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2008年1月29日 (火)

レイクライド

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先日の日曜日(27日)は先週の夜景ポタと打って変わり大自然の中を走ってきました。 ・・・と言ってももう峠はさすがに走れないので、今回は湖を目指す事をテーマにしました。

例によって寒い朝は爆睡。笑
渾身の力をふり絞りのこのこと布団から這い出し、家を出発したのが12時少し前だったと思います。

実は走り出した時はまだどこに行こうか決まっておらず、最寄りのコンビニで缶コーヒーを飲みながら取り敢えずは奥多摩でも目指す事に決めます。風がこの日は結構ありました。 サイクリングロードほどダイレクトに風は受けないまでもイアーバンドが風を切る音が相変わらずうるさかったです。 しかし余談ですが、このイアーバンド、この時期僕には無くてはならないアイテムです。これを頭に巻いて耳を覆っているだけで体感温度は結構違う気がするんですよね。欠点はその風を切る音がうるさいのと、若干周りの音が聞こえにくくなってしまう事なんですが。

411号を奥多摩方面に向かう場合、道は緩い登りです。のんびりと息が切れない程度のペースで走ります。
空気は冷たいものの、やっぱり都心部とは違い澄んでいる感じで気持ちよいです。

程よく体が温まった頃に奥多摩湖に到着しました。

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秋の紅葉シーズンなら人でごった返す場所ですが、さすがにこの時期は日曜でも人が少なくて静かでした。
気付けば風もほとんど止んでいます。気温が気になりましたが、いつも携行する温度計を兼ねた腕時計を今回は忘れてきてしまったため分からなかったのが惜しいですが、やはりそれなりに標高もあるためか低そうです。日なたに居ればそれほどの寒さは感じませんでしたが。(←後で気象統計情報を見たところ、奥多摩は昼間の最高気温が4.5℃という事でした。ちなみに朝の10時まで氷点下だったみたいです・・)
奥多摩湖の大きい駐車場はトンネルの手前と向こう側と二つありますが、その奥の駐車場はこの時期日陰エリアとなり半分くらいのスペースは未だに路面が圧雪に覆われた状態で見るからに寒そうでした。当然車もあまり停まっていません。

Img_3947湖畔の道。路肩には‥。

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奥多摩湖(実はトップの写真と同じ場所です。笑)
それにしても午後2時半頃でこの太陽の位置は、やはり冬ならではですね。

411号は奥多摩駅を過ぎた辺りより所々路肩に雪を見かけるようになっていましたが、奥多摩湖から先は日陰エリアにはほぼ間違いなく雪が残っていました。溶けだした雪が再度凍結しているといわゆるアイスバーンですが、それほど派手なものは無いにしてもその上をトレースしないように気を付けます。

深山橋を左折すると周遊道路方面ですが、今回はその深山橋でUターンとしました。そこから先は見た目にも明らかに路肩の雪の量が増えてきたのもあります。

帰りの411号は当然下り基調。この時期ではありますが、日を受けながら走っていると寒さはそれほど気にならず、なかなか気持ち良かったです。
そして途中軍畑(いくさばた)で193号という左手に分かれる道があります。こちらは成木方面への抜け道でもありますが、考えてみればガリレオでは初めてとなります。で、左折してみました。
と、ここでやや誤算が‥。笑
距離は短いし、名前も特別付いていなかったと思いますが、ここはいきなりちょっとした峠です。
車では何度か走っていましたが、あまりきつい坂があった記憶もなかったので意外でした。いやはや。
(またローカルネタですがちょうど小沢峠級というとしっくりきます。)

まあ軽くジャブをくらいつつもプチ峠を越えると程なくして左折。すぐに松ノ木トンネルがあって、気付けば成木。意外なほど近くて驚きました。

ここまで来ればもう行くしかありません。笑

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で、おなじみ名栗湖です。本日二つ目の湖になります。二つともダムとも呼ぶ人造湖ですけどね。

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ここでも風はほとんど無風状態でした。良かったです。ここ、少しでも風があると凄く寒いんです。

小沢峠はやはり名栗側に路肩の雪がありましたが、ほとんど問題にならないレベルでした。

最近、向かい風付きのサイクリングロードにややうんざり気味だったので、久しぶりに山の方面を走れて良かったです。
ただ、坂が‥以前にも増して体が重く感じたような‥ま、気のせいです。きっと。

走行データ:ルート 411→奥多摩湖→深山橋Uターン→(軍畑)→193→成木→名栗湖Uターン   天候 快晴  気温 4~7℃

Distance 96.2km

Avg HR/Max HR 139/176bpm

Avg Cad. 72rpm

Avg Speed/Max Speed 23.4/55.6km/h

Ride time 4H06M  Cal 2248kcal

〜〜ちょっと番外編〜〜
家に戻って軽くガリレオを掃除しているとリアタイヤに明らかにふにゃっとした感触が‥。
おやっ!?とまた押してみると明らかにパンクです。
乗ってる最中は全く気にならなかったのは、僕が鈍感でスローパンクに気付かなかったのか、或いは帰宅直前に何かを踏みつけたのかという事ですが、いずれにしても家に戻った後に発覚したのはむしろラッキーだったと言えます。これが日が暮れた後の名栗の山の中だったら‥と思うとゾッとします。

で、タイヤを拭いて確認した所、しっかりとこんな穴が開いていたのでした↓。笑
こりゃ何か鋭利なものを踏みましたね。
そう言えばガリレオの初パンク。
一応修理して使ってみるつもりですが、これを機に今まで面倒だったタイヤローテーションもしようかな。

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2008年1月20日 (日)

荒川CR、そして・・

昨日(19日)は午前中まで仕事。ですが、午後奮起して自転車に乗ってきました。日曜は予定があり乗れそうにないからです。

なんだかんだ準備などに時間をとられ、気づけば時間は午後3時です。ヤバイ!急がなくては!!とりあえず思いつくのは荒川しかありません。

で、時間もないので葛西臨海公園を目指します。

下の写真↓は時速50km/hくらい出ちゃってます。(嘘)

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昨日はいつもの北風がなく、逆に河口方面が向かい風のような感じでした。先週と比べれば無風に近いと言えなくもないほど風は弱めでした。気温は相変わらず低いものの走りやすいです。たまにはこんな日もあるんですね。

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↑葛西臨海公園手前の道で。

結構走りやすいのに気を良くして帰りは岩淵水門まで行ってUターンしました。もう既に真っ暗でしたけど。

ですが、このまま帰るにはLSDにもならない中途半端な走行距離で、なんとなく走り足りない気分でもあったのでその後は一般道を走り、ぶらりと東京の夜景ポタと洒落込んでみました。

明治通りをずっと行けば湾岸の方へたどり着くはずとアバウトな考えで走り出します。しかし、荒川区、墨田区、台東区とこれが実に走りにくい!笑

いわゆる『下町』地区は幹線道路までごちゃごちゃしています。下町の雰囲気は嫌いではありませんが、それにしてもあふれかえる人、路駐する品の悪い車達、マナーのなってないタクシー、追い越し追い越されるバス・・・至る所に危険が潜んでいるようで神経消耗しました。

詳しくは覚えていませんが、明治通りから清洲通りなどを走りつないで半分迷いながら何とか月島のあたりに出てきました。

レインボーブリッジが見える橋でまずはパシャリ!(↓)

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風がなくて本当良かったです。強風のもとではこんなところでじっとしていられなかったはずです。とはいっても自転車を降りてしばらくすると体がシンシンと冷えてくる感じでした。

そしてコンビニに入りあんまんを補給した後、晴海通りを少し北上して、お銀座でパシャリ。(↓)

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その後、芝公園の方面に抜けて目指すは東京タワー!!

ハイ、結構好きなんです。笑

R0010130_copy 東京タワーとガリレオ

R0010133_copy22 月と東京タワーのコラボ!

R0010138_copy 三田方面からがいい眺めです。

のんびりポタってましたが、いい加減夜も更けてきたので日比谷、お茶の水と走り抜け無事帰宅しました。走行距離はジャスト100km。

それにしても分かっちゃいたのですが、ロードでポタはやりにくい!!笑

ビンディングがやっぱり邪魔ですね。

走行データ:ルート 荒川CR(岩淵水門⇔葛西臨海公園間往復)→(明治通り)→?→(晴海通り)→豊洲→銀座→芝公園→東京タワー  天候 晴  気温 4〜8℃

Distance 100.8km

Avg HR/Max HR 110/---bpm

Avg Cad. 75rpm

Avg Speed/Max Speed 19.4/53.0km/h

Ride time 5H10M  Cal 1731kcal

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2008年1月14日 (月)

荒川LSD

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昨日13日(日)はこの連休唯一の乗れる日でしたので昼から荒川に向かいました。出発時の気温は6.8℃。冷気が顔に刺さる感じです。しかしちょうど昼くらいより晴れ間も広がり日差しを受けているといくらか寒さも和らぐ感じでした。

先週末は乗れなかったので久しぶりと言うこともあって、僕は軽やかにペダリングして意気揚々と街中を抜けると荒川の河川敷にでました。が、しかし・・・(もうご想像の通りです)・・・

またしてもそこでは北風小僧が我が物顔で好き放題に暴れまくっていました。

でも、もう驚きません。この時期に荒川に向かうという事はそんな事は当然承知の上です。

前回同様、最初に向かい風と闘うべく進路は北へ!

しかし、北風小僧もこれでもかと言わんばかりの強風で出迎えてくれます。

まさに、どぉ〜〜〜という音が聞こえてきそうな勢いでした。あまりにひどい風圧に思わず笑いそうになりました。

負けじとガシガシと漕ぎます。そしてスピードを見ると20km/h前後。心拍は150を越えてます。

サイクリングロードを走り始めて100mくらいでもう心が折れそうになりました。笑

しかも気温が低いので向かい風では顔が痛い感じです。

020風はこんな感じです。笑

なんとか羽根倉橋のところまで行き、一般道に降りてコンビニ休憩を挟んでUターンとします。

そういえば、途中で何かの祭りが河川敷で催されており車が通るせいかいつものうるさい車止めがほとんど開放されており、昨日はその点では非常に走りやすく快適でした。

で、休憩後は一気に河口に向けて追い風を背にしながら走ります。

気づくと普通に40km/h巡航です。心拍は120台で。笑

この時期は耳が霜焼けにならないようイアーバンドを装着していますが、これが向かい風だと耳元でビュービュー風を切る音がうるさいんですね。

ところが、うまく追い風を真後ろに受けて走ると不思議なくらい静かになります。あまりの静寂に思わず風が止んだのかと錯覚しますが、凄いスピードで走っていたりして・・あの感覚は面白いですね。

昨日は、荒川CRの走り初めという事になりますが、堀切駅を過ぎたあたりから一部路面補修が終わっていてきれいな道になっていました。

で、気づくといつの間にこんな塗装が・・↓

022_2まあ一応建前上は・・ですね。笑

029_2葛西臨海公園上空

すじ雲というやつでしょうか?

上空の気流と地表近くの気流が違うのでしょうか?なんか不思議な雲なので写真を撮りました。

帰りの道のりがまた小一時間の向かい風。日没を過ぎ辺りは暗くなり、それに合わせて気温はさらに下がる感じとなりました。

そして昼間と変わらぬ向かい風です・・・これって精神修養!?という状態でした。

今日のコースは自宅からの距離を含めてちょうど100kmなんですね。新しい発見です。

走行データ:ルート 荒川CR(羽根倉橋⇔葛西臨海公園間往復) 天候 曇りのち晴  気温 4〜7℃

Distance 99.6km

Avg HR/Max HR 127/165bpm

Avg Cad. 75rpm

Avg Speed/Max Speed 22.1/52.2km/h

Ride time 4H30M  Cal 2074kcal

---オマケ---

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僕が休憩していると一眼レフをもったおばさんが「写真撮らせて下さい」と言ってガリレオを被写体にして写真を撮っていたので見せてもらいました。さすが一眼レフという格好いい仕上がりで、よっぽどこのブログ用に欲しかったのですが構図だけパクってみたのが上の写真です。確かこんな感じでした。笑

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2008年1月 4日 (金)

正月早々・・

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元日は家でのんびりして大晦日から一日挟んだ1月2日。

年末からの寒気も一段落して朝から穏やかな良い天気でした。いつまでも布団の中というのでは勿体ないのでこの日もガリレオが出動です。

と言ってもどこに行こうか?名栗、秩父方面は行ったばかりです。奥多摩?標高が高いので行ったとしても奥多摩湖止まりとなりそうな予感で、それもやや中途半端。

という訳で、向かったのはまたまた都幾川です。

目的は白石峠ピンポイントアタック。笑

正月早々です。自分でもどうかと思いますがこれと言って他に思いつく事もあまりありませんでしたので・・・行っちゃいました。

Img_3854 飯能に向かう途中。成木川です。

飯能からの道は至極簡単。ひたすら30号です。実家近くでは穏やかだと思った風がやや強くなってきました。やはり北風のようです。でも気温はそれほど寒くないです。

都幾川に至るまでの道ではローディは一人も見かけませんでした。流石にこんな正月早々峠アタックしてる物好きもいないだろうと思いましたが、いましたよ!白石峠手前の有名なエイドステーション(西平のセブンイレブン)には数名のローディがくつろいでいました。もうアタックを終えて帰り途中なのでしょうか。

・・・やはり白石峠はなんか違います。

Img_3860 今回はここまでパワーセーブモード。

で、計測つきで白石峠2回目のTTです。では行ってきまス!・・・

(途中経過略)笑

Img_3866 到着しました!

登ってる最中にも2名ほどのローディが上から下ってきてすれ違いました。

この時期の標高700mの峠ですが道は都幾川からのアプローチなら全く問題なしでした。

Img_3862「0.0km」つまりゴール地点です。

これがスタート間もない内は「6km」くらいから始まるのですね。白石峠、微妙に長い!?

Img_3863 で、タイムは・・

まぁ、あれです。30分切りが目標とか大口たたいた事を早くも後悔です。笑

前回は初めてという事もありやや様子見という感じで登って35分ちょいでした。

で、今回これでも結構限界走りを展開しましたが33分。2分くらいしか縮まないとは。

白石峠30分切りにはまだまだ届きませんでした。しかも、この「3分」はちょっと大きい予感がしちゃってます。笑

僕にとっての「壁」になってきそうです。

Img_3865 白石峠より

しかし峠って、登っている最中はなんでこんなに苦しい思いして走らなきゃいけないの!?と散々思うのですが登り終えるとその時の苦しさを不思議な位ケロッと忘れてしまうのは何故なんでしょう。

やはり登り終えた後の心地よい疲労感と達成感は良いものですが。

脳内麻薬とかも出ちゃうんでしょうか。

という事は峠好きは、つまるところ脳内麻薬の中毒者??笑

そして僕も中毒になりかかっているような今日この頃なのですが、ヤバイです。

で、帰りは登って来た道をUターンではつまらないと思い大野峠方面を目指しました。

その途中思わぬ場所で絶景スポットがありまして、それがトップの写真↑です。

正直、白石峠からの眺望は今ひとつですがこちらの方はなかなかですね。

大野峠は白石峠よりやや標高が高いのですが・・。どういうわけか下る一方です。道を間違えたようです。しかもちょうどその道は山の北側に位置する日陰なので染み出した水が完全に凍結しているのが光の反射具合からもわかりました。(怖っ!)

幸いアスファルトのひびなどに染みこんでいるだけでスリップはしませんでしたが、その道はさすがに下りきるまで誰ともすれ違いませんでした。笑

下りきると別荘らしき建物が見受けられるようになりT字路となります。右は奥武蔵グリーンライン方面。左は西平方面。

流石にこの時期右に進む勇気も時間もなかったので左に進みました。

Img_3870都幾川

Img_3874 西平近く

で、結局その道は先ほどのスタート地点に合流する形となります。

Img_3875先月より少しだけ日が延びてきました。

それにしても白石峠を30分切り。達成できるだろうか?

体重をあと2キロほど絞って、さらにホイールをZEROにしたら・・

う〜ん、それでも厳しいでしょう。エンジンのオーバーホールをして出直す必要がありそうです。

さて、次はいつ頃また来られるかな??

走行データ:ルート 飯能→(30号)→(172号)→白石峠→?→(172号)→(30号)→飯能  

天候 快晴  気温 ℃

Distance 90.8km

Avg HR/Max HR 137/182bpm

Avg Cad. 67rpm

Avg Speed/Max Speed 20.2/52.7km/h

Ride time 4H28M  Cal 2388kcal

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2008年1月 1日 (火)

大晦日は秩父へぶらり

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昨日は秩父へ行ってきました。朝一度起きたものの寒くて二度寝。笑

出発は10時頃になってしまいます。当初は飯能を経由して国道299号から秩父入りという平地主体のコースの予定でしたが、この寝坊のため思い切って名栗から峠越えルートで行くことにしました。時間的にはショートカットできます。

Img_3834_2 冬の空

しかし懸念はやはり凍結していないかということ。特に山の上ではこの時期どうなっているか分りません。

まずは53号を北上します。この日も風が結構あり、しかもまた向かい風です。気温も低いというのにやれやれです。

途中路肩に一匹のタヌキの死骸が・・・多分車に跳ね飛ばされたのでしょう。

山伏峠を登り始めると一名のローディが上から下ってきてすれ違いました。凍結とかで引き返してきたという感じではないようです。それならこれから登ろうとする僕に一声掛けてくれそうなものですし、きっと大丈夫なんでしょう。

それにしても山の南側と北側では面白いくらいに様相が異なっています。南側は日も照りつけドライですが、北側は先日の雨のまま一面ウェットコンディション。しかも路肩の草に霜が降りて見るからに寒そうな感じでした。実際気温も北側のほうが低いのではないでしょうか。凍結していないか慎重に走りましたが幸い大丈夫なようでした。

山伏峠も結構きつく感じました。たかが5~600mとナメていたのかも知れません。それにしてもこんなきつかったかなぁ・・。

そんな感じで上まで行きましたが路面凍結はギリギリ大丈夫でした。路肩に少し雪が残っていたり水溜りに氷が張っていたりはしましたが・・・。

ウインドブレーカーを着るのも面倒なのでそのまま一気に下って299号に出ると左折して秩父を目指します。

秩父市街地に出ましたが、そのままスルーで先を目指します。

今日の目的の一つは小鹿野にある定食屋さんです。そこでの「わらじカツ丼」がバイクツーリングなどでちょっと有名のようで以前から行ってみたかったのでした。

秩父から小鹿野までちょっと距離がありますが基本的に299号で行く事になります。地図からは分からなかったのですが意外とアップダウンなんかがあり思ったより時間がかかります。流石は秩父です。

Img_3838_2 荒川

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Img_3836 澄んだ水が綺麗でした。

やっと小鹿野に到着しましたが時すでに13時頃。昼の営業は13:30までだったはず。

こんな田舎町ですが初めての場所というのはやはり一筋縄ではいかないものでお店の場所が分りません。

道を聞くのと、さりげなく営業時間を尋ねる目的で電話をしてみました。ところが、そこで衝撃の展開が・・・!

Img_3839 武甲山。標高1304m

なんともう営業終わったとの事です。マスターのいかにも申し訳なさそうな丁寧な応対に営業は13:30までのはずでは?という言葉は何とか呑み込み諦めることにしました。

ま、ギリギリの時間でしたからさもありなんでしょうか。残念ですが、また来年のお楽しみに取っておきましょう。

Img_3840 赤平川

その先特に行きたい場所もなくそこでUターンして引き返します。

秩父市街地で蕎麦屋でもあればと思いましたが、あいにくこの辺の蕎麦屋を知りません。

コンビニで菓子パン一つとゼリー食を摂り、お昼とします。

途中和菓子屋に入りこんなものをゲット↓

Img_3843 和銅最中です。

秩父と言えば和同開珎なのでしょうか。ブロガーは食べる前に写真を撮らないとイケマセン。笑

一つをペロッとやるともう一つはバックパックに入れてエマージェンシー用とします。

Img_3845 秩父神社前

Img_3846 道の駅『果樹公園あしがくぼ』

ここで来た道をひき返すか、飯能まで30km弱の道を299号で行くか迷いますが時間的に飯能経由では日が暮れる可能性が高く、結局また峠越えで名栗に戻ることとします。

全く同じルートではつまらないと思い、正丸トンネルを抜けてから正丸峠を目指します。

しかしやはりこのトンネル、自転車ではあまり走りたくないトンネルでした。片側一車線で真ん中にポールが立っていて車線を分けているので車が結構ギリギリを走るかたちとなります。車としても真ん中にポールがあって圧迫感があるんでしょうね。距離2km弱ですが、あまり生きた心地がしませんでした。笑

Img_3847 正丸峠途中の雑木林

Img_3848 明るい陽光に踊る木々

Img_3849 正丸峠茶屋前

なんか新しい記念碑が建ってました。茶屋は閉まっており、こんな大晦日ですから峠には僕しかいません。

Img_3851 正丸峠より

Img_3850 眺望拡大。

副都心のビル群が見えるような見えないような・・・。というか、これどっち方面??

その後、名栗に出ると調子に乗ってダム手前の坂を攻めてみました。

が、登っているといつも以上にキツく感じ、なんだか気持悪くなってくる始末。

軽くハンガーノックになったようです。橋のところで慌てて和銅最中の残りをパクっとやり血糖値を急上昇させると、あとは騙しだまし走ってなんとか家に帰還です。

寝坊のために平地どころか峠満喫コースとなった一日でした。それにしても秩父は寒かった。

走行データ:ルート 名栗→53号→山伏峠→国道299号→小鹿野→Uターン→299号→(正丸トンネル)→正丸峠→53号→名栗   天候 晴  気温 6℃

Distance 119.9km

Avg HR/Max HR 133/172bpm

Avg Cad. 66rpm

Avg Speed/Max Speed 20.6/54.0km/h

Ride time 5H47M  Cal 2913kcal

Img_3841

今日は平成二十年一月一日元旦ですね。

あけましておめでとうございます。

旧年中は皆様いろいろお世話になりました。

このブログともども、また今年もよろしくお願い致します!

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