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2007年10月10日 (水)

武者修行ライド(改め無鉄砲ライド?)

(始めに。この記事は後半かなりの長文です。お時間のある時にゆっくりどうぞ。笑)

以前から頭の中にはあった挑戦してみたかった日帰りコースなんですが、富士SWを走り今更ながら持久力の無さも痛感し、さらに月末に富士チャレ200も控えている今がモチベーション的にもチャンスと考えてイベント翌日の7日(日)に独り走りに行ってきました。
流石に150kmの翌日じゃなくてもと思いましたが、月曜の天気が今ひとつの予報でしたので仕方ありません。

題名は少々大袈裟ですけど、そこはご愛敬。なぜ無鉄砲かも直にわかります。笑

今回の目的はずばり、トレーニング。
・長距離持久力の養成
・登坂力強化
この2点でコースをレイアウトした感じです。あまりサイクリング的お楽しみ要素はないわけですが。
まぁ、たまにはこういうのもイイでしょ!?というわけです。

ええと、まず出発時間が10時前だったと思います。笑
流石に前の日に150km走ってます。ついグッスリ寝すぎてしまいました。これから走ろうとするコースを考えるとこれはちょっとナメ過ぎです。

さて、ではどんなコースだったか上から順に写真を追っていきますと。。。

Img_3467 411号です。

お山に向かっていると御輿が道を占拠してました。笑「秋祭り」との事でしたが、天気も良く気持ちよさそう。

Img_3468 ここは?? 

ハイ、奥多摩湖ですね。湖に上空の雲の影が投影されていて面白いです。水と緑のふれあい館でトイレ休憩し、駐車場を出たのが11時50分頃?

Img_3469 で、丹波山村

もうどこに向かっているかわかりますでしょうか?

Img_3470丹波山その2

この日は絶好のサイクリング日和でしたね。(昼間は・・。笑)

Img_3472 これです!

前回ここを通った時に写真に撮らず後悔しました。411号の道路陥落現場?? 例の台風で長い事この辺は通行止めでしたが、これだったのかナ?前回の有り様の方がゾッとしましたが。

Img_3473

釣れていますか~?? 笑

Img_3474SK落合キャンプ村

僕の休憩ポイントです。コスモスが咲いてます。秋ですねぇ・・。

Img_3475 あとちょっとだ・・。

ここから頂上までちょうど1km位です。電光掲示板に「14℃」とありました。

Img_3479やっと到着!!!

またまた来てしまいましたのは「柳沢峠」。時間が午後の2時ちょっと過ぎくらい。前回奥多摩湖からここまで2時間半ほどでしたから、今回は若干速いペースです。

今回もやっぱりソフトクリームをペロッといきました。登り切った後のご褒美は美味いです。
で、この辺でこの日一番のミスが露呈しました。

ウインドブレーカー家に置いてきちゃった・・・・。(汗)

登っているときは若干ひんやりして気持ちいい位の風が、頂上でははっきり寒いです。
前回もこのブログに「これからはウインドブレーカー必携ですね」なんて書いた記憶がありますが、その本人がこの失態。。笑
僕の格好ときたらアンダーと半袖&膝上レーパンです!!まるっきり夏の格好じゃあないですか!?

もう仕方ないので頂上でまったりする事なく、体が冷え切る前に下り始めます。

で、今回はUターンするかと思いきや・・・塩山側にGO!!

でも午後2時過ぎです。大丈夫か?本当にいいのか!?自分?(いいんです)

塩山側に下り開始。若干寒かったものの午後の西陽が山の斜面を照らし、寒さも思ったほどではなく下れました。
それにしても一漕ぎもしないで下界に降りてしまう痛快極まりないダウンヒルですね。(これが奥多摩方面だとそのうち平坦や登り返しがでてきます。)
スピードの出し過ぎに気を付けました。怖いくらいのスピードが気付くとでています。約20km先の塩山までの道のりは30分かかりませんでした。それに下に行くほど気温も上昇し、いつの間にか寒さを忘れていました。サイクリング日和だったので反対方向に登っていくサイクリストが結構目立ちましたね。塩山→柳沢はちょっときつそうですが。

Img_3480 勝沼方面へ

411号から38号を左方向へ曲がりしばらく道なりに走ると勝沼のブドウ畑が目に付くようになります。観光客が摘み放題だとか楽しそうにやっていて、ブドウというよりワインの香りが漂います。僕もその香りについ引き寄せられそうでしたが今日は寄り道している時間はありません。ただ先を急ぐ事に。 (ブログ的にはこの辺で温泉に入ったり、有名な定食屋に入ったりした方が面白いんですけどね)

やがて38号は山梨県を貫く国道20号と交叉します。ここから20号を大月方面へ。
・・・う〜ん・・・って言うか、結構キツイです。笑
それもそのはず20号になってから笹子まではずっと緩い登りが続くんですねぇ。
平坦かと思っていましたのでちょっと予想外。大月までは約20kmあります。さすが山梨、一筋縄ではいきません。笑
それに20号、予想通り交通量も多く圧迫感があって走りづらいです。しかも路側帯の白線の上にキャットアイのような小さな構造物があり、自転車だとガタガタしてしまいます。
笹子までにコンビニ休憩を2回とりました。おにぎりや菓子パンを補給します。
もう日差しは明らかに夕日です。あまりゆっくりできません。

で、笹子に到着。時間が午後4時くらいだったでしょうか。
本当は時間があれば県道212号(旧国道20号)に入り笹子峠(標高1050m)を通過してみるのも面白いと考えていましたが、時間を考えるともうそんな猶予もないので笹子トンネルでショートカットする事にします。

ちなみにこのトンネル、長いです。全長約3kmあります。そして片側一車線。路側帯の幅は30cm位申し訳程度にありますがほぼ自転車の事なんか考えられていない感じです。
できれば通りたくなかったのですが・・せめてそんな走りにくいトンネル内が上りではありませんように・・

と、ついにトンネルに入ってみると良かった。大月方面へは下りでした。
さらにトンネルの入り口で何かの工事が行われ交通整理されていたので、不規則に車がやってくるわけではなくある程度まとまった塊となって通過してくれるのでこちらも予測が容易なのは幸いでした。

Img_3481トンネル出口(大月側)。正確には新笹子トンネルですね。

ちなみに旧20号の方のトンネルが本当の笹子トンネルですが、なにやら心霊スポットだとか??笑

トンネルを抜けるとそこは雪国だったわけじゃありませんが、ずっと快適な下り道が大月まで用意されていました。甲州街道の難所といわれた笹子峠を頂点としていたわけですね。

Img_3482大月到着 午後4時50分

さて、本日の正念場はここからです。標識の小菅方面へ左折して国道139号に。
もう一つ向こう側の標識に「小菅37km」とありますが、写真ではわかりにくいかも知れませんね。
「小菅の湯」の小菅ですから、さすがにこの数字は凹みます。

あまり深く考えないようにしてただ先を急ぎます。目指すは松姫峠(標高1250m)越えです。
本日の柳沢峠に次ぐメインイベントです!

小菅まで37kmだと松姫峠まで20kmくらいとして、平均勾配は6〜7%。
ここまできたら行くしかありません。
しかし139号に入ってすぐにこれまた結構な勾配です。岩殿山という山がいきなり出迎えてくれました。

ついさっき気合を入れたはずがいきなり心が折れそうになりますが、そこはなんとか通過するとしばらく道はアップダウンが続き段々と山に入っていきます。
夕日が山肌を照らす様が綺麗です。日本の秋を感じる情景です。
とか余裕ぶっこいてる場合じゃなかったりもします。笑
この時間になるとに刻々と薄暗くなります。山の方面から下ってくる自転車乗りが何人かいました。しかし当然ながらこれから山に向かっていく人が他にいるわけもなく、段々心細くなってきます。
大分奥まできました。民家があって自販機を見つけると念の為にロイヤルゼリー入りの滋養強壮剤を一本胃に流し込みます。そろそろ民家も無くなる頃です。

その辺でついにほとんど日は暮れてしまいました。大月から何キロくらい来たか?メーターももう暗いので見えません。
一応夜間走行も想定してハンドルにはTOPEAKの1Wライトを装着済みでしたが、バッテリーもそろそろいい頃なので節約して別のフラッシュライトだけ付けて淡々と先を急ぎます。

やがて左手に深城ダムという結構大きなダムが現れます。その辺は道は広く綺麗に整備されています。明るければ休憩し写真でも撮っていましたが、もうスルーです。
放水しているのか、ドォーっという音だけが響いてきます。暗さも手伝ってちょっと怖いです。しかもかなり大きな橋がダム手前の渓谷に架かっていますが、谷が相当深いです。暗くてもなんとなく分かりました。
頼むから橋が崩れたりしないでくれーとか考えてしまいます。相当立派な橋なのでありえませんが。笑

ごくたまに車がすれ違います。もういい加減真っ暗です。

その少し先から道幅が狭くなってきて、「ここから峠道・・通行注意・・」みたいな小さな標識がありました。
この辺で一度怖じ気づきました。笑
でも引き返すにしても結構奥まで来てしまってますからね。それに引き返したところでまた大月にでても仕方ないわけです。

そう考えて先に進みました。笑
もうここまで来たらこの峠を越えるしか選択はありません。そこまではたまに街灯があったりするのですが、その先から街灯なんてものは一切なくなりました。真っ暗なので流石に1Wライトも点灯させます。良かった。何とか光量はあります。道の両脇の白線が見えればなんとか走ることはできます。もうこの時点で、松姫峠制覇とかはどうでも良く、とにもかくにもこの峠を越えて向こう側に出たい!とその一心しか無くなっていました。笑

つづら折りの道を淡々と無心に登ります。時折少し離れた場所から車のヘッドライトが届き、周りの木の葉が一瞬光ります。やがてエンジン音が近づいてきて車がやってきます。道幅はそれほど広くはないので車とすれ違うのにやや神経を使います。
こちらは車が来ると一瞬だけ孤独から解放されてちょっと安心するのですが、向こうにしたらビックリでしょうね。笑
山奥の峠道を曲がると突然ライトをピコピコさせた動く物体が目に入るわけですから。
それこそ宇宙人かと思われた可能性もあります。

時々山の中から「キー」と何かの叫び声が聞こえましたが、きっと猿でしょうか。
道のすぐ脇に何かの動物が居て、僕の接近に気付いて慌てて逃げていく気配とかドサドサって音が聞こえる事が1,2度ありました。これもちょっとびっくりします。熊だったらアウトでしょうか。笑
本当大自然の中、自分の存在がいかに小さく無力であるかを実感してしまいます。

勾配はほとんどシッティングで進めましたが、一部はダンシングが必要な区間もありました。
真っ暗闇の中、見知らぬ峠でダンシングしている自分が滑稽に思えてきたりします。
いや、真面目に阿呆以外の何者でもないなと。笑

山肌に刻まれたつづら折りを淡々と上り続けていると、暗いなりにも崖側の景色が山の大分上の方まで登ってきている感じとなっています。うっすらと近くの山々が肩を並べる高さになってきました。明るければなかなか気持ちよい峠道なのでしょう。この辺は結構な絶景スポットに違いありません。

峠の頂上ももう後少しなのか。ちょっと勾配が増してきています。
と、ほどなくして急に駐車場みたいなスペースが左側に開けました。看板が上に出ていて「小菅村」とか書いてあり、そこを境に向こう側が下りのようです。

やっと峠の頂上です。きっとここが松姫峠に違いありませんが、周りは当然誰もいませんし、やはり真っ暗。
ちょっと「松姫峠」という碑を探してみますが、すぐにどうでも良くなります。笑
で、その辺のフェンスに自転車を立てかけ適当に記念撮影したのが下の写真。

Img_3483ハイ、どこだか全く分かりません。笑  午後6時44分

そこで少しだけ小休止です。登ってくる時はとにかく早く峠越えをしたい一心で水分補給も忘れていました。

ふと空を見上げると、そこには無数の星がきらめいています。天然のプラネタリウムというか、本当に久々にみる星空でしばし癒されてしまいます。星座を追うのが難しいくらいの星の数でした。さすがに周りが真っ暗な山々ですからね。

そうか、これが夜間ヒルクライムの醍醐味ってやつかぁ~!(んなわきゃない!!)

と、そこで突然僕の携帯が鳴り、かなりビビリます。笑
車のディーラーからで、法定12ヶ月点検が近づいていますとか本当どうでもいい内容でしたが、何より人里離れたこんな峠の頂上で携帯が通じる事が驚きでした。それに人と会話出来たことが何となくホッとした瞬間でした。笑

さて後は下りです。風があります。山の斜面が違うので風が出てきたわけでしょう。
登っていた時はあまり気にならなかった気温ですが、結構低いみたいです。風が当たると尚更寒い寒い。
そういえば松姫は1250mの標高でした。
これから先、ウインドブレーカーを忘れてきた事を激しく後悔する事になります。もう本当ガクガクものです。
冗談抜きでとにかく寒い。凍死するかと思いました。笑

おまけに道は大月側よりも荒れている感じで自転車が跳ねます。超低速ダウンヒルでした。いったいいつになったら小菅に着くんだ〜と何度も嫌気が差してきます。登っていた方が体はよっぽど楽でした。                                     上り同様、ぼぅ~っと照らし出される両脇の白線を頼りに下りますが下りの方が怖いです。たまに後ろから車が来て僕を追い越す瞬間に車のヘッドライトがその先の道を照らし出してくれるので、本当にその一瞬だけ走りやすくなりますが、車はすぐに走り去っていき、再び周囲は闇につつまれます。

それにしても今日の大きな失敗は防寒対策を全く忘れてきた事でした。1000メートル級の山でもこの時期にはもう侮れません。

そんなこんなで、やっとのこと小菅村近くまで下山し、街灯がある事や民家から漏れる暖かい光にどんなにほっとしたことか分かりません。体も冷え切ってしまったので自販機でホットココアを飲み、幾分息を吹き返す思いでした。近くには「小菅の湯」がありましたが、せっかくここで温まってもまた家に着くまでに体は冷えますし、湯冷めしてかえって風邪など引きそうなので我慢します。

そしてやっとの事奥多摩まで戻ってきました。道の電光掲示板は「13℃」でしたが奥多摩湖周辺はそれでも温かく感じました。一体、松姫は何度だったのか??って話です。笑

奥多摩駅前でコンビニに入ると店内が暖かくてほっとします。

大自然もいいけど文明の利器はやっぱり必要ですね。笑

その後帰宅したのが夜9時30分頃でした。

この武者修行改め無鉄砲ライドコースは(→ALPSLAB版はこちら

総距離:194km

獲得標高:

411号(青梅駅前起点)→柳沢峠 1280m 

国道20号→笹子トンネル 320m

大月→松姫峠 885m

獲得標高合計:2485m

休憩含め実に12時間近くに及ぶタフコースでした。 (もうしばらくやりません!笑)

今回の反省点として

・特に山にいく場合、ウインドブレーカーやアームウォーマーなど防寒の備えが必要!                         

・コースに見合った出発時間を!

って当たり前ですよね。笑

(長文最後まで読んでいただきありがとうございました。)

走行データ:

ルート 国道411号→(奥多摩)→(丹波山)→柳沢峠→塩山→38号(塩山勝沼線)→国道20号→(笹子トンネル)→ (大月)→国道139号→松姫峠→(小菅村)→(奥多摩)→411号(赤字が上り区間、青字が下り区間)  

コース高低差 1318m 獲得標高合計 2485m 天候 晴れ 気温 13〜20℃

Distance 194.1km

Avg HR/Max HR 123/192bpm

Avg Cad. 67/min

Avg Speed/Max Speed 20.2/62.8km/h

Ride time 9H36M Cal 4206kcal

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コメント

おはようございます。・・・・
おー 無謀とも思える ?
150kmを富士で走った次の日に 194kmで お山?
どんな 人???????????????ビックリ
車ですれ違った人は もっとビックリでしょうね(^^)
やはり へ・○・へ 宇宙人?

また、また、不安になっちゃうじゃないですか? 


?ウインドブレーカー って 佐渡で使ったやつですか・今後の参考に いつも m(--)m せん。

投稿: TAKA | 2007年10月10日 (水) 09時07分

こんにちは初めまして。
初めて読ませていただきました。

イヤー凄いですね。バイタリティと体力。
走った道は何となくわかりますが大きな峠をいくつも繋ぐのも凄いけれど、あの松姫峠をしかも大月側から暗くなる頃に目指すなんて聞いたことがありません。

どうせここまでするなら笹子峠も・・・なんて思ってしまったりもしますが。。。
 
遡ると、富士、東京ヒルクラ等私も参加したイベントにも出られていたようで・・・そう言えばこの赤ピナ&レーシング0の組み合わせは見たことが有る様な気がして思わずお会いしたことも無いのに聞き込んでしまいました。
 
立ち回り先もかぶっている場所も多そうなのでその内偶然お会いしそうですね!

投稿: foigras | 2007年10月10日 (水) 16時18分

あ~いつか自分が挑戦しようと思っていたコースを先を越されてしまった。笑
というかよく富士の翌日に走れましたね。すごいです!
自分なんか糸魚川のダメージがあり今日やっと普通に歩けるようになったばかりです。
富士チャレの前に一度LSDやっておきたいので21日はなんとしても予定を空けたいです。

投稿: あてうさ | 2007年10月10日 (水) 21時46分

こんばんは。
なんといいますか、いやはや感服です。走行距離もほぼ200kmじゃないですか。獲得標高を考えると、富士チャレンジも大丈夫ですよ。
でも、もっと早い時間に出発しましょうね。柳沢はまだしも松姫の夜間走行は危険ですよ。
お疲れさまでした。

投稿: ほえ~ | 2007年10月10日 (水) 22時44分

こんにちは。
いやいや、さすがドビンゴさんですよ。
自分は平地190kmでへろへろだったのに、
峠をいくつも越えて190km以上ですか。
しかもこのコースでAve20以上なら、富士200kは
完走できそうですよ。
とにかくお疲れ様でした。
悔しいから、自分も同じコースチャレンジしてみますね。

投稿: Take | 2007年10月10日 (水) 23時05分

>TAKAさん
どんな人って、そんな大した人じゃありませんから。笑
ちょっと冒険的要素があった方が僕は楽しいんです。
まぁ、普通は呆れるかもしれないですが。自己満足ですね。
ウインドブレーカーはそうですよ。

>foigrasさん
初めまして。コメントありがとうございます。
笹子峠も入れたのは、いつかやってみたいですけど。笑
同じイベントに出ていらっしゃたんですね。
ブログ拝見しましたが、先日の富士は駐車場が同じみたいです。しかも僕はほとんど真向かいに車停めてました。笑
富士チャレでもお山でもお会いしましたらこちらこそよろしくお願いします。

>あてうささん
周回コースって仰ってましたね。確かにこれは奥多摩辺りに車を停めてちょうど周回になりますか。あてうささんには是非、笹子峠も越えるバージョンをやっていただきたいです。笑
っていうかその時はお声を掛けて下さい。可能なら僕もご一緒したいです。
21日はどの辺りを走られますか?

>ほえ〜さん
こんばんは。笹子峠を越えれば200オーバーでした。惜しい。笑
たしかに松姫を暗くなってから通過は無謀でした。もしパンクでもしていたらと思うと・・・。笑

>Takeさん
富士は完走できるといいのですが・・。笑

同じコース走られる時は僕もできればご一緒したいですが、出発時間はくれぐれも早めがいいですよ。笑
それにあまり定食屋とか寄ってる時間ないかもです。淡々と先を急ぐ感じでしょうか。

投稿: ドビンゴ | 2007年10月11日 (木) 01時14分

物凄い持久力!普通前日150km走ったら翌日はバタンQですよ!俺なら1週間寝ててもいいや!
ツールの選手みたいな事良く出来ますね~(尊敬)
ただ約200kmを走るんだったら朝方から出ないと駄目ですよ!夜間走行の文読んでてドキドキでした!怪我しなくてよかったです。
それと決戦ホイールで無いところがトレーニングっぽくてGoodっす!

投稿: shigemix | 2007年10月11日 (木) 09時50分

笹子は今まで2回通ったことがあるけど、トンネル内は意外とダンプが撒いた砂利やガタガタの舗装で道は悪く、車が通ると風圧に煽られて結構冷や汗ものだった記憶が。松姫はいつか制覇してみたいね!

投稿: moggadeet | 2007年10月11日 (木) 10時56分

21日はまだ走れるか微妙なのですよ。
しかも前日は飲み会ですし(汗
富士チャレが終わったらみなさんでツーリングに行きたいですね。
自分は、塩山からの逆回りを考えてました。
最大の難所は笹子トンネルか・・・
よくブルペの方々が走ってますが集団で突っ込んでくらしいですからね。
でも旧道のトンネルもちょっとためらうものが・・・

投稿: あてうさ | 2007年10月11日 (木) 21時39分

>shigemixさん
ツールの選手は流石に言い過ぎですよ。笑
彼らは怪物ですからね。
でも意外と富士の翌日にしては足の疲労感ありませんでした。これの次の日が流石にちょっと来ましたけどね。笑
夜の峠走行は極力避けるようにします。自分からトラブルを招き入れるようなものですからね。何事も無く良かったです。
ホイールはイベント用と練習用を使いわけています。シゲさんもそうでしたよね。

>moggadeetさん
ここではお久しぶり、かな?笑
笹子トンネルは身の危険を感じたよ。松姫は今度行きますか。帰りに小菅の湯でも入って。

>あてうささん
そうでしたか。
ツーリングの件、是非企画しましょう!
集団でトンネルに、ですか!?凄いなそれも。。
旧道ちょっと考えてしまいますね。笑

投稿: ドビンゴ | 2007年10月12日 (金) 02時12分

すみません、前は前はそうでした…
私、自分に甘く最近は練習も決戦ホイールです(泣)
通勤時は完成車の時についてきたホイール履いていますヨ。。

投稿: shigemix | 2007年10月12日 (金) 12時41分

>shigemixさん
僕もそのうち付け替えが面倒になってそうなるかも。笑
ジテツウされてるんですね。

投稿: ドビンゴ | 2007年10月14日 (日) 00時19分

遅レス申し訳ありません。
このコースやっぱり12時間で完走するにはかなりの体力が必要ですよね…まだ無理かな…
もし気が向いたら僕の山岳練習コースにしたいのですが、お付き合いしていただけたら嬉しいです。
ルート視れば視るほど驚く、、ドビンゴさんすごい。。

投稿: shigemix | 2007年10月18日 (木) 12時56分

>shigemixさん
いえいえシゲさんならきっと10時間くらいでもいけますよ。
たっぷり時間があるときの山岳練習コースには良いかもしれないです。
お付き合いしてもいいですけど、きっとシゲさんに置いて行かれちゃうな。笑
それに日が短くなってますので、日没から逆算してスタートしたほうがいいのですが、出発すべき時間帯がこれからはどんどん早い時間になります。
さらに問題はイベント前とか目標がないと、モチベーションが・・。笑

投稿: ドビンゴ | 2007年10月19日 (金) 23時59分

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