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2008年11月29日 (土)

走行記録

今日は夕方からいつもの練習コースを走ってきました。思ったほど寒くないなと思ったら、風は南風っぽかったです。で、往路は向かい風と格闘気味sweat01。エアロポジションとか得意じゃないので風とお友達にはなれそうもありません。

真冬の北風はまだまだこんなもんじゃありませんがまたあの季節が来るのかと思うと早くもウンザリです・・。

走行データ:ルート 荒川CR 葛西臨海公園までの往復

Distance 53.5km

Avg HR/Max HR 137/171bpm

Avg Cad. 90rpm

Avg Speed/Max Speed 26.3/42.7km/h

Ride time 2H01M  Cal 1095kcal

20081129160343

今日の夕焼けはなかなかでした。が、カメラをこんな時に限って持ってきておらずやむなく携帯で撮影。葛西臨海公園より。

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2008年11月24日 (月)

走行記録

R0011955
公園内を猛スピードで?疾走する葛西臨海特急とツーショット

R0011959
岩淵水門。今日はここでUターン。遠くに池袋のサンシャインが見えてます。

この連休は前半の土日が所用で全く乗れませんでした。で、必然的に今日しかないのですが午前中が降水確率30%、午後からいきなり80%upwardrightという生憎の天気予報でしたので、午前中のうちにサクッと荒川CRを走ってきました。最近もっぱら夜走る事が多かったのですがやはり明るいと走りやすいです。って当然ですねcoldsweats01。でも相変わらず野球少年達が路上で予測不能な動きを示すので気が置けないわけですが・・・。

本当はLSDでもしたかったのですが、時間が限られておりLSDにもならない距離しか走れませんのでちょっとキツイかな?と思うくらいの頑張りペースで運動強度を稼いでみました。

ちょうど午後1時前後、荒川CRを撤収しようかというタイミングで雨がポツリポツリと・・・。今日は天気予報、ドンピシャでした。本降りになる前に家に着いたので良かったです。

走行データ:ルート 荒川CR 葛西臨海公園⇔岩淵水門

Distance 60.1km

Avg HR/Max HR 139/166bpm

Avg Cad. 89rpm

Avg Speed/Max Speed 27.5/39.9km/h

Ride time 2H11M  Cal 1201kcal

ついでに夜練記録。まだ続いています。目標とするイベントも終わってしまい、何のための夜練なのかという話も・・・笑。

でもそろそろ寒くなってきました。

11/20 夜練

走行データ:ルート 荒川CR 葛西臨海公園までの往復

Distance 53.5km

Avg HR/Max HR 132/166bpm

Avg Cad. 88rpm

Avg Speed/Max Speed 26.4/39.7km/h

Ride time 2H01M  Cal 1013kcal

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2008年11月21日 (金)

こんな所まで赤くなりました・・・

秋も真っ盛りで、各地で紅葉が見頃を迎えている今日この頃ですが我がガリレオも負けじとさらに赤くなりつつあります。

何の事かと言うと、写真のFSAのセラミックベアリングプーリーの事でした。

R0011903

以前から気になっていたパーツですがショップに行くたびに欠品中だった代物です。で先日ぶらりと行ったら残り一つで辛うじて残っていて僕がすかさずゲットしてまた欠品中にしてしまいました。笑

シマノのプーリーはアルテグラ以上にならないとシールドベアリングではないんですね。そこでプーリーも回転が激しいパーツなのでアップグレードすれば・・という目論見です。あとは見た目も少々?

交換は自分でやってみました。wrench

まずチェーンを外してチェーンによるテンションを無くします。そして上下のプーリーの軸部分のボルトをアーレンで外せばいとも簡単にプーリーが外れます。

この時当然チェーンがガランと落ち、プーリーと一緒にプーリーを挟み込んでいるプレート(インナープレート)も外れます。それがこの状態です。↓

R0011906

ちゃんと復元できるのだろうかとプチパニックsweat01に陥りながらも、普段なかなか手が届かないディレーラーの細部を綺麗に掃除したりして落ち着きを保ちます。

プーリーにはトップ用とボトム用がありますのでそれぞれを間違えないよう注意しつつチェーンを絡ませてプレートで挟み込み、その上からボルトを締めて・・・

R0011911
はい!できあがり!(手前がインナープレートです。)

※FSAのプーリーキットにはプーリーのスペーサー(プラスチックリング)がシマノ用、カンパ用、SRAM用とそれぞれ違うものが付属しておりシマノ10速用を使用。

R0011910

やってみれば意外と簡単でした。作業中リアディレーラーには直接力が伝わらないように注意はしました。少しでも曲がったりすれば変速不良の原因になりますから。

R0011913
こんな綺麗な状態は最初だけですが・・・

ただプーリーというパーツは自転車のかなり下の方に位置する宿命から案外目立たないのが悲しいところでしょうか。ちなみにカラーバリエーションがあるわけでもないようで赤がシマノ用、カンパ用は青という元々のラインナップです。

なので、赤くなったのはたまたまという事なのでした。

あ、肝心のインプレですが、作業中にチェーンを介して回してみたら明らかに軽くなってました。回転抵抗は確実に低減しています。

では乗ってみるとどうなのか??

実は先日の龍勢ヒルクラにいきなり実戦投入してきましたが、効果の程は・・・ちょっと微妙です。少なくとも僕の脚には違いはあまり体感できませんでした。軽くなっているような「気がする」という程度でしょうか。coldsweats01

ただ理論的には回転抵抗が減っているいる分の効果はあるはずなんですけど・・。

ちなみに値段はプーリーにしては結構します。シマノ105のリアディレーラーよりプーリー単体の値段が上回っており、それも微妙な感じですが・・。コストパフォーマンスはあまり良くないかも知れません。

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恒例の計量ですが、交換により1gだけむしろ重くなりました。グラム単位で重さを気にされる方はご参考下さい。

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2008年11月18日 (火)

龍勢ヒルクライム2008

R0011945
中央が城峯山です(多分)。霧がかかっています

—出発—

11月16日午前3時起床。辺りは当然まだ真っ暗ですが、峠を越えて秩父を目指します。コーナーの吹きだまりに族(珍走族?)の皆さんがお集りだったようで思いっきりハイビームを浴びせてしまいました。お陰でこちらは目が覚めました。笑

道は当然ながらガラガラで、スムーズに秩父に到着。路面は乾いており心配された天気もなんとか大丈夫かなと思いきや、ポツリポツリと始まってしまいました。コンビニで休憩を挟み、スタート会場である吉田総合支所を目指します。5時ちょっと過ぎたあたりで到着。受付開始が6時からなのでちょっと早すぎなのですが駐車場がどこになるのかが問題なのです。
一番近いのが吉田支所駐車場なのでまだ空きがあるかどうか係の人に尋ねると、OKとの事!ラッキーです。他は龍勢会館や近くの神社、学校などに駐車スペースが確保されているようですが、まずは狙い通りの場所を確保です。

R0011915
無事吉田支所駐車場をゲット!

—受付。そして… —

取りあえず車の中でシートを倒して休んでいるとまたポツポツと雨音が始まります。6時になると受付開始のアナウンスがあり、さっさと受け付けと計測チップのチェックを済ませて再び車に戻ります。コンビニで調達した朝食を済ませると一時間ほど仮眠sleepyをとろうと思ったのですが、予測しなかった出来事が。

会場に響き渡るアナウンスnote

これがもの凄く頻繁に同じ内容のアナウンスが入ります。時計を見ていると2〜3分おきの間隔です。女性MCの方にはご苦労様としか言えませんが、あれには少し閉口しました。耳栓でもないと寝られたものじゃないです。吉田支所駐車場は会場裏なので凄く便利ですが、近すぎるが故にアナウンスに苦しめられるとは。
まあ仕方ないですね。多分寝ようとするのが間違っていたのでしょう。

—容赦ない雨が—

受付会場に続々と集まる参加者達をあざ笑うかのように雨脚が次第に強まり、本降りに…rain。そして僕のモチベーションは下がる一方down。受付しちゃったけどDNSできるのかなぁ、とか考えてしまうわけです。どう考えても、この降りの中ヒルクラレースは正気の沙汰ではありません。自分がその中で走っている光景は想像できません。

明るくなり始めても雨は変わらず。でも周辺を見渡すと黙々とローラー台でアップしている方々が散見されます。うわ〜この雨なのに、凄いヤル気だ。とその時は半分他人事でした。

—準備—

車の中でウエアにゼッケンを張り、体にスタートアップオイルを塗り込みます。完全にウエアに着替えてしまうと後はやる事もあまりなく、アップでもしようかという事に。実は僕も今回は持って来ちゃってるんです。ローラー台を。笑
この時期ですから、朝からいきなりヒルクラはできません。流石にアップは必要だろうと。

20081116083418
(GRDは下山用荷物にまとめてしまい携帯にて撮影)

雨は相変わらずなので車のトランクを開けて屋根代わりとして、その下でローラー台をセッティング。10分もやってると体がいいあんばいに温まってきます。結局20分くらいで終了しましたが、ローラー台は持って来て正解でした。その辺を走り回ってアップ代わりとする案も考えていましたが、この雨ではそういうわけにもいきません。

まあ、そうこうするうちに気持ちは少し前向きになってきたわけです。
仕方ないけど、雨中のヒルクラレースも経験かな、などと自分に言い聞かせつつ。笑
幸い一時期より確実に降りは弱まってきていました。

この日のウエアは半袖に夏用アームカバー、下は膝上のビブショーツにニーウォーマー。少し寒々しい気がしますが、気温は低めでも登ってる最中は暑いに決まってますので。
スタート直前までウインドブレーカーを羽織り体を冷やさないように。
あ、シューズカバー忘れました。雨で足が濡れてしまいますが、ま、いっか。

—ちょっとした奇跡?—

そしてスタートの30分前くらいにタイミングを見計らったかのように雨が上がるではありませんか!!
おお〜っ!もしかしてイケるのでは!?と、それだけでテンションが上がってきます。up

タイム云々よりもグリップ重視の安全策としてそれまで履かせていた練習用ホイールを、スタート直前に雨が上がったからという、それだけの理由でレーシングゼロに付け替えてしまいました。なんとなく勢いで。sweat02

今回のドーピングはVESPA PRO。スタートから逆算で一時間前にしっかり胃に流し込んでおきましたが、これ確実に利尿作用がありそうですね。毎回飲んで間もなくトイレに行きたくなります。それも気のせいか結構不意にそのタイミングが訪れます。今回はスタートラインに並ぼうかというタイミングでやってきました。runtoilet

そのせいでスタートラインに並ぶのに出遅れ、僕が並んだのはそのクラスの最後尾もいいとこ。後ろには次のクラスの先頭集団が並んでいます。俺らのラインは開けとけよ〜みたいな気を背中にビシバシ感じました。

エキスパートクラスを先陣に年齢順で3分間隔でスタートしていき、僕はその第3集団。
遂にスタートしました!
ですが、結構ゆっくりに感じます。同じクラスとMTB男子も混ざってのスタートなので予定では200名近い人数がいます。最後尾がスタートラインを通過するのは号砲から少なくとも1分は経過していたのではないでしょうか。これはいきなりディスアドバンテージです。今度からまじめに並ぼう。笑

—レース開始!—

走り出すと早々にお尻に異変が!つ、冷た〜!雨は止んでいても路面は思いっきりウェットなので後輪が跳ね上げた水しぶきに自爆します。でもそれが気になるのも序盤の比較的緩斜面の高速区間だけでした。

石間というところで右にほぼ直角に曲がるといよいよ登りとなりますが、勾配は緩めです。アウターで行きました。

あ、レーシングゼロのスプロケですが実は11-23Tでした。ええ、富士チャレのままの仕様ですが…。

舐めとんのか!こらぁ!!annoyって話ですよね。笑

まあ、23Tで登れるのかどうかは試走の時に一応テスト済みなので舐めてはいませんが、換装が面倒だったのも事実…。catface

大きな鳥居をくぐるとコース中の一番の難所。15%激坂区間が始まります。流石にインナーに落としてひいこら凌ぎます。懸念されたタイヤのグリップはなんとか大丈夫で、夏の東京ヒルクライムの時のようなツルリツルリ・・という事態は免れたようです。

後はまた緩め(といっても感覚的には7〜8%?)勾配がだらだら続きます。一度試走はしていても似たようなつづら折りが延々続くので、今どこを走っているかはサイコンの距離が頼りとなります。
中盤が過ぎ、後半。後発スタート組の速い人に抜かれ始めます。
MTBが横を並走するシーンがありましたが、ゴーっというタイヤ音で結構迫力あります。しかもこっちはロードでひいこらしているのにMTBで並走されるとなかなか微妙です。笑
速い人はMTBでも本当速いんですけどね。びっくりしました。

レース強度で走る場合、坂の勾配がどうとかあまり関係なくつらいのは変わりません。
後半は呼吸、心拍が上がり過ぎぬように気を付けてイーブンペースを維持するべく頑張ります。
ですが、脚の乳酸はごまかせず心拍heart02も90%前後に。そろそろ限界?って頃合いでようやく下りが出現。
下りきった場所を右折して再び登りとなりますが、まさにその場所に金属製のグレーチングがあったりしてオーバースピードだとかなりデンジャラスなポイントなのではやる気持ちを抑えて下りも控えめなスピードで。

—ゴールは何処に?—

最後登り返してしばらく行くとゴールです。1kmくらい手前かなと言う場所から気持ちだけスパート。dash
ゴールが見えてきました。が、おや!?前方の人達はそこを通過してません?

なんと、さらに奥へコースが続いている事が発覚!!

試走の時にゴールだと思い込んでいた場所がゴールでは無かった…。orz

ええ〜!?って感じで拍子抜けです。本当のゴールはもうちょっとだけ(数百メートル?)奥だったのですが、最後の最後のスパートを掛け損なって気付いたら直前の追い越し禁止区間となりゴールを迎えました。

まあ、そんな感じでレース終了。若干のスタートの不利と最後の最後でドンデン返しがありましたが、全力は尽くしました。

—なんとかレース終了!—

R0011917
細部は跳ね上げた泥や雨水で汚れ、まるでオフ車の出で立ち?

ゴール地点では自転車をどこに置くか、場所取りが結構大変でした。東京ヒルクライムもそうですが、龍勢も似たりよったりでゴール地点の人口密度がもの凄い事に。

R0011919
参加者達でごった返すゴール地点。それぞれ下山用の荷物を探しているのです。

龍勢は下山用の荷物をスタート前に預けるとゴール地点までトラックが運んでくれるんですね。ヒルクライムレースではこれが有り難いです。下山用のホイールまで預ける事ができるとの事でした。自分の荷物、探すのが一苦労でしたけど。eye

さてガリレオを木に立てかけて、自分の荷物も無事回収。
張り出されたリザルトも気になりますが、まずはこれです。↓

R0011921
ゴール地点で振る舞われる『玉こんにゃく煮』。体が温まり、美味しかったです。

すでに行列ができていましたが、辛抱して並び温かいお茶と一緒に頂きました。

ゴール地点に張り出されたリザルトは上位者だけのもので、悲しいかな(というか当然ながら?)僕の名前はありませんでした。orz

R0011926
「ミスト」という映画がありましたが、映画も真っ青の霧の中ダウンヒルが待ってます。

—霧の集団ダウンヒル—

下りも集団で下りますが、登りとは別ルートで下ります。当然初めての道なので慎重に下りますが、これが結構な悪路…。前半は2台並走がやっとの道幅に段差や浮いた砂利、濡れた落ち葉。あげくの果てにはこの時期なのに思いっきり苔が…。やはり何名かが下山途中でパンクしちゃってました。

距離も結構長くて半分気が遠くなりかけながら何とか無事に下りきりました。
幸いだったのは下り始めて間もなく日sunが差してきた事。寒かろうと充分すぎる重ね着と冬用グローブで防備して下りましたが、思った程寒くはありませんでした。やはり太陽の威力は絶大だと改めて感じます。

—無事到着!—

無事吉田支所に到着し、汚れた自転車をなんとか車に収納。ウエアを着替えて一息ついた頃合いで表彰式が始まっていました。いつも自分とは縁がないため興味はないのですが、何となく見に行ってみました。
タイムを聞くとため息しかでませんが、本当世の中には速い人がいるものです。

片山氏が今回飛び入りでエキスパートクラスに参加されたようで、表彰式の途中から招かれていました。
なんでも二日前に急遽参加が決まったとか。
最近、自転車イベントに精力的に参加されておりタイムも半端ないエリート選手です。日頃の走り込みも相当だと思いますが、元F1ドライバーというだけあり、体力的にも人並み外れた素養があるのでしょうか。凄い人です。

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クラス毎の表彰式。左から3番目は記念撮影に入る片山右京氏。

—レース結果は・・?—

ぼけ〜っと表彰式を眺めていましたが、それも終わりに近づく頃ふと後ろの方に人垣が出来ているのに気付きました。何と、リザルトが張り出されているようでした。これはかなり気になる!

結果…

計測タイム 『51分51秒』

クラス別 46位/111?
総合   254位/?

DNSが結構居るはずなので全体の母集団がそれぞれ不明ですが、速報をぱっと見た感じではこんな感じでした。まあこんなところですかね。ちなみに試走の時は余裕で一時間オーバーでしたから。
正式リザルトは後日発表のようです。

POLAR走行データ:ルート 龍勢ヒルクライム'08コース

Distance 15.8km(←今回も1kmほど未計測!)

Avg HR/Max HR 170/184bpm(やはり最後の追い込みが甘い…)

Avg Cad. 78rpm

Avg Speed/Max Speed 17.9/39.3km/h

Ride time 52'46''  Cal 696kcal

—龍勢ヒルクライムを振り返って(備忘録を兼ねて)—

天気…なにしろ一番の懸念は雨でしたが、これはレース中ほとんど止んでくれたし、下山時は日も差していたのでラッキーでした。ウエアが雨でビショ濡れにならずに済み、靴の中もセーフでした。
まあ道は濡れてますので自転車はかなり汚れ、家に帰って久々に丸ごと水洗いが必要でしたがたまにこれをやると自転車もピカピカになっていいですね。笑

コース…がけ崩れで去年は短縮されたコースが今年は例年のものに復活したようです。変化に富んだ面白いコースかもしれません。でもHPにある平均勾配4.6%は序盤の平坦区間などを全て平均しての数字なので実際走ると印象は違いました。それとやはり今回は試走が不十分でした。もうちょっと煮詰めると本番が楽しめたかな?と。

課題…飽くまで僕個人の話ですが1時間全力で走るってのが、なかなかまだ出来ません。平坦でも登りでも。いわば中距離的なレースならこの集中力が必要ですね。
来年また可能なら龍勢にエントリーしたいですが、そのときはズバリ50分切りを目標にしたいです。

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帰り道。ふと気付くと秩父は紅葉真っ盛りでした。maple

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2008年11月16日 (日)

とりあえず・・・

R0011917_2

龍勢ヒルクライム走ってきましたsign01

昨日はDNSがどうたらこうたら書きましたが、その場に行ったらもう走るしかありませんでした。笑

練習ホイールで??あり得ません!もうレーシングゼロ投入でイケイケでした。

ま、タイムはイケイケでもないようですが。汗

今日はこの写真一枚だけですが、僕がいろいろ書かなくてもこの写真が多くを物語るかも知れません。

今日はもう眠いです。ウトウトしてしまい、まともに文章書けませんので後日正式レポをアップという事で。coldsweats01

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2008年11月15日 (土)

夜練&龍勢試走

富士チャレ以降あまり乗れてないのです。

11/6

走行データ:ルート 荒川CR 葛西臨海公園までの往復

Distance 63.1km

Avg HR/Max HR 138/168bpm

Avg Cad. 89rpm

Avg Speed/Max Speed 25.8/42.2km/h

Ride time 2H26M  Cal 1330kcal

この日は11月というのに気持ち悪いくらい暖かい気温でした。南風が結構つよく荒川CRらしく往路は向かい風との戦い。冬を思い出します。冬は勿論北風ですが、もうすぐまたあの季節がやってきます・・・笑。

11/14

今週は関西に出張。

その関係で昨日は午後から時間があり思い切って龍勢の試走をぶちかましてきました。coldsweats01

今まで一度も試走したことがなく、他の方のブログなどを見てイメージはある程度つかんでいましたが、やはり百聞は一見に如かずです。いきなりぶっつけ本番はいろいろ不利なので・・・。

で、車でスタート会場の吉田支所まで思いっきりデポ。時間がありませんからね。

それでもスタートしたのは夕方4時前になってしまったので、案の上下りは真っ暗ダウンヒルnight

序盤は緩めの登り勾配。神社の鳥居がいきなり出現し、そこをくぐる形で右折すると噂の15%激坂区間となりますが距離はそれほど長くないです。そこを凌げば適度な勾配がだらだら続きます。だいぶ上の方でちょっと下りがあったりして最後登りでゴール。城峯山山頂です。

特に後半は山の中のコースで道はそれなりに細く、路面の凹凸や砂利に枯れ葉。有間峠の道と感じがそっくりのお世辞にも良好とはいえない路面状態でした。sweat02

最初とあって結構道を間違えて、その度に地図を見ながら登りました。それに本番二日前に脚に疲労を残したくないので心拍を抑え気味にしての偵察走行。

とはいえ今まで経験があるヒルクラレースは極端に距離が短い東京ヒルクライムしかないので距離17km近いこのコースを本番でどう攻めるか、試走をした今もあまり自信がないです。

本当は一度全力で走ってみたいところでしたが、もうそんな時間はありませんしね。

最初緩い区間で多分ほとんどの選手はかっ飛ばすはずなので、それに流されないように気を付けないと。序盤から息が切れ切れというのは辛いので。笑

一番の問題は天気。油断していましたが天気予報を見てびっくり。週明け雨の予報が繰り上がってこの土日がちとまずい感じなんですね。sweat02

なんとか曇りで凌ぎたいところですが、こればっかりは。

当日、弱い雨なら多分参加すると思いますが、ホイールはZERO封印で練習ホイールで行くと思います。ZEROのタイヤは雨のヒルクラではかなり滑って危ないのはこの夏に経験済みですから。笑

結構な降りだった場合。もしかしたらDNSするかもしれません・・・。登りはいいとしても雨の中ゴール地点で待ちぼうけ&標高1034mからの雨のダウンヒルは危ないし、かなり寒いでしょうし考えるのも嫌です。なにしろ8月の東京ヒルクライムも雨のダウンヒルでしたがあの時でさえ寒かったので11月ならどうなっちゃうのっ!?って話です。

以上直前のちょっと弱気なボヤキでした。bleah

さて、明日はどうなることやら・・・。

走行データ:ルート 龍勢ヒルクライムコース(片道)

Distance 16.6km

Avg HR/Max HR 155/172bpm

Avg Cad. 64rpm

Avg Speed/Max Speed 15.5/37.5km/h

Ride time 1H04M  Cal 709kcal

R0011899

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2008年11月 7日 (金)

富士チャレンジ200 チームエンデューロ7時間

R0011858

11月2日日曜日は富士チャレンジ 7時間エンデューロに3人チームを編成して参加してきました。3名とはあてうささんほえ〜さん、そして僕。何を隠そう、3人とも赤いガリレオトリオ。富士スピードウェイにトリプルアタックを仕掛けてきました。笑

当日朝は2時半起床で気合い充分!(っていうか、横になっただけでほとんど眠れなかった)しかし一度出発したものの、途中でウエア一式忘れた事に気付き真っ青に。ウエアを入れていたビニール袋を車に積んだという記憶が何回思い出しても・・無いのです。shock

会場で購入という手も考えましたが、やはり勿体ないので1回取りに引き返す事に。で、再び出発したのが4時半くらいになってしまい、高速を飛ばすも到着は6時位になりました。しかも会場のゲートは案の定凄い渋滞・・・sweat02。う、受付が始まってしまう・・。

あてうささん、ほえ~さん達が早くから到着されピットに陣地を陣取ってくれていて本当、有り難かったです。

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-コース試走~スタート-

慌てて受付を済ませ試走に繰り出しますが時間の猶予がなく1周だけです。僕の到着がもう少し早ければ2周できたのですが…すみません。

7時間をどのように交代しながら走るかを話し合った結果、取りあえず一人1時間で回していこうとの事になりました。最初のスタートのお役目は僕が務めさせていただきます。切り込み隊長って事ですね!

でも切り込み隊長は真っ先に切られる可能性もあるわけでsweat02、序盤に頻発する落車にはくれぐれも気を付けて大群衆を切り抜けなくてはいけません。

ほえ~さんと何か話していてふと気付けばスタートの整列が始まっていて、いきなり出遅れます。全部で2000人くらいいたみたいですが、思い切り後半に位置しスタートの号令を待ちます。ファンライドの金城編集長が参加者の人垣の頭のはるか向こうの方で何か挨拶したり、招待選手達が紹介されていますが、全くもって姿は見えません。笑

日陰なのでじっとしていると体がいい加減冷えてきます。そして、ようやくスタート(したらいい)。カチャカチャとクリートをはめる音が前の方から自分に向かって近づいてきました。

-いざスタート!-

自分の周辺もいよいよ動きだします。おっしゃ!!と~りゃ~!dashっといきなり鼻息も荒く走り出すと前の人にぶつかります。なにしろ2000人の塊の中に居るわけです、最初は周りに合わせてゆっくり慎重に。

そして第一コーナー。ここの下りは一番スピードが乗るので最初は一番緊張する区間ですが幸い身の回りに落車は発生しませんでした。良かったです。落車に巻き込まれていきなり落ち武者みたいな姿ででピットインするのは避けたいですからね。

Imgp0500

最初の一周はローリングスタートという事もあり、また集団もばらけませんから自ずとスピードは出せませんが2周目以降、3周目くらいから自分のペースで走りを展開できるようになりました。今年は第一コーナーで70km/hくらい出してやろうかと密かに企んでいましたが、蓋を開けてみれば第一コーナーが若干の向かい風区間となっていて思うようにスピードが乗りませんsweat01。せいぜい頑張って60km/hをちょっと越えるかなってところ。ですので悪あがきで無駄に力を消耗するよりエアロポジションを意識して少ない労力で最大限の加速を意識するように走りました。

今年から初の試みだと思いますが、第一コーナーの中央に石灰巻いて白線ができていましたが、正直あれは余計だと思いました。前走者が白線に乗り上げれば、風に舞った石灰が思いっきり目に入ってきて、これが痛いんです。自転車も石灰だらけになりますし。スピードが乗るあの下りコーナーで斜行でもして落車が起きれば確かに大怪我に繋がりますので主催者側の苦肉の策であったろう事は察しがつきますが、あの白線がどれほどの効果があったのか疑問ですし来年はまた考えて欲しいですね。

そして下りがあれば当然登りもあるわけですが、今年はエンデューロという事であまり後先考えずフロントのギアチェンジも面倒臭いので全てアウターでガシガシ登りました。・・といいたいところですが正確には最後の最後にこっそりインナーも使いました。(後述)

ソロで参加した去年は周回数を間違えれば痛い目に遭いますのできっちりカウントしながら走りましたが・・・今年はエンデューロって事ですから持ち時間精一杯走りきればいいのかなと全くカウントしていませんでした。後から白状しますが。coldsweats01

多分8周くらいしてピットインしてバトンならぬICタグ入りの足首バンドをほえ~さんに渡して取り敢えずほっとします。とりあえず、切り込み隊長のお役目は果たしました。

次の出番は2時間後になりますが思ったほど長くはなく割とすぐ出番がやってくるのですが、その間はパンを食べたりの燃料補給や写真撮ったり出店を覗いたりと自由気ままに。笑

Imgp0499
さて、我らがチーム名はありますでしょうか…?笑

ほえ~さんが戻られ、あてうささんが出走です。走っている時に応援したいところですが、何しろ「あっ!」て気付いた時には後ろ姿になってますので写真のタイミングすらおぼつきません。心の中で応援という事で。

そしてまた自分の出番30分くらい前になるとこれがなんとも落ち着きません。笑

とりあえずストレッチしたりスタートアップオイルを脚に塗りたくったりして用意します。

ピットに出てあてうささんの帰還を待ちます。この瞬間がなんとも言えない緊張感があっていいです。あてうささんが戻られ、足首バンドを交換して「行ってきま~す」とまたコースイン。

Imgp0504
ピット前の光景 ここで様々なドラマが??

-2回目の出走-

最初は調子良いのですが、2~3周ラップを刻んだ辺りから思いました。1回目の脚の疲労が確実に残ってますsweat02。ヤバ…1回目に後先考えずちょいと飛ばし過ぎた!? なんだか足にそれぞれ500gずつ重りが入っている感じです。

正確なラップタイムは取っていませんでしたが、多分かろうじて8分切るくらいのペースで周回するのがやっとという感じです。うぬぬぬ・・・が、頑張らねば・・・。

踏ん張ってなんとか自分の持ち時間を走りきりましたが、確実にさっきよりも1時間が長く感じられました。

無事ほえ〜さんと交代した後、ふと気になった事がありあてうささんと相談します。

7時間で3人が1時間ずつ走ると、当然ラストの1時間は誰が走るの??って話になるのですが・・・あてうささんは脚の具合もあり2回目の出走で脚を休めたいとの事です。

そこでほえ~さんと残り時間をどうするか相談となるのですが、ほえ~さんが戻られあてうささんが出走されてから二人で作戦会議となりました。

Imgp0498

結果、ほえ~さんはもう満足との事ですsweat02

・・・って事は、僕がアンカーを!?coldsweats01

本当にいいんでしょうか?と申し訳ないような気持ちもあったのですが、有り難くアンカーのお役目を頂いたのでした。

もう1時間走れるなんてラッキーじゃないですか!いや、そうに違いない。笑

正直この時点で既に脚の疲労はそれなりで、3度目の1時間が持つかどうか自信はありませんでした。ソロの場合と違って持ち時間を精一杯走るエンデューロは意外と脚に乳酸が溜まってくるんですね。交代で走るから案外楽なのかと思ってましたが大きな勘違いだったようです。

-最後の出番!-

3度目。気持ちだけは飛ばし気味だったのですが、スピードは明らかに落ち気味。down

コース上の出走者は7時間エンデューロ組とソロ200組に減っていて、ちゃっかりドラフティングができないのと、夕方とあって気温が下がり、昼間より明らかに風も感じるようになってきました。

でもアンカーという大役を務めさせていただいた手前、頑張りました。僕なりに。少なくともソロ200組の方々に負けるわけにはいかないだろう、と。

ホームストレートで最後のラップを刻んだ時に時計を確認しましたが、残り時間7分30秒あるかないかという所…。ここで冷静に考えればもう1ラップは到底無理なわけですが、勝手にクールダウン走は何となく気が引けたので最後のスパートで勝負に出ます。

-ラスト一周なるか!?-

スパートがかかったのはやはり気持ちだけだったようで、脚は結構限界モード。もう片足にそれぞれ500gだった重りが1kgくらいになってます。sweat01

坂でダンシングしようとしたら左側のふくらはぎが攣りそうになりました。仕方なくこの日初めてインナーにギアを落としてシッティングで凌ぎます。

刻々と残り時間は減っていきます。

最後の登りコーナーをクリア。後は平坦なストレートです!!

Imgp0489
『…い、急げよ!』

・・・っと、ここで「残りあと1分」のアナウンスが!!

駄目です…どう考えても1分ではラインを通過できません!せめてあと2分あれば・・・と思う内に「終了~!!」とアナウンスが…もう1〜2分捻出できればもう1ラップできたのですが… orz

かくして我がチームの7時間エンデューロの幕が降りたのでした。

結局我がチームは50周回していたようです。一周が4526mのコースですから総走行距離は226kmです。あてうささん、ほえ〜さん、そして僕。三者三様に思う所はそれぞれあると思いますが、僕としてはまあまあの善戦だったのではないかと満足しています。何より楽しかったですし、皆怪我も無く無事に終えたわけですからね。
それに、最後の1時間走る機会を頂けて嬉しかったです。皆さん、お疲れさまでした!ご一緒にチームが組めてとても楽しく走る事ができました。

motorsports1回目走行データ:ルート FSW

Distance 33.3km

Avg HR/Max HR 153/181bpm

Avg Cad. 91rpm

Avg Speed/Max Speed 32.9/60.4km/h

Ride time 1H00M  Cal 653kcal

※最初、POLARの計測不良が頻発。データは参考値。

motorsports2回目走行データ:ルート FSW

Distance 35.3km

Avg HR/Max HR 168/179bpm

Avg Cad. 90rpm

Avg Speed/Max Speed 33.0/57.6km/h

Ride time 1H04M  Cal 818kcal

motorsports3回目走行データ:ルート FSW

Distance 31.3km

Avg HR/Max HR 164/180bpm

Avg Cad. 89rpm

Avg Speed/Max Speed 30.7/60.2km/h

Ride time 1H01M  Cal 747kcal

R0011864

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2008年11月 1日 (土)

最近の夜練記録

10/21

走行データ:ルート 環七 ショップまでの往復

Distance 26.9km

Avg HR/Max HR 118/155bpm

Avg Cad. 86rpm

Avg Speed/Max Speed 22.5/44.9km/h

Ride time 1H11M  Cal 482kcal

最近峠の登りなどでクランクにトルクがかかるシチュエーションでBB周辺がミシミシと鳴るようになっていて、気になっていたのでみてもらいました。クランクアームやらBB周辺を増し締めしてもらったのですが、先日の秩父ではやっぱり音が・・・フレーム自体がヨレてきたのでしょうか。

10/28

走行データ:ルート 荒川CR 葛西臨海公園までの往復

Distance 53.8km

Avg HR/Max HR 136/164bpm

Avg Cad. 92rpm

Avg Speed/Max Speed 26.2/36.9km/h

Ride time 2H03M  Cal 1080kcal

回復走のつもりがちょっと頑張ってしまったのですが快適な夜でした。

さて、明日は富士チャレ エンデューロ!!一日楽しみましょう!

例によって朝余裕が欲しいので今晩の内に一足早く御殿場入りしときます。

これから出発!dash

・・と思ったのですが、諸事情から当日早朝出発に予定変更。sweat02

やば、早く寝ないとdash(って、こんな時間から寝られるわけないですがcoldsweats01

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