜はぶらぶら。

富士急関連施設の『ふじやま温泉』↑に行ってきました。 最近流行のアミューズメント型の温泉施設でしたが思っていた以上に良かったです。全ての湯につかりサウナも入って満足!でもちょいと料金高いかな。

ホテルに戻ると翌日の準備をして、ビール飲んで寝ます。sleepy

・・と、まあレース前日に全く緊張感ない感じですね。笑

to be continued soon

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2009年6月 7日 (日)

富士山登ってきました!

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AM4:50 富士吉田より望む富士

富士ヒルクラより無事戻ってきました。

これ以上のピーカンはないだろ!?ってほど晴れ渡った今日の富士山! 気持ち良かったの一言でした。

ハアハア言いながらゴリゴリ登って、目標のブロンズもなんとかゲットです。笑

今は心地よい疲労感に浸っております。 詳細は近日中に。

取り敢えずご報告でした。

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2009年6月 5日 (金)

準備進行中・・

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<走行記録>

6/2 回復ローラー1時間;アップ10分 低負荷ミドル走40分 ダウン15分

6/4 ショップ往復24km(サイクリングペース)


先週末の風張峠は気を遣っていたので脚の疲れはあまりないのですが、週末の富士ヒルクラに備え今週のライドは控えめに。ただ回復を意識して。それにしてもこの時期のローラーはもう汗sweat01が半端ないです。

<準備着手>

というか、もう明後日だったり?sweat02

まず決戦ホイールを引っぱり出しました。チューブは経年劣化があるかも知れないため念のため交換。今後練習タイヤ用にします。で、交換後噛んでいたりで現地でいきなりパンクという事態は避けたいので昨日は試験走行も兼ねてショップまで。他にリアディレーラーの僅かな調整が必要だったり、備品などを少々買い漁ったりの用事があったので。

準備を始めて発覚したピンチもありました。決戦ホイールのフルクラムRACING ZEROはスポークが扁平極太なためサイコン用の純正のマグネットが付属するのですが、GARMINのセンサーがシグナルを拾わない!磁力が弱いんです。まあGPS的速度がでるのでスポークマグネットは必ずしも必要ではないのかもしれませんがショップに行った折り、MAVICの扁平スポーク用もゲットしてきました。が、なんとこれも想定するスポーク幅が足りない!ってわけで最後はやすりで削るという力技でなんとか取り付けました。MAVIC用の磁石は強力なのでこれで問題は解決です。

残る作業は注油とここの所の雨天走行でめっきり減ったブレーキシューの交換。それに乗り手の減量失敗coldsweats01の代わりにガリレオをシェイプアップできないかグラム単位のあれこれをしてみるつもり。
あ、クリートもこの際交換しちゃうかな。ウエアのセレクトも・・・結構やる事ありますねぇ〜。笑

日曜の天気は予報が修正され、なんとか雨は避けられそうです。良かった!

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