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2008年5月31日 (土)

佐渡ロングライド当日(スタート〜大佐渡)

当日朝は予定通りに4時に起床でサクッと身支度を済ませると外で待機しているツアーバスに乗り込みます。ホテル側がおにぎり中心の朝食を用意してくれており、それを会場へと移動するバスの中でいただきました。
旅館やホテルの朝食も結構好きなので、本当はちゃんとした朝食をいただきたいところですが時間が時間なので我がままも言えません。

と、あてうささんからメールです!eye  

「こちらは準備完了」

早いです。こちらはまだ移動中です。笑

会場に着くと早速ガリレオを預けている体育館に向かいますが、最初にスタートとなるAコースの人達がもうスタートラインに向けて移動を始めてしまいました。それにしても凄い人数だ・・。wobbly
人の波を横切るのは日頃からラッシュアワーの駅などで否応無しに訓練?され、それなりに慣れてはいますが、人+自転車の波は少々難易度が高く、すぐ目の前の体育館に辿り着くのに5分くらいかかりました。笑

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スタート位置はだいぶ後ろのほうだったと思います。自分の位置からスタートゲートが遥か遠くに見えます。会場のアナウンスなんてほとんど聞こえてきません。

それにしても朝はちょっと寒いです。日陰では特に。ブルブル…。
この日の格好は半袖に膝上パンツ、UVカットのアームカバーという出で立ち。塗らないよりはましかとスタートアップ用のオイル(スポーツバル厶)も塗っていたのですが、やっぱり夏用ってのはマズかったかな?笑
そうこうするうちに列の前のほうは6時前から知らないうちにスタートが始まっていたらしく、少しずつ前に動いてます。

で、僕の番となりいざスタートです!
まあレースじゃありませんので気楽なもんです。皆思い思いのペースで漕ぎだしています。

天気はやはり快晴。風もあまり感じません。これぞ絶好の自転車日和! ややひんやりとした佐渡の朝の空気がなんともまた清々しいです!

スタート会場前の道路はほぼ直線の平坦な道ですが、それからしばらく町中を走るとやがてアップダダウンの道となります。
なんとなく去年走った記憶が蘇ります。あの時は冷たい雨と風の吹くなかでしたが、案外覚えているものです。

程なくすると海岸線沿いの道となります。普段海沿いを走ることは滅多にありませんが海沿いというのもまた気持ちいいものです。しかも島を時計回りに一周するのでこの日は常に海が左手に見えるのがまたポイントです。笑

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この辺りは岩が多く、面白いですね。

スタート地点から20kmで相川ASがあります。
去年は立ち寄りましたが、最初のASという事で混雑が予想されたのと今年は去年と違ってAコースなので少し時間節約のためにもここは通過することにしました。まあ、それは始めから計画していた事でもあったわけですが。
でも後から思うと、やっぱりわかめ蕎麦は食べておくべきだったかも知れません。ここでしかわかめ蕎麦にありつけない事をすっかり忘れていました。bearing


なにしろ島一周は初めてなのでどのくらい時間がかかるのか見当が付かず、去年よりは少しだけ先を急ぐ感じでした。

う〜ん、それにしても気持ちいい天気です!sun

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いろんな奇岩が現れますが、これはやっぱり『夫婦岩』?

今年もいろんな場所で地元の方々から応援をいただきました。
身内にレース参加者がいたりで応援に来る人なら他のイベントでも普通によく見掛けますが、特に利害関係もない地元の人達があんなに熱心に応援してくれるイベントって、思えば他にあまり無い気がします。

手を振られたら可能な限り僕も振り返すようにしていました。そのうち自分が主役になったようで気分が良くなってしまうんですが・・catface

相川ASの次は入崎ASです。ここを過ぎると「例の区間」なのでsweat02、ちゃんと休憩しました。

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既にAコースの方々、結構いますね。笑

スポーツドリンクを始めとして、オレンジやらバナナ、小さいおにぎりなどが充分に用意されていて有り難いです。

そう言えば、ここではあの絹代さんshineをお見掛けしました。前夜祭で発表してましたが今年はAコースにエントリーらしいです。

さて、長居は無用!まだまだ先は長いので早々に出発します。dash

しばらく奇岩が連続する区間を横目に走ります。去年はちょうどこの辺りで海から吹き付ける冷たい雨混じりの横風を一身に受けながら無心に走った事が思い出されました。厳しかったなぁ〜。
それに比べて今年の天気は本当に恵まれたようです。

そんな事を考えながら走っていると・・・。

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おっと!?前方に何か見えてきてますよ。笑

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来ました!!Z坂!やっぱり見た目圧倒される存在感です。

佐渡ロングライド名物の坂です。勾配は一部で10%を超えるのかな?

そのまま坂に突入します。

ただ、張り切り過ぎて無駄に消耗しないようにギアをインナーに落としてクルクルと登ってみました。

クルクル・・クルクル・・typhoon

見た目にやられそうになりますが、実際走ってみるとこの坂はそれほどの激坂ではない気がしました。
まあ、ここではまだ全然脚が残っているというものあります。

・・そして、

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ジャーン!!どうでしょう!?この景色?最高です!!good

俄然、テンションが上がってきますup
いつも上りの後にはこのくらいのご褒美があればさぞかしいいのですが。笑

でもZ坂を制して安心していてはイケマセン。この後にはもう一つ坂が控えていたはずです。そして去年の僕にはそちらの方がキツかった記憶も・・。

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参加者の後ろ姿はこの好天のもと、皆さん意気揚々と映ります。

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たまには走って来た方向を振り返ると思わぬビューポイントだったりもします。

そして佐渡の観光名所の一つ、「大野亀」。近づいてきましたよ。

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なんか、ちょっと『ラピュタ』を想像してしまうのですが。笑

この大野亀は一枚岩というから驚きです。例えるなら佐渡のエアーズロック?
どうやら一番上まで登れるらしいです。(あ、もちろん徒歩で。)

数週後にはここはカンゾウの花が咲き乱れて辺り一面が黄色に染まり、とても綺麗らしいです。
その時期がこのイベントと重なればさぞかし気持ち良い事でしょうね。

そしてちょっときつめの坂の洗礼を受けると、いいタイミングで三番目のASがあるわけです。
この辺りはちょうど佐渡島の最北端のあたりです。

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スタートから70kmちょっとで、はじき野AS到着!

(今回、写真も多めなのでここで『大佐渡編』として一旦区切りとします。
次で完結予定ですが、アップはまたまた先になりそうです・・。)

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2008年5月24日 (土)

佐渡ロングライド前日

さて、今年も弾丸バスツアーdashで行って参りました佐渡ロングライド210。
今回はイベント前日編です。

出発の前日は金曜なので当然仕事でした。それも結構遅く帰り、それから準備に取りかかります。sweat02
一泊二日とは言え、ただの旅行ではないので忘れ物がないように。佐渡に行ってからの状況をいろいろ頭の中でシミュレートしながら準備していきます。

この時期のイベントってウエアの選択に迷います。それも去年の佐渡があいにくの悪天候でかなり寒かった記憶があるだけに迷います。で、結局現地である程度選択できるようにとバックはパンパンに膨らんでいくわけですね。笑

せっかくのイベントを気持ちよく走りたいと思ってガリレオにもディグリーザーから始めてしまい。勢いでフレームにワックスもかけ・・そんな事をしていて気付いたらもう午前3時くらい。

バスの出発は池袋駅前に午前6時なので自分の家から自走していき自転車を輪行袋に収納する時間なども考えると5時には出た方が良さそうです。う〜ん、微妙です。
ここで寝てしまうと2時間後に起きられる自信なんて当然ながらありません。寝坊の為に佐渡に行けなかったなんて展開は悲しすぎるので結局起きていました。(去年も全く同じパターンだった気がしますがcoldsweats01)

で、その甲斐あって?バスには予定通りに乗る事ができ出発です。これで最悪の展開はひとまず回避できました。笑

バスの中では当然爆睡です。何度か高速のS.A.で休憩があり、toiletなどに降りた以外は意識を失っていたようです。気付いたら新潟で、バスはフェリーに乗り込もうという所でした。笑
天気は新潟も良さそうです。良かった!

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フェリー発進!段々と陸が離れて行きます。

フェリーは去年同様、二等船室です。まあここはぶっちゃけ「雑魚寝」状態なのですが、何とか自分の横になるスペースをゲットすると・・

ここでも爆睡sleepy

まあ、うかつに本でも読もうものなら佐渡に着く頃には酒も入ってないのに酔ってしまいそうですからね。僕の場合寝るのが一番です。

で、佐渡に間もなく到着のアナウンスに起こされて外を見ると・・・

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おお〜!佐渡島が見えました!!って、もうすぐ目の前に迫ってたりしたわけですが。笑

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晴れ渡った空が気持ちいいですね。去年とは全く違う印象でした。

バスがスタート会場となる佐和田の小学校前に到着したのが午後4時頃でした。
出発してからは10時間たってます。やっぱり時間は結構かかりますね。

で、まずは受付を済ませます。

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去年と違って活気にあふれる会場。笑

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我がガリレオも佐渡上陸!の構図

自転車はツアーバスに載せたままでも良かったのですが、次の日のスタートは早く(AM6時です)朝の限られた時間を節約するために前もって組み立てておき、保管庫と指定された体育館へ移動します。
去年は会場のすぐ近くにある学校の体育館でしたが今年は隣の敷地にある体育館(佐和田体育館)でした。参加人数が増えたためでしょうか。

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これだけの数の自転車は滅多には見る事もないですね。なかなか壮観です。さて僕のガリレオはどこでしょう?

落ち着いたところで、今回同じAコースにエントリーされているあてうささんにメールで連絡をとってみます。もうきっと会場のどこかにいらっしゃるのかと思ったのですが、到着が遅れているとのことでした。で、結局この日はお会いできずでした。

明日は果たしてお会いできるかな?なにしろAコースだけでも1400人オーバーですから・・。

5時くらいから会場で前夜祭が始まります。司会進行役はもはや佐渡ロングライドには欠かせない存在であるDJさん。お名前は確か井上さんだったかな??あれ?違ったかな?
当日のスタート前は参加者のテンションを盛り上げて送り出してくれ、ゴールの時は「○△さん、お帰り〜!!」と参加者一人一人に声を掛けてくれるのがとても評判なDJさんです。

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今年は天気も良く前夜祭の参加者が去年の比ではありません。

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壇上の二人は左が元F1ドライバーとしても有名な片山右京さん。恐らく今年初参加。
右は佐渡ロングライドではお馴染み鶴見辰吾さんです。って小さっ!

主催者側のお偉いさんやゲストライダーの挨拶なんかが一通り終わると早速、待ってましたの抽選会が始まります。
これ去年もそうでしたが結構豪華品が用意されているんです。例えばスコットのフレームだとか、一眼レフだとか、ハワイペアチケットとか。
でももし当たっていても「5秒ルール」というものがあり発表されてから5秒のカウントの内に返事をしないとどんどん次が引かれる仕組みです。これが勿体ない事に当たっているのにその場に居ない人が結構いるんです。するとその場の参加者にはまたチャンスが到来するわけです。笑

で、僕はというと、これまた去年もそうでしたが全く当たらず。orz
結構自分に近い番号とか当たっていて、今にも当たるんじゃないかと思ってしまうんですけどね。

まあ、そんな感じで前夜祭も終了しました。とにかく印象的だった事は、今年は天気に恵まれた事を参加者は勿論ですが、参加者以上に喜んでいる主催者側の雰囲気でした。何しろ過去2回が連続rainという経緯があるイベントですから、3度目にしてようやく晴天のもとでの開催となるわけです。これでテンションが上がらないわけがありませんね。

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抽選会が終わる頃には会場前の海岸はすっかりサンセットビーチに。明日の熱い走りを夕日に誓う僕でした。(嘘)

その後は最後のシャトルバスがうまい事に空席があり、乗せてもらって両津の宿まで戻りました。
実はバスツアーでは前夜祭には出られない事になっていました。でも、それではあまりにつまらないので無理を言って僕だけ単独行動していたわけなんですけどね。あまり大きな声では言えません。笑

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美味しかったです。ご飯は勿論お替わりしました。good

ツアー指定の宿なので客の大半はイベント参加者だと思いますが、spaが大賑わいでした。なかなかいい湯でしたけど。

そして部屋は相部屋。他に二人いましたが、やはりちょっと気は遣いますね。まあ部屋ではほとんど寝るだけなんですが。

目覚ましをAM4時にセットして布団に潜り込みました。いつもなら即効で寝ますがバスや汽船の中で寝ていたせいかすぐには寝付けません。
まあそれでも多分日付が変わった頃には寝ていたようです。sleepy

次回、いよいよイベント当日編!!(ですが、しばしお待ちを・・笑)

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2008年5月19日 (月)

とりあえず・・

すっかり逆パンダ焼けして今朝、佐渡より戻ってきました。

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スタート/ゴール会場前の佐和田の海岸

昨日の佐渡ロングライド。
一言で言うなら、「最高に楽しかった」です!

そして・・

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Aコース210km、無事完走しましたsign03

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今日のスポニチ紙面。記事、ちょっと小さ過ぎな気が・・coldsweats01

尚、相変わらず仕事もろもろ多忙につき、詳細レポのアップはちょっと遅れそうです。
今回も二部くらいに分けて、そのうちのんびりと・・。

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2008年5月17日 (土)

メンテナンス完了!

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ではでは、佐渡へ行ってきます。paper

ちょっくら楽しんで来ます。

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2008年5月15日 (木)

さらば、MOst!

先週ドッグ入りさせた我がガリレオ。

実は先日の日曜にはもう作業完了とショップから連絡を受けていました。作業が立て込んでいるとの事で当初は一週間くらいとの話でしたが佐渡ロングライドに出るという話を聞いて急いでくれたようです。

そして、肝心のパーツ交換とは・・!?

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これです!shine

ハンドルを交換したのでした。DEDAの超自然ハンドル(SUPER NATURAL)です。人気ハンドルなのでユーザーは多いかと思われますが、僕も無難にこれにしちゃいました。

ステムは一足早くDEDA ZERO100にしていましたが、統一してみると予想以上に見栄えがします。見た目重視ハッタリ派としてはこれが重要なポイントだったりもしますが。catface

サイズは今までのものより少しだけ小さくして、42です。

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今までのMOstハンドルです。

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こちらがDEDA SUPER NATURAL

STIとの相性が良いと評判ですが、確かに下ハン握っていてもレバーに手が届きやすいですね。これが交換した一番の狙いでした。

今までブレーキが遠くて恐怖感があり、ほとんど下ハンなんて握らずにきましたが、これで下ハンを積極的に使えそうです。

これは僕にとっては速く走るための下ハンというより、峠の下りでブレーキが楽になるというメリットが大かもしれません。結構勾配がついた下りではほとんどブレーキ握りっぱなしなんて状況も珍しくないですが、ブラケットポジションでのブレーキングはなかなか手(握力)が厳しい状態になっていましたので。sweat02

で、MOstハンドルを上に重ねてみて分かったのですがSUPER NATURALはショートリーチなんですね。これも僕には有り難かったりします。ハンドルがちょっと遠く感じてましたからね。

そして写真の通り、バーテープはシルバーから赤になりました。しかもバーテープもDEDAです!もうDEDA尽くしです。good しかもこの赤、ちょっと落ち着いた赤なのでどうだろうと思っていましたがタイヤの色と絶妙に合っていました。良かった!笑

パーツ交換の際は恒例となってきましたが(笑)、まず純正MOstが・・・

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282.5gでした。

DEDAはショップで計ってきましたが、248gです。

282.5-248=34.5gの軽量化!

って、ほとんど変わりませんでした・・・coldsweats01

これは勿論交換したSUPER NATURALが重いのではなく、ステムもそうでしたが、MOstのハンドル周りはもともと軽量な部類なのだと思います。

これでついに表題の通り僕のガリレオからMOstパーツが綺麗さっぱり無くなってしまったのでした。

さて、ひとつ問題があります。

このハンドルでまだ実走していません。この交換で若干ポジションが変わるものと思われますがいきなり佐渡に実戦投入なんです。ちょっとだけドキドキだったり。笑

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2008年5月11日 (日)

都幾川・秩父ライド

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ちょっとアップが遅れましたが先日の連休最終日の5月6日(火)、気持ちよい天気に誘われるように埼玉県は比企郡ときがわ町方面に繰り出しました。

飯能経由で国道を北上、越生を過ぎて田中交差点を左折しますと、そこはもう有名なあの場所。

『白石峠』

西平の交差点をそのまま直進し、都幾川に沿って奥を目指します。やはりこの天気で、連休最終日ともなればローディの出現環境が揃っているわけでして。案の定いろいろ見掛けます。まあそんな僕もその一人ですが。
やっぱりここは有名なだけあるな、と変に感心しながらさらに奥を目指して走っていると向こうから揃いのジャージに身を包んだ自転車軍団が近づいてきたかと思ったら、あっという間に走り去って行きました。
ブリジストンアンカーの選手達でした。いやはや、流石にかっこいい!!
ここら辺が練習コースというのは何かの雑誌で読んで知っていましたが実際見たのは勿論初めて。
白石峠から下って来たのかどこから来たのか分かりませんが、まるで山を吹き抜ける一瞬の風のような感じで軽やかに走り去っていきました。

で、白石峠の麓に到着。久しぶりです。ちょっと登る前から心拍上がり気味です。笑
汗に備えてジャージのジッパーはあらかじめ全開にして、と。

「とぉ〜りゃ〜!!」とは言いませんが、そんな感じでスタート。dash

この峠は確か片道6kmちょいです。始めはややセーブ気味にして残り2kmくらいからVTECを効かせて上になだれ込む作戦でしたが、現実は中盤で4気筒のうちの2気筒くらいは既に焼け付き、エンスト隣り合わせ状態で惰性で登りきった感じでした。もう作戦もへったくれもありません。

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白石峠到着!

う〜ん、やっぱりキツいですよ、ここ。sweat01 後半に一人結構速そうな人にぶち抜かれましたし。しかもその人、あまり息が乱れてないし・・・orz

何と言うか、実際に登り始めると勾配も距離も微妙に想定を上回るスケールなんですね。この峠。
で、戦意というか集中力を維持できない。モチベーションをキープし続けるのが結構しんどくなってくるわけです。

で、タイムは○△分☆□秒。今回も30分切りならずです。

まあ一応自己記録を30秒くらいは更新したようですが・・まだまだです。修行が足りません。タイムはきっと公表するのも忍びない凡タイムなので内緒という事で。bleah 一応自分の記録の為にこの記事のどこかにカモフラージュさせてあるんですけどね。自分で自己ベストを忘れるのも悲しいので。あ、でも探さないで下さい。笑

その後、しばらく休憩して息を整えるとそこから更に天文台まで初めて登ってみました。

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堂平天文台から

見晴らしは良さそうなのですが、遠方の景色はちょっと霞が懸かってしまって思ったほどではありませんでした。それにちょっと木々が邪魔ですね。↑

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天文台までの途中の場所。気持ちいいsign03の一言。

その後は定峰峠を通り、さらに秩父まで下っていきます。白石峠から定峰峠までの道は走り屋対策でカーブ毎に路面に出っぱりが造ってあってまるで強制キャットアイ。あれは自転車では走りにくいです!っていうか危ないので何とかして欲しいですね。

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遠くに見えるのは秩父市街地なのでしょうか。定峰峠からの下り途中。

さらに下に下っていくとやがて小川が横に流れていてなかなか気持ちよい道です。今回はちょっとだけかすめた形ですが、この時期の奥武蔵グリーンラインは新緑がなかなか気持ちよさそうですね。

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平和な風景で、ちょっとマッタリ。

その後は秩父市街地を通り過ぎて秩父さくら湖(浦山ダム)を目指します。一回道を間違えたりしてちょっと予想以上に時間を浪費して到着。笑

初めての場所ですが、何気に手前の道は結構な坂でした。

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秩父さくら湖

広場には資料館などもあり、とても綺麗なのが印象的でした。しかしこの時、既に16時40分くらいで先をどうするか迷います。この日、予定では秩父さくら湖はついでに寄る場所であって、目的地はそのまま奥へ進んだ先にある有間峠でした。有間峠越えを秩父側からやってみたかったのですが。

しかし時間が・・・非常~に微妙な感じとなってきました。この日ちょっと出発が遅めでした。coldsweats01

名栗湖側から登っても一時間ちょっとはかかったと思うので秩父側からだと地図を見る印象ではもうちょっと時間がかかりそうな気がします。仮に登ったとしても、下りの時間も加味すれば名栗湖まで出るまでに最短でも2時間はかかりそうです。

ところが2時間後というと恐らくだいぶ暗くなっている時間帯です。しかも有間峠から秩父側の道は走った事がないのでどんな具合か皆目見当も付きません。・・・というわけで、この日はなんとなく無茶はやめようという考えに至りました。

なにしろこの林道は舗装路ですが本当道が悪いので、暗くなって走りたくないわけです。登りは良いとしても下りがデンジャラスなので。

まあ、そんなこんなでいろいろ葛藤があって写真どころではなかったので上↑のような一体どこだか分からない変な場所の写真しか撮っていないのですが、予想以上に綺麗で気持ちよい場所でしたので今度時間があるときにでもまた訪れてみようと思ったのでした。

その後Uターンしてまた秩父市街地を通り過ぎ国道299号にでます。ちょっと走って道の駅『果樹公園あしがくぼ』で休憩。

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振りすぎて逆さまにしても中身が落ちてこなくなりました。sweat02

その後、正丸トンネル手前を右折し山伏峠経由で名栗方面にでました。山伏峠は秩父側からだと結構あっけなく登ってしまうというのはこの時は嬉しい発見でした。

成木のあたりで日が暮れましたが、ここまで来れば問題なしです。笑

それにしても白石峠全開アタックの影響をこの日は最後まで引きずっていた感じでした。たった一本でも全開で登るというのは意外と消耗します。

でも今回のこのコースはちょっと気に入りました。またトライしてみたいです。その時の気分で山伏峠経由で帰るか有間峠経由かも選べますしね。

自転車人(no.011) 自転車人(no.011)

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

↑この雑誌にちょうど白石峠の記事がありました。自転車雑誌のメジャー3誌とはひと味違ったスタンスが面白いと思います。全体に落ち着きがあって読み易いですし、結構この雑誌も好きです。今回はヒルクライム特集なので勿論買いました。笑

走行データ:ルート 飯能→県道30号→高麗川→172号→西平→白石峠→定峰峠→県道11号→国道299号→秩父→国道140→73号→浦山ダム(秩父さくら湖)→Uターン→国道140号→国道299号→53号→山伏峠→名栗 天候 快晴 気温 20〜25℃

Distance 121.6km

Avg HR/Max HR 131/--bpm

Avg Cad. 71rpm

Avg Speed/Max Speed 21.5/57.6km/h

Ride time 5H39M  Cal 2790kcal

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2008年5月10日 (土)

佐渡ロングライドを控えて

まだ先と思って、ちょっとのんびりしていたら佐渡ロングライドが来週末に迫っていました。sweat02

で、去年は初めての参加というのもあってあれやこれやと準備した記憶がありますが、さて今年はどうしようかと。

まあ、改めて準備する物は特別ないのですけど一応、昨日行きつけのショップにガリレオで赴き、こんな↓物達を買いあさってきました。

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一応パンク対策は必須です。このイージーパッチは何度も使用経験がありますが、本当に簡単なのでお気に入りです。

で、その後の空気入れですが、携帯型インフレーターでシュコシュコするのは時間が限られたイベントにおいてなかなか厳しいものがあります。そこで今年もCO2の秒速チャージを持って行きます。一応これを2本持って行けばいいかなと。一日で3回もパンクすることはないとは思いますが、その時はもう回収車の世話になるしかないです。笑

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あと、準備というものではありませんが、こんな↑ドーピング系も試そうかなと。bleah

この手のものは往々にして値段が張ります。普段使いはしませんがイベントでいろいろ試してみるのが密かな楽しみなのですね。ハイ、僕は結構ドーピング好きなのです。笑

もちろんスポーツ医学的なドーピング効果ではなく、ほとんどのものは「何となく効いてるかも!?」といったメンタル的効果しかないのでしょうが・・・。ただ、このVESPAは以前、一度使用経験ありますが、ちょっと効いちゃうかもしれません。何となくなんですが、何か違ってくる感じです。(←非常に曖昧な表現ですみません。)

ちなみに購入した池袋の某大手チェーン店のN店長曰く、「代謝が上がってのど乾きますよ~、多めの水と一緒に飲用して下さい!」だそうです。

※注意;これらの商品は人によりアレルギーなどの体調不良を起こす可能性があり、実際の飲用に関しては商品の注意書きに従い、飽くまでも個人の責任においてお願いいたします。

そして、昨日ガリレオをそのままショップにドッグ入りさせてきました。

リアディレーラーの不具合を見てもらうのと、ここにきてパーツ交換!shine

来週引き取りに行くのがちょっと楽しみです。smile

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2008年5月 2日 (金)

グランフォンド大菩薩

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GW前半の4月29日、久々に思いっきり走ってきました。GWスペシャルライドです。

コースは昨年の富士チャレ前に武者修行ライドとして走ってきたあのコースの完全版。

日本百名山のひとつ、山梨県は甲州市の大菩薩嶺(標高2057m)をぐるりと取り巻くコースに1000メートル超級の峠が3つ散りばめてある山岳タフコース、その名も・・・

『グランフォンド大菩薩』! (←あ、勝手に名付けてみました。flair

具体的な峠の面々は、柳沢峠、笹子峠、そして松姫峠が行く手を阻む・・・さて、走りきれるか!?

出発は前回の教訓から(笑)、僕としては珍しく朝は5時起きです。前の晩はアドレナリンが出過ぎてしまったためかあまり寝付けず多分2時間くらい浅い眠りについただけです。いや、夜中に車で帰った時にコーヒー飲んだのが失敗だったという話も。笑

それでも5時にはなんとか起きました。前の晩に準備を済ませてあるのでスムーズに出発し、6時には東青梅のコンビニで腹ごしらえです。

朝はどんよりと曇っていて空気はひんやりと冷たく、もしかして山のほうはまた雨?と一抹の不安もよぎりますが、ちょうど奥多摩湖に差し掛かる頃に雲間から日が差し込んできました。よしよし、天気予報通りですね!sun

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AM 7:20頃、奥多摩湖着。日が差してきました。

今日のコースを考えると「まだ」奥多摩なので、さっさと先を急ぎます。

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風がなく湖面が鏡のように山を映す様が綺麗でした。

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早朝の山は空気がいいです。

それにしてもこんな早い時間の外の空気を吸うのはいつ以来だろう?笑

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萌える新緑

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奥多摩を出た後は丹波山を過ぎ、淡々とペダルを漕ぐのみ!

ですが新緑が綺麗で、次から次へと現れる写真スポットcameraの誘惑との戦いでもあります。笑
落合のいつもの休憩スポットは今回はスルー。時間節約なのです。流石にこの時間はすれ違うローディーも居ません。
先は長いので余計な乳酸が溜まらないように軽めのギアを選んで2〜3割くらいは余力を残しながら走るのを心がけます。

柳沢峠直前の区間の工事は終了したようで、綺麗な道路に仕上がっていました。ただしほんの一区間だけですけど。笑

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AM 10:00 柳沢峠着(今年3回目)

こんな時間にこの峠に来たのは初めてですが、天気も良い休日とあってか、車やバイクが結構いて茶屋も賑わっている感じでした。峠直前のいつもの電光掲示板で気温は12℃でしたが、風は冷たく感じました。

今度はちゃんと富士山が見えましたが、写真では分かりにくいかもしれません。

まずは一つ目の峠(そしてこの日一番高い峠)は越えたわけで、ちょっとだけ気持ちに余裕が生まれます。でもまだまだ先はあります。ここであまりゆっくり休憩はできないのでウインドブレーカーを羽織って下山開始です。この日はUターンではなく、そのまま塩山方面に下るのですがいざ下り始めるとちょっとだけ心配になってきます。あ~ぁ、ついにこっち(塩山)側に下っちゃったよ、って。笑
もう後戻りは効きません。

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いつもながら豪快な下りです。

で、ものの30分で塩山です。411号から38号に入り勝沼のぶどう畑を通過すると国道20号となります。前回も感じましたが、今回改めて思いました。20号に出た時から既に笹子峠への登りが始まっているんです。そのような心構えがないと、勝沼からずっとだらだらと嫌らしい感じの登りが続くので次第に頭の中は?マークで一杯になってきます。これ一体、いつまで続くのかな~??と。笑

これが激坂とかでは全然なく、距離にしてもそれほどではないはずなのに何故か応えるんです。
ちょうど昼で気温も上がってきた頃合いだったので、この国道20号区間がなかなかしんどい!こんな時期ですが危うく熱中症になりそうな勢いでした。bearing

ボトルの水もちょうど尽きかけた頃に左手にコンビニ(7-11)がやっと見つかりました。迷わず休憩!笑
前回もここで休憩していたのを思い出します。チョコパンやら飲み物やらの燃料補給。

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早くも夏?と思わせる程、この時は暑かったです。sweat01

地図を立ち読みして気付きました。ここは甲斐大和。ありゃ!?もうすぐトンネルですよ!?

新笹子トンネルは目と鼻の先といった所です。って事は当然、笹子峠の入り口を通りすぎています。このままトンネルを通過すれば前回と同じになってしまうわけで、わざわざ峠越えをしてトンネルを避けるのが今回の新たな趣旨でもありました。なので今回はUターンして峠の入り口を探します。

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なんだ、こんな看板があるではないですか!?

500~600m引き返した所で見つけました。いやいや、もしやこれはこっち側にしか無いものかも知れません。上って来るときも注意していたはずが見かけませんでしたから。

目印は写真奥にあるガススタとした方がいいかも知れません。ちなみにここを曲がった道が県道212号(日影笹子線)です。

さて、いよいよ笹子峠越えです。本日二つ目の峠。甲州街道の難所とされた旧道とはいかほどか??

走り出してみると勾配は緩めで、地図から想像していたほど道は狭くなく舗装の状態もまあまあといったところでした。

勾配緩めとは言え、つづら折りが結構長く感じました。曲がれど曲がれどつづら折り・・。多分20号からそのままこの峠になだれ込んでいたらハンガーノックとかになっていたかも知れません。若干通り過ぎはしましたが、やっぱり先ほどのコンビニで休憩しといたのが正解でした。

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途中で見つけたので思わず写真を撮りました。面白いです。「えっ!?こんな所に??」というほど峠の上の方にいきなりありました。先人達はここで峠越えの疲れを癒しながら先を目指したのでしょうか。今となっては何の跡形もない場所なのですが、諸行無常を感じますね。catface

そろそろ頂上じゃないかという所で僕を追い越して上っていった車がすぐにUターンして戻ってきました。

そう言えば道に入ってすぐのところに何かの看板があったのを思い出しました。あまりよく見ないで来てしまいましたが、ちょっと嫌な予感が・・・。

20号から分岐して走り始めてから40分ちょっと、距離にして7〜8kmというところでついに頂上到着!ですが・・・ん!?

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PM 0:35 笹子峠頂上着。

・・・なんと!?工事中でトンネル通過できませんよ!orz

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これが笹子トンネルなのですが・・・

これでは「安全第一」トンネルではありませんか!?笑
旧道は雰囲気のある峠とどこかで読んだ覚えがありますが、雰囲気もへったくれもありません。despair

まあ、一応笹子峠の頂上制覇という目的は達したわけですけど、ちょっとここまで来て釈然としないものが。。トンネルの向こう側見えてますし、長さもそれほどではない感じですし・・・行ってしまうか!??との衝動にかられますが、やっぱり途中で穴とか開いているかも知れませんし、何があるか分からないわけで。ここは安全第一!で行きましょう。

仕方ありません。若干タイムロスになりますが気を取り直して来た道を引き返します。ちなみに写真の通り今年の10月31日まで通れないようです。

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笹子峠を半分くらい下った辺りです。

20号にでるとまた少し登り返して今回もまた新笹子トンネルです。
僕の中で、できれば走りたくないトンネルワースト3にカウントされるトンネルなんですけど・・。ちなみに一番嫌なのは正丸トンネルです。あそこは自転車だと本当危険です。

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国道20号 新笹子トンネル

まあ、後方フラッシュライトをここぞと点滅させて何とか長いトンネルも無事にクリア。トンネル内の空気はやはり最悪でした。

トンネル内部からやっと下り勾配になり、後は大月までずっと快適な下り道が用意されています。ロスした時間を短縮できるチャンスなのですが、ここで何と向かい風!
思うほどスピードが乗らずにヤキモキします。

2時過ぎに大月に来ました。市街地からすぐに左折して139号に入れますが今回はせっかくなのでそこはスルーしてちょっと観光名所に寄ってみたり・・。

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PM 2:20 猿橋

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なんか橋脚が不思議な造りです。

こんな古ぼけた橋だから高さもそれなりだろうかと下を覗き込むと、これが軽く目眩を覚えそうな高さに架かっていました。↓

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いやはや、恐れ入りました。

あまりゆっくり見ている余裕もないので、観光はまた今度来た時にでも。

で、八王子まで60数キロと標識があり、思わずそのまま20号で・・なんて思ってしまうわけですが、イケマセン!punch(帰るには松姫峠越えしか道は無いのです!と必死に自分に言い聞かせ・・。)

ちょうど猿橋のところから505号に入りしばらく走ると139号に合流します。
あとはこの道をずっと行けば松姫峠→小菅です。

電車を複数乗り継いでようやく目的地まで行ける電車に座れた時の心境でしょうか。いや、最後の上りが待っていますので、ようやく乗れたと思った電車が満員のぎゅうぎゅう詰めだったといった所でしょうか。笑

いい加減脚には乳酸が溜まってきて、段々また修行の様相となります。wobbly

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山の中に突如現れる深城ダム。これまた渓谷が恐ろしく深いです。笑

深城ダムを越えると少し勾配が急な区間が続き、「ここから峠道、通行注意!」という小さな看板を過ぎるといよいよ松姫への峠道が始まります。

くねくね曲がりくねる峠道を無心にペダルを回して上っていきますが・・・う~ん、前回よりなんか辛いんですけど。やはり笹子峠の分、脚に疲労が・・・。

そういえば前回はこの辺で完全に日が暮れてしまって大変でしたが、案外余計な物が視界に入らない分集中して上れていたのかも知れません。今回は結構長く感じたのでした。松姫ってこんなに長かったかな??

ただ機械のようにペダルを回転させます。巡航は8〜9km/hがせいぜいというところ。ハイ、結構ヘロヘロです。笑

途中から山肌の崖っぷちを走るような道となり視界が開けます。先ほどまで見上げる高さだった近隣の山々が徐々に背を並べる高さまで登ってきたようです。

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随分登ってきました。松姫峠途中。

登ってきた道が小さく見えて励みになりますが、ここでうっかり上を見上げてはいけません。笑
まだまだ上には白いガードレールが・・。勾配はそれほどきつくない程度で徐々に高度を稼いでいますのであの高さまで到達するには一体いくつカーブを曲がらないといけないのかとギョッとします。

それでも、えっちらおっちらひたすらペダルを回す!

峠の上では風が吹いている事がよくあると思いますが、ヒルクライムであの風を感じる時が結構好きです。松姫峠手前でも少しずつ風を感じるようになり、そこから3つ4つ、つづら折りを曲がったところでやっと頂上到着!!!good

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PM 4:30 松姫峠頂上到着

なんとか最後の峠も登りきりました。ふぅ〜〜、やれやれ。sweat01
大月から曇り空でしたが、天気は変わらず峠の上も曇りでした。周りの景色にガスがかかっていたのがちょっとだけ残念でしたが、記念碑でバッチリ写真も撮って満足したところで再びウインドブレーカーを羽織ると一気に小菅までダウンヒル。dash

前回は真っ暗な中、ウインドブレーカーもなく凍えそうに寒い思いをして下った道ですが、今回は明るいうちにばっちりウインドブレーカーも着て下りました。気の遠くなる程長く感じた下りが嘘のように短く感じ、あっという間に小菅です。やはり有視界ダウンヒルですね。って、当たり前ですが。笑

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鯉のぼりが凄いですね。泳いでいるというより干されているように見えますが。sweat02
小菅村にて。

あと1時間早ければ小菅の湯に浸かって疲れを癒すなんてのもできたのですが、今回はそこまでの時間的余裕はなく、そのまま奥多摩湖を目指しました。

奥多摩湖が見え始めた時の「帰ってきた〜!」という安堵感はまた格別なものがあります。緊張の糸が解れたのか、なんと自転車に乗りながらにして眠くなってしまいsleepy、慌てて自販機を見つけて缶コーヒーを飲んだくらいです。初めての経験でした。笑
ハンガーノックとかでなく、ただ単に前の日の寝不足の反動だった事は明らかなのですが。

ちょうど帰宅する直前に日が暮れましたが、今回は明るい内に行って帰ってこられたという意味で、成功だったと思います。念のために今回の前照灯は3つも付けて行きましたが幸いあまり活躍の場はありませんでした。ちなみに家を出てから帰ってくるまでに今回は13時間くらいかかってます。sweat02

さて今回のこのコース、やっぱり相当なタフコースだと思いました。大菩薩嶺はやはり手強いです。多分いままでの自転車イベントなども全部含めても自分史上最も体力的に厳しいライドだった気がしてます。そしてスリルと言いますか、ちょっとした冒険テイストも味わえました。怪我もマシントラブルもなく帰ってこれて本当に良かった!笑

もう、しばらく山はいいかも!?爆

走行データ:ルート 411号→奥多摩湖→柳沢峠→塩山→県道38号→勝沼→国道20号→笹子→県道212号→笹子峠→国道20号→大月→猿橋→県道505号→国道139号→松姫峠→小菅→奥多摩湖→411号  天候 晴のち曇り  気温 11〜22℃

標高:柳沢峠 1472m ,笹子峠 1050m ,松姫峠 1250m

獲得標高合計(概算値):2938m

Distance 214.3km

Avg HR/Max HR 138/171bpm

Avg Cad. 65rpm

Avg Speed/Max Speed 20.4/59.2km/h

Ride time 10H27M  Cal 5674kcal

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