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2007年11月 4日 (日)

ちょっくらヒルクラ

Img_3641_2

今日はこの峠↑まで行ってきました。以前台風9号の直後に無謀にも目指してあまりの道の悪さに志半ば引き返しました(→記事はこちら)のでリベンジという事になりますが。

東青梅のセブンで補給物資を仕入て、名栗方面を目指します。

Img_3601一応、名栗湖(有間ダム)です。ノンストップで35分くらい?

名栗湖を左手に望み、横の道をどんどん奥へ向かいます。

Img_3602 ここが分岐点ですが、右の林道(逆川林道)に進みます。

さて、前回は路面状態がとんでもない事になっていたわけですが、その後どうなっているのでしょう?

はじめ恐る恐る進みます。上の分岐点直後は瓦礫、砂利が結構散らばっており自転車を降りて通過しましたが、その奥からはこれが予想以上に走れる道となっていました。ロードでも全然いけちゃいます!

Img_3609これは誰でしょう? 笑

Img_3616道の真ん中と両脇は砂利なんかはありますが。

Img_3610 意外と普通ですよね!?

Img_3611

Img_3614 こんな感じ。

Img_3628

序盤から中盤にかけてが勾配の比較的急な区間でした。8~9%くらいなのかな?

Img_3630上に行くにつれ徐々に木の葉が色づいてきました。

Img_3626おお、秋ですね~。

コース中盤までは山の中を川沿いに進む感じですが、終盤には山肌や稜線に沿って走るようになり、勾配は平坦や一部下りがあったりとなります。最後の最後にガツンと勾配がきつくなるパターンよりいいかも知れません。

Img_3634だいぶ登ってきましたよ。

しかしほぼ平坦となってからが意外と長いんです。思わず標識通り越したか?と思ったくらいです。

しばらく走っていると頭上に道路標識?がかかっており、その下に・・

Img_3646到着!こういうのあるとやっぱり達成感ありますね。笑

Img_3643 良く見ると写真下の方に見えているのが・・

Img_3644 先ほどの名栗湖です。実際はこの位に見えます。

随分登りました。というより距離が意外とあります。今回は写真撮りながらのゆっくりサイクリングペースでしたが分岐の所から一時間ちょっとかかりました。

このコースの勝手な印象ですが…

勾配は中盤までが山です。

終盤になるとほぼ平坦となり道幅も広く走りやすいという印象ですが、全体的にはやはり道は狭めで車とのすれ違いにもやや神経を遣いました。

ブラインドが多く、秩父への抜け道であるためか車の通行量も意外と多いので気をつけたほうがよさそうです。最近の車は静かなので意外とブラインドの向こう側に迫っていても直前まで気がつきません。

小石や砂利は絶えずありますが、以前の印象が強烈だったので僕としては随分整備されたなぁなんて思った次第です。ただ、いきなり煉瓦のブロック?が道の真ん中に落ちていたりと気が抜けません。

コースの中盤のあたりで一か所だけアスファルトが大きく波打っているところがあります。下りでは充分にスピードを殺しておかないとかなり危険と思われます。

まあ、登ってくるときには注意ポイントを自分なりに把握しておいたほうがいいかもです。

それと、もう一つ。ここ、携帯がほとんど通じないです。完全に圏外。

それにしてもこの時期の峠は本当下りが寒いです。ハーフフィンガータイプのグローブでは指先が結構つらいです。もうそんな時期なのか…。

Img_3637

このコースのALPSLAB版はこちら

走行データ:ルート 成木街道→名栗→逆川林道→成木街道→小曽木街道→岩蔵街道  天候 晴れ 気温 ℃

Distance 65.9km

Avg HR/Max HR 137/218bpm(このMAXは何かの間違い)

Avg Cad. 61/min

Avg Speed/Max Speed 18.0/57.9km/h

Ride time 3H39M Cal 1919kcal

~番外編~

本日行きのコンビニで偶然にも友人二人と会いました。中学からの仲なのですが、彼らは根っからのアウトドア派でして、今日も有給を利用してキャンプに向かう途中だったようです。

行先は?と聞くとな、な、なんとほとんど同じ場所でした。逆川林道の途中でテントを設営するとの事です。これまた偶然が重なるのですが。笑

Img_3651 帰りがけに寄ってみると怪しげな立派なテントが。

Img_3654 で、山賊に拉致られるの構図。(嘘)

Img_3656 しかし寒かった。。

自転車乗りのかっこうは体を動かしている前提で必要十分な保温性やら快適性が考慮されたものなので、こうして自転車を降りてしまうとシンシンと体が冷えてきます。

温かいコーヒーと鶏肉を頂いて、ごちそうさまです。

で、帰るときは頭上に星が出てるくらい真っ暗なのですが帰りは友人の車が後ろを走り、ヘッドライトが照らしてくれる道を走って「さわらびの湯」の辺りまででてきました。本当、助かった。

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コメント

山の上は秋らしくなってきましね。
自分のガリレオは未だにパンクしたままでノーマルホイールを装着しローラー台専用と化してます。涙
昨日やっとチューブを仕入れてきたばかりで・・・
お店であの店員さんと富士チャレの話をしてきました。

投稿: あてうさ | 2007年11月 5日 (月) 20時33分

こんばんは。
有馬峠制覇、おめでとうございます。けっこう色づいている感じですね。

投稿: ほえ~ | 2007年11月 5日 (月) 22時59分

>あてうささん
こんばんは。本当秋らしくなっています。
お店行かれましたか。いいウエア見つかりましたか?
パンクは早く直してあげてくださいね。笑
でもノーマルもローラー台用として結構重宝しますよね。

>ほえ〜さん
こんばんは。
下と上で色づき方が違う今頃が上り甲斐あります。
でもアイウエア効果で余計紅葉してみえるんですよね。写真を撮って後から見ると実際はあまり大した事なかったり。それも面白いですけどね。
有間峠はそれほど遠くないですし、今度名栗方面行かれる際は是非いかがでしょう?

投稿: ドビンゴ | 2007年11月 5日 (月) 23時17分

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