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2007年8月28日 (火)

あと2ヶ月ですね。

今度は富士チャレンジ200の事ですが。
先日のヒルクライムも終わってちょっとまったり中ですが、そろそろ気持ちを切り替えないといけないのかな!?
まだまだ先と思ってましたが、2ヶ月って結構すぐですね。でもそうは思ってもやはりまだちょっとあると考えてしまう微妙な期間です。
200kmなんて完走できるのか??制限7時間ですから。平均30kmちょっと維持です。
できるか、否か。う〜ん・・・なんて考えてる暇があれば、ちょっとでも走りこめよって話しなのは分かってます。笑

で、富士チャレ用にゲットしてみたアイテムというのがこれでした。(↓)

Img_3173Schwalbe 「ULTREMO」

う〜ん、随分インパクトあるパッケージです。笑
ひときわ大きいパッケージなので自転車屋のタイヤコーナーでは目立ちます。

Img_3174

一本195gで、流行のトリプルコンパウンドタイヤ。
ドイツ製なので軽量タイヤでありながら何となくしっかり感もあります。
とは言えあまり普段使いできない、決戦用ですね。

ちょっとこだわったのは、ロゴを見ると分かりますがこれ恐らく出た当初の初期モデルなんです。
白抜き(実際はシルバー)でプロトタイプっぽいと当初雑誌などで好評だったんですが、その後いつの間にか
白抜きではなく白一色に中までペイントが施されて「ULTREMO Evo」と銘打ったモデルが店頭に並ぶようになっています。
見た目重視派の僕としては当初のモデルがやはりかっこいいと思っており、これを探してわざわざ購入したわけですけど。(実はよく行く阿佐ヶ谷のショップに行ったらまだ普通に置いてあったんですが、笑)
でも初期モデルと「Evo」モデルで改良点なんかがあったりするんでしょうか? ペイントが替わっただけならいいんですけどね。

完走の為にはきっと1にも2にも「トレーニング」なんでしょうが、その前に今から軽量アイテムに走ってしまっている自分。危うし。笑

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2007年8月25日 (土)

自転車旅 柳沢峠を越えて

Img_3136
柳沢峠から富士を望む

8/23,8/24の2日間、夏期休暇をとり中学以来の友人と自転車旅に出かけました。
ちなみに去年もこの友人と秩父に行ったわけですが、今年は奥多摩→柳沢峠→塩山の道のりを自転車で行く旅にしました。

出発は23日の早朝6時に実家近くで待ち合わせ。ちょうどその頃よりまるで申し合わせたかのように結構な勢いの雨が降り始めました。
南下してきた前線の影響です。

ちょっと躊躇するも決行。笑
この為に前々から休みをとり塩山に温泉宿も押さえてあります。交通手段を電車や車に変更では味気ないというわけです。

とは言っても流石に雨脚も強く、走り出して5分もすればもう全身ずぶ濡れです。
で、開き直りました。笑
一旦開き直ると雨の中でも不思議と楽しかったりします。もう長靴を履いた子供がわざと水溜りの中を歩きたがる心境とでも言いましょうか。笑

Img_3093_2

あ、自転車は僕はガリレオではなく普段街乗り用の「TOKYO BIKE」というクロスバイクで、友人はタイヤをスリックに換えたMTBです。従ってペースはポタリングペースでこまめに休憩を挟みながら走りました。

411号をどんどん山の方向へ進みます。
御嶽を過ぎ奥多摩に着いた頃雨もようやくあがりました。
奥多摩湖畔の駐車場で休憩していたら僕の自転車の後輪がパンク。簡易パッチで修理してなんとかしのぎます。

Img_3103_2奥多摩湖

丹波山の辺りで晴れ間が拡がりますが日差しがいきなり強いです。

Img_3107_2丹波山はもう山梨県です。

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小腹がすいてこの鄙びた店↓でソーセージとソフトクリーム『ソフ王』を補給。コンビニなんて当然ありません。

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Img_3123_3緩めの勾配をただひたすらこぎ続けます。

ロードバイクのビンディングぺダルに慣れていますので、登りで引き足が使えないフラットペダルがもどかしくだた踏み込むだけというのがかえって疲れました。

Img_3131_2いつの間にか気持ちいい天気です。

紫外線が降り注ぎまくっているのがわかるようです。両腕がジリジリ焼かれる感じです。この日は日焼けしました。

その後いわく付きの有名な場所がありますが無事?通り過ぎます。近くで何か工事してました。しかしこの辺り本当に山深いです。たまに車が通りすぎますが携帯も圏外になってしまい一人では心細い場所です。

Img_3133_3ふぅ~!やっと到着!!

柳沢峠直前は勾配が少しきつめとなる感じでした。まだかまだかと登る感じです。

Img_3140_3雨で大気中の塵が洗い流され空気が澄んでいます。

気温は21~22度くらい。晴れてはいますが涼しく、登り続けてほてった体に風がすごく心地よいです。さすがに1500m近い標高では高原の空気というか、早くも秋の雰囲気すら感じました。

塩山までは気持ちよい下りの連続。・・と言いたいところですが、先ほど修理した後輪が気になりスピードは押さえ気味に慎重にくだりました。

すると・・・なにやら後輪から規則的な振動がサドルを介してお尻に伝わってきます。で降りて確認するとやはりパンクです。ゆっくり空気が抜けていました。汗

今度は修理ではなくさすがに予備チューブへ交換し、事なきを得ます。しかしスピード抑えてて正解でした。笑

Img_3149_2塩山では美味しい懐石料理と大好きな温泉がもてなしてくれました。

Img_3163_2二日目は朝からの猛暑にうんざり。ゴミ袋を利用した即席輪行で塩山から八王子までワープして帰りました。笑

今度はガリレオで走りたい走り応えのある道です。延々と続く登りは気が遠くなりそうですが持久力トレーニングには持って来いでしょう。

2日間での走行データ:

総距離 116.9km  平均速度 15.8km/h 乗車時間 7時間22分

追記:他にも撮った写真をマイフォトにまとめました。よろしければそちらもご覧になって下さい。(ブログサイドバーにあります。)

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2007年8月21日 (火)

第一回東京ヒルクライム当日〜後編〜

それでは後編です。
12時までまた少し時間があり、その間ストレッチをしたり熱中症に気を配り水分を取り過ぎるくらいごくごく飲んだり、トイレを済ませたりして過ごします。
15分位前に順番に整列のアナウンスが入ります。

ちなみに僕の次の集団にマントさんがいます。2分後スタートとはいえ、「たらたら走ってたら抜いちゃうよ!」プレッシャーを背中に感じました。
ブログでは「26分台が限界かな」と仰ってましたが、体力温存を図るはずの今日の1stステージで25分台と笑っていらしゃった顔が脳裏をよぎります。

例の「モビルスーツの違いが戦力の・・・」という声が聞こえてきそうです。

ヤバイです。これは全く油断できない感じです。笑

そして正念場の2ndステージである今回はちょっと強気に集団の前の方のスタート位置を陣取りました。それでも最前列ではないところが僕らしい所だったりします。笑。そうこうする内に時間はあっという間に12時に近づきます。

12:00。
いよいよ2ndステージの第1陣が号令と共に飛び出していきました。1stステージとは号令の音が変わっています。やはりあの拍子抜けする音は早くも不評を買い変更されたのでしょうか?
2分後に第2陣がスタートしいよいよ僕の第3集団がスタートラインに並びます。
右足をペダルにかけて気持ちを落ち着かせます。
「20秒前」・・・「10秒前」・・・(うひゃ〜この緊張感がたまんないよ)とか思っている暇もなく「スタートっ!!」
12:04 僕の2ndステージが始まりました。
スタートしてしばらくは勾配の比較的緩やかな区間です。皆さん当然かなりのスピードで走り抜けます。
僕も負けじと試走の時には有り得なかったスピードで頑張ります。

・・・で、頑張り過ぎてしまいました。ハイ。笑

序盤から飛ばし過ぎてこのコースの本勾配が始まる山林区間に突入。これから平均勾配10%という激坂がたっぷり待ち受けているのは知っているはずなのに、もう既に息が上がりかけています。
周りの雰囲気に完全に飲まれてペース配分を誤った事は、頭で考えなくとも嫌と言うほど体が教えてくれます。
息が苦しいです。心臓もバクバクです。
シッティングメインで気持ちペースを落としたりして回復を待ちますが、そんな上手く行かないものです。
ハァハァハァ・・・苦しい。
27Tはこの2ndステージでは封印と決めています。使っちゃいけません。
しばらく耐えても
ハァーハァーゼーゼー・・・・・く、苦しい・・・。
(うー、これって27T封印とか綺麗事言ってられないよね自分)
シッティングではすぐに脚に乳酸が溜まって重たくなりスピードが落ちます。気分転換も兼ねてダンシングを取り入れても今度はあっという間に呼吸が更に苦しくなってきます。
(落ち着こう!まずこの苦しすぎる状況を一度脱しないと!)
(27T封印??誰が決めたんだ!?そんな事。使っちゃえ使っちゃえ!少し回復できたらまた元に戻せばいいよ)
そして遂に、 「ガチャ」 (←メンタル面弱っ)
なりふり構わず27Tを使用。
しかしケイデンスが上がった分、これまた何か苦しい。状況はあまり変わりません。

完全に後半は見るも無惨なバテバテ走行となりました。笑

何人も前走者を抜きましたが、同じくらい後ろからも抜かれます。
50人単位でスタートしてますからゼッケン番号を見ると自分より後発組の人たちが追い抜いていくのも分かります。結構ビシバシと抜かれました。
果たして自分が同じ集団のどの辺を走れているのか?全く検討もつかず、またそんな事は既にどうでもいい感じにもなっています。
所々に設けられた応援者コーナーからのせっかくの声援も声が遠く聞こえ、応援してくれている方の映像だけが通り過ぎていく感じです。
POLARの距離から考えてもこの辺でまだコース半ばです。気が遠くなり吐き気すら覚えます。
本当に本番だと言うのに脚を着きたい衝動が1度や2度ではなかったです。
このコースをこんなに苦しく思うのは初めて試走に来た時以来です。
今日の1本目は上手く体力を温存できたはずなのに・・・この片道5km弱という短いヒルクライムでもやはりペース配分って大事です。
やっとの事で林間区間を抜けると空が開け道が曲がりくねるワインディング区間となります。
だいだいコースも残り3分の1くらいのはずです。
当初は道幅もやや広くなるこの区間でペースを少し上げる作戦でしたが、もうそんな余力はどこにも残っていません。
それでもヘロヘロながらも人を抜かしては抜き返され、ただ苦しさから逃れたい一心でシッティングとダンシングをあまり意味もなく繰り返し、もがきながら登り続けました。

筋肉中のグリコーゲンはスッカラカン。乳酸がドンドンわき出て、心肺機能はとっくにオーバーヒート
ただ 惰性と気力 で漕いでいました。

やっとやっと終盤に。こぎ続けるのが精一杯で、最後のダッシュなんて有り得ないです。
要所要所に大会関係者が居て声をかけてくれるのですが、最後は「ラストー」という掛け声でした。
この「ラストー」にはちょっとばかりやられましたね。笑
あのコーナーを曲がればゴールが見えるのかと期待して曲がったら・・ちょっとした絶望感です。
後から思うに恐らく「ラストー」の声の位置はあとひと踏ん張りじゃなく、ふた踏ん張りくらいの位置だったようです。
最後のコーナーを曲がり、やっとゴールを正面に捕らえました。
ここでダンシングだ!と腰を上げたんですがすぐに疲れてシッティングでゴール。

感動のゴールゲート通過。というよりとにかく苦しさから解放された安堵感が強かったです。

ヘロヘロもいいとこで、精も根も尽き果て自転車ごと倒れ込みそうな勢いでしたが、最後の一仕事でビンディングを外して無事「着陸」。

自転車を置くとまずは息を整える事に集中しました。ようやく周りが見えてきます。shigemixさんが「お疲れさま」と声を掛けてくれたのを覚えています。お疲れ様。声になっていたかどうか分かりません。

また源流の水で顔を洗ってようやく落ち着いた感じでした。

そう言えばタイムはどうだったか??POLARを停止した記憶がはっきりしませんが↓にあるように『24分49秒』で停まっていました。
まあ、これが本当だとすれば前回試走時は24分24秒だったので自己ベスト更新とまでいかなかった事になります。
2本連続で登るのも今日が初めてだし2本目はこんなものかな? でも公式タイムはもしかするともうちょっと短いかも!?なんて考えました。

マントさん達に合流。マントさん2本目にして自己ベストを更に縮められたようです。おめでとうございます!
shigemixさんとscott乗りのお二人は20分台と超絶タイム。次元が違いすぎます。いやはや、どんな体していらっしゃるのか。笑
マントさんと僕は「いや〜終わりましたね〜」としばし感慨にふけります。
そうです、やっと過酷イベントが終わりました。中身やっぱり濃かったです

またの集団ダウンヒル。実際の所何が嫌って、このコースでの集団ダウンヒルほど神経遣い疲れるものはありません。登りも疲れますが、下りでとどめを刺される感じでした。またまた握力が限界となり恐い下りでしたが何とか無事に下に着きまた一安心。

その後は宮塚英也氏によるバイクメンテナンス講座があり、白戸太郎氏司会の表彰式が行われました。

Img_3088宮塚氏の丁寧な説明が分かりやすくまた本にのっていないようなライディングに関する独自の経験や考えはとても参考になりました。

表彰される方をただ漠然と自分とは住む世界が違うんだろうな〜と眺めていました。それにしても表彰されるような方のタイムは凄すぎて現実感がない事ない事。笑
それにヒルクライム体型ってあるんですね。大抵みなさん共通しているのは痩せ型でしなやかな筋肉が着いて締まった体。まるでマラソン選手のような体型なんですね。
自分はあんな体型にはどう逆立ちしたってなりませんが。笑

Img_3087表彰式があった頃大半の参加者はすでに帰路についていたようです。寂れ始めるレース会場。今日も天気よく「熱い」夏の日でした。

表彰式が終わり帰ろうとしたら白戸さんが「大会HPにも掲載されますが、ここに本日のリザルトがありますから皆さんよろしければ見ていってね」と。
その場に居たほとんどの人がどっと群がります。
僕も公式タイムが気になって仕方なかったので駆け寄ります。バテバテの2本目でしたが、レーシングゼロまで投入してのPOLARのあのタイムにはやっぱりちょっと釈然としない思いがあったからです。

そして、そして、なんとここで嬉しい誤算が発覚。

公式記録では実は『23分37秒』でした!

自己ベストなんとか更新してました。やった!やはり本番はこうこなくっちゃ、と自然とニヤけてしまいます。
ぼろぼろの走りながらもレーシングゼロ効果でタイムは縮んでいたのでしょうね。ふぅ〜・・。
まだまだ上を見れば速い人はうんざりするほどたくさん居るものですが、自分への挑戦という感じが強いヒルクライムというジャンルにおいて自己記録更新ってやっぱり嬉しいですね。

Img_3081次のイベントも頼むよっ!

まあ、終わり良ければ全て良し!と心地よい疲れと満足感に浸りながら会場を後にしました。
今日は皆さんお疲れ様でした。また是非ご一緒しましょう!!
それから大会関係者、地元の方々に感謝です。

大会公式記録:

タイム 23分37秒

総合148位/315人(2nd stage完走者)

大会HPにリザルトが掲載されています。それによると1stステージの全出走者は407人で、そのうち2ndステージを完走したのが315人ですから、92人もリタイアが出た計算になります。完走率は77%です。この完走率って一般的にヒルクライムイベントとしてはどうなんでしょう?
他のものを全く知りませんが、難易度はそこそこってところなんでしょうか。

POLAR走行データ(東京ヒルクライム2nd stage):走行ルート:東京都道202号上成木川井線 天候:晴れ 気温:31.4℃

Distance 4.4km

Avg HR/Max HR 177/189bpm(←最大心拍記録塗り替えてます)

Avg Cad. 64rpm

Avg Speed/Max Speed 10.7/25.1km/h

Ride Time 24M49S, cal 361kcal

Img_3090

  ---追記---
自分にとり初めてのヒルクライムレース。2本目のあの辛さ。でも自己ベスト更新の喜び。
思い出は美化されやすいものですが、あの辛さを早くも忘れかけ、楽しかったと思えてしまうのは何なんでしょう?
はっきりしているのは今年の暑かった夏の思い出の1ページとして強烈に刻まれたイベントだった事。

実際のコースを何度も試走したりできて、タイムを詰めていく事ができるイベントってなかなかありませんので、そこが東京ヒルクライムの大きな魅力なのかもしれません。

でも来年も参加するかどうか? 今はやっぱり微妙ですかね。笑

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2007年8月20日 (月)

第一回東京ヒルクライム当日〜前編〜

では詳細レポです。といっても今回さすがにヒルクライムイベントという事もあり約250gの軽量化のためにデジカメは車の中に置いてきて、携行しませんでしたのであまり面白い写真は残っていません。

8月19日(日) 天候:晴れ 気温:10時 29℃ 12時 31.4℃(観測地点 青梅市 気象庁気象統計より)

数日前まで気象庁の予報では一時降水確率が70%にまで跳ね上がった当日の天気は蓋を開ければ思いっきり晴れでした。この点、本当に良かったです。昼間はかなり蒸し暑かったですが、雨での本番よりは百倍ましです。

朝は7時半頃実家を出発。家の車を借りて会場まで向かいました。車で近くまで行けてしまうのは本当楽でした。道中、自走で会場に向かうローディ達を何人も見かけます。今日が本番なんだと実感。
採石場跡地が僕に割り当てられた駐車場Cでした。ここでガリレオをセッティング。

Img_3076いざ!レース会場へ!の図

ここでお気づきでしょうか?
今回このコースに 『レーシングゼロ』を伝家の宝刀の如く初投入です。
やはり最後は機材の力に頼ってしまいました。

Img_3066_2スプロケはひそかに12-27T仕様と変更されてたり。

会場まで10分くらいの距離をのんびり向かいます。当然路肩には同じく会場へ向かうローディ達が結構います。
会場方向からこちらに下ってくる人も何人か見かけます。
(アップしてんのかな〜、恐るべき気合いだな〜僕には真似できないな・・)

で受付を済ませると、ゼッケンや計測用ICチップなどと一緒にいきなり参加賞であるジャージやVAAM飲料なども貰ってしまい、これから走るのに軽量化を考えデジカメまで車に置いてきた僕はプチパニックに!
?・・えっ!?今貰っちゃってもいいの??っていうかドコに置こう??まさかこれ背負って本番はどう考えてもありえないよ・・)
荷物置き場は公式には用意されていません。
で、考えた挙げ句、また駐車場まで引き返し車に参加賞を置きに戻ります。まだ時間のゆとりはあります。

行きに見かけた逆方向へ走っていくローディ達はこれだったのかと、その時になり気付きました。笑
無事車に参加賞を放り込み、会場に戻るとレースの注意事項などの話しが始まっていました。
それにしても、スタート地点の道はむせ返る程の人で埋め着くされていて凄い状態です。ただでさえ暑いのにそこに居るだけでもう、酸欠になりそうです。

主催者の挨拶などが一通り終わり、辺りを見回すとマントさんらしき人を発見。自転車は青のTREKです。間違いありません。で、近づくとやっぱりマントさんでした。やっぱり知っている人がいると嬉しいものです。
マントさんとお知り合いのshigemixさんとも初対面。噂に聞いていましたが、やはり見るからに速そうなオーラが漂っています。皆さん今日はよろしくお願いしますね〜。

スタート地点には参加者のやる気を奮い立たせる様な、アドレナリンの分泌を促す曲が流されています。
トップガン、オーバー・ザ・トップ、F1でお馴染みTスクエアなどのやや古い曲選がご愛敬でしたが。
そして途中省略して、いよいよ青梅市長の号令で1st ステージがスタートします。
「ぷぅわぁ〜〜ん!」という拍子抜けする音で第一陣がスタート。何だ!?あの音?と思わず会場から笑いが漏れます。
僕もその「ぷぅわぁ〜〜ん!」に送り出されてスタート。
1stステージは45分以内に走りきれば予選通過です。最初から後ろに並んでのんびりスタートを切りました。
躊躇せず27Tを使い、シッティングとダンシングを織り交ぜて疲労の少ない走りに徹します。POLARの心拍計はそれでも170台でしたが、それ以上に上げない様に適度に力を抜きゆっくりを心がけて。
それにしても道は7月の時点から比べると確かに広く見え、苔なども圧倒的に少なくて走りやすくなっています。
(一部の万年日陰エリアにはスリッピーな苔君健在でしたが。笑)
あの細く寂しく険しい道が、なんだかそれっぽいコースに見えました。険しさは変わりませんが。
自転車も当然試走の時とは比べものにならない数がひしめき合うのですが、窮屈な感じはスタート地点から民家の区間くらいで、後は程よく分散し自分の走りを展開するのに支障はありませんでした。
それにしても1本目というのに皆さん飛ばします。どんどん抜かれますが焦らずマイペースに徹して1本目は無事ゴール。軽量ホイール効果もあったのか未だかつてないくらいの疲労の少なさでした。タイムは手元のPOLARで27分台。まずは体力温存作戦成功です。
ゴール地点は人口と自転車密度が恐ろしい状態になったのは言うまでもありませんね。

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1stステージ終了時のゴール会場の様子(携帯写真)

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同じく1stステージ終了時(携帯写真)

エイドステーションでは水とスイカ、スイカ用の塩が用意されています。水がややぬるめなのが残念でしたが、これだけ補給できれば十分です。ワイルドにスイカにかぶりつき汁で濡れた顔は成木川源流の水で洗います。
気持ちいい〜!!
マントさんらにも合流。程よくリフレッシュできた頃に下り指令が出て集団で下ります。これが結構神経を使い疲れました。

次は12時からいよいよ2ndステージが始まります。

→長くなったのでまずは前編ということで一旦ここで区切ります。
続編も今晩アップします。

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2007年8月19日 (日)

とりあえず完走してきました!

つ、疲れました・・・第1回東京ヒルクライム。
最後の2本目のゴールなんて本当にゴール直後倒れるかという感じでした。

でも、自分なりの目標はなんとか達成できてその点は素直に嬉しいです。
自分には酷なイベントに思え、参加申し込みした後も正直若干後悔していたのですが、今は自分の100%をぶつけられたこのイベントに参加して良かったと思っています。

当初の目標であった2本とも脚着きせずに走りきるという事は達成できたし、自己ベストもなんとか更新・・・

えっと・・今日はレポをキチンとまとめる集中力が残っていません。
これからゆっくり風呂に浸かってビールのんで寝ます。笑

とりあえず、マントさん、shigemixさん、あとscott乗りの方(お名前を聞き忘れました)今日は本当にお疲れ様でした!!

明日にでも詳細レポ仕上げます。勿体ぶってる訳じゃなく本当にその気力がない・・笑

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2007年8月15日 (水)

あと5日・・・

東京HCの事ですが。

もうここまで来たらなるようにしかなりません。笑

大会HPによるとコースは梅雨時期とは印象がガラリと違うそうです。

コケの除去、路面の補修、路肩の草刈。

「道が広く見える」との事。本当あんな山深い道の整備、ご苦労様です。

でもこの「見える」というのがポイントですね。笑

スタートは二分間隔でのウェーブスタート。二分で50人がとぉーりゃー!と一斉スタート。

で二分後に次の50人が・・・一体、どんな事になっちゃうんでしょう!?(ワクワクドキドキ)

どう考えても二分は短いような。でももう決まったルールなので仕方ないです。

僕は第3グループでの出走となります。

上には100人以上があの細い道を既にエッチラオッチラ登っているわけですね。

思うんですけど、絶対下になるほど詰まってきませんか、これ。笑

車の渋滞が発生する原理と同じで、後ろになるほど集団の巡航速度も遅くなりそう。

まあ、あれこれ考えても、です。

怪我のないよう、ほどほどに2セット走ってきたいと思います。

で、今日になり初めて週間天気予報を見たんですが・・・

19日日曜日・・・降水確率50%

こんなに毎日快晴なのに、よりによって雨はないでしょうって話です。

頼むよ気○庁さん!!

ピーカンじゃなくてもいいから、せめて雨だけはやめてね。

それからマントさん!頑張りましょうね~!(棒読み)

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2007年8月12日 (日)

第20回東京湾大華火祭

昨日行ってきました。
ここ最近は毎年見に行ってる気がします。やはり夏の風物詩ですね〜。
これを見ないと夏を迎えた気がしなくなってます。笑
人は年々増えてきている気がします。ニュースによると70万人以上の人出だったとのこと!?
こればっかりは致し方ありませんが、歩道は人で埋め尽くされひどいと前に少しも進まない状態となります。年末のアメ横も真っ青状態です。僕は銀座で降りて徒歩で晴海会場に向かいましたが、1時間は余裕でかかりました。笑
花火が始まるとそんな苦労も忘れてしまうわけですが・・・。
写真は晴海主会場からの写真です。花火に一番近い会場で迫力満点、お勧めですよ。

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しかし東京ヒルクライムが来週に迫っているというのに花火を見てるバヤイか!? って話も一部ではありますが、まあまあ、いいんです。笑


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2007年8月 8日 (水)

ホント、真夏だ・・・。

暑いですねぇ〜。夏真っ盛り。
今日なんて特に日差しがギラギラしてました。
風があり湿度も少し低めだったかな? それだけは救いだったようです。
まあ、夏は夏らしくあって欲しいので、嫌いじゃないんですが。

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「こりゃ、たまらん」と喫茶店にエスケープ。アイスコーヒーが美味しい季節です。
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そして今日、久しぶりにショップに行きブレーキシューをゲット。
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題名とは何の脈絡もないのですが、日頃からブレーキの効きに不満があったのでDURA-ACEのシューなら少しは効くかな!?と。

他にも2ヶ月後の富士チャレンジ用アイテムを購入。またその内、ブログで紹介します。

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2007年8月 4日 (土)

最近ハマっているもの

普段あまり漫画って読まないんですが何故か最近すごくはまってしまった漫画があります。

『怨み屋本舗』

去年の年末にテレビドラマの総集編を深夜にまとめて放送していたのを何気なく見て、「おっ!これは面白いな!!」とすっかり虜になったのがきっかけでした。以来いつか原作を読みたいと頭の片隅にあったのです。
それが先日ぶらりと入ったネットカフェでこれを発見してしまい・・。

全部で20巻近くあるんですが、それからは本屋に立ち寄るとかならず数冊単位で大人買いするありさま。笑
復讐代行業というテーマがスカッとして面白いです。

既に全部揃いそうな勢いですよ。DVD版も欲しい今日この頃。



怨み屋本舗 7 (7)

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怨み屋本舗 7 (7)

著者:栗原 正尚

販売元:集英社

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