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2008年2月24日 (日)

荒川で荒行ライド

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今日はちょっとロングライド計画もあったのですが、早起きに失敗したのと外を見て風の強さに引いた事もあり計画発動には至りませんでした。down

いや~それにしても凄い風。

そもそも自転車に乗りに行くことすら躊躇したくらいです。猛烈な風でした。昨日も凄かったのですが、これでは昨日と変わりません。それに昨日までとは打って変わって気温は低いですし・・。

まあ、そんないきさつで例によってスロースタートな一日となりました。部屋の布団など干したりしていて荒川に向かったのは昼少し前でした。

荒川に到着するまでも市街地の走行にいつも以上に神経を遣いました。こんなの初めてかもしれません。

で、到着してからしばらく橋の上から下を走るローディーがどんな事になっているのか観察。笑

予想通り修羅場と化している様子でした。いや、そうしている間にもその場を突風が襲い自転車を降りて普通に立っているだけの僕もよろめきました。正直ひるみました。coldsweats02

意を決してコースイン!まず上流に向かいます。一般道から荒川CRにコースインする場合坂を下りながら合流する形なので普通十分な加速が得られるのですが、真っ向からの向かい風をくらい、そのまま漕がなければ下りなのに15km/hくらいしかでません。自分の体がエアブレーキ状態です。なんてこった!

殺人的と形容してもいいくらいの向かい風でした。巡航は20km/hがやっとという感じです。

R0010284 風は・・一目瞭然ですね。

ひいこら言いながらも取り敢えず岩淵水門にたどり着きました。ちょうど風よけになっていて数名のローディが一息ついていました。僕の後から来たローディの方と「いや~本当凄いですね!」とお互い声を掛け合います。今日は他の方ともそんな内容の会話をよくした気がします。

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↑岩淵水門からです。水面に注目なのですが、風圧で水面が白波立っています。wobbly

で、この水門、風を遮蔽してくれるので言わばエスケープゾーンにはなっているのですが問題はそのエリアから出るときです。遮られた風が両脇からもの凄い勢いで回り込み吹き込んでくるのでその場はさらにとんでもない事になっていました。

様子を見るために自転車を降りてそろりそろりと歩いて水門の陰から出ようとしたら、吹き付けてくる突風に冗談抜きで倒れそうになりました。一歩も動かずに立ち止まっている事が困難なくらいの風圧なのです。こんなの初めてかも知れません。本当に身の危険を感じました。

念のため水門を少し離れるまで自転車を押して歩きなんとかその場はクリアしました。その後、壮絶な向かい風相手にしばらく悪戦苦闘。もう笑ってしまう程です。これもトレーニングと言い聞かせ秋ヶ瀬公園まで頑張りましたが、もうそれは大変大変。笑

グランドの乾ききった土が舞い上がり何度か巻かれましたが、風が強いだけならまだ良しとしてもこれには本当閉口します。口の中がジャリジャリしてましたし。マスクが欲しいくらいでした。

R0010291 風が止んでいる時

         ↓

R0010290 結構凄い時

向かい風を真っ向から受けると、もう巡航速度は15km/h前後というところでした。

秋ヶ瀬公園を少し過ぎたところでついにやる気も潰え、Uターンしました。

コンビニ休憩を挟んで今度は一気に葛西臨海公園まで。dash

追い風を存分に受けて気持ちよく快適に走れたのは言わずもがなですね。

ちなみに今日の最高速は63.4km/h!

これ平地です。多分僕の平地最高速記録です!まあ、追い風マックスだったわけですが。笑

しかし今日はローディも含めてサイクリングロード上に人影まばらという印象でした。

風の存在を抜きにすれば、まだ辺りは明るいというのに不気味に思えるほど人がいませんでした。こんな風で気温も低いので来なかった人が多かったのでしょうね。僕も物好きなのでしょうか?笑

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たまたまランニングの人が写っていますが、閑散としている感じが分かりますでしょうか?

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この後自分の家までがまたずっと向かい風でしたが、夕暮れ時で気温が更に下がり修行度がまた一段と高い帰路となりました。good

今日の荒川河川敷沿いの最大瞬間風速はどのくらいあったのか、とても興味あります。

走行データ:ルート 荒川CR(秋ヶ瀬公園⇔葛西臨海公園間往復) 天候 晴  気温 3〜7℃

Distance 113.7km

Avg HR/Max HR 132/171bpm

Avg Cad. 68rpm

Avg Speed/Max Speed 21.2/63.4km/h

Ride time 5H21M  Cal 2643kcal

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2008年2月19日 (火)

阿蘭陀に吹く風に想いを馳せて・・

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昨日も自転車乗ってきました。

そして今回も先週に引き続いての遠征ライドです。
目的地は印旗沼自転車道!初遠征となります。

いつものように荒川CRにオンコースします。先週は風も穏やかでしたが、昨日はいつもの北風がまた復活していました。河口方面を目指し、追い風を受けながら楽チンライドで四つ木橋の所で国道6号に出ます。いつものごとく6号は交通量が多く、また路肩の舗装が所々で悪く凸凹だったりしますのでちょっと神経つかいます。
金町や青戸のあたりをスルーしてしばらく行くと国道464号と交差しますので右へ入ります。
だんだんと町並がのどかな雰囲気に変化していくのを感じながらここでも基本追い風でスイスイ進みます。
ちょっと帰りの事も懸念されますが、ま、あまり気にしない気にしない。笑

最初のコンビニ休憩をこの464号の途中でとりました。風があり気温も低いとコンビニ店内がまるでオアシスのように感じます。
適当にパンなどで腹ごしらえし、さて出発です。印旗沼までまだ距離がありそうです。時間にもあまり余裕が無かったため、これから休憩なしで一気に行きますか!と自転車にまたがりコンビニの敷地をでた瞬間でした・・・。

プッシュ〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・ベコ!

ハイ、前輪がパンクです。orz

スローパンクなんてもんじゃなく、本当にものの2〜3秒で見事に前輪がぺったんこです。
パンクの瞬間は恐らく時速5km/h未満という超低速だったので良かったですが、これが例えば峠の下りなんかでスピードが乗りに乗っている時だったらと思うと恐ろしいです。前輪のパンクは即コントロール不能になりそうです。

そういえばこの間は帰宅後にパンクが発覚するという事があって修理したのでした。一瞬修理が不完全だったか?と思ったもののその時は後輪でした。今回は前輪です・・なんかパンク付いていて嫌です。

まあ、いつまでも呆然としていても仕方ありません。
寒風吹きすさぶ中、パンク修理祭りの始まりです。幸い、日なたである程度風の遮蔽物がある場所をすぐ近くに見つけました。

パンク箇所はなんとこんな場所でした!↓

R0010281_2( 帰宅後に撮影したものです)

いやはや・・バルブの付け根とは・・

これでは流石にパッチを使用しての修理も無理です。
という訳で予備チューブに交換することにしました。持ってきておいて本当良かったです。
その後、チューブを交換して硬いビードをなんとかはめ込み、携帯インフレーターで何十回とポンピング。
いい加減手のひらが痛くなるころにようやく何とか自走可能なレベルまで膨らみました。(←のちに帰宅後家のフロアポンプで調べると空気圧は3気圧ほどしか入っていませんでしたが・・汗)

ここまでの作業時間30分弱というところ。
出先でのパンクは今回が初めてでしたが、なかなか疲れるものですね。気持ちが特に。
僕の頭の中の「本日のモチベーション」ゲージが一気に30%くらいダウンしたのは間違いありません。

もう帰るかとも一瞬思いましたが、ここまで来たのだし、せっかく修理したのだからと何とか気を取り直して先を目指す事にしました。

その後は特に問題もなく16号に入り、これまた追い風でいいペースで走って八千代橋から、そのすぐ下を流れる川沿いのサイクリングロードに降ります。ここはまだ正確には印旛沼CRではないようです。

4〜5kmほど印旛沼の方面に走ると・・

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ありました!どうもここが起点のようです。道幅は3m前後というところでセンターラインがありませんが勿論一方通行という訳でもなく、ここを自転車が行き交います。

荒川などに慣れていると流石に狭く感じますが、この日たまたまの事なのか自転車もたまに見かける程度で少なく、圧迫感はあまり受けません。路面も状態は良かったです。

雑誌funrideの2月号「輪行で行く・・」にちょうどここの記事がありましたが、歩行者やペットと入り乱れて走る事はあまりなく・・みたいに紹介されていました。普段の状況は知りませんが、少なくともこの日はそんな事もなかった感じでしたが。笑 

荒川と違って球場などが隣接していないため、飛び出す野球少年、サッカー少年達と転がってくるボールの恐怖とはここでは無縁で、その意味では走りやすいと思いました。

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印旛沼。

起点からオンコースして走り出すと、ここでもやはり追い風。楽にスピードが維持できて良いのですが流石に帰りが不安になってきます。ここまでのほとんどの行程が追い風で来ている気が・・汗。

そんな事を考えながら起点から5km前後走った辺りでいきなり右手にそびえ立つ風車の光景が目に飛び込んできました。

これが有名なオランダ風車です!近寄るほど意外とでかいです!

そして風が強いので羽がぶぅわんぶわんと唸りながら回転していて、近づくとこれが結構迫力があります。

印旛沼CRと言えば僕の中では、やはりこの風車です。

ここぞとばかりにパシャパシャ写真を撮ります。笑

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R0010256 跳ね橋が可愛らしくてGOOD!

この跳ね橋のちょうど反対側にも跳ね橋が架かっていて、そこを渡ると建物の中に入る事ができました。

R0010261_2中はこんな感じで機関部を見学できます。

ちゃんと案内人のお兄さんがいてなんでも質問すれば気さくに答えてくれます。

R0010271 風車を構成する材料と輸入元

ほとんどが木材ですが、アフリカ、ロシア、アメリカ・・とほとんど世界中から取り寄せているらしいです。凝ってますね。

で、お兄さんに質問してみました。

「・・で、発電しているんですよね?」

お兄さん「?・・いえ、違います。水を巻き上げているんです。まだ電気とかなかった頃のものですから・・。」

いや〜成る程!これは勉強になりました。笑

そういえばこの風車の周りには池が取り囲み水が流れているのでした。聞いたところ、井戸水を実際巻き上げているようです。

もう一つ成る程!がありました。これはお兄さんに教えてもらったわけではありませんが、実際風車を観察していて気づいたのは、風車の羽の回転軸が風向きに合わせてゆっくり回転しているという事です。お恥ずかしい話、生まれてこのかた僕はずっと固定されているものと思っていたのでした。風向きは常に変動的なのに固定されているのも、冷静に考えるとおかしな話ですが思い込みとは恐いものです。

で、二階にも上ってみたりして見学を終える頃、僕はもうすっかり満足してしまいまして、帰りの向かい風や時間が既に夕方だった事などを考え、ここでUターンする事にしたのでした。

まだ印旛沼CRに入って10kmくらいしか走っていなかったりするのですが。笑

それにしてもパンクや、他にも立てかけた自転車が強風に煽られて倒れ、ブラケットが内側にひん曲がり修正不能になるなどのモチベーション低下イベントもありましたが、この風車が見られて良かったです。

そのうちまた暖かくなった頃にでも訪れてみたいと思います。やはりこの風車の風景が似合うのはこんな強風が吹き荒れる真冬の日ではない気がしますし。

そして帰りですが・・・予想通りほぼ全行程がえげつない向かい風となりました。しかも昨日はかなり寒かったです。

という訳で、表題の「オランダに吹く風に想いを馳せて・・」の次には

「印旛沼のほとりで冬の向かい風に泣く」とでも続けましょうか。笑

R0010263_2 荒川にも風車欲しいです!

走行データ:ルート 荒川CR→(四つ木橋)→国道6号→国道464号→国道16号→(八千代橋)→印旛沼自転車道→風車→Uターン  天候 晴  気温 3〜7℃

Distance 121.3km

Avg HR/Max HR 122/159bpm

Avg Cad. 75rpm

Avg Speed/Max Speed 22.0/52.0km/h

Ride time 5H30M  Cal 2356kcal

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2008年2月12日 (火)

体重マイナス3kgライド

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連休最終日の昨日は風もあまり無く、気温もそこそこ。
ちょっとだけ春を先取りしたような穏やかな一日となりました。

実はその前日もあわよくば自転車でどこかに繰り出そうかと企んではいましたが、土曜日の夕方からの雪の影響が流石に懸念され断念しました。
一日置いた甲斐あってか、昨日は残雪もほとんど見かけず路面はほとんど乾いておりまたまた自転車日和の到来です!

さて、僕にしては珍しくいつもよりは早めの時間に出発します。
どこ行こう?ってもう荒川なのはほとんど決定しているのですけど・・。

荒川合流点手前のコンビニで軽く腹ごしらえなどしていると、自転車に銛やら何やら装備した長靴姿の老人に何か話しかけられました。

「とっぱぎりかい??」

どうもそう言っていたらしいのですが、僕は三回くらい聞き返しました。とっぱぎり?そんな日本語聞いた事ありません。で、その老人に意味を尋ねると

とっぱぎり=遠くまで行く事

のようです。どこかの方言なのか、下町語なのか分かりません。
その後、僕がもの珍しげに話を聞いているのに気を良くしたのか、或いは単に話し好きの爺さんなのか、5分くらい話を聞かされる羽目になりました。

荒川の岸などで貝を採って遊んでいる?爺さんのようでした。
「真ん中に緑の線がある道が整備されてから、おれらの場所が追いやられちゃってさ・・・」

(ハイ、ハイ、それサイクリングロードの事でしょ!?)

まあそれはさておきこの老人、なかなか鋭いです。

この日は僕の頭の中に(気候もいいし、普段行けない所まで遠征してみるか)という考えがあったからです。
まさに「とっぱぎり」です。

荒川からどこかに遠征する場合、思いっきり北上するか一旦河口方面に向かい江戸川CRなどに乗り換えるというのがパッと思い付くところですが北を目指すのは残雪の可能性を考えると?でした。
今回はあまり迷わず後者で決定です。

江戸川遠征はこれで2度目となります。前回は夏だったと思います。虫が多かった嫌な記憶がありますので。笑
その時は途中荒川CRから6号に降りてショートカットしたわけですが今回は時間もあり、律儀に葛西臨海公園経由で距離を稼いでみる事にしました。

後ろからどこかのチームなのか、ショップの走行会なのか10人くらいの集団が迫ってきて抜かされましたがしばらく後ろを少し距離を空けて追走してみるとなかなか自分とペースが合っているようです。しばらくは勝手にご一緒させてもらいました。
が、その集団、程なくペースダウン。きっと誰かが音を上げたとかなにかトラブルがあったのだと思いますが、追い越してそのまま逃げを決めて葛西臨海公園に到着しました。(注;←僕の勝手な遊びでして、向こうはこちらを全く意識なんてしていませんでしたが・・笑)

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葛西臨海公園から望む都心のビル群。写真では分かりませんがここから東京タワーや六本木ヒルズ、お台場の観覧車なんかも見えるんです。

あまりゆっくりもできないので、長居は無用と江戸川目指してそそくさと出発です。
僕は河口近辺の煩雑な道が未だに苦手です。
この日は公園内から旧江戸川に出てさらに橋を渡りもう一本向こうにある江戸川CRになんとか辿り着きます。
それでも若干さまよった事は内緒の話ですが。

それにしても江戸川CRは久しぶりです。前回は不思議なくらい人が居なかった覚えがありますが、昨日は流石にローディは勿論、親子連れのMTBや散歩にジョギング、人が多かったです。

淡々と奥へ進むにつれ当然ながら人は少なくなってきます。
ほとんど無風なのかと思ったら横からの風でした。走行には全く影響のない程度です。時に追い風となってスピードが乗りました。

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途中で見つけた建造物。なんの為のものか皆目見当がつきませんが随分可愛らしい屋根ですね。そして向こうにも見えますが屋根の形が違います。帽子をイメージしているのかと推測しますが。

うららかな日差しを受けて走るのは実に気持ちが良く、調子に乗ってどんどん奥へ。
250m間隔で道の脇に立てられた「海から○○kmポスト」の数字がどんどん増えていきます。
江戸川CRのセンターラインはいつの間にか塗り替えられて見やすくなっていました。

そして名物?の「海から50kmポスト」で取りあえず記念撮影したものがトップの写真でした。
よく考えるとすごいです。ここまでを往復するだけで100kmですから。

前回、果たせなかった関宿城の見物。今回これが目的ではありませんが、ここまで来ればついでに行ってみたい気もしてきて、もうひと頑張り自転車を進めます。

が、ここで何と!また軽くハンガーノックの症状です!
いや、頭ではそうなりそうな補給ペースなのは気付いていましたが大丈夫だろうと漕ぎ続けていました。やっぱりです。
急に空腹感を覚えたかと思ったら、今度は脚が重たくなってきました。
風向きが変わった訳でもないのにスピードは5km/hほど落ち、なんとなく冷たい汗も・・orz
ここまでで既に走行距離は100kmに近かったのですが、朝のおにぎり一個と菓子パン一つ、それにCCDドリンクくらいではさすがに燃料切れというわけです。

若干ふらふらしながら5~6km走り続け、その先の関宿橋でCRを降りると近くのコンビニに急行です。即効性のありそうなチョコレート系の菓子パンともうひとつパンを買ってぺろりと胃に流し込みなんとか落ち着きました。
う〜ん、危なし危なし。

で、時間的にもだいぶ日が傾いており関宿城の事はその時点で既にどうでも良くなってしまって、結局今回もまた到達しませんでした。笑

Uターンして帰路につきますが、落ち着いたと思ったのは気持ちだけだったようで、しばらくは脚が重くて苦しみました。急に乳酸が溜まったかのようです。
よく言われるように、「空腹を感じてから補給するのでは遅い」というやつを身を以て体験してしまったようです。
それでも30分から1時間くらい後になって脚は再び回り始めた感覚がありました。このタイムラグは何だろうかと考えてみましたが、恐らく消化と吸収にかかる時間などが関係している感じですね。
なるほど〜!とか感心している場合では無かったのですが、実際レースや長距離系のロングライドイベントでこれを体験したくはないものです。笑

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往路には軽く追い風だったので、復路には軽く向かい風。 時間には余裕があったつもりでしたが微妙に間に合わず海にやっと近づいた頃にはどっぷりと日は暮れていたのでした。

それでも葛西臨海公園にたどり着いたら安堵感ひとしおでした。笑

やはり走り慣れた場所というのは落ち着きます。荒川CRの夜間走行もいい加減慣れていますので、なんとか無事に帰宅できました。

本日の走行距離は190kmでした!行きも帰りも葛西臨海公園経由としたのが効いたようですが、行きも帰りも河口近辺を若干さまよっているのも距離が伸びた理由にあげなくてはなりません。笑

そして家に帰り、ふと体重計に載ってみると普段の体重-3kgだったわけですが、脂肪が燃焼したわけではなく補給の失敗と脱水によるものなのはこれから2~3日経てば自動的に判明するものと思われます。笑

走行データ:ルート 荒川CR→(葛西臨海公園)→江戸川CR→関宿橋→Uターン  天候 晴  気温 5〜10℃

Distance 190.2km

Avg HR/Max HR 137/172bpm

Avg Cad. 81rpm

Avg Speed/Max Speed 23.2/41.7km/h

Ride time 8H11M  Cal 4339kcal

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2008年2月 7日 (木)

新しい相棒

Img_3885_3  Img_3889_3

先月衝動買いしてしまったブツがこれ、GR DIGITAL IIです。

以前から広角撮影に興味津々でしたが、いきなりマニアックなこいつに手を出してしまったわけです。

どのくらいマニアックかと言うと、28mm単焦点でズームが効きません。手ぶれ補正機能なんて、どこ吹く風!?と言わんばかりにありません。その他も僕には説明できないマニアックなこだわりがいろいろ秘められていそうです。

はっきり言って万人向けではない堅物なのは間違いないです。

正直今売れてるというcanon IXY 910ISとも迷いました。こちらはいろいろ至れり尽くせりの機能が満載で28mmの広角撮影もこなしてしまうモデルです。GRDは値段も下手すると入門用一眼レフが買えてしまう値段だったりします。

ですが、このGRDにして大満足です!

GRレンズが秀逸なのか、できあがる写真がゾクゾクするほど綺麗なんです。

何というか、クリアなんですね。凄く。

すでにこのブログにもこのカメラで撮影した写真をいくつか載せ始めています。勿体ぶって「DOBINBLOG」とロゴとか入れちゃってる写真がそうです。笑

28mm単焦点レンズの特性もあまり理解してませんし、ほとんどオートで撮っていてまだまだ使いこなせていませんが、既に僕としては満足できるレベル。

できあがった写真も良いですが、カメラ本体も代々継承される男臭いデザインやマグネシウムダイキャストボディの手に触れる感触がまたたまりません。笑

もうベタ褒めですが、本当良い買い物しました。

実はこの寒い時期に自転車乗るモチベーションとしても一役買ってくれてます。

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