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2007年5月23日 (水)

佐渡ロングライド準備編⑦~宿と交通手段~

もう本番も終わって、何を今更なんですが僕の今回の宿&交通手段決定のいきさつをお話します。来年の参加を考えられている方に少しでも参考になれば幸いです。

今回佐渡ロングライドに参加するに当たり、仕事の予定もまだ未定で本当に参加できるか分からなかったのですが4月の上旬にのんびりと宿でも押さえておこうと行動を起こしました。が、まさかとは思いましたがスタート地点の佐和田地区近辺はことごとく19日の宿が埋まっておりJTBさんが抱えている宿も既にいっぱいな事が判明。のんびりしすぎでした。結局佐渡の観光協会に電話し空いている宿をいくつか教えてもらい、やっとの事で前日の宿泊予約を取れたのが「ホテル新富士」さんでした。電話の応対も丁寧で好感がもてました。佐和田地区まで車で20分くらいの相川地区にある宿で、ちょうど両津港から正反対の場所です。スタート会場にそれほど近くはないため、前日にフェリーの船着場である両津港から相川まで自転車をどう運ぶのか?そして当日は宿から最悪自走でスタート会場に赴くのか?という課題は残ったものの、とりあえず無難な場所に宿を確保できてどんなにホッとした事か分かりません。来年の参加を計画されている方は宿の手配を結構早めに済ませておく事をお勧めします。

僕が予約して1週間か10日くらいたった頃でしょうか、新富士さんからホテル備え付けのマイクロバスを当日の朝出していただけるという何ともありがたいお電話がありました。自転車も運べるとの事でした。僕が宿泊を予約する際に駄目もとでそんなサービスはありませんか?と聞いた時は難しいというお返事でしたが、どうもその日の宿泊者から同じような要望が相次いだ事がその背景にあったようですが、ご配慮に感謝です。後日シャトルバスを予約すれば前日にスタート会場(河原田小学校)の体育館に自転車を預けることが可能であることを知ったわけですが・・・。こういう細かいけど素朴な疑問として皆が思う事はロングライドに参加申し込みを済ませた後で送られてくる『参加者ガイド』に細かく書いてあったわけですが、勿体ぶらずに始めから情報をオープンにしてもらいたいものです。

そして次に交通手段ですが、まず目を付けたのはJTB企画の貸切特急でした。これは通路を挟んで反対の座席に輪行袋を贅沢に置けてしまうというなんとも魅力的な貸切特急ですが、最低でも2人以上で申し込まないと予約不可能である事がわかり断念。

自分で電車の予約から全てやらないと駄目なのかと観念しましたが、特急や新幹線の予約は一ヶ月前からしか受付していないとの事なので、その日に新潟方面に向かう参加者できっと輪行袋のスペースを確保できる列車の最後尾の席なんか直ぐに埋まってしまうんだろうなと不安はつきません。

何気なく佐渡ロングライドのパンフレットの表を見ていると下のほうにJTB企画のバスツアーというのが目にとまりました。なんと僕の住む場所に結構近い池袋駅前出発とあるではありませんか!?自転車も輪行できるみたいです。しか~し、こちらも確か二名以上の申し込みが最小単位だったと思います。しかも宿は両津のニュー桂という宿指定になっています。知らない振りしてまたも駄目もとで電話してみたところ、な、な、なんと一名から申し込みもできてしかも宿が違っても行き帰りの往復でバスの利用が可能との有難いお返事が!!それで今回はこれで行くことに決めたわけです。

輪行と言ってもバスの巨大トランクに積載してしまえば、あとは池袋駅からスタート会場まで輪行袋に触れる事もなく済んでしまうというわけです。これを利用しない手は僕にはありませんでした。

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コメント

そんな時の為に「テント」と言うものがあるんだぜ

投稿: くまたろう | 2007年5月23日 (水) 08時31分

いや、そう来るとは思わなかった。笑
でもブログ検索で見かけたが佐渡ロングライドに宿代をうかせるためにテント持参で行くなんて人がいたなぁ。無事だったのか・・。

投稿: ドビンゴ | 2007年5月26日 (土) 02時10分

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