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2006年10月28日 (土)

今日も仕事・・

そして明日もです。凹みますねぇ。
そこで今晩しかないと向かったのは、また阿佐ヶ谷のフレ○ド商会でした。
最近乗る時間がなく早くも部屋のオブジェと化しているガリレオ用に欲しかったのは・・・
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箕浦のディスプレイスタンドです。ポピュラーなのでわざわざブログで紹介するほどの代物じゃありませんが面白いネタもないので。値段は1810円?だったかな。一応ガリレオ購入時の商品券がそれでもまだ余っています。
それでこんな感じに・・・
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そしてその後、ぶらぶらっと新宿に出てHMVとかスタバでくつろいで帰宅したのでした。

新宿駅南口
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2006年10月27日 (金)

TOKYOBIKE

これが普段乗り用のTOKYOBIKEです。
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最近ではクロスバイクという分類になります。クロモリフレームでギアは8段、タイヤは650×25cで加速もいいです。今は夏の秩父用に購入した23cタイヤが付いてます。何と言ってもシンプルでクラシカルな外観が飽きませんし、使い込む程に愛着も沸いてきます。
まあ最近は購入したてのガリレオに夢中ですが、このTOKYOBIKEは普段乗り用として僕の日常生活に無くてはならない存在なんです。雨の日も風の日もガンガン活躍してます。どこにでも駐められる気軽さがいいですし、その気になればちょっとした遠征もこなせます。夏の秩父旅では自転車の楽しさを教えてくれたのもこの自転車です。
最近雨に濡れる事が多かったので昨日はふと思い立ち、注油したりフレームを綺麗に拭いたりとちょっとしたメンテをしました。渋谷のハンズで購入し、そのまま乗って帰ってきてからかれこれ3年くらいの付き合いになりますか・・・。


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2006年10月26日 (木)

今日は快晴!

いつもながら雨上がりの快晴とは気持ちのいいものです。
大気中の塵が雨風で飛んでいくため空気が澄み渡ります。
しかし思いっきり平日なので仕事で外出する時にしか実感もないのですが。
でも一日一日と確実に秋めいてきていますね。
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ちょっと通りがかりにあまりに気持ちよい光景なので写真におさめてきました。
千葉県にある『法華経寺』の五重塔です。由緒ある寺院です。この塔は江戸時代に建立され、昭和55年に改装しているようですが、高さ30メートルということでなかなか壮観ですね。

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2006年10月25日 (水)

お気に入りグッズ①

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さて、これは一体なんでしょう!?
自転車屋に日頃から通い詰めている人や自転車雑誌など定期的に購読している人なら分かると思いますが、これは一応自転車用の前照灯ライトです。
メーカーは『knog』ですね。ブルーLEDが綺麗です。小さくてLEDも1個なのに意外と頑張って明るいのが良いですよ。形も有機的なデザインでかわいいですね。
最近ではLEDの点滅ライトがかなり普及していますがまだまだブルーは少なくてたまに見かける程度です。ありふれていないのでお勧めですね。多分視認性もなかなかだと思います。
色はブルー、レッド、ホワイトの3色だったと思います。
僕はこれを普段乗り用のTokyo bikeに付けて愛用してます。
あんまり雨ばかりでうんざりなので、苦し紛れに今日はマイグッズ紹介コーナーでした。

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2006年10月23日 (月)

秋の夜長

夜寝る前にみなさんはいかがお過ごしでしょうか?
音楽を聴く、ストレッチをする、読みかけの本を読み進める、晩酌をする・・・
いいですよね、秋の夜長。
僕は一日の中で一番ストレスから解放される癒しの時間帯です。
眠りについてしまうと、次の瞬間朝になっていて、また新しい一日が始まります。
ですので、その寝る前の時間は思いっきり自分のために好きなことをして過ごしたいものです。
と、今の僕は考えています。
どんなに忙しくても、すぐに寝てしまうことはあまりしません。もっとも睡眠不足になっては本末転倒なのでしょうが。
で、この2,3日はというと勿論、新しい自転車を眺めながらビールです・・・(笑)。
マイフォトにガリレオ写真をアップ中です。興味のある方、そちらも見て下さいね。

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2006年10月22日 (日)

さあどこかに行ってみよう!-シェイクダウン編①-

せっかくの予定のない日曜です。どこか出かけない手はありません。
本来なら多摩川サイクリングロードやどこか有名どころに喜び勇んででかけるのでしょうが、ところが・・・。
昨夜部屋の掃除をしたり、新しい自転車にメーターをつけたりしていたら寝るのが遅くなりまして、今日起きたのは午後の2時と思い切り寝坊してしまいました。空を見ると曇りです。念のため天気予報を確認すると明日から雨で、今日は降水確率30%らしいので「まあ今日一日は大丈夫でしょ」と一応中距離用の準備をして出発!
目指すは東京タワーです。っていうか適当です。その辺でニューマシンの記念写真でも撮ることが目的でした。
で、ちょっとインプレですがさすがロード。踏み出しは確かに軽く、平地でもあっという間にスピードに乗ります。
ガリレオの特徴や性能云々は僕にはあまり分からないですね、多分。これが最初のロードなので。
しかしなんだか分からないけど乗ってて楽しいです。慣れないのでとろとろ運転ですけど。

そして地図も持たずにそのうち着くでしょ、と適当に走っているとどうも遠回りをしてやっと水道橋の辺りに出てきたようです。後楽園遊園地の横を通りすぎます。(そろそろ皇居が見えてきて・・)なんて考えていたら頬にかすかに雨があたる感触が・・・まずい。
まだ納車二日目ですので、雨はできれば避けたいシチュエーションです。その時点で迷いもせず引き返しました。
幸い雨はその時だけだったようで、自転車は濡れずに無事帰宅しました。
その後1時間足らずで本格的に降り出しましたので本当セーフでした。強行しなくて良かった。
そんなわけで本日の走行距離は往復20km弱でした(笑)。

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今日の引き返し地点。後方に後楽園のジェットコースターのレールが見えます。



東京周辺自転車散歩

Book
東京周辺自転車散歩

著者:丹羽 隆志,中村 規

販売元:山と溪谷社

Amazon.co.jpで詳細を確認する


この本を持っていますが、都内でのサイクリングにはとても参考になります。次回はこれを参考に迷わず東京タワーへ!?


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ニューマシン購入計画〜⑦そして遂に!

その日がきました。10月21日土曜日、本日仕事が午前中に終わると阿佐ヶ谷のフレ○ド商会に直行。
ガリレオは主の到着を待っていたかの様に奥の方に陳列されていました。
ペダルはビンディングはまだ避けて、適当なアルミのフラットペダルを選びました。
納車時に丁寧な説明があり、それが終わると店内で記念撮影がありました。
もしかしたらそのうち3階か4階に購入者記念撮影の片隅に僕とガリレオの写真も仲間入りしているかも知れません。
今日はなかなか幸せな一日でした。帰りの環七を初めてのロードの前傾姿勢に慣れず、視線が結構低くなり多少のびびりと新鮮味を噛みしめながらとろとろ我が家に戻りました。
しかし余談ですが環七は自転車で走るには向きません。車がかなりのスピードで通過していき、路肩に自転車のスペースもなく身の危険を感じました。まあなんとか無事に帰りましたが。

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『フレ○ド商会前の青梅街道にて納車直後のガリレオ』

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2006年10月20日 (金)

ニューマシン購入計画〜⑥

そしてこの計画は紆余曲折がありましたが、いよいよ佳境に入るわけです。
ベルニーニはコンポがカンパニョーロです。が、最下位グレードです。性能は必要十分なのでしょうが、ちょっと引っかかりました。グレードアップするにしてもカンパの部品でしていくわけです。ちょっとシマノより一回り高価です。カラーリングもカタログで見るよりは・・・で、ちょっと候補から外れました。残るは・・・・。
『F3:13』
ブルーは本当に綺麗でうっとりするカラーリング。カーボンのグラマラスなフレーム造形はたまりません。000037096
唯一問題は僕の身長ですと、42.5という一番小さいサイズになるのですがフレームがホリゾンタルではなくスローピングとなり、なんとなく前後のタイヤにフレームが落ち込んだような印象となってしまう事。
初めてのロードで30万円台のカーボン。ガンガン走るにはもったいないし、傷などに神経質になるあまりあまり楽しめないのではないか?さらに最初からコンフォート指向のバイクを選ぶとそのコンフォートさを実感できない可能性もあり、それももったいない話。
『ガリレオ』
不思議なことに、こちらだと自分的にしっくりくるカラーは赤になります。店には二台陳列されており二つとも赤でした。このモデルでもスローピングとなり、僕の場合サイズは44でしたがなんとその二台の内の一つはまさに44でした!実際みると44のスローピングは自分的にギリギリ許容の範囲でした。
ガリレオはメインフレームがアルミで、シートバックとフォークがカーボンの構成です。値段は23万。これなら入門用としてガンガン使えそうです。アルミなら多少傷が入ってもあまり神経質にならずに済みそうです。
アルミをミラーポリッシュで仕上げたフレームはまばゆく光り輝いていました。うん!十分すぎるかっこ良さ。
しかも自分サイズの44がすでに店内に用意されているなんて、「これに決めなさい」とのお導きでしょうか。

そして・・・ピナレロ ガリレオ'07モデルの赤!!
ついに決定。納期は約一週間という話です。僕の場合そうこなくっちゃ!です。こういうのはあまり待てないのです。
フレ○ド商会の店員さんの対応も老舗として落ち着いた感があり好感が持てましたので、そこで購入することにしました。
これでやっと落ち着いたという感じです。ふう。-続き-

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2006年10月19日 (木)

ニューマシン購入計画〜⑤

そんな折り、自転車雑誌でもよく広告が掲載される有名店「Frie○d商会」をインターネットで何となく見ていました。ここは完成車の展示も多いみたいです。そこで思い立ちました。
「そうだ!まずは行ってみるか!」
そして10月の初旬にぶらりと行くと、僕が気になっていたF3:13もベルニーニも実車が陳列されており驚きました。と同時に実車の放つオーラに圧倒されました。そして次の日の日曜日。すでに予約していた某チェーン店に納期がまだ未定である事を確認して、申し訳ないのですがキャンセルさせていただきました。(お断り:キャンセルの理由はただ単に待ちきれなかったという自分のわがままからであり、お店の対応その他に特別な理由があったわけではございません。あしからず・・・)
フレ○ドには僕のフレームサイズでのストックが何とあったのです!F3:13もガリレオもです。注文すれば2週間で納車できるということでした。-続き-
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2006年10月18日 (水)

ニューマシン購入計画〜④

'06モデルのガリレオはpinarelloの上位モデルで採用されていた「ONDAフォーク、ONDAバック」を採用され尚かつイタリアメーカーとしては恐らく良心的とも言える価格設定でモデルチェンジして人気を博し、すぐ品薄状態になったということです。予約を入れても数ヶ月待ち、ひどい場合など納車まで半年近く待つなんていう状況だったと聞きます。
今年は流石にそれはないというのですが、店員の話ですと日本への輸入第2弾を待つわけです。年内には、間違いない。早ければ10月下旬から11月という感じのようでした。
自分は辛抱強いタイプだと生まれてこのかた思っていましたが、待てないんですね〜これが。
いつ入るか未定というのが駄目みたいです。
その間、同社の一つ上位グレードのニューモデル「F3:13」なんかも雑誌で取り上げられ、迷いました。まあこういう迷いは楽しいのですが、こちらは今ロードでは主流となっているフルカーボンモデルです。しかもカーボン強度をわざと硬すぎないものに設定してロングライドでの疲労軽減と、同時に高速巡航でも疲れにくいという売り文句です。値段は約36万円。うーん・・ロード初めての身だと、ちょっと勇気のいる微妙な値段に感じました。
もう一つピナレロの姉妹車の『OPERA』のベルニーニも迷いの候補に浮上してきました。バイクの仕様はガリレオとほとんど同じというもので、アルミフレームの形状やカラーリングが異なるようです。
こうなるとガリレオの予約を入れておきながら、本当に何がなんだか分からなくなってきました。いや、本当迷いました。いざ予約してみると他の物が魅力的に思えてくる・・・「隣の芝は・・」の状態です。-続く-

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2006年10月17日 (火)

ニューマシン購入計画〜③

星の数ほどありそうな自転車メーカーですが、意外とメーカーではあまり迷いはありませんでした。
雑誌などで研究した机上の知識からですが、なんとなく大味で派手なアメリカ製はあまり好みではなく欧州、なかでもやはりイタリア製が魅力でした。そのなかでも『PINARELLO(ピナレロ)』が名前の響きがなんとなく可愛らしくて自分の中でしっくりきました。他のメーカーではやはり日本人の体型に無理がない国産の『ANCHOR(アンカー)』もちょっと考えましたが、質実剛健という印象であまりデザインなどにも面白みがない可もなく不可も無くという感じで自分的には今ひとつでした。雑誌のインプレでは性能が結構評価されていましたが。
やはり性能もそうですが僕には見る愉しみも重要でしてデザインにちょっと色気みたいなものが漂うイタリア製はかなり魅力的でした。
まあそんなわけでして、その某チェーン店でピナレロのガリレオ07モデルを予約したのは比較的早く、9月の半ば頃だったでしょうか。第1弾の入荷が今年は結構早くその頃店頭に並んだ物はそれらなのですが、人気モデルゆえあっという間にさばけてしまうとのこと。しかもフレームが僕の身長だと一番小さいサイズにしないとならないため、予約ということに相成ったわけです。チェーン店全部の在庫を検索してもらいましたが見事にありませんでした。それからは日々一日一日が長く、店員さんの「輸入品なので、次回がいつ入荷になるかは全く検討がつかないです」という言葉が僕には予想以上に試練でした(笑)。-続く-
お断り:
このブログにおける自転車その他の評価は飽くまで全くのロード初心者である管理人の独断と偏見であります。これらの記事をお読みなりご気分を害される方がもしいらっしゃいましたらすみませんが、どうか気にされないようお願いいたします。

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2006年10月16日 (月)

ニューマシン購入計画〜②

友人との自転車旅行も無事に終了し、また企画しようという事になりました。
振り返るに僕の自転車はTokyo bikeのいわゆる「クロスバイク」、友人はマウンテンバイクでしたが、やはり道中結構ロードには抜かされていました。日頃から走り込んでいる人とは勿論自転車の違いだけではないのでしょうが、ロードバイクがさらに欲しくなったのでした。
自宅は池袋に近く、ネットで調べて某チェーン店に足を運びました。そこは完成車こそ少ないもののフレームは勿論、あらゆるパーツ類が所狭しと陳列され、いろいろ見て回るといくらでも時間が潰せそうな感じがしました。専門店とはこういうものか、とワクワクしましたね。
と、その頃雑誌で知ったいくつかのメーカーの自転車が実際に店頭に置かれていて、なかでもピナレロのガリレオ'07モデルは目を引きました。雑誌でも入門用として申し分ない性能と抜群のコストパフォーマンスと評価が高く印象に残っていた自転車です。-続く-

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2006年10月14日 (土)

ニューマシン購入計画〜①

書店に通りがかる度に自転車雑誌をチェックして、気に入った物を購入するようになりました。しかし各メーカーのバイク本体を紹介する雑誌は最初は意識的に見ないようにしていました。何故かって言いますと、そんな物を見ればいろいろ欲しくなるに決まっているいるからです、自分の性格からして・・・。しかしそんな努力も長くは続かず「ロードバイクカタログ」を気づいたら購入していました。夜な夜な寝る前にベッドに潜り込んでパラパラと眺めながら、眠るという時間が至福のひとときとなりました。
当初、全く知識もなく、ましてメーカーのこだわりなどあまりなかったので、とにかくメーカーの多さにただ驚き、世界にはこれほどの種類の自転車があるのかと思い、ワクワクしたものです。-続く-

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2006年10月12日 (木)

ニューマシン購入計画〜序章〜

そもそもロードバイクに興味を抱いたのはこの夏に入る頃でした。
それまでは正直、車道をシャアシャアと危なっかしく走るロードを煙たい存在とさえ思っていました。
完全に車を運転するドライバーの視点です。それどころかピチピチのセクハラまがいの格好で汗しながら苦しそうにストイックに漕ぐその姿に「(何やってんの??)」くらいの印象も抱いていたかもしれません。
とは言うものの、自転車は割と日頃から乗っていて、特に最近は運動不足解消も兼ねて意識的に乗る頻度を増やしたりはしていました。しかしまあ、移動の「足」としてというのが基本でした。
ところがこの夏に以前は自転車野郎だった古くからの友人とちょっとした自転車旅行の計画がにわかに盛り上がるという展開になったのです。なんでもいいから30過ぎた今、何かをこの夏に成し遂げてちょっとした充実感を味わいたい、といった想いからでした。
目標をどこにして、そこに至る経路をどうとるか?など計画を練り(これが実にワクワクしました)、装備を少しずつ準備し、本屋で自転車雑誌を立ち読みしたり本番に備えて現在の愛車(Tokyo bike)でちょっとした遠出をしたりしている内にあれよあれよと自分の中で面白いくらいの勢いで自転車ブームが訪れることになるのです。-続く-
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現在の相棒『Tokyo bike』

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