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2007年12月25日 (火)

ウインドブレイクライド〜荒サイを上流へ〜

Img_3791

昨日(12/24)は連休最終日で天気も良く、昼からなんとか自転車に乗る事ができました。

(いや正確に言うと、惰眠をむさぼり寝坊したわけですが。笑)

最近は山ばかりだったので久しぶりに趣向を変えてサイクリングロードです。

前日までの雨の影響が多少危惧されたものの朝から晴れたお陰で路面も乾いており気温も日中は低過ぎることもなく良い感じ。

のほほんと荒川CRにオンコースしましたが、いきなり川沿いを舐めるように吹き付ける『風』の洗礼をうける事になります。まあCRまでに至る街中からその存在をうすうす予感はしていたのですが・・・。思ったとおりでした。

この北風。そういえば荒川CRの冬の風物詩なんて言われてましたね。いえ、昨日はどう考えても「風物詩」なんて生やさしいもんじゃありませんでしたが。

いつもなら河口を目指して走ることが多いのですが、それをやると復路に向かい風となるパターンがかなりの確率で予測されましたので、最初に向かい風と戦う覚悟を決めて、上流方向を目指し、行けるところまで行って帰りは追い風に乗って楽チンしてしまおうという魂胆で、進路を北西すなわち荒川の上流方面にとります。

いや〜それにしてもです。

昨日の河川敷の風はなかなかのものでした。川沿いの工事現場にある鯉のぼりみたいな旗が水平に棚引いていましたし。

スピードは20km/h巡航がせいぜい。思いっきり向かい風状態では15km/hくらいに落ち込みました。それで心拍150〜160くらいってありさまです。笑

でもまだ真正面から受けるのはスピードが乗らない程度で済みますが、恐いのはこの強風を真横から受ける時でした。

昨日は川越の辺りまで行きましたが、走ったことがある方なら御存知かと思いますが、何ケ所かで川に対して垂直方向に道がレイアウトされていたり、橋を渡る箇所なんかもあったりします。当然横風を避けて通れないわけですが、これがなかなか洒落になってません。両手でハンドル握っててもハンドル取られそうになります。

特に危ないと感じたのが遮るものが何もなく一身に風を受けざるを得ない土手の上を走る区間。それと車止めや狭いゲートを通過するときなど。土手から転げ落ちるのではないかとか、あわやゲートの鉄柱に激突!?なんてヒヤッとする事が数回はありました。

それもまだ持続的に横風が吹き付けるなら何となく予測した走り方もできますが、あるときは、ふと風が穏やかになる瞬間があって、安心した次の瞬間に突風が襲うなんて事もありこれには本当に神経すり減らしました。

Img_3792 コンビニで燃料補給。

このパンのシリーズは結構好きでいろいろ食べてますがプリン風味なんてあったんですね。それとハバネロスープ、これも好きなんです。

Img_3794 新上江橋

冷たい向かい風をずっと受けて走っていると額が痛くなりますね。それとも僕だけでしょうか?メットの通気性があだになっているのでしょう。

Img_3799伸びる影。

Img_3805 入間川CR。向うの山は奥秩父のあたり?

実は入間川CRデビューだったり。笑

車止めの色が荒川は緑ですが、入間川は赤だったり、「河口から○○km」なんて標識があったりそれぞれのカラーがあってサイクリングロードというのも面白いですね。道幅はさすがにそれなりって感じですが。

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Img_3807

Img_3815

帰りは予想通りの追い風でしたが、↑こんな夕焼けの写真を撮っているという事は・・。

Img_3821当然、 帰り途中で日が暮れました。orz

それでも昨日は満月で、月明かりに幾らか助けられ無事帰還しました。

表題のウインドブレイクライドとはちょっと格好つけ過ぎでしたね。向かい風の中をガシガシ風を切って走ったわけではなく、実際のところは「向かい風にコテンパンにやられたライド」という事でした。

それにしても山はそろそろ凍結の時期、CRも北風の時期・・・サイクリストには厳しい季節到来です。

走行データ:ルート 荒川CR→入間川CR→国道254号→Uターン   天候 快晴  気温 ℃

Distance 107.3km

Avg HR/Max HR 128/165bpm

Avg Cad. 73rpm

Avg Speed/Max Speed 20.4/42.1km/h

Ride time 5H14M  Cal 2457kcal

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2007年12月19日 (水)

今年の峠ライド最終回?

今日(12/16)の目的は一応、白石峠から定峰峠、そして秩父入りして昼食。その後適当に峠を越えて名栗方面に戻る事です。

まず飯能に出て30号を北上します。ブログで何かと名前を見掛ける『白石峠』にも初めて登る事になります。さて、どんなところなのか…。

で、いきなりですが今日一日を一言で言い表すとすればそれは間違いなく

「寒い」

・・・という事。とにもかくにも寒かった。笑

冬晴れの快晴で気持ちは良いけれど、ほぼ北風で風も比較的強く、体感温度はひと桁前半ってとこ。

完全に真冬装備で行きました。

Img_3762_1

目的地に着く前から、温かいコンビニ店内でまったりしてしまいます。ガラスを隔てた向こう側は北風ぴゅーぴゅー。

じつはこの直前にほえ~さんに偶然にもお会いしました。これがほんっと、偶然に。笑

僕が30号を走っていて、とある交差点で信号待ちをしていると左から一人ローディがすーっと前を横切り道を渡っていきました。その時はとくに気になる事もなかったのですが反対車線に行ったところでパタと立ち止まりこちらを見ている感じでしたので、(ん!?なんだろ?道とか聞かれても僕もこのあたりは分からないですよ)・・くらいに思っていたら「ドビンゴさん!?」と予想外の言葉が聞こえびっくり仰天です。

確かにブログはやってますが、いつからそんな有名人になったのかなぁとかアホな事を考えつつ振り向くと、なななんとほえ〜さんです!いやはや・・世間は狭いというか何というか・・それでも奥多摩や名栗あたりでお会いするのはまだ分かる話しですが、お互い滅多にこないと思われる場所ですから。

それにしても僕は眼が悪いので声を掛けられるまで気づかず、失礼しました。

本日のサプライズな出来事part1でした。笑

Img_3763_1 でもって、いよいよ標識に名前が登場。

左折してしばらく道なりに進むと・・。

Img_3765_1 見えませんが写真右手に7-11があります。

今回もどうせなら、とタイムを計ってみるつもりでいたのですが…。

ここで僕はどうも先走ってしまったようです。ハイ、このコンビニからスタートしてしまいました。笑

で、張り切って僕なりに結構頑張りペースで10分位、アップダウンの道を走ってきました。今から思うとアップはいいとしても、ダウンは変だなという気はしていましたが。笑

やがて右手に道が分岐するところが出現し、こんな標識も↓。

Img_3768_1 なんか初めてなのに見覚えある感じですが。

と、次の瞬間、他の方のブログ写真で見ていたのだと分かり、同時に大抵そのようなブログには「ここからTT・・」なんて文章が続いていた事もフラッシュバックします。ええ、確かに間違いありません。

ここがスタート地点でした・・・orz

まだ脚は残ってますが、ちょっと損した気分です。仕方なく自転車を降りて呼吸などを整えると気を取り直して登り開始です。

右に折れた所からいきなりそれまでより一段と勾配がきつくなってます。でも頑張ります。タイムタイム・・せっかく来たのだからちょっとでもいいタイムを!先週と同じ轍を踏まないように腕時計のストップウォッチはしっかり作動させました。

序盤は民家の横を通り過ぎていきますが、その内道はつづら折りの道となり山の中を登っていきます。
時々「起点から○△km」という標識が立っていて参考になりますが、最初の内は数字が4km以上もあり、見る度に若干の絶望感を感じるくらいの勾配が続きます。さすが有名なだけはありそうです。

ひぃ〜ふ〜と乱れる呼吸をなだめるようにシッティングで楽なポジションを探したり、時折勾配がきつめの個所ではダンシングなども織り交ぜていきます。

心拍は90%前後というところ。なかなか苦しいです。で、いつの間にか目標はタイムではなく、脚を着かなきゃいっか!?と僕の中で自動的に下方修正されてしまいます。

真ん中あたりまできたところだったでしょうか?上から歩いて下ってくるオッちゃんに「お互い登りはつらいやねぇ〜〜」と笑顔で声を掛けられます。

「??そ、そうですねぇ!?」と適当に返事しました。若干意味が分からない気がしますが、こちらはそれどころではありません。

ところどころ勾配が緩み、少し脚を休ませる区間が出現して有り難いです。でも心拍は相変わらず90%から下がりません。

標識が刻む数字が2kmを切った辺りからは、確かにこの標識が励みにもなった気がします。

残り3分の1か4分の1くらいのところで「勝負平」というやや平坦な区間があり、それ以降勾配がさらにきつくなる事も無かったように記憶しています。
走っていて次第に風を感じるようになってきます。冷たいです。それからしばらくするとようやく頂上らしき場所にたどり着きました。
ちゃんと「起点から0km」とご丁寧に標識が立っていて四差路の広い空間が拡がっています。
小屋にはツーリング仲間なのかバイク集団がたむろしていました。もう既に自転車降りてますが、もしかしてまだ頂上ではないのでは?と周囲に目を凝らすとありましたよ「白石峠」の看板が。笑

Img_3771_1

Img_3772_1白石峠制覇!

一応タイムですが 『35分17秒』でした。ってよくわかりませんが凡タイムなのは間違いないです。

Img_3774_1白石峠からの眺望

Img_3776_1気温は「5.3℃」!

大袈裟ではなく登り切った後は秒単位で体温が奪われていく感覚です。寒いのなんの・・。

気の済むまで写真をパシャパシャやっているうちに先ほどのバイク集団がどこかに行ってしまいました。
気付くとそこには僕一人・・・。急に寒さがより一層身に凍みるように感じました。これはちょっと尋常じゃない感じです。
ちょっと急いでウインドブレーカーを着込み下りに備えます。

予定では定峰峠に出てさらにそこから秩父市街地を目指すつもりです。
こんな所で下る道を間違いたくないものです。看板の地図や道路標識で慎重に定峰峠方面を確認するといざ下りだしました。

道はほどなく左へ曲がり込んでいくのですが・・・。

・・・すると、・・・

Img_3777_1!!!

も、もしかしてこれ、ゆ、っすか!?

曲がった先にはいきなり驚愕の光景が待ちかまえていたのでした。(本日のサプライズな出来事part2です。)
これを見た瞬間に何の迷いもなく自転車降りました。同時に「本日のモチベーション」の7〜8割が音をたてて崩れ落ちました。笑
路肩にあるのは間違いなくドライパウダーのような雪でした。そして歩いてみるとやはり所々でつるつるです。
車ならノーマルタイヤでもまだいけるレベルですが、タイヤの細いロードでこの先に進むのは流石に躊躇われました。おそらくこの先も山の北側の日陰となっている道はこんな感じが予想されます。

そう言えば、ここ数日は冬型の気圧配置で寒気が厳しかったですが。
それにしても、もう冬ですね。
(今年の峠ライドは今日をもって終了にしようかな。。)

と、まあそんなわけで最後の峠ライドを落車で締めくくるのもごめんなのでUターンして来た道を下って帰る事にしたのでした。(今にして思うとUターンじゃなく正丸側に降りるルートもありましたね。笑)

微妙に時間が余っていたので、299から奥武蔵とか、正丸経由で、というのも少し考えましたが標高700mの白石峠でこれですからもしかしたら同じような状態かも知れないと思い直し諦めました。
まっすぐに帰るのも何なので28号から名栗方面経由で帰ってみました。最近体重も増え気味なのでLSD効果を狙ってのことですが。笑

---白石峠の勝手な感想---
・「山椒は小粒でもぴりりと辛い」。コースの距離や絶対的な標高は突出したスペックではないようですが有名なだけあって登り応えは相応にあります。一応、平均勾配は9%になるようです。数字的にはマニアを満足させるだけの激坂峠ではないかも知れません。(注:僕は激坂マニアではありませんが)

・峠難易度的にはちょっとローカルな例えですが天目指峠を単純に2倍に伸ばした感じというところでしょうか。飽くまで感覚的な話です。

・ほどよく休める区間もあったり、路面状態も良く道幅も狭すぎる事もなくそこそこ走りやすい良い峠という印象です。たしかにトレーニングにはこんな感じの峠が向いているのでしょうか。さすがにすれ違うローディは多かったです。

・車の往来が思った以上にあり、時には勾配の急なイン側を強制的に走らされる事などもあり注意が必要かもしれません。

・確かに荒川CR折り返しのついでに、などには持ってこいの峠かもしれません。有名になった所以もやはりそこらへんにありそうです。惜しむらくは、微妙に遠いこと。もっと近くにあればリピーターになっていたかも?

・今度来るならほえ~さんのブログの記事にもあったようにシロクマパン工房とセットがいいかも。

・そして目標タイムは30分切りということで。(←無理っぽいですが。笑)

→白石峠 ALPSLAB版はこちら

Img_3779_1

走行データ:ルート 飯能→(30号)→(172号)→白石峠→(172号)→(30号)→(28号)→(70号)→名栗   天候 快晴  気温 6℃

Distance 109.8km

Avg HR/Max HR 130/179bpm

Avg Cad. 66rpm

Avg Speed/Max Speed 20.3/46.6km/h

Ride time 5H23M  Cal 2689kcal

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2007年12月13日 (木)

FINISHER Tシャツ

そう言えば、先週末にこんな物が届いていました。
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富士チャレ ソロ200km完走のフィニッシャーTシャツです。やった!笑

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プリントデザインは意外とまあまあ格好いいのでは!?
でも背中には何もプリントありません。コスト抑えてます。笑
右上に僕の完走タイムが小さくプリントされています。・・まぁ、自慢できるようなタイムではないわけですが。

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Mサイズですが、結構大きめでした。Sでも良かったかな?
ま、この手のTシャツはほとんど着ないと思われますが。

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2007年12月 9日 (日)

久しぶりに峠でも‥

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今日は久しぶりに乗ることができました。

ただ予定では昼くらいから走り出せそうだったのですが、ちょっとトラブルがあり実家に着いたのが午後1時頃でした。

さてさてやっと走りにいけるのは良いとして、どこを目指しましょう?

とりあえず成木を過ぎ、名栗にでます。

本当は有間峠あたりまた行ってみたかったのですが、ダムの分岐のあたりでもう3時頃です。最近は4時30分でもう結構暗くなることを考えると、この時間から有間峠では下る頃にはもう日が暮れます。

そこで今回はふと閃いた場所に行くことに。

それが上の写真の『天目指峠』です。

半年くらい前に皆さんでツーリングで来て以来で、登るのは2回目です。

以前結構きつめだったなぁ、と思い出しながら登り出すと‥う~ん、やっぱりここ侮れません。笑

しかも、どの位時間かかるか計測してみようかなんて思いつき、手元の腕時計のストップウォッチを作動させての結構マジ走りだったので頂上に着くころには案の定結構ヘロヘロです。富士チャレ以降体重+2kg増加してますが(笑)、登りがやっぱりなんだか重いです。

で、小屋が見えてきて「ふぅ~着いた~!!」と時計を見ると、ストップウォッチモードだったはずが全くいつもの時計モードでした‥‥orz

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まあ、きっと大したタイムじゃなかったとは思うのですが。やはり冬グローブ着けたまま小さなボタン操作はできないものですね。笑

それにしても53号を心拍130前後で流すのが今日は気持ちよく感じました。でも峠を走るにはちょっと難しい季節ですね。上りでは汗ばみますが、下り始めるとあっという間に体は冷えます。もう風が肌にチクチク痛いです。

Img_3725 このペコちゃんの店を過ぎて

Img_3726 この看板を右折すると天目指峠方面

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Img_3742 Img_3743

Img_3746一応名栗湖の坂も登っときました

走行データ:ルート 53号→395号   天候 晴  気温 8℃

Distance 49.8km

Avg HR/Max HR 139/179bpm

Avg Cad. 66rpm

Avg Speed/Max Speed 21/58.4km/h

Ride time 2H22M  Cal 1294kcal

Img_3736

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2007年12月 7日 (金)

映画『Disturbia』

今日(7日)に全国的にも上映が終了してしまいましたが、以前から気になっていたのでレイトショーに文字通り駆け込む形で観てきました。

いたずら半分に覗きをしていた少年がある事件を目撃し・・・というあの映画です。

僕的にはこの映画、かなり楽しめました。

久しぶりに観終わった後に満足感がありました。

ジャンル的にはパニックサスペンス映画?とでも言うのでしょうか?

もう本当ハラハラドキドキ!!

こういうの好きなんですよね。

主人公の母親役で出ていた女優さんはどっかで見た顔だと思っていたらマトリックスのあの人でした。キャリー=アン・モスという名前なんですね。

内容は異なりますが、同じような感じで気に入っている映画にセルラー(cellular)という映画があります。

ハラハラドキドキが好きな方にはどちらもお勧めです。

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2007年12月 2日 (日)

自転車ツーリング本

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もう10年前に出版された本で、『サイクルフィールド』という自転車ツーリング雑誌(現在は廃刊?見掛けない気が・・)に連載されたツーリングガイドをまとめて本にしたもののようです。
南は鹿児島から北は青森までの日本全国のツーリングコース(サイクリングロードから峠道まで)が載ってます。
写真が白黒だったり、写っている自転車も結構時代を感じさせるものだったりします。
しかし、それがまたちょっといい味を醸し出してもいまして。

東京近郊では奥多摩や秩父あたりの峠コースもなども載ってます。

やや難点を挙げるとすれば、

全国版なので大部分が現実的には行けそうもない地域のツーリングコースであること。
→関東版などに地域を限定してもう少しマイナーなコースも載せてくれればもっと良かった。


MTBでしか走れない林道などのダートコースも半分くらいを占めている印象ですが、そのことを明確に書いていないため果たしてロードで走れるコースなのかどうかが分かりにくい。
→ローディにはこれが重要なわけですけどね。


記事は10年以上前のものと思われ、林道や峠道など現在は路面状況が変わっている可能性がある事。
→実際には地図などでのコース確認は必須。

・・というところでしょうか。

今ほど道交法における自転車のあり方などが言われていない時代だったためか、「・・ひと汗かいた後の峠の茶屋では、缶ビールがおいしい・・」なんて記述が割と目についたりしますが、まあそこはご愛嬌というやつですね。笑

全体的にのんびり感漂うポタリング調の記述が旅情を誘い、ちょっと気に入っています。結構僕のツーリングたね本として活躍しています。
実際はここに載ってるコースを参考にネットで調べたり、地図を見たりしてコースを考えますが、そんな作業もなかなか楽しいものです。
まだ絶版ではないはずなので、大きめの書店に行くと置いてある事もあります。

う〜ん・・・しかし今日も天気良いですね。でもこの週末は自転車乗れないんです。。。
こんな本読んでると無性に走りに行きたくなってきた・・・笑。

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