2017年11月23日 (木)

伊豆半島一周ライド 2日目前半

2日目です。写真多めなので2日目は前半と後半に記事を分けてみます。

朝起きるとまずはお風呂に。海岸がすごく近いので露天から潮騒が聴こえるんです。

そしてその後、朝食をしっかり頂きます。

2日目の行程を考えると早朝出発が望ましい訳ですが、せっかくのホテルです。あまり出発を急ぐ事は考えません。

朝食後はホテル前の海岸を少しだけ散策。2日目もよい天気!sun

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朝の砂浜っていうのも清々しいですね。

小さく風力発電施設も写っています。↑

チェックアウトを済ませて、

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10:06 さて、出発!

国道136号ではなく、海岸線を走る県道16号を行きます。

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よく見ると海水が透き通っていて綺麗です!

石廊崎の灯台の写真を撮りたかったのですがどうも少し歩かないと駄目なのかな。

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石廊崎灯台は!?

ビンディングシューズですし、この先もある事ですから断念。

で、さっそくアップダウンが始まってます。sweat01

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10:33 あいあい岬

県道から国道136号に合流します。

伊豆半島の西側はこのような奇岩が多いのですね。

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景観美が続き、写真ばかり撮ってしまいます。

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11:07

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子浦を通過

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蛇石峠って、なんか気になる名前です。

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11:32 夕日ヶ丘

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名前の通り、夕方には綺麗な夕日が拝めそうです。

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この辺りには野猿が300匹くらい棲む事で有名とか。

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静かな港でした。

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12:05 絶景なり!

相変わらずアップダウンが続きます。しかも伊豆半島の東側より標高差が大きいです。でも登りのご褒美がこんな絶景ならね。wink

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『海にもぐる』

この辺りは↑このような彫像が道沿いに点在しており、面白いです。

そしてこの少し先が松崎町となり、その先が西伊豆に入っていきます。実は南伊豆を出発してから海岸線沿いの約40kmのアップダウンでしたがコンビニらしいコンビニはこの松崎町に来るまで一軒もありませんでした。coldsweats01

朝食をがっつり食べてきたので問題ありませんでしたが、この伊豆半島南西部を自転車で走る場合はハンガーノックに注意が必要な区間かも知れません。

時間も昼時となり、小休憩をとりました。まだ2日目の行程の1/3程度なのですが続きは後半に。

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2017年11月20日 (月)

紅葉の奥多摩

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今日は紅葉刈りライドと決めていました。が、ちょっとのんびりしてしまい出発が昼前くらいに。本当は秩父辺りを考えていましたが、距離があるので今回は諦めて奥多摩方面に。

ウエアは迷いましたが、天気予報ではこの冬1番の寒さと言っていましたので準冬仕様という事で、少し厚手の冬ジャケにアンダー1枚、下はウインドブレーク素材のロングパンツ。手袋はフルフィンガー、シューズの上からトゥーカバー。イヤーパッドは無しで行きます。

街中ではしかし、この格好ちょっとやり過ぎたかなと思ったのですが…。

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武蔵五日市から檜原街道に入ります。青空と紅葉のコントラストはやはりいいです。

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今回は写真ストップ多め。しかし、アイウエアによって常に肉眼より赤が差して見えているため、「おおっ!」と思って写真を撮っても実際は色褪せたような紅葉だったりというガッカリも多かったです。

都民の森で休憩を入れます。いつものみたらし団子をいただき、少し寛ごうかと思っていました。が、到着した時間帯は都民の森の売店辺りは既に日陰エリアとなっており、じっとしていると急速に体が冷え込んでくる感覚がありました。吐く息も白いではありませんか。あまり長居はせず道に出ると頂上を目指します。

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当然、高度を稼ぐほどに気温が低下します。

頂上に近くの電光掲示板にはなんと「気温1℃」の表示!この電光掲示板は日陰エリアですからちょっとオーバーな気が。サイコンの表示によると実際は4-5℃程度みたいです。

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頂上から。心洗われる絶景!

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月夜見第二駐車場より奥多摩湖。

奥多摩側へダウンヒルしましたが、厚手のジャケットだったためウインドブレーカーは無しで下りました。でもかなり寒かった。bearing

水と緑の博物館で小休止。その後の奥多摩湖からの緩やかな下りも寒く、古里辺りに来てようやく少し暖かく感じられる気温になりました。

紅葉は綺麗でしたが、もう1000メートル超級の山は来シーズンまで走り納めかな?

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11/19 奥多摩周遊 時計回り

Distance 106.05km

Total ascent 1578m

Avg HR/Max HR 117/159bpm

Avg Cad.73rpm

Avg Speed/Max Speed 23.4/56.0km/h

Avg Power ---W

Ride time 4H32M  Cal 2491kcal

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2017年11月18日 (土)

伊豆半島一周ライド 初日

また更新が空いてしまっていますが、自転車は割と乗ってます。今年のヒルクライムレースは結局乗鞍が最終になってしまいました。自転車もオフシーズンになり、目先の大会がしばらく無いので最近はモチベーション維持に苦労しています。

さて、11月になり遅れて夏休みをいただいたので1週間はまたあちこち自転車で走ってきました。

11/9、10でタイトルにしたように伊豆半島に繰り出してきました。

なんとなく構想は頭の中にあったのですが、自転車の計画は天候に左右されますので直前の天気予報を確認して、直前に宿を押さえて当日を迎えました。

都内から自走をするには暗い内から走りださねばならず、箱根の峠を越えたあたりできっと疲労困憊なのであまり現実的ではありません。

という訳で、輪行でしょ♪

自転車で海岸線を走るならやっぱり時計周りです。熱海まで輪行する事に決め、電車は東海道本線で品川から100分で熱海。しかし新幹線bullettrainなら38分です。迷いましたが、平日の通勤ラッシュの時間帯に輪行はいろいろ大変そうなので少し時間帯を遅めにずらす事にして新幹線輪行に決定。笑

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東京駅前広場。通過しただけです。

品川駅まではサイクリング。天気は秋晴れ!sun

気温も暑くもなく寒くもない快適な気温です。

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さて!輪行するか!

ロードバイク歴はそこそこ長いのですが、輪行は未だに正直不慣れで、苦手意識がまだあります。品川駅前で輪行袋を広げて少々四苦八苦して何とか写真の状態となりました。しかし、ロードバイクは輪行袋に入れると案外重く、肩に担いでの移動はなかなか大変。sweat01

駅構内の移動を考慮して巨大な東京駅は避けた次第です。

さて何とか新幹線に乗り込み、ドア付近に輪行袋を立てかける事ができました。通行の邪魔にならないように気をつけねばなりません。

座席に座って本でも読もうと小説を持参していましたが、新幹線なので本当にあっという間に読む間もなく熱海到着。新幹線輪行というのはちょっと贅沢ですが、楽だし早いし、いろいろ周りに神経を遣う時間も短くて済むのでこれもありだなと。

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あっという間に熱海。早っ!

時間は12時過ぎ。熱海は少し東京より暖かかった気がします。流石熱海。そして駅前は平日というのに中高年の旅行者達で思いのほか賑わっており活気を感じました。しかし少し駅前を離れると静かな、人通りもまばらな昭和感漂う町並みがあり、のんびり散策したい気持ちになりました。

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椰子の木が海に来た感ありますね!

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熱海市街地を背景に出発写真。気持ちよいsign01

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国道135号を下田方面へ

と走り出してすぐとても気になる看板発見。早速寄り道です。

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不思議な引力に吸い寄せられていました。

熱海秘宝館!!笑

実はここに至るまで短いながら10%オーバーの激坂が待ち構えていました。

熱海から伊豆一周を始める方はまずは秘宝館ヒルクライムでアップしてみるのも良いでしょう。

自転車じゃなければ料金払って秘宝館見たかったんですが、今回は入り口を拝んで先を目指します。

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秘宝館からは意外と絶景だったり。

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熱海よさらば!

さて真面目に135号を走らねば。

普段は山の中ばかり走っていましたから、こうして海沿いの道を走るのも新鮮な感じでいいです。

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磯の香りにテンションup

小腹が空いたのでさっそくコンビニで小休憩。

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コンビニのイートインから海を望めるなんて

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伊豆の海岸にはすすきが多いんですね。

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伊東に来ました。

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城ヶ崎海岸辺り。

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伊豆大島ですね。

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拡大しました。

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写真では分かりにくですが、アップダウンの繰り返し。

そうです。あまり下調べしていませんでしたが伊豆の海岸線は岬が丘になっており、ほとんどの場合登らされます。そして丘を下っていくと小さな町になっていたり、漁港があったりで、そこを通り過ぎるとまた丘を登り…の繰り返し。

一つ一つはせいぜい標高差が数十メートルくらいだったと思いますがアップダウンの繰り返しでジワリジワリと脚が削られていきます。そしてそんな案配なので案外進みません。普段の感覚で距離から到達予想時間を計算してもだいたいそれをオーバーしていた感じです。

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こうして見ると伊豆も山はあるんですね。

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東伊豆町の辺り

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それにしても…

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いい景色だな〜♪

と、黄昏れている場合でもありません。

日が暮れる前になんとか宿入りするはずだったのですが。16時を過ぎてもうすぐ日没の時間です。

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小さく見えている紡錘形の島は利島です。

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そして伊豆の美しい海岸で人気の白浜。

写真ではまだ明るく写っていますが、実際はほとんど薄暗かったです。それにしても写真手前のゴミ、なんとかならないものか。いや、見なかった事にしましょう。

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だいぶ暗くなってきました。ようやく下田。

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まどか浜海遊公園

もうほとんど暗くてよく分かりません。

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下田市街地。

B級グルメなのでしょうか、下田バーガーの文字が気になりましたが宿の夕食がありますのでスルー。

そして下田からさらに30分くらいでしょうか。ようやく宿のある南伊豆町に到着。

18時過ぎに宿入り。ふぅ〜落ち着く!!笑

真っ先に温泉に入り、汗を流したら夕食。バイキング形式なのでいつものごとく食べ過ぎてしまいますが、自転車ですのでまあよし。delicious

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宿の屋上から。星が綺麗でした!

星空カフェなるものがあり、食後に屋上テラスから伊豆の星空を眺めてみました。

写真では綺麗に写っていませんが、結構綺麗な星空を拝めました。流星も一つ流れました。いいですね。

11/9 伊豆半島一周ライド 前半(熱海→南伊豆)

Distance 87.16km

Total ascent 1188m

Avg HR/Max HR 107/155bpm

Avg Cad.75rpm

Avg Speed/Max Speed 23.5/55.6km/h

Avg Power ---W

Ride time 3H42M  Cal 1389kcal

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2017年6月18日 (日)

車坂峠ヒルクライム 当日

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さて、当日の話。都内からは高速で小諸まで。高速バスでは感じませんでしたが自分でハンドルを握るとそれなりの距離感はあります。car

17時直前に信州青少年の家という場所で受付を済ませます。

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宿には鹿沢高原のこの宿。何度も利用している割とお気に入りの宿です。

夕食はバーベキュー形式でついつい必要以上に食べてしまい、ヒルクライム前日にはあり得ないくらいの満腹っぷりにちょっと後悔。coldsweats01

温泉入って、外に出ると満天の星空が。

ここはほとんど街灯りの無い山の中なので凄く星が綺麗なんです。

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写真では分かりませんが、もやっと天の川も見えていた気がします。

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こんな写真を撮って遊んだりして、思わず翌日のレースの事も忘れそうな勢い。

いけないいけない、とビール飲んで寝ます。

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そして翌朝。

支度を済ませると車はそのまま宿に置かせてもらいアップを兼ねて自走で会場へ向かいます。距離は20kmくらいです。

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と、ここでトラブル発生!coldsweats02

ギアをインナーからアウターへ切り替えようと左STIレバーを押し込んでもフロントディレーラーはピクリとも動かず、シフトチェンジ不能。sweat02

まあ、レースではコース中アウターを使うところはほぼ無いので問題はないのですが、ディレーラーの羽がチェーンと極僅かに干渉して漕いでるとシャリシャリ音がなって気になってしまいます。

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ちょうどよい頃合いでスタート会場には着きました。

下山用荷物を無事預けると、列に並びます。と、空気入れを持って参加者に声をかけながら巡回しているメカニックの親父さん発見。ちょっと見てもらい、ドライバーで微調整していただきました。結局アウターにかかるようにはならず、インナーで固定する事に。ネジを締め込んでもらい、若干シャリシャリ音が小さくなったかな?

そうこうする内にロードレーサーの部のスタート時間である9時半に。クラス分けされてましたが、大会規模が小さい事もあり、あっという間に自分のクラスもスタート。あ!?これもうスタートなの?という感じで心の準備が整わないままのスタートとなりました。ただタイム計測はネット計測なので安心です。

それからは試走編で書いた通りで序盤の緩斜面が2-3km、それを過ぎるとガツンと勾配キツメとなり後はひたすらゴールまで耐えるのみ。笑

そして、ゴール。

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これは自腹で、やはりご褒美ソフトは美味いっす!

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豚汁、バナナは参加者にサービスされます。

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うーん、見晴らしはどうだろ…?正直ややガスがかかってしまっており、残念な印象。1週間前に試走に来た時の方が絶景感ありました。

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ゴール地点は居心地も良く、しばしまったりして下山。

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受付会場となった信州青少年の家で、今度はランチパーティ。パーティといっても食事券が配られていて、それを好きな出店で使い食べて飲んで消費するシステム。全部使い切らないと勿体ないので、表彰式を傍目に食べまくる。delicious

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これは地元のB級グルメのなんとか焼きそば。なかなか美味しかった。

食事券、実は使い切ろうとするとそれなりに大変でした。写真はありませんが、この焼きそばの後は、そばも頂きました。こちらも美味しかった。

なにしろヒルクライムレース後はお腹が空いてますので。笑

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表彰式が執り行われています。

そして抽選会がその後に。ちょうど昼下がりの時間帯で、写真のように日差しMAX、もう完全に夏でしょという気候sun。参加者も各々適当に木陰などにかたまっていました。熱中症になりそうな勢い。自販機があり、水分補給しつつ過ごします。後で判明しましたが、日焼け止めを塗っていたにもかかわらず、この日結構日焼けしてました。

そして、初参加となったこの大会で、抽選会で僕としては珍しく商品ゲット!HUTCHINSONのガス注入式のパンク修理剤が当たりました。good

最近、チューブラータイヤも使用するようになったので出先の応急修理用に持っていると安心です。

司会進行のMCの女性の方が早く帰りたい参加者の気持ちを察してか、スムーズにかつスピーディに進行させてくれたのが有り難かったです。完走証の発行がやや遅れて間に合わず、後日郵送してもらえると聞いて会場を後に。

実はこの後、隣の地蔵峠を登らないと宿に辿り着かないという試練が。sweat01

というか分かっていましたが、まあ、こっちも激坂なので流石にヘロヘロ。

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地蔵峠は好きな峠なので良し!かな?

宿で車に自転車を積み込み。前泊してると半額で日帰り入浴できるので温泉で汗を流して生き返りました。極楽とはこの事か、と。笑

その後は高速で、帰路へ。ちょうど渋滞も解消した時間帯で眠くならずに帰る事ができました。

タイムは今ひとつでしたが、天候にも恵まれたしまた来年リベンジしようかと思える良い大会でしたね。案外距離あるので今度は高速バスで来ようかな?

あ、それからディレーラーの具合は後日ショップに持ち込んで修理してもらいましたが、特に問題らしい問題もなく調整で済んだという狐につままれたような顛末でした。まあ、直ったので良し。

5/21

Distance 50.14km

Total ascent 2037m

Avg HR/Max HR 143/178bpm

Avg Cad.57rpm

Avg Speed/Max Speed 14.7/63.6km/h

Avg Power ---W

Ride time 3H25M  Cal 1668kcal

レース

Distance 11.53km

Total ascent 975m

Avg HR/Max HR 168/178bpm

Avg Cad.64rpm

Avg Speed/Max Speed 10.7/---km/h

Avg Power ---W

Ride time 1H04M28S  Cal 728kcal

レース公式記録

1時間04分04秒74

クラス別 81位

総合189位/383

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2017年5月18日 (木)

車坂峠試走

5/14日曜日は長野県小諸へ。

翌週に控える車坂峠ヒルクライムにエントリーしているため試走しに行ってきました。今年初のヒルクライムレースです。平均勾配8.3%、距離12kmで1005mの標高差というコースプロフィールはマニア向けの激坂レースには及ばないものの決して甘くないレースです。単純に平均勾配で言えば、あざみラインの富士国際が10%、甘利山が9%台でしたから全国に数あるヒルクライム大会の中でも恐らく5本の指に入るくらいではないでしょうか?1度も試走していないでぶっつけ本番はちょっと冒険です。本番で絶望感に打ちひしがれるのは嫌ですからね。coldsweats01

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久しぶりの光景

そして小諸行きの高速バスもあるらしいので、どうせ日帰りなのでこれで行く事に。

それにしても輪行は実に久しぶり。いつ以来かなと思い出してみると、恐らく佐渡ロングライドの時以来??笑

バスの側面のトランクに入れるのですが、大型の荷物という事で別途500円徴収されました。そんな事書いてあったかな?

そしてバスは揺れるため、縦に入れれば間違いなく倒れてしまうため輪行袋を横に倒す形で収納してもらいました。

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到着!

片道3時間もかからず、1度SAで休憩もあったので高速バス独特の疲労感はあまり感じませんでした。というか、電車で輪行よりは楽です。

小諸駅から浅間山の方向はいきなり結構な急勾配の道となっています。一番下った所が駅になっているというイメージでしょうか。笑

少し上って国道18号にでると右折し、すぐに「高峰高原方面」という標識がある交差点を左折すると後は道なり…だったのですが、思い違いからその先の警察署の交差点を左折してしまいました。上り勾配の道をスタート地点を探しながらのんびり上っていたのですが、一向にそれらしい場所が見つかりません。そうこうするうちにそのまま直進していくと農道みたいな道に入り行き止まりになると道路標識が教えてくれました。おや?!と思い左折してみると向こうから何台もローディがやってきてすれ違います。

お〜、みんな試走帰りかな??ん!?それにしてもなんか人数多くない??

と、よく見ると皆さんなんか背中にゼッケン付いてますよ?

そうでした。この日グランフォンド軽井沢、グランフォンド小諸の開催日だったのです。実はでる事も少し考えたイベントだったのですが、迷った末、今年は見送り、翌週のこの車坂ヒルクライムにでる事にしたのでした。こんなに天気良ければこっちでも良かったなぁ。笑

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浅間山と太陽光発電機。気持ち良い天気!

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この道こそがヒルクラコースでした。笑

この↑写真の交差点にグランフォンド大会関係者が立っていて、「グランフォンド軽井沢、小諸の方はこちらで〜す」と道案内してました。ちょうどヒルクライムコースとクロスする形なので試走の帰り道、下ってきた際は注意が必要そうです。

この日はデータ取りにと、普段はローラー練用に使用しているパワータップホイールで登りました。本番で使用するには重いホイールです。

1本目は結局スタート地点が分からないまま登ってしまい、タイム計測はなし。

2本目がメインと考え、セーブ気味に登りました。しかしやはり勾配が勾配なので脚温存なんて無理。しっかり削られました。bearing

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登頂sign03 絶景のご褒美が!

いや〜、なかなかの見晴らしです。なかなかありません。これなら登ってきた甲斐もありますね。good

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標高1973msign01

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裏側には…

この峠の碑は最近リニューアルされたのでしょうか。ブログなどを見ていると数年前まではやや古めかしい木製のものだったようです。この高峰高原を境に北側は群馬県、南側が長野県という事でちょうどここが県境のようです。

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2本目がありますので、写真休憩したら下界に下ります。

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眼下には小諸市街地

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道はのどかな雰囲気ですが、勾配は…

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気持ちよいダウンヒル

路面はところどころ荒れていますが、基本的に道幅は十分で交通量も少ないので快適。

国道18号沿いのコンビニで昼ご飯をとり、少し休んだ後2本目。消化に悪そう。笑

小学生くらいの可愛らしい女の子が、自転車で下ってきてすれ違いざまに僕の姿を見て「あ、なんか大変そう…頑張って〜!」と励ましのお言葉。僕の姿に悲壮感でも漂っていたのでしょうか?coldsweats01

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今度は見つけました。スタート地点となるはずの天池公民館。

実はここまでも結構登らされてます。

そしてタイム計測開始。

序盤こそ5-6%の緩斜面ですが、2-3kmも走らぬ内にガツンと勾配が増し、ひいこらと登ります。sweat01

2本目の後半、特に標高1500m辺りを越えてからがきついのなんの。調子のって2本目なんてやるんじゃなかったと後悔半分でした。

そして、思いました。

1本目の疲労を引きずっていたのもありますが、標高1500mオーバーでは少し酸素が薄いのではないかと。気持ちに体がついてこない感覚というか、普段より心拍も10くらい低いのに追い込めない感覚というのか。柳沢峠が1470mですから、普段は経験しない領域(高度)ですので。

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ヘロヘロで辿り着いた2本目の高峰高原

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雲海より高く

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ご褒美はなかなか美味しかった。delicious

気付いた事がもう一つ。この日、麓では山方面から吹き下りてくる結構な風があったはずが頂上は嘘みたいに風が無い事。これが浅間山おろし?

さて、来週の本番はいかに…!?

5/14 車坂峠ヒルクライムコース(チェリーパークライン)試走

Distance 65.96km

Total ascent 2551m

Avg HR/Max HR 133/177bpm

Avg Cad.55rpm

Avg Speed/Max Speed 15.3/59.8km/h

Avg Power 153W

Ride time 4H18M  Cal 1922kcal

ラップ1

Distance 17.91km

Total ascent 1292m

Avg HR/Max HR 144/---bpm

Avg Cad.60rpm

Avg Speed/Max Speed 10.7/---km/h

Avg Power 184W

Ride time 1H40M  Cal 873kcal

ラップ2

Distance 11.90km

Total ascent 982m

Avg HR/Max HR 165/177bpm

Avg Cad.56rpm

Avg Speed/Max Speed 9.8/---km/h

Avg Power 183W

Ride time 1H12M  Cal 792kcal


なんとセーブしながら上った1本目と、続いて結構本気出して上った2本目が平均パワーがほとんど同じとは!やはり2本目は相当にたれていたという事?

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