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2007年1月20日 (土)

観てきました。

アイルケこと映画『愛の流刑地』。

渡辺淳一の同名の小説の映画版ですね。新聞の朝刊に連載されて、朝から過激な性描写とはいかがなものかと論議を呼んだ事でまだ記憶に新しく、確か小説もハードカバーものしかなかったと思いましたが、映画化が思った以上に早くてびっくりしました。

渡辺淳一の小説はいくつか読んできましたが、失楽園のヒットで有名になりましたね。

ただこのアイルケもそうですが、ちょっと最近の路線は・・・と個人的には思っています。

で、この映画はというと、内容には触れませんが正直、言われているほどじゃ・・って感じでした。まあ最近感性が錆びかかっている自分のものさしで観ると、って事です。興味のある方はどうぞ映画館に足を運んでみて下さい。

見る人によって評価が分かれそうな映画ですね。

僕自身は『無影燈』が渡辺作品の中では好きです。

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