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2008年3月30日 (日)

CRライド最短記録!?

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荒川沿いにも桜が満開でした

今日は元々用事で、あまり自転車に割ける時間がありませんでしたが短く切り上げるつもりで昼過ぎから荒川CRに繰り出したのでした。

オンコース後は上流方面を目指しますが、ちょっと春を意識し過ぎた格好が仇となりやや寒いです。
CR沿いは特に岩渕水門の周辺で桜が咲いていて、御座を敷いて花見に興じる人達もちらほら。
青空だったらさぞかし桜も映えるのでしょうが、今日は曇天。残念です。

朝霞水門まで行きUターンしました。途中で花の写真などを撮りつつ今度は葛西臨海公園を目指すつもりでしたが、途中でポツリポツリと始まってしまいました。ちょうど3時を少し過ぎたあたりでした。
天気予報では夕方以降といっていたと思ったのですが・・。

まあ、気のせい気のせいと走り続けますが、そのうち気のせいではちょっと済まない感じの降りに・・rain
仕方なくそのまま家に直行したのでした。なんとか道がビショビショにならない内に帰宅できましたが。

今日の走行距離はCRまで繰り出したのに「41km」。coldsweats01
間違いなく最短記録です。orz
少なくともこの2倍は走ろうと思ったのですが・・。来週も乗れないし、どうしましょ。。

走行データ:ルート 自宅→(荒川CR)→朝霞水門→Uターン 天候 曇り→雨  気温 7〜10℃

Distance 41.3km

Avg HR/Max HR 116/164bpm

Avg Cad. 81rpm

Avg Speed/Max Speed 21.8/40.7km/h

Ride time 1H53M  Cal 724kcal

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2008年3月29日 (土)

交換してびっクリート!(なんちゃって)

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↑タイム用クリートです。

一月くらい前からなんとなくそんな感じはあったのですが、先日の秩父ライドのあたりでいよいよ左足のクリートがはまらなくなってきていました。

考えられるのはペダル側の不調か、クリートの問題か。そこでペダルを見たところ左右で特に変わりはなく、問題はクリート側にありそうでした。それでもクリートの寿命なんて検討も付かなかったため、しばらくクリートの増締めをしたりしながら自転車をトレーナーに載せて試したりもしました。

で、あれこれ試行錯誤した結論は・・・『駄目だ、こりゃあ! orz』

で、ようやくクリートを交換してみる気持ちになったのです。

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袋の中身はこんな感じ。取り説はクリートの角度調整のノウハウに重点が置かれているようです。

クリートのスペアはショップの3割引きセールの際に購入済みでした。good

クリートの位置や角度が大きくずれないように、油性マジックでいままでのクリート位置に印をしておいて新品と交換します。作業は超簡単ですが、ネジを締め込む段階で微妙に角度がずれ易く気を遣いました。

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汚くて申し訳ないのですが、これが今までのクリートの状態。sweat02

              

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で、交換後。shine

こうして比較してみると、特に前にある爪がペラペラに摩耗していることが明らかに。うん、これですね。

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交換後に初ライドだったのが先週の柳沢峠でしたが、ニュークリートのファーストキャッチはなかなか感激ものでした。fuji

これがもう気持ちよい程、簡単にはまるわけです。足の位置が適正位置なら、大袈裟でなく本当に載せただけでカチャっとはまってしまう感じです。

今回、消耗品の交換ですが、パーツ交換で効果が最も体感できたパーツとしてはホイール以上かもしれません。それくらい劇的に改善されました。

寿命を考えると一年と二ヶ月くらいという事になりますが、思っていたより短いスパンです。こんなものなのかな?それとも歩き過ぎ??run

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2008年3月27日 (木)

桜シーズン

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うちの近所の川沿いにて。

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千葉、某寺院にて。

今年もこの季節ですね。

もう、あちらこちらで咲き始めています。

都内はこの2~3日で満開でしょうか。

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2008年3月26日 (水)

Heading for 柳沢峠!

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今年初の柳沢峠

最近ついつい、ブログアップが遅れがちですが一昨日はいつものように乗ってきました。彼の地を目指してえんやこら…。写真休憩を挟みながらののんびりペースでしたが久しぶりのあの場所は相変わらずでした。おかげで昨日は久しぶりの筋肉痛。滅多には筋肉痛にならないのですが。笑

出発時には晴れており気候はすっかり春です。気持ちいい!sun

途中日向和田駅周辺でちょっと寄り道。この時期は吉野梅郷でここは賑わいます。
あわよくば梅ベストショットを、と期待したのですが人が多くて自転車では接近できそうにありませんでした。まあ仕方ありません。

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日向和田駅前

奥多摩湖の方面から下ってくるローディ達と結構すれ違いました。きっと周遊帰りなのでしょうか。富士ヒルクラの練習といったところかも知れません。

のんびりペースで奥多摩湖到着。別に奥多摩に梅が多いというわけではありませんが、何故か結構込んでます。天気が良いからでしょうか。笑

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水と緑のふれあい館から

ここまでの距離がまだ目的地までの半分に満たないとは少し気が遠くなりそうです。
さて少し休憩したところで、長居は無用。まだまだ先の目的地を目指します。

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湖面は綺麗なエメラルドグリーンでした

湖畔の道はほぼ平坦なのでスピードが乗りいつも走っていて気持ちよいです。
そして深山橋を直進し「塩山」方面へ。

徐々に周囲の山が深くなり、丹波山村を過ぎた辺りでは左手の渓谷はうかつに見下ろすとめまいを覚えそうな程深さを増して行きます。そして延々続くかのような緩い登り勾配・・・

やっぱり山は静かです。時折バイクや車が通り過ぎますが、すぐに静寂に包まれます。
アスファルトに軋むタイヤゴムの摩擦音、ディレーラー周辺からのシャーという機械音、そして自分の息遣いに心臓の鼓動。
そして汗・・・そう、この汗です、問題は。
この日はウッカリしてインナーを実家に持ってかえるのを忘れてしまい、苦肉の策というかそのまんまなのですがインナーにコットン100%のTシャツで走っていたのです。
これが汗でまとわり付くは、なかなか乾かないはで、もう不快ったらないのです。orz
やはり即乾性の自転車専用インナー、普段当然のように着てますが、必需ですね。

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向こう側に見えているのが上ってきた坂。写真では緩そうに見えますが・・。

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真横の清流が綺麗です。雪解け水なのかな。

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向こう側には「ミニ Z坂」が控えてたり・・笑

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いつもの休憩場所です。

この辺まで来ればあとはもう一息というところです。携行してきたもなかを食べ、水分を摂ります。
さてこれから先の5〜6kmが、この峠のクライマックスです。
ちょっと勾配もきつめとなりますが、今まで割と休憩多めでのんびりペースで来てましたのでここから先はちょっと頑張ってみる事に。

よせばいいのにオールアウターとか、やってみました。。。笑

つづら折り区間で一部工事中のため、舗装が剥がれて完全にダートのところがありました。要注意です。
頂上が近づくと路肩に残る雪が溶け出してところどころがウェットです。自転車が一気に汚れます。

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。。。で、無駄に疲れてなんとか到着 sweat01 大腿四頭筋がパンプアップしそう!

途中にある電光掲示板はなんと『12℃』!峠茶屋の前の広場にもほとんど雪はありませんでした。
頂上では、下りに備えて汗を乾かそうとTシャツ一枚になってみましたが、これが全然寒くないんです。

むしろ火照った体に『う〜む、山のそよ風が気持ちいいね!!(藤○弘 風)』くらいなものでした。

柳沢と言えば、寒いというイメージが残っているだけにちょっと不思議な感覚。本当、暖かくなったものです。シーズン到来ですね。

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もともとここは山奥過ぎて眺望は今ひとつですが、何かが足らない・・。

それは、やっぱり富士山なのです。苦労して上ってきたのだから、少しぐらい拝ませてもらいたいところですが・・・。

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う〜ん、富士山が・・・見えない!?

天気も曇ってきたし、まあこんなものかと諦めかけましたが改めてよくよく見ていると何と!ちゃんと見えてました!
背景の雲の色に同化しそうで肉眼でもなかなか分かりづらかったのですが、富士山の冠雪が雲の色より明るい白色でボーっと浮かび上がって見えていました。雲の上に白いシルエットとして輪郭が見えている様はなかなか神々しさすら感じさせます。青空に綺麗にくっきりもいいですが、たまにはこんな富士山もありかな?

写真でも一応かすかに写っていますが、本当微妙です。広角なので実際よりも小さく写っていますし。

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見えますでしょうか??eye

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北側の路肩の雪。完全に溶けるのはもうすぐでしょう。一応、帰りがけに撮影。笑

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奥多摩駅前の某コンビニ。今まで気付かなかったのですが、こんな看板が。確かに最後ですが。

帰りはまた軍畑を左折して成木経由で帰宅。
もうほとんど暗くなっていましたが、成木の方が梅の見頃かもしれません。日向和田に勝るとも劣らない立派な梅がそこかしこに咲き乱れていました。先に成木経由が良かったか!?ちょっと残念!
それにしても柳沢峠、相変わらず走り応えあります。今シーズンにあと何回来れるかな?

走行データ:ルート 411号→柳沢峠→Uターン→軍畑→榎峠→成木  天候 晴のち曇り  気温 12〜15℃

Distance 138.7km

Avg HR/Max HR 139/178bpm

Avg Cad. 67rpm

Avg Speed/Max Speed 22.2/58.7km/h

Ride time 6H13M  Cal 3421kcal

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2008年3月20日 (木)

秩父・奥武蔵欲張りライド

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合角ダム

先日の日曜はほえ~さんとご一緒に秩父グルメライドに・・じゃなかった、純粋に走りに行きました。
もともと僕が週末の天気予報を見てほとんど直前に思いついた計画でしたが、久し振りに実家方面を走るならと実に前日にほえ〜さんをお誘いしてしまったのですが、快くOKのお返事をいただきました。

しかし、その計画たるや・・・一度にいろいろな物を盛り込んでしまった結果、なかなか大変な事に・・。久しぶりにお山方面を走れるのと、秩父に行く事があれば次は是非と考えていた定食屋があったのと、少しロングライド気味もいいかも!?な〜んて思いもあったりで今思うと独りよがりなコースだったかも知れません。ほえ〜さん、お付き合いいただきありがとうございます。

さて、待ち合わせはいつものコンビ二に朝8時。ところが、お誘いした僕の方が遅刻してしまいました。
結構ギリギリの時間に起きてしまったのと、一度出発したところ思った以上に気温が低く感じUターンしてインナーを冬物に着替えてきたのが遅れた原因です。ちょっと朝方の気温に怖じ気づきました。ほえ〜さん、本当すみません。。sweat02

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山伏峠へ向かう途中。前方の怪しい雲行きが気になります。

出発していきなり進行方向の雲行きが怪しいと、ちょっと凹みます。
そして悪い予感は的中・・峠の上の方は冷たい霧雨でした。本格的には降られませんでしたが、路面が十分濡れているため自転車は結構汚れました。それにしても大晦日に走った時も感じましたが山伏峠は意外と走り応えがあります。それとも久しく峠を走っていなかったこの間に僕の体重が増えたからかな?笑

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秩父神社にて狛犬とツーショット

秩父市街地入りした後は小鹿野を目指します。その距離14〜15kmと微妙に遠いのですが、お目当ての定食屋の営業時間は昼は11:00〜13:30と意外と狭き門となっていて自転車で行く場合はちょっと余裕を見たいところです。
前回このお店を目指した時にはギリギリ間に合わなかったのでした。

『安田屋』というワラジカツ丼で有名な定食屋で噂のワラジカツ丼を食べるというのがこの日の大きな目標の一つでした。小鹿野はワラジカツ丼が名物らしいですね。
バイクツーリストの間ではネットなどを通じて口コミでの評判が拡まっているようです。「秩父」と「安田屋」で検索をかければヒットすると思います。

という訳で楽しみだった安田屋にもなんとか無事着きました。
え〜!?こんな場所に?っていう場所にありました。笑

ほえ〜さんと自転車に鍵など掛けていたら、遠方から複数台のバイクの音が段々とこの定食屋に近づいてきたかと思ったら、瞬く間に駐車場にバイク軍団が!
こりゃ、イカン!!とお先に失礼して店に入り、無事奥のテーブルをゲットしました。間一髪!good
数分後には店のテーブルが全て埋まり、後から来たお客さんが道に溢れていました。やっぱり評判なんですね。

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蓋に収まりきらないカツが、男心をくすぐります。

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写真では分かりませんが、カツは二枚!ウマ〜!!特製のたれがご飯に染み込んでこれがまた・・。 delicious

はじめ見た時はちょっとひるみましたが、意外とぺろっといってしまいましたよ。
でも食後の運動は控えめに!

いや〜満足しました。でも欲を言えばやっぱりみそ汁は欲しいかも。。

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安田屋。バイクな人達が多いのです。

食事の後は腹ごなしにゆっくりペースで合角(かっかく)ダムを目指します。なぜ合角ダムなのかというと小鹿野まで行くならついでに寄れるスポットという事で。
滅多に行く場所ではありませんので。

R0010376 途中の川。

そう言えば天気は秩父入りした頃から回復しており、昼下がりのこの時間はちょうど良い感じとなっていました。sun
のどかな道を気持ちよいペースで走ります。
ダムというからには低い場所にあるはずもなく、それなりの登りを覚悟していました。
と、やや右斜め前方の山肌に人口の建造物っぽいものが見え隠れしているではありませんか。これが軽く絶望感を覚える角度です。二人でまさかね・・なんて話しながらもさらに進むと・・ダムは左との案内です。ホッとしました。笑

結局それほどの勾配もなく無事にダムに到着。良かったです、有間ダム手前のような激坂は食後には危険です。笑

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合角ダムその1

それにしても静かなダムでした。人といったら僕らしかいない感じですから、さもありなん。

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ダムの奥の方から299号へ下る道がまた気持ちよい事。scissors

299に出た後は再び来た道を秩父市街地まで引き返します。

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秩父橋と荒川

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秩父橋は3世代の歴史がそのままの形で残っています。橋台のみのものが一番古くて1885年(明治18年)に造られたもの。その向こう側が2代目で1931年(昭和6年)架設。そして初代から実に100年後の1985年(昭和60年)に今の橋が造られたということです。凄いですね。

そしていよいよ定峰峠へアプローチです。コンビニでボトルに水を継ぎ足し、念のための補給食を仕入れておきます。

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まずは定峰峠

勾配はまあそこそこという感じでした。

R0010399お次ぎは白石峠

白石峠は三度目になりますが、尾根伝いに来てますので都幾川の麓から登るよりは遥かに楽ではあります。が、そうは言っても今までの行程で脚にはいい感じに乳酸も・・。

その次の大野峠までは白石峠からは登る形になります。

・・・いままでも何となくそんな予感はしていましたが、この辺りでこの日のコース取りを甘く見ていた事が明白になります。それは未だ奥武蔵グリーンラインに居ながら予想以上に傾いてしまった夕陽と脚の疲労が嫌でも教えてくれました。笑

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標高は850m? この日のコース中一番高い場所のようです。

大野峠から刈場坂峠の道のりがやや遠く感じました。

奥武蔵グリーンラインは凍結こそないものの、まだ北側の斜面などには残雪がありそれが溶けたりでだいたいの区間がウェットコンディションでした。

R0010402そして刈場坂峠

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ほえ~さんの「ここで夕方を迎えるとは・・」という呟きが印象的なのですが(笑)、重ね重ねすみませんです。

教訓1:奥武蔵グリーンラインのご利用は計画的に!

というよりも、やっぱりコース終盤に峠を入れるのはどうかと・・。考えたの僕ですが。sweat02

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虚空蔵峠って名前が渋いですね。

その後は299をひたすら飯能方面へ。あれっ?299号ってこんなに長かったかな?とここでも誤算。飯能手前で完全に日が落ちてしまいました。night

教訓2:秩父路は予想以上にアップダウンがありサイクリングロードの距離感覚は通用しない。

・・・と、まあこの峠を越えなくては帰れないという少々スリリングな状況に身を置かれ、少しだけ修行の香りが漂ってしまったりもしましたが、ワラジかつ丼に舌鼓を打ち、もういいでしょっ!ってくらい朝から晩までお腹一杯走れて大変充実した一日でした。幾つかの初の峠や行きたい所もほとんど網羅してましたしね。

ほえ~さん、本当お疲れ様でした。ご一緒していただき楽しかったです。

走行データ:天候 晴  気温 10〜17℃

コース↓(実際は周回ではありませんが)


  

Distance 152.5km

Avg HR/Max HR 125/174bpm

Avg Cad. 67rpm

Avg Speed/Max Speed 20.6/59.2km/h

Ride time 7H22M  Cal 3314kcal

ココログメンテナンスの影響でアップが遅れましたが、今回の記事は実はドビンブログ通算200記事目となります。自分でも結構続いているのに驚いていますが、これもいつも見て下さる皆様のお陰です。専ら自転車ネタが大半を占めますが今後もこんな感じでマイペースで続けていきたいと思います。

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2008年3月13日 (木)

酒の肴にヒラメとか

さて、これは何でしょうか!?

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わざと接写した写真なのですが。

自転車好きな方なら多分ご存じかと思いますが、こいつの正体は・・・・

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ジャンsign03

ハイ、これは高圧ポンプ用ロータリーカムレバー式ポンプ口金(長っ!)・・・

商品名『平目2号ポンプ口金』でした。

実に4ヶ月ぶりに阿佐ヶ谷のショップに行き、ゲットしてきました。

何故今、僕的にヒラメなのかと言いますと・・。

この間の印旛沼遠征の際のパンクです↓。

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普通この場所のパンクはあり得ないと思うのですが、心当たりは実はあったわけです。

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写真は従来使っていたポンプの頭(しかも首ちょんぱ後)ですが、空気を入れ終わって外す段階でなかなかスムーズに外れず、いつも矢印の方向にバルブごと引っ張ってしまうのでした。

その結果、リムの穴の縁にチューブがあたり、ついに亀裂が出来たのでしょう。

僕は自転車に乗る場合だいたい2回に1回くらいの頻度でタイヤに空気を入れていますが、この事実が発覚したからには今後も使い続ける訳にはいきません。自転車にパンクは付きものとはいえ、分かりきったリスクは排除しないと精神衛生上も良くないですし。

・・・という訳で、今までのものに見切りを付けて、入れやすいとかメカニック御用達などと評判のこのヒラメポンプ口金に目を付けたのです。

実際、手に取ると鉄の塊のこの口金はズシリと重く、ヘビーデューティな感じがまさに「道具」然として頼もしく感じます。

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大きさもこの通りで、結構でかいのですが・・。

早速今までのフロアポンプの口金を取り外して、このヒラメをチューブに差し込みタイラップ固定。交換作業は簡単ですね。

そしていざ、空気を入れてみます。

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感想は・・・やはり、期待を裏切らない快適さでした!

なにが秀逸かというと口金の脱着が非常にスムーズなのですね。

差し込む時はギュウギュウと深く差し込まなくてもレバーをカチッと閉じれば固定でき、外すのは拍子抜けするくらい力が要りません!これだ!!っとちょっと感動しました。good

今まで外すときに「バシュッ!!!」という爆発音とともに勢いよく外れていたものが、 「パシュ!」くらいです。

これは本当にいいです!気に入りました。

レバーを挟み込む感触がまた、癖になりそうです。笑

でも欠点が無いわけではありません。値段です。口金にしては「えっ!?何これっ?」っていう超強気な値段がついてます。流石にシリカなどの高級フロアポンプは買えませんが、普通のフロアポンプが十分買えてしまう値段だったりします。笑

まあ価値観は人それぞれですが、僕は日常的に使う道具にちょっとばかり贅沢をしてもバチはあたらないと思います。いや、このヒラメ口金、それだけの価値は絶対ありそうです。

というわけでbeer飲みながらアップした久々のパーツネタでした。

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2008年3月 9日 (日)

いつもの荒川LSD

R0010327_2 朝霞水門

昨日(3/8)は午前の仕事を終え、昼からいつもの荒川へ。

気温は暖かく、風も穏やかで春めいた陽気でした。sun

午後からでしたが、その陽気に誘われるように荒川を上流の方向に向かいます。さすがにこの気温で週末ともなればローディーを始めとしてサイクリングロードは盛況でした。

先週は乗れませんでしたので3月になって初ライドという事になりますが、やはり自転車に乗っていると季節の移ろいを肌で感じます。

入間大橋を対岸に渡ると入間川自転車道となります。この辺りから道は細くなりますが、通行量も少ないので良い感じです。

土の匂いというのか、空気が都心のそれとは違っています。

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ただ、暖かくなって活動量が増すのは我々人間だけではありません。この日、特にこの入間川の辺りから羽虫の数が凄い事に・・・。急に暖かくなって大量発生したのでしょうか。

CR上にホバリングする虫たちがパチッパチッと結構顔にヒットするんですね。アイウエアがあるので目には当たりませんが、いやはや。bearing

まあ、そんな事もあったり、時間なども考慮して昨日は途中で引き返しました。

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入間川CRの途中、海から55kmポスト。ここでUターン。

海から55kmというと江戸川CRではちょうど関宿のあたりに相当する距離です。

で、この後は海まで行きました。つまりいつもの葛西臨海公園まで。

途中で完全に日が暮れました。moon3

走行データ:ルート 荒川CR(入間川CR途中折り返し⇔葛西臨海公園間往復) 天候 晴  気温 9〜14℃

Distance 142.9km

Avg HR/Max HR 132/234?bpm

Avg Cad. 80rpm

Avg Speed/Max Speed 22.9/72.0?km/h

Ride time 6H13M  Cal 3086kcal

☆☆☆ おまけ ~地上115mの夜景~ ☆☆☆

昨日はちょっと寄り道してみました。都営新宿線「船堀」駅の真向かいにあるタワーホール船堀という施設があります。ここの展望室は以前よりちょっと気になる存在でした。

このタワー、荒川CRの河口付近でCRの対岸にちょっと見えているのですが、橋の支柱とか工場の煙突に紛れてとりわけ目立つ存在感ではありません。

川沿いから少しだけ奥まった場所なのですがアプローチは簡単でした。船堀橋を渡ってちょっと行ったところを右折するとすぐにあります。橋を渡って4~5分というところでしょうか。

R0010361 中央の白い塔がタワーホール船堀

ここの展望室はなんと無料なんです!詳しい事は知りませんが、江戸川区の施設なのでしょうか。非常に良心的でいいですね。中に入るとお店やらレストランやら、映画館までありいろいろな複合施設となっているようです。まだ建物も新しく、とても綺麗でした。

7階でエレベーターを乗り継いで一気に地上115mという展望室に上がります。up

ちゃんとエレベーターガールがいてびっくりしたのですが。しかも空いている時間帯だったのか行きも帰りも客は僕一人じゃありませんか・・。

さすがにピチピチのレーパン姿はまずい感じがしましたが、もっとびっくりしたのは客が僕一人というのにマニュアル通りのアナウンスを喋り出すわけです。これはなかなか微妙な雰囲気でした。笑

そんなのより雑談でもしたかったのに・・・あ、いえ・・・ゴホン!

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↑海の方面です。写真では小さ~く臨海公園の観覧車も写っています。

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↑西側の夜景。ちょうど真横に荒川が流れているのが分かります。昨日は残念ながらややガスっていましたのでちょっと今ひとつでした。この写真の少し左側には東京タワーなどが見えていました。

それにしても夜景を展望室から撮影するのは難しいです。レンズをガラスギリギリに近づけても光が写り込んでしまいます。しかもガラスも外側が黄砂か何かで意外と汚れていました。この二枚がまともな方で後は失敗作ばかりでした。

115mというと東京タワーの1/3くらいですね。

そう言えばあと二年くらい?で「新東京タワー」ができるそうですが今から楽しみです。きっと荒川CRからよく見えることでしょう。

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