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2007年5月26日 (土)

佐渡ロングライド〜当日編〜

5月20日AM3:45起床。いよいよ当日を迎えました。体調も万全です。
すぐに窓の外を見ると・・ドーンヨリ・・残念ながら天気予報通りの天気のようでした。トホホ。しかも前日より海が荒れてる?
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AM5時に旅館のマイクロバスを出していただく事になっており、まだ一時間ちょっと時間もあるのでサクッと朝風呂に入りました。
時間がない当日の朝なので女将さんの取り計らいでおにぎりが用意されています。一人フロントで会計を済ませましたがまだ他の人達が降りてこないので、コーヒーも淹れていただきラウンジで短い時間ながらも朝のくつろぎのひとときを。
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予定より少し遅れてマイクロバスが出発。山の中をくねくねと会場に向かいますがフロントガラスには小粒の雨滴が付着してました。雨の中、自走でスタート会場に向かう人も数名見かけましたが、あれではスタート前に消耗するのでは?と気の毒な感じです。
そして会場に近づくにつれローディ達が段々増えてきて、にわかに活気付いてきました。いいですね~!
しかしそんな参加者達の頭上には無情にもシトシトと冷たい雨が降っては止んだり・・・そしてなにより「寒い」・・。

まずは携行しない荷物をクロネコの荷物預け場所に100円で預けるわけですが、現場はこんな感じに。
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これわかりますでしょうか?向こう側にも長蛇の列ができているんですね〜。
ほとんどの参加者はゴール後にそのまま帰途につくため、ここに荷物を預けるわけで。対して荷物を受け付ける側のスタッフは少人数しかおらず非常に効率が悪く、なかなか先に進みません。スタート前の貴重な時間を無駄に費やされましたね。預けられた荷物はテントの外にはみ出して雨ざらしの状態ですし。。一番改善が望まれるところでしょうか。

6時。Aコースからスタートが切られました。先頭集団のスタートダッシュの速い事速い事。矢のように走って行きます。その段階ではまだBコースはグランド上に待機させられています。僕が預けていた自転車を受け取る頃にいよいよBコースもスタート会場に向かいます。
僕はBコースのかなり最後尾の方に並びました。すぐ後ろにはCコースの立て看板が迫っていましたから。
まあBコースということもありあまり緊張もなかった気がします。
僕のいでたちは上が薄手の長袖、下は膝下までのレーパン姿です。アソスのウインドブレーカーは迷わず初めっから着用しました。何しろ寒いわけで。(結局最初から最後まで着っぱなし。悲しい事に大活躍でした。)
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6:40 スタート。
走り出してすぐのところでいきなりパンクの修理をしている人もいました。自分も気を付けないと。

左手に海を望む形で島の海岸線を時計回りに走るのですが、路面は既に完全に濡れており断続的に海の方から吹き付ける冷たい雨交じりの風が頬を叩きます。雨としてはしとしとという降りでした。
それにしても去年も雨、今年も雨・・佐渡の自然は僕らを歓迎していないのかな?

スタート後しばらく続く直線道路が終わると、それまでに地図から漠然と想像していたより細かいアップダウンが多いことに気付きます。これが佐渡か・・と一人納得しながらマイペースで走ります。

20km地点、最初のAS(エイドステーション)となる相川ASに到着。実はこの直前にコンビニがありトイレ休憩しましたが、そのすぐ目と鼻の先にASがあったのにはびっくり。とりあえずしっかり寄ります。
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ここではわかめ蕎麦にありつけます。他にもバナナ、オレンジ、おにぎりなど食べたい放題でした。
とりあえず一通り食べてしまいました。笑
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相川ASからの海。荒れていますねぇ。。
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右手に少し寂れた漁村が、左手には鉛色の荒れた日本海が、という感じで道は続きます。そして時折の強い風に雨と寒さの三拍子です・・・。これじゃあテンション上がりませんよねぇ。
正直半分ふて腐れてこの頃は走っていました。
(なんで佐渡まで来てこの天気で走っているのかなぁ・・??なんて)

むこうの岩に砕ける波に注目です。荒れ具合が想像できますでしょうか?これ近くに居ると結構な迫力でした。
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ガリレロの純正ホイールはセミエアロのリムなので横風に弱いわけでして、ちょうど真横から吹き付ける風で油断するとバランスを崩しそうになります。

40km地点の入崎AS。ここはイカタコ飯でした。
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そして60kmくらいのところにいきなり現れたものは!?

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じゃ、じゃ〜ん!?これがかの有名な 『Z坂』か??うん、そうに違いないとパシャリ。
ロングライドで最初に立ちふさがる佐渡の壁。高低差130m。
初めて見るとやはりちょっと圧倒されます。威圧感というかなんというか・・。

しかしなんだかちょっと燃えてきましたよ~。ようやく僕の中で何かが吹っ切れる感じが。せっかく来たんだし楽しまなくちゃね!

この坂だったか、或いはもうちょっと手前の坂だったか、前方にうつむき加減で苦しそうに自転車を漕いでいる乙女が二人ほど。(頑張れ~!)

すぐ横を報道車がごっついレンズを向けて撮影しながら併走しています。TEAM エレファントでした。あのコスチュームはちょっと反則です。ついつい目がいってしまいます。笑。まあ申し訳ないですけど横を颯爽と?追い越させていただきましたが。

ここでまだ中腹ですが、なかなかの絶景。
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大野亀。この辺で少し雨が上がったんでした。ここも佐渡の景勝地です。ちょうど佐渡島の最北端がこの辺です。なんでも山ではなく一つの岩石だとか??
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このあたりも高低差100mの坂という事ですが、Z坂よりきつかった感じがしました。思うにZ坂は極力傾斜を一定にしたために「Z」になっているわけで、負荷が比較的均一なので見た目よりはきつくないのかも知れません。でも決して楽ではありませんが。

はじきのAS。スタート地点から72km。この辺でやや疲労感を覚えてきました。しかもここでは補給食が・・・ない。小さい一握りのおにぎりが用意されましたがあっという間になくなりそれっきり。水しか補給できません。
そこでハンガーノック対策に持ってきていたパワーバーの液体タイプを飲んでみました。甘いです。それに強烈にベトつきます。固形タイプも持ってくれば良かったとちょっと思いました。
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はじきのASを過ぎるとBコースは後半を迎える感じになるわけですね。ちょうど下りとなり更に追い風でしばらく、いい感じでスピードに乗って走れました。左手は延々と海です。この辺りはきっと天気が良ければまったく印象が違うのかもしれません。また思い出したように雨が降り始めます。しかも結構本降り。もう開き直ってますので走り続けます。

そして100km地点である平沢ASに到着。ここでAコース、Bコースともそれぞれ脚きりタイムが設けられています。Aはここを12時までに、Bは13時までに通過しないといけないのですね。僕が到着したのはまさに12時くらいでしたので、Aだったら危ないペースという事になります。やはりAコース、凄いんだなとしみじみ実感しました。あ、ここにも補給食はありませんでした。佐渡の海洋深層水という水は飲みたい放題なのですが、どうも先に通過しているAコースの方々が全部平らげてしまった感じです。来年以降対策をお願いしたいですね。

そして前日フェリーで到着した両津港を過ぎると住吉というAコースとBコースの分岐点に差し掛かり、ここでBコースは右に折れ今年から新設された島縦断コースへと向かいます。のどかな田園地帯を過ぎると山道に入ります。

この辺りもずっと雨でした。写真が少ないのは無心に走っていたせいですが、雨で撮る気が失せていたというのもあります。

印象的だった光景は、雨の中お母さんと小さな娘さんが傘をさして小さくしゃがみこみ通りがかる僕たちを手を振って応援してくれたんです。体は冷えていましたが、ジワーっと心が温められる思いでした。他にも商店街など通るたびにご高齢のおじいさんおばあさんが手を叩いて応援してくれていたり。

寒い中、応援ありがとうございました。

そして縦断コースの話に戻りますが、新設コースなので何も前振りがなかったので結構ノーマークでしたがこちらも予想以上にアップダウンの連続。しかもコンビニや自販機はほとんど見かけない道でした。

ゴールまであと残り15kmくらいというところでちょっとしたアクシデントが。CCDのボトルを収納しようとして誤って道に落としてしまい。さらにガリレオの後輪で思いっきり踏んでしまいました。拾い上げると当然、中にCCDはほとんど残っていません。従って最後の10数キロは水が無い状況となりました。幸いハンガーノックは大丈夫でしたが。笑

市街地にでると程なくしてゴール!!(14時30分頃)

男性アナウンサー(DJ?)の「◇☆○△さん、お帰り~!!」という心地よい声が本当に気持ちよくって嬉しくて・・。疲れが一気に癒されてしまう感じでした。

大変でしたが、思っていた以上の達成感はありました。

激走後のガリレオ。細部は結構凄い事に。潮風浴びまくり、至るところ砂だらけ。(帰ってその日に中性洗剤でしっかり洗いました。)

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ゴール後慌しく帰り支度に取り掛かっている人もちらほら。

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僕が完走証など貰って一息ついていると「鶴見晋吾さんゴールです」のアナウンスがありました。Aコースの人もポツリポツリとゴールしてきているんですね。一体どういう体してるんでしょうか?でもAコースのゴールアナウンスを聞いていると何だか羨ましい感じです。

ガリレオを上の状態で更に施錠すると、ガイドブックに紹介されていたビュー佐和田という一番近くの入浴施設に徒歩で向かい、入って汗を流すとようやく落ち着きました。一番近くということで敬遠されたんでしょうか?意外と混んでもなかったです。

18時30分、つわものどもが夢の跡? 佐渡を後にJTBバスが出発。

翌日AM4時過ぎに池袋に戻りました。まさに弾丸ツアーでした。

来年は、都合がつけばまた来たいですね。勿論今度はAコースエントリーで!

Aコース、Bコースの参加者数と完走率(大会公式WEBより引用)

Aコース 出走1142人 完走878人 リタイア264人 完走率76.9%

Bコース 出走564人  完走497人 リタイア67人 完走率88.1%

5月20日佐渡(相川地区)の気象データ(気象庁WEBより引用):天候 曇り一時雨。

平均風速8.1m/s 北西の風。最高気温14.0℃ 最低気温8.8℃。日照時間0.4H

走行データ:走行ルート:佐渡半周(大佐渡)

Distance 132.0km

Avg HR/Max HR 127/170bpm

Avg Cad. 76/min

Avg Speed/Max Speed 23.1/48.3km/h

Ride Time 5H42M, cal 2713kcal

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2007年5月24日 (木)

佐渡ロングライド〜前日編〜

ちょっと今回は長くなりますので2部に分けてアップします。

5月19日AM5:30 池袋西口芸術劇場前広場にて。天候:快晴
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前日職場の歓送迎会があり、帰ったのが遅い時間と言うこともあり準備でほとんど寝ていない状態で朝を迎えました。バスは池袋6時出発なので迂闊に布団に入ると寝坊の可能性大だったので頑張って起きてたというのもあります。
自宅からは自走で15分で広場に着きます。池袋と言えど土曜の早朝は静かです。朝の清々しい空気が心地良く輪行袋にガリレオを収納する作業も順調に進みます。そうこうしていると傍らを輪行袋を下げた人々がポツリポツリと通り過ぎて行きます。同じバスの人達ですね。おっ!という感じで嬉しくなります。
かなり大型のバス2台が待機していました。いよいよ出発!

いい歳して遠足気分でした。途中大宮で加わる参加者をピックアップするとバスは関越道を北上します。
程よい感じで3回くらいS.A.で休憩時間があり、トイレを済ませたり軽食を食べたりできました。
JTBの男性従業員がバスに同乗し、簡単なアナウンスをしてくれるのですが、かわいい女性バスガイドなら言うことなしなのに・・な〜んて考えながらも寝不足もあったので大半はウトウトしていました。
天気は新潟に近づくにつれ曇りとなり、窓に少し雨がかかったりし始めます。

そうです。去年の第一回目の佐渡ロングライドは雨天決行でした。そして第二回目となる今年も天気予報では20日の佐渡は「曇り一時雨」降水確率60%位とあり、直前になるにつれ当日の天気が一番の懸念でした。
窓の雨を見てやっぱり・・と少々ガッカリしましたが、それでも明日は予報が大きく外れて晴れたりするかも?なんて半分は考えていました。

12:30新潟港。バスの窓越しの撮影で写真は青みがかっています。フェリーというのも久しぶりです。
マイカーの屋根に自転車をくくりつけた車もちらほら。あれもなかなか格好いいもんですね。
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輪行袋はバスのトランクに積載済みなのでバスがフェリーに格納されると、僕らは用意された二等船室に向かいます。ただ畳が敷かれた空間なんですが、凄い事になっていました。ほとんどが佐渡ロングライド参加者と思われる人達で横たわるスペースもないくらいに埋め尽くされています。まさに雑魚寝。笑

新潟港佐渡汽船乗り場を後にいよいよ出航。ちょっと晴れていました。
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4Fのオープンラウンジの一角には輪行袋コーナーが。
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新潟港を後にします。段々港が小さくなり、行ってきま〜すって感じでしょうか。笑
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甲板にでると直ぐ近くにカモメが群がっています。餌をあげている人がいて、ついて来ちゃっていたのかもしれません。
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二等船室で何とか横になり、いつの間にか寝てしまっていたようです。間もなく到着のアナウンスに起こされて外をみると・・・。目の前には上空を雲に覆われ、悠然と横たわる島が。

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佐渡です。いよいよ来ましたよ〜!俄然テンションが上がってきました!

15:00頃。スタート会場である河原田小学校のグランドに到着。受付を済ませてゼッケンを受け取り、自転車を輪行袋から取り出すと芝生の上で組み立てます。ちゃんと問題なく組み上がっているかを周辺を試走して確かめると体育館の中に設けられた臨時駐輪所にガリレロを預けます。
テレビカメラが鶴見晋吾さんが受付をすませる様子を撮影していました。
いつの間にか前夜祭が始まっていますが、既に雨交じりの天気で風も強く、さらに気温が低すぎてあまり楽しむ雰囲気ではありません。抽選会などがあったので何となく僕もいましたがゲストの北川えりさんがクジとか引いたりしてました。
多分本格的に雨になったので予定より早く前夜祭は終了した感じでした。
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その後、傘など持って来なかったので半分雨に濡れながら市バスで相川に向かい、「相川」で降りると新富士から迎えの車がきてくれました。少し歴史を感じさせる建物でしたが小綺麗で、女将さんを始めスタッフの方々皆感じの良い人でした。

案内された二階の部屋から日本海を。
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時間帯がすでに暗い時間というのもありますが、どうでしょう?このどんより具合は。

やけに寒々しい印象を受けるかもしれません。
実際外は雨交じりの強風が吹き付け、5月も終わりになろうかというこの時期にしては異様な寒さでした。笑
明日が心配ですね。

程なく懐石料理が準備できました。写真左端に切れて写ってますが、たこのしゃぶしゃぶが美味しかったです。お刺身も。ご飯はいかたこ飯で、お代わりしてしまいました。周囲の宿泊者の皆さんも会話の内容から察するに、ほとんどが佐渡ロングライド参加者でした。
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その後、風呂につかって一息。旅館の風呂は大好きです。

テレビで翌日の天気予報を何度もチェックしましたが、降水確率60〜70%.
しかも気圧配置は西高東低の「冬型?」とかなっています。道理で東京が快晴で日本海側が荒天となるわけです。しかも日本海側でも新潟地区だけが荒れ模様の天気らしく、予想気温もかなり低い様子。
持ってきたウエアの選択に不安を感じました。
翌日の準備を済ませるとちょっとビールでも飲みつつ「博士の愛した数式」とか江原さんの「スピリチュアル」とかテレビを適当にガチャガチャしながら11時くらいに就寝しました。

→To be continued.

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2007年5月23日 (水)

佐渡ロングライド準備編⑦~宿と交通手段~

もう本番も終わって、何を今更なんですが僕の今回の宿&交通手段決定のいきさつをお話します。来年の参加を考えられている方に少しでも参考になれば幸いです。

今回佐渡ロングライドに参加するに当たり、仕事の予定もまだ未定で本当に参加できるか分からなかったのですが4月の上旬にのんびりと宿でも押さえておこうと行動を起こしました。が、まさかとは思いましたがスタート地点の佐和田地区近辺はことごとく19日の宿が埋まっておりJTBさんが抱えている宿も既にいっぱいな事が判明。のんびりしすぎでした。結局佐渡の観光協会に電話し空いている宿をいくつか教えてもらい、やっとの事で前日の宿泊予約を取れたのが「ホテル新富士」さんでした。電話の応対も丁寧で好感がもてました。佐和田地区まで車で20分くらいの相川地区にある宿で、ちょうど両津港から正反対の場所です。スタート会場にそれほど近くはないため、前日にフェリーの船着場である両津港から相川まで自転車をどう運ぶのか?そして当日は宿から最悪自走でスタート会場に赴くのか?という課題は残ったものの、とりあえず無難な場所に宿を確保できてどんなにホッとした事か分かりません。来年の参加を計画されている方は宿の手配を結構早めに済ませておく事をお勧めします。

僕が予約して1週間か10日くらいたった頃でしょうか、新富士さんからホテル備え付けのマイクロバスを当日の朝出していただけるという何ともありがたいお電話がありました。自転車も運べるとの事でした。僕が宿泊を予約する際に駄目もとでそんなサービスはありませんか?と聞いた時は難しいというお返事でしたが、どうもその日の宿泊者から同じような要望が相次いだ事がその背景にあったようですが、ご配慮に感謝です。後日シャトルバスを予約すれば前日にスタート会場(河原田小学校)の体育館に自転車を預けることが可能であることを知ったわけですが・・・。こういう細かいけど素朴な疑問として皆が思う事はロングライドに参加申し込みを済ませた後で送られてくる『参加者ガイド』に細かく書いてあったわけですが、勿体ぶらずに始めから情報をオープンにしてもらいたいものです。

そして次に交通手段ですが、まず目を付けたのはJTB企画の貸切特急でした。これは通路を挟んで反対の座席に輪行袋を贅沢に置けてしまうというなんとも魅力的な貸切特急ですが、最低でも2人以上で申し込まないと予約不可能である事がわかり断念。

自分で電車の予約から全てやらないと駄目なのかと観念しましたが、特急や新幹線の予約は一ヶ月前からしか受付していないとの事なので、その日に新潟方面に向かう参加者できっと輪行袋のスペースを確保できる列車の最後尾の席なんか直ぐに埋まってしまうんだろうなと不安はつきません。

何気なく佐渡ロングライドのパンフレットの表を見ていると下のほうにJTB企画のバスツアーというのが目にとまりました。なんと僕の住む場所に結構近い池袋駅前出発とあるではありませんか!?自転車も輪行できるみたいです。しか~し、こちらも確か二名以上の申し込みが最小単位だったと思います。しかも宿は両津のニュー桂という宿指定になっています。知らない振りしてまたも駄目もとで電話してみたところ、な、な、なんと一名から申し込みもできてしかも宿が違っても行き帰りの往復でバスの利用が可能との有難いお返事が!!それで今回はこれで行くことに決めたわけです。

輪行と言ってもバスの巨大トランクに積載してしまえば、あとは池袋駅からスタート会場まで輪行袋に触れる事もなく済んでしまうというわけです。これを利用しない手は僕にはありませんでした。

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2007年5月21日 (月)

走ってきました。

佐渡ロングライドBコース130km。
天候に恵まれず大変でしたが、とりあえずメカトラブルや体の故障も一切なく無事に完走してきましたのでご報告します。
ちょっと仕事も忙しくてちゃんとした報告は今週中に改めていたしますので、そちらもまた見ていただけたらと思います。

とりあえず証拠といいますか、完走証と参加記念品のTシャツです。
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Tシャツのプリントはよくよく見ると「佐渡ロングライド210M(メートル)」のようにも見えますが、これはシャツのサイズのシール(僕はMサイズをもらいましたので)が紛らわしい場所に貼ってあるだけで、決して210mではありません。笑

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2007年5月18日 (金)

佐渡ロングライド準備編⑥〜準備終了!? いざ、佐渡へ!〜

僕にとり、初の自転車イベントである佐渡ロングライド。開催がいよいよ明後日に迫ってきました。
しかしここにきてちょっと仕事も忙しかったりで、なかなか予定通りの準備が出来ていません。
もう時間もないので大まかにはこの辺で良しとすることにしました。
ちょっとだけ準備がらみのネタがあります。

輪行の際のリアエンド金具の大きさが微妙で、リアディレーラーが接地してしまいそうとは、以前書きましたが・・。
準備したのは硬めのスポンジゴム(?)とネジ・ナット。材料費は300円にも満たないものです。
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そしてスポンジゴムを簡単に加工してネジ止めして、こんな感じに。作業時間は10分位です。
これが実際どのくらい役に立つかは今のところ不明です。
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そしてこれはちょっと陰影の具合でよく分からないと思いますが、プラスチックの棒みたいなものです。
一体何かと言いますと・・。
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こんな感じでフロントフォークに噛ませて使う保護具なんです。輪行の際に不意の横方向の圧力がフロントフォークを痛める事もあるかもしれないので必要と思っています。
実は輪行用にNITTOからフロント100mmサイズのその名も『用心棒』というアルミ削りだしの商品が市販されているのですがこれが僕があたったショップでことごとく欠品中で入手を一時諦めていました。が、とあるショップの店員さんに「それなら・・」と教えてもらったのが、メーカーからのフレーム搬入の際にフロントに使われているプラスチックのもので代用可能という朗報でした。さっそく譲っていただいたものがこれです。
NITTOのものは確か3000円くらいしちゃうのですが、これは0円。いいですね〜。笑
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そして最後に、簡易救急セット。もう落車はこりごりですが、自分だけじゃなく周りも気が昂ぶるイベントでは何が起こるか分かりませんから。消毒薬、絆創膏、ちょっとした包帯です。
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実は佐渡に備えて少しでも軽量化を図る目的で決戦タイヤを用意していましたが履き替えて少し実際走って慣らす時間の余裕がありません。交換していきなり佐渡で試すと、チューブとか噛んでいてスタート直後にパンクなんて羽目にもなりかねませんし。
今回はM.O.stホイール+M.O.stタイヤで佐渡に行ってきます。
後は当日の現地の天気が若干不安ですが、雨さえ降らなければと祈るのみです。
まあ、レースではないので気楽にマイペースで走ってこようと思います。まだ無理もできませんしね。笑
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また当日の様子は後日、このブログでご報告したいと思います。

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2007年5月15日 (火)

都庁

GW中にデジタル一眼を携えて写真を撮りに行きました。
結構晴れていて、写真撮影にはもってこいかと思ったのですが展望室に上ってみると都心の空はうっすらとガスで覆われていました。残念。なかなか絶好の条件に巡り会えないものです。
また、仮にそんな瞬間があってもカメラを持っていなかったりしますし・・・。

なお、K10D写真集を新設しましたので興味のある方は見てやって下さい。下手な写真ばかりでお恥ずかしいのですが。また画質もブログ用に落としてあるのでK10Dの本気画像ではないことも一応ご了承下さい。(←なんちゃって。ほとんどは腕がないためでございます)

「都庁舎」
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2007年5月13日 (日)

佐渡ロングライド準備編⑤〜装備品〜

いよいよ本番が一週間後となり、この準備編も佳境を迎えてきました。
特別なものはありませんが当日の装備品を選別しましたので一部をちょっとご紹介。

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BARBIERIの携帯インフレーター『ビジョンエアー』。
CO2カートリッジで秒速チャージが可能みたいです(まだ未使用)。これの優れたところは、マニュアルポンピングも出来るところですね。カートリッジが空になったら・・という心配もいらないわけです。あとエアゲージ単体としても機能します。至れり尽くせりのようですが弱点はやや重い事でしょう。本体のみで120gという公表値です。さらにCO2カートリッジが一本16g。
佐渡は一刻を争うレースではありませんが、万が一パンクした場合もできれば作業時間は最小限にしたいものです。
実はTOPEAKの凄く小さく軽いインフレーターを持っていますが、鎖骨に負担がかかるポンピング作業は今はまだできるだけ避ける必要があるので、このCO2チャージを利用せざるをえないと考え購入しました。

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TOPEAKの携帯ツールとタイヤレバー、それにパンク修理簡易パッチです。まあできればお世話になりたくない類のアイテムですがイベントでは必需品ですね。あとこれに予備チューブが加わりますが。
この簡易パッチは一度去年の自転車旅行の際に使用していますが、すごく簡単で超便利。僕のお気に入りです。

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このやや近未来的な形の容器、その名も『Rocket cage』と言います。上に紹介したグッズがちょうど収まります。

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で、売りは写真のようにボトルケージに収まる道具入れ、という事みたいですが、多分この状態で走るとガチャガチャうるさい気がします。笑

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ドロップハンドルにぶら下がっているのが、deuterのウエストポーチ『Nordic II』。
今回これを装着して走ってきます。いろんな場所にポケットがあってかなり機能的です。これなら補給食も余裕ですね。deuterのバック類は造りもしっかりしていてデザインも良く、いいですね。
でも佐渡ロングライドの去年の映像を見ていると皆さん結構軽装なんですね。ウエアの後ろポケットにめいっぱい詰め込んでいるのでしょうか?不思議です。
それに比べ、僕はBコースにしてはやや重装備かも知れません。でも備えあればなんとやらです。

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assosの『ClimaJet Breaker』。なんだか分からないけど凄そうな名前が付いたウインドブレーカーです。
これ、ウインドブレーカーですが軽い雨もしのげるという優れものなんです。去年の佐渡は雨だったようですから、今回これを雨具として持っていきます。(できればこれも使用せずに済めば良いのですが。)
ツーリングというよりレース用途のものらしく、フードが始めから付いていない潔さです。
実際持ってみるともの凄く軽くて柔らかく、着心地がとても気に入りました。あまり隙間がなく体にフィットする感じです。雨具にありがちな重さやゴワゴワ感は皆無です。
折りたたむとかなり小さく収納可能なのもいいですね。上のウエストポーチの左ポケットに収まっているのがこれです。
ただ、お値段がやっぱりassosです。笑

今回の佐渡用になんだかんだと買い足すものもそれなりにありました。
ですがこういう物は一度揃えておくと今後のイベントなどにもずっと使えますから必要経費と考えています。
普段のちょっとしたロングライドにも必要なものですしね。

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2007年5月10日 (木)

佐渡ロングライド準備編④

2、3日前に佐渡ロングライド事務局から参加者ガイドゼッケン引き換え証が届きました。やっと現実味を帯びてきた感ですが、ゼッケン番号が3000番台って凄い事になっています。

そして今日仕事の合間にパラパラガイドをめくっていると・・・

(フムフム、現地では前日と当日にシャトルバスの運行があるんだ。便利かも!完全予約制なんだ?とりあえずこれも申し込んどくかぁ・・)

(で、申し込み期限が?・・・5月10日必着???って!?)

(なななんとそれって今日じゃ~ん!?

(必着って言うことは時すでに遅し、か?!!)

・・・と一人でボケとツッコミをこなした後、落ち着いてよく読むとFAX、メールも受け付けているとのこと。

慌ててFAXを送りました。ふぅ~危なし。。

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2007年5月 8日 (火)

バーテープ巻きに挑戦

全体的にはそれほどまだ痛んでいないのですが、ちょっと落車の際にすり切れた部位もある黒のバーテープ。
心機一転、衣替えしてみることにしました。
バーテープ巻きってものの本などで「メンテナンスの中では決して簡単な部類ではなく・・」なんて書かれていたりして、やや敬遠していた作業でした。ショップに依頼するのも考えましたが工賃が600円くらいかかるそうですしショップまで自転車を運ぶのもやや面倒です。そこで自分でやってみることにしたわけです。

ブラケットのゴムをめくりショップの巻き方を研究します。念のためアングルを変えてデジカメに写真として残しておいて・・・
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選んだのは「SILVA」のバーテープ。イタリアのメーカーでバーテープとしては有名なものです。価格も手ごろなので失敗するかもしれない今回はこれをチョイスしました。同じコルクタイプで、色は勿論・・・(笑)
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巻き方には上巻きと下巻きがあるそうですが、今までの巻き方が下巻きだったようで無難に下巻きにします。
今までのバーテープをはがす課程で巻き方を出来るだけ覚えるようにゆっくり剝がします。
そしてバーエンドの内側から巻き始めます。この際、テープの断端を斜めにカットすることで角度が付いて自然に斜めに巻いていけます。僕はバーエンドからはみ出さない巻き方で始めました。
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テンションをかけながらゆっくり慎重に巻いていき、ここまでは順調に。
さてブラケットが近づいてきました。
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曲率が変わるとやや難易度が高くなりますが、このブラケット周りがちょっと鬼門です。テープの合間からブラケットやハンドルが見えてしまう、いわゆる「ブラチラ」を避けなくてはいけないようです。8の字を描くように、とか表現されますがショップ流を再現するように努めました。
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さて、なんとか片側を完了しました。我ながらイケてるかも!?反対側も同じ要領で取りかかります。
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じゃーん!!完成!やはり赤もいいですね。
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よくよく見るとテープ幅が均等でなかったり、右と左で巻き数が微妙に違ったりするのですが、まあ初めてにしては上出来かな〜?
実際の使用に耐えるかがやや心配ですが、見ためは結構満足の仕上がりです。しかしここまでの作業時間は2時間位かかった感じです(汗)。夢中で作業していたのであっという間でしたけど。
このバーテープ巻き、1000円前後でイメージが結構変わりますので予想以上に楽しいかもしれません。
ものにしたいテクニックですね。
ちなみにロゴ入りのバーテープとかも結構ありますが、あれはロゴを揃えないとみっともないので今回は避けて無地を選んでます。笑

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2007年5月 6日 (日)

佐渡ロングライド準備編③〜補給〜

今日もショップに行き補給食を物色してきました。

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購入してきたのはゼリー系です。いろいろあってわかりませんねぇ。
運動前に飲むものとか、運動中のものとか・・・。大体、1パックが110〜120kcalくらいのものが多いみたいです。写真の容器は4パックまで入るのでMAXで500kcal弱を携行できるわけですね。袋を一度開けてしまうとこぼれるので一気に飲まないといけないとかいう事態はこの容器で解決できるって事です。
多分、水で薄めたりも必要なのでしょう。
なにしろこの写真のどれも試した事はないので佐渡でいろいろ飲み比べてみたいです。笑
一応ASではおにぎりとかバナナは用意されているという事ですが、今回のエントリーは去年の優に2倍を超えているそうですから、ASにあるものも下手すればあっという間に無くなるのではないかと、万が一の事を考えて購入しておきました。

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あと、こんな面白グッズもゲットしてきました。これはペットボトルの蓋をこれに交換することで簡単にスピーディに飲めるようにするアイデア商品です。ちゃんとしたボトルに水分を入れるつもりですが、もしかしたらペットボトルも併用するかもしれませんので。

今日でGWはお終いです。今日は雨だったので家でトレーナーを30分だけやりました。30分でも真面目にやると結構疲れます。僕の場合30分でちょうど300kcal位の運動量になるみたいです。
あ、POLAR CS200cadはローラー台でもちゃんと使えて重宝します(注;前輪検出のスピード表示はもちろんできません)。ローラー台のモチベーションに良いです。

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2007年5月 4日 (金)

佐渡ロングライド準備編②

今日も天気が良く、とうとう荒川CRに走りに行ってきてしまいました。笑

怪我の調子はまずまずで、自転車は問題なく乗れるようでした。安心。

調子に乗ってそのまま実家まで帰ろうかとも思いましたが、ここで無茶をして佐渡に行けなくなるのといけないので、何事もほどほどにと自分に言い聞かせて秋ヶ瀬公園の辺りで引き返して今日は家に戻りました。

Img_2618

Img_2620

Img_2623背景に小さくローディが写っています。

ガリレオのボトルケージには輪行袋が。実家に帰り輪行で戻ってこようかと企んだんですが、やめました。

走行データ:天候 晴れ、 気温 --℃  走行ルート:荒川CR

Distance 55.5km

Avg HR/Max HR 126/171bpm

Avg Cad. 78/min

Avg Speed/Max Speed 22.6/43.8km/h

Ride Time 2H27M, cal 1159kcal

やはりまとまった距離をコンスタントに走っていないと駄目です。脚が重たいし、走行距離以上に今日は疲れた感じでした。

そして家に戻るとガリレオを簡単に空拭きし、気を取り直して今度は輪行の練習をしてみました。

輪行袋はOstrichの『ロード220』というギリギリボトルケージに収まるものを購入してありました。

さて前後輪を外します。

Img_2625そして「エンド金具」というものをこのように付属のクイックレリースで固定します。角度はこんなんでいいのかな?欲を言えばこの金具、もうちょっと大きければ頼りがいがあるんですが、ギリギリの大きさでリアディレイラーが地面に触れそう。一番ぶつかって欲しくない場所です。

Img_2627チェーン周りの油がカバーにつかないようにチェーンカバーを被せます。こんな姿勢のガリレオも新鮮です。

Img_2629ちょっと試行錯誤しましたがこんな感じに収まりました。

Img_2630はい、出来上がり!!

まあ、難しくはないですがスピーディにこなすにはもっと慣れないといけませんね。

スプロケ用のカバーが付属していなかったのでそれを買いたいですね。あとはタオルやダンボールなどの緩衝材を使って中でガチャガチャしないような工夫が必要そうです。

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2007年5月 3日 (木)

佐渡ロングライド準備編①

さて、世間ではGWまっただ中。僕も今年は珍しく後半丸々休みで、嬉しいです。
だからと言って、下手に出かけると混雑に巻き込まれ反って疲れてしまうのがいつものパターンなので、今年は都内でのんびりを決め込みました。
Bコースにエントリーした佐渡ロングライド。5月20日開催ですから、あと2週間と2日という事になります。
もう本当にすぐ、です。普段CRに走りに行く感じでのんびり構えていると直前になり慌ててしまい準備で寝不足、そして体調不良で当日を迎える・・な〜んて事は出来れば避けたいですね。
やはり佐渡は島ですから、シマって行かないといけないわけです。(←最近暑いですからお寒いギャグをサービスです)
そこで準備すべき事をざっとリストアップしてみると・・・

①脚力(つまり自分自身)のトレーニング
②自転車の装備、仕様、メンテナンス
③ゼリーなどの補給食品や、パンク修理キット、雨具を始めとした当日走る際自分で身にまとう物品の厳選
④宿、交通手段、スケジュールの再確認
⑤輪行の予行練習

うーむ、自分自身リストアップしながらちょっと面倒臭いなと思えてきました。笑
イベントは初めてですから、やっぱり最初は大変です。自分の身一つで行く旅行とは違い現地に自転車や装備を持ち込むって事はエネルギーが要りますね。
まあ、何事も経験です。これで慣れちゃえば今後のイベント参加もフットワークが軽くなるはず。沖縄だってハワイだって五十歩百歩かな?

さて、では対策です(そんな大袈裟なものでもありませんが)。
①ですがまだ怪我の療養中というジレンマがあります。これは仕方ないですが、210kmにしなくて良かったと改めて思います。130kmを軽く見ているわけでもないですが、多分210は緊張感がまるで違っていた気がします。今頃焦りに追い立てられて練習しないとっていう感じだったかも知れません。
130kmだとサイクルトレーナーメインで体が鈍らない程度に練習する感じでいけるはず(?)。
②は佐渡ロングライドに備えてという名目の元、物欲に任せて少しずつ装備は揃えてきてまして、もうほとんど完了しています。またブログネタにアップしていきますが。今日もショップ巡りで要る物要らない物買ってしまいましたし。笑
③こちらも同様にほとんど準備はできています。結構前から準備していましたので。あとは当日の補給くらいでしょうか。
④連休明けにお金を振り込んだりしないといけませんね。あと「参加ガイド」というものがくるそうですが、申し込みが締め切り間際だったためまだ手元にありません。まあなんとかなるでしょう。
⑤やるならこの連休がチャンスですね。


Img_2596
トレーナーは始めて10分くらいで結構汗だらけになります。外で走る場合風で知らない内に汗は大部分乾いてしまうんでしょうね。そこで箕浦からこんなものが出ていました。

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こうしてかければ滴る汗も自転車に降りかかる事がないわけです。汗は錆の原因ですから。

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