2017年6月18日 (日)

車坂峠ヒルクライム 当日

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さて、当日の話。都内からは高速で小諸まで。高速バスでは感じませんでしたが自分でハンドルを握るとそれなりの距離感はあります。car

17時直前に信州青少年の家という場所で受付を済ませます。

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宿には鹿沢高原のこの宿。何度も利用している割とお気に入りの宿です。

夕食はバーベキュー形式でついつい必要以上に食べてしまい、ヒルクライム前日にはあり得ないくらいの満腹っぷりにちょっと後悔。coldsweats01

温泉入って、外に出ると満天の星空が。

ここはほとんど街灯りの無い山の中なので凄く星が綺麗なんです。

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写真では分かりませんが、もやっと天の川も見えていた気がします。

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こんな写真を撮って遊んだりして、思わず翌日のレースの事も忘れそうな勢い。

いけないいけない、とビール飲んで寝ます。

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そして翌朝。

支度を済ませると車はそのまま宿に置かせてもらいアップを兼ねて自走で会場へ向かいます。距離は20kmくらいです。

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と、ここでトラブル発生!coldsweats02

ギアをインナーからアウターへ切り替えようと左STIレバーを押し込んでもフロントディレーラーはピクリとも動かず、シフトチェンジ不能。sweat02

まあ、レースではコース中アウターを使うところはほぼ無いので問題はないのですが、ディレーラーの羽がチェーンと極僅かに干渉して漕いでるとシャリシャリ音がなって気になってしまいます。

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ちょうどよい頃合いでスタート会場には着きました。

下山用荷物を無事預けると、列に並びます。と、空気入れを持って参加者に声をかけながら巡回しているメカニックの親父さん発見。ちょっと見てもらい、ドライバーで微調整していただきました。結局アウターにかかるようにはならず、インナーで固定する事に。ネジを締め込んでもらい、若干シャリシャリ音が小さくなったかな?

そうこうする内にロードレーサーの部のスタート時間である9時半に。クラス分けされてましたが、大会規模が小さい事もあり、あっという間に自分のクラスもスタート。あ!?これもうスタートなの?という感じで心の準備が整わないままのスタートとなりました。ただタイム計測はネット計測なので安心です。

それからは試走編で書いた通りで序盤の緩斜面が2-3km、それを過ぎるとガツンと勾配キツメとなり後はひたすらゴールまで耐えるのみ。笑

そして、ゴール。

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これは自腹で、やはりご褒美ソフトは美味いっす!

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豚汁、バナナは参加者にサービスされます。

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うーん、見晴らしはどうだろ…?正直ややガスがかかってしまっており、残念な印象。1週間前に試走に来た時の方が絶景感ありました。

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ゴール地点は居心地も良く、しばしまったりして下山。

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受付会場となった信州青少年の家で、今度はランチパーティ。パーティといっても食事券が配られていて、それを好きな出店で使い食べて飲んで消費するシステム。全部使い切らないと勿体ないので、表彰式を傍目に食べまくる。delicious

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これは地元のB級グルメのなんとか焼きそば。なかなか美味しかった。

食事券、実は使い切ろうとするとそれなりに大変でした。写真はありませんが、この焼きそばの後は、そばも頂きました。こちらも美味しかった。

なにしろヒルクライムレース後はお腹が空いてますので。笑

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表彰式が執り行われています。

そして抽選会がその後に。ちょうど昼下がりの時間帯で、写真のように日差しMAX、もう完全に夏でしょという気候sun。参加者も各々適当に木陰などにかたまっていました。熱中症になりそうな勢い。自販機があり、水分補給しつつ過ごします。後で判明しましたが、日焼け止めを塗っていたにもかかわらず、この日結構日焼けしてました。

そして、初参加となったこの大会で、抽選会で僕としては珍しく商品ゲット!HUTCHINSONのガス注入式のパンク修理剤が当たりました。good

最近、チューブラータイヤも使用するようになったので出先の応急修理用に持っていると安心です。

司会進行のMCの女性の方が早く帰りたい参加者の気持ちを察してか、スムーズにかつスピーディに進行させてくれたのが有り難かったです。完走証の発行がやや遅れて間に合わず、後日郵送してもらえると聞いて会場を後に。

実はこの後、隣の地蔵峠を登らないと宿に辿り着かないという試練が。sweat01

というか分かっていましたが、まあ、こっちも激坂なので流石にヘロヘロ。

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地蔵峠は好きな峠なので良し!かな?

宿で車に自転車を積み込み。前泊してると半額で日帰り入浴できるので温泉で汗を流して生き返りました。極楽とはこの事か、と。笑

その後は高速で、帰路へ。ちょうど渋滞も解消した時間帯で眠くならずに帰る事ができました。

タイムは今ひとつでしたが、天候にも恵まれたしまた来年リベンジしようかと思える良い大会でしたね。案外距離あるので今度は高速バスで来ようかな?

あ、それからディレーラーの具合は後日ショップに持ち込んで修理してもらいましたが、特に問題らしい問題もなく調整で済んだという狐につままれたような顛末でした。まあ、直ったので良し。

5/21

Distance 50.14km

Total ascent 2037m

Avg HR/Max HR 143/178bpm

Avg Cad.57rpm

Avg Speed/Max Speed 14.7/63.6km/h

Avg Power ---W

Ride time 3H25M  Cal 1668kcal

レース

Distance 11.53km

Total ascent 975m

Avg HR/Max HR 168/178bpm

Avg Cad.64rpm

Avg Speed/Max Speed 10.7/---km/h

Avg Power ---W

Ride time 1H04M28S  Cal 728kcal

レース公式記録

1時間04分04秒74

クラス別 81位

総合189位/383

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2017年5月18日 (木)

車坂峠試走

5/14日曜日は長野県小諸へ。

翌週に控える車坂峠ヒルクライムにエントリーしているため試走しに行ってきました。今年初のヒルクライムレースです。平均勾配8.3%、距離12kmで1005mの標高差というコースプロフィールはマニア向けの激坂レースには及ばないものの決して甘くないレースです。単純に平均勾配で言えば、あざみラインの富士国際が10%、甘利山が9%台でしたから全国に数あるヒルクライム大会の中でも恐らく5本の指に入るくらいではないでしょうか?1度も試走していないでぶっつけ本番はちょっと冒険です。本番で絶望感に打ちひしがれるのは嫌ですからね。coldsweats01

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久しぶりの光景

そして小諸行きの高速バスもあるらしいので、どうせ日帰りなのでこれで行く事に。

それにしても輪行は実に久しぶり。いつ以来かなと思い出してみると、恐らく佐渡ロングライドの時以来??笑

バスの側面のトランクに入れるのですが、大型の荷物という事で別途500円徴収されました。そんな事書いてあったかな?

そしてバスは揺れるため、縦に入れれば間違いなく倒れてしまうため輪行袋を横に倒す形で収納してもらいました。

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到着!

片道3時間もかからず、1度SAで休憩もあったので高速バス独特の疲労感はあまり感じませんでした。というか、電車で輪行よりは楽です。

小諸駅から浅間山の方向はいきなり結構な急勾配の道となっています。一番下った所が駅になっているというイメージでしょうか。笑

少し上って国道18号にでると右折し、すぐに「高峰高原方面」という標識がある交差点を左折すると後は道なり…だったのですが、思い違いからその先の警察署の交差点を左折してしまいました。上り勾配の道をスタート地点を探しながらのんびり上っていたのですが、一向にそれらしい場所が見つかりません。そうこうするうちにそのまま直進していくと農道みたいな道に入り行き止まりになると道路標識が教えてくれました。おや?!と思い左折してみると向こうから何台もローディがやってきてすれ違います。

お〜、みんな試走帰りかな??ん!?それにしてもなんか人数多くない??

と、よく見ると皆さんなんか背中にゼッケン付いてますよ?

そうでした。この日グランフォンド軽井沢、グランフォンド小諸の開催日だったのです。実はでる事も少し考えたイベントだったのですが、迷った末、今年は見送り、翌週のこの車坂ヒルクライムにでる事にしたのでした。こんなに天気良ければこっちでも良かったなぁ。笑

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浅間山と太陽光発電機。気持ち良い天気!

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この道こそがヒルクラコースでした。笑

この↑写真の交差点にグランフォンド大会関係者が立っていて、「グランフォンド軽井沢、小諸の方はこちらで〜す」と道案内してました。ちょうどヒルクライムコースとクロスする形なので試走の帰り道、下ってきた際は注意が必要そうです。

この日はデータ取りにと、普段はローラー練用に使用しているパワータップホイールで登りました。本番で使用するには重いホイールです。

1本目は結局スタート地点が分からないまま登ってしまい、タイム計測はなし。

2本目がメインと考え、セーブ気味に登りました。しかしやはり勾配が勾配なので脚温存なんて無理。しっかり削られました。bearing

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登頂sign03 絶景のご褒美が!

いや〜、なかなかの見晴らしです。なかなかありません。これなら登ってきた甲斐もありますね。good

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標高1973msign01

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裏側には…

この峠の碑は最近リニューアルされたのでしょうか。ブログなどを見ていると数年前まではやや古めかしい木製のものだったようです。この高峰高原を境に北側は群馬県、南側が長野県という事でちょうどここが県境のようです。

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2本目がありますので、写真休憩したら下界に下ります。

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眼下には小諸市街地

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道はのどかな雰囲気ですが、勾配は…

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気持ちよいダウンヒル

路面はところどころ荒れていますが、基本的に道幅は十分で交通量も少ないので快適。

国道18号沿いのコンビニで昼ご飯をとり、少し休んだ後2本目。消化に悪そう。笑

小学生くらいの可愛らしい女の子が、自転車で下ってきてすれ違いざまに僕の姿を見て「あ、なんか大変そう…頑張って〜!」と励ましのお言葉。僕の姿に悲壮感でも漂っていたのでしょうか?coldsweats01

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今度は見つけました。スタート地点となるはずの天池公民館。

実はここまでも結構登らされてます。

そしてタイム計測開始。

序盤こそ5-6%の緩斜面ですが、2-3kmも走らぬ内にガツンと勾配が増し、ひいこらと登ります。sweat01

2本目の後半、特に標高1500m辺りを越えてからがきついのなんの。調子のって2本目なんてやるんじゃなかったと後悔半分でした。

そして、思いました。

1本目の疲労を引きずっていたのもありますが、標高1500mオーバーでは少し酸素が薄いのではないかと。気持ちに体がついてこない感覚というか、普段より心拍も10くらい低いのに追い込めない感覚というのか。柳沢峠が1470mですから、普段は経験しない領域(高度)ですので。

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ヘロヘロで辿り着いた2本目の高峰高原

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雲海より高く

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ご褒美はなかなか美味しかった。delicious

気付いた事がもう一つ。この日、麓では山方面から吹き下りてくる結構な風があったはずが頂上は嘘みたいに風が無い事。これが浅間山おろし?

さて、来週の本番はいかに…!?

5/14 車坂峠ヒルクライムコース(チェリーパークライン)試走

Distance 65.96km

Total ascent 2551m

Avg HR/Max HR 133/177bpm

Avg Cad.55rpm

Avg Speed/Max Speed 15.3/59.8km/h

Avg Power 153W

Ride time 4H18M  Cal 1922kcal

ラップ1

Distance 17.91km

Total ascent 1292m

Avg HR/Max HR 144/---bpm

Avg Cad.60rpm

Avg Speed/Max Speed 10.7/---km/h

Avg Power 184W

Ride time 1H40M  Cal 873kcal

ラップ2

Distance 11.90km

Total ascent 982m

Avg HR/Max HR 165/177bpm

Avg Cad.56rpm

Avg Speed/Max Speed 9.8/---km/h

Avg Power 183W

Ride time 1H12M  Cal 792kcal


なんとセーブしながら上った1本目と、続いて結構本気出して上った2本目が平均パワーがほとんど同じとは!やはり2本目は相当にたれていたという事?

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2017年5月15日 (月)

GW後半ライド GF大菩薩

GW後半初日の5月3日のこと。GW恒例にしていた山岳ロングライドですが、昨年、一昨年とさぼってしまったので今年こそはと意気込んでいました。しかし前日が普通に仕事で、上がるのも遅かったせいで予定より多少寝坊して朝6時起床。睡眠時間3時間前後で、果たして大丈夫か不安がよぎりましたが行くしかないでしょ、と。

自宅で朝食をとる時間を惜しみ、途中コンビニで済ませる事にして6時40分頃出発。
朝の気温はひんやり感じましたが日中暑くなる事を予想してほぼ夏仕様のウエアを選択しました。
それにしてもこんな早い時間からというのは滅多になかったので朝の空気の清々しさを改めて感じました。とは言えGWです。411を同じく奥多摩方面に向かうローディさんをちらほら見掛けます。追い越したり、追い越されたり。まあこの日の行程は長いのでマイペースをキープします。バイクや車もツーリングなのか、朝早い時間にもかかわらず結構多いです。
奥多摩駅を通り越し、幾つかトンネルを通過すると奥多摩湖です。

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AM8:20 奥多摩湖

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コンビニで買ったおにぎりなどを食べ、トイレ休憩を済ませると先を急ぎます。湖畔の道はほぼ平坦となるので脚をくるくる回して回復させます。そして深山橋を直進。大菩薩ラインを行きます。

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丹波山村を過ぎる頃合いから緑深くなり、そして道はじわりじわりと登り勾配に。

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静かな新緑の道を淡々とペダルを回す!

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ちょっと休憩

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AM10:35 柳沢峠着sweat01  富士山は前回よりクッキリ!

さて今回は先がまだ残ってます。峠茶屋にはよらずウインドブレーカーを着込むと塩山側にダウンヒル。dash

豪快なダウンヒルを堪能しますが、途中からウォーキング大会のようなイベントがあったらしく、左の路肩を歩く参加者がちらほら。スピードは少しセーブ気味に下りコンビニ休憩。標高差1000mを30分足らずというところです。

そしてフルーツラインを勝沼方面へ。ここは案外アップダウンがあります。

そして国道20号に入ると笹子方面へ上り基調となります。居眠り運転対策か路肩の白線に凹凸が設けてあるんですが、これが自転車にとっては走りにくいです。

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いつも利用するコンビニが改装したのか印象が変わっていました。イートインスペースができていて自転車乗りには有り難いです。焼うどんが美味しかった。そしてトマトジュースで塩分補給。

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少し道を引き返すとこんな看板があり、笹子峠への旧道を行きます。

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笹子峠は勾配が優しめで、道幅も広く、車やバイクもほとんど行き来しない道なので実に気持ち良いですね。所々で路面が荒れてしまっているのは旧道なので仕方ないんでしょうか。補修してこういう道もきちんと残して欲しいものです。

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PM1:25 笹子峠。辺りは誰もおらず独り占めです。good

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トンネルの中は真っ暗ですが、向こう側が見通せたのでライトなしで突っ切ってしまいました。coldsweats01

笹子峠頂上からはほぼ下り基調なので楽ですが、この日はここで向かい風。笑

PM2:20 大月市街地です。コンビニ休憩の後、小菅方面に抜ける国道139号に入ります。途中最後の砦、松姫峠があるのですが…。

最初岩殿山の急な勾配が出迎えてくれます。そしてしばらくアップダウンが続き徐々に山深くなります。

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深城ダム

この深城ダムを過ぎると一段と勾配が増し、しばらくすると道が細くなり松姫峠への本格的な峠道となるのですが…。以前ここを通った時は工事中だった松姫トンネルが2014年暮れに開通したようです。そしてネットで事前に情報は把握していましたがなんと大月側から松姫峠へ至る峠道が閉鎖されてしまったらしい。

下の写真で標識にある左斜め前方の道がトンネル入り口のところで見事に封鎖されていました。despair

理由は分かりませんが、路面が荒れ気味だったり車がすれ違うには細かったりしたのは覚えてます。

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PM3:40 松姫トンネル着。

仕方なく今度はしっかりライトを装着してトンネルに。

中は冷やりとした空気に満たされていましたが、流石にできたばかりとあって綺麗で照明も明るめで自転車で通ってもあまり身の危険を感じる事はなかったです。しかし結構長い。なにしろ3066mあります。

でもこれ、大月と小菅との行き来が圧倒的に楽になってますね。車の場合、中央高速が恒例の渋滞だった場合に抜け道として良いかも?

なんて事も考えながら一方で、峠目当ての自転車乗りにはやはり残念な事は間違いありません。笑

トンネルの標高はどうも750mそこそこらしいので松姫峠越えに比較して標高差は500mくらいあります。

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トンネルを小菅方面に抜けたところの標識

で、この山岳ロングライドを完遂するために?時間にも余裕があったのでわざわざここから松姫峠を目指しました。標識の松姫峠方向へ左折した訳ですね。

笹子峠の道同様、いや片側が通行止めの旧道となった現在はそれ以上に、ほとんど車も通らない自転車天国の道と化してました。

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PM4:35 松姫峠登頂!

はい、ほとんど意地ですね。catface

ちなみに大月側は…

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こういう状態です。despair

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眺めはぱっとしないんですよね…

その後はまた来た道を戻ります。一台峠目当ての車が上ってきてすれ違いました。

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小菅の鯉のぼり

奥多摩湖に戻ってきたのが18時前。見慣れた景色に無事に戻ってこれた達成感と安堵感を感じ帰路につきました。たまにはこういう何が起こるか分からない、ちょっとした冒険的要素がある山岳ロングライドも自転車の醍醐味かなと思います。

5/3

Distance 209.54km

Total ascent 3441m

Avg HR/Max HR 125/162bpm

Avg Cad.75rpm

Avg Speed/Max Speed 22.3/60.7km/h

Avg Power ---W

Ride time 9H23M  Cal 3893kcal

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2017年5月 7日 (日)

GW前半 久しぶりの柳沢峠!

GW前半の4/30は去年あまり行かなかったあの場所まで行ってみる事にしました。

午前10時くらいに出発。

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奥多摩湖

良い天気!

そして湖畔の道をしばらく行き、深山橋の分岐を直進。民家などが立ち並ぶ区間を過ぎると、やがて道はジワジワと勾配を増してきます。

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大菩薩ライン。久しぶりです。

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長い上りを淡々と行きます。新緑が綺麗でした。

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久しぶりなので、写真ストップ多め。camera

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すぐ横に渓谷があり、峠方向に進むほど段々深くなっていきます。

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ズームすると、水が澄んでいて綺麗です。

それにしても奥多摩湖から更に30kmというのは、なかなか遠く途中落合キャンプ場の辺りで水分とエネルギー補給で小休止を挟んで…

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やっと到着!sweat01

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輪郭が淡いですが正面には富士山が鎮座。拝めて良かった!scissors

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長い上りのご褒美に定番の黒蜜きなこソフトをいただきます。

天気は良かったものの流石に標高1470mなので、この時期あまり居座ると体が冷えてしまいます。ウインドブレーカーを着込んでUターン。

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ダウンヒルは大自然を肌で感じながら。

奥多摩湖まで戻ると、今度は深山橋の信号を右折して周遊道路へ。既に柳沢峠の上りで削られた脚でヘロヘロと風張峠を目指します。

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という感じでGW前半のメインライドは久しぶりの柳沢峠を堪能してきました。

アクセスと路面の良さでは周遊・風張峠コースに分がありますが、登りきった達成感や静けさなどはやはり柳沢峠ですね。近年ちょっとご無沙汰していたので、また復活させようかな。

4/30

Distance 152.07km

Total ascent 2429m

Avg HR/Max HR 131/173bpm

Avg Cad.71rpm

Avg Speed/Max Speed 22.6/65.5km/h

Avg Power ---W

Ride time 6H44M  Cal 2617kcal

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2017年3月26日 (日)

久しぶりの白石峠

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堂平山パラグライダー離陸場所

今週末は日曜が雨予報のため昨日土曜にライド。向かう先は…。

先週に引き続き飯能から八高線沿いに北上。先週と違うのは追い風でスイスイ。

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途中のコンビニ休憩で。これは自転車乗りには有り難い!

越生を過ぎて、サイクリストには有名なパン工房 シロクマさんに立寄ります。

事情から休店状態が続いていましたが、最近営業再開したとの事。

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店先で買ったパンをいただきます。delicious

遅めの時間だとまず売り切れてしまっている「チョコパワー」がありました!これ美味しいです。あとは消化に良さそうなクリームパンにしました。どちらも美味しい!

そして少し北上し、田中の交差点をこの日は左折。

ジワジワと上り基調の道となり、しばらく行くと白石峠への道(自転車乗りの中でTT開始地点)が現れます。

冬の間、緩く登る癖が付いていたのでこの日は一念発起し久しぶりにTTです。サイコンのラップタイムのボタンを押してスタート!dash

ほどなく、心拍が170位まで上がり息も上がりきってしまいます。sweat01

コース半ばくらいで心が折れて、少しセーブしようかと考えますが、脚を休ませられる勾配ではありません。それでも後半に少し緩くなる場所は2、3カ所ありますのでそこはスピードを出すより脚を休ませる事に専念。coldsweats01

残り2km…1km…500m、標識が教えてくれますが、スパートはゴール地点を目視してからちょっとだけ。

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そしてゴール!

半ば予想はしていましたが、目標には3分ほど及ばないタイムでした。残念。

天気もよいサイクリング日和でしたのでゴール地点にはローディが5、6名休んでいました。クールダウン走としてゆるペースでさらに先へ上り堂平山頂上の天文台を目指します。

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堂平天文台付近より。

ここは標高が800m超なので休んでいると寒いです。

さっさと下り支度を済ませると、定峰峠方面へダウンヒル。定峰峠茶屋はライダーの方々で混んでいました。そこからは秩父方面へ。

この道を下るのは久しぶりでしたが、なかなか気持ち良い道です。ただブラインドコーナーから対向車がやや大曲がりで曲がってきたりして注意が必要でした。

さて、秩父まで下るとコンビニ休憩。先週より若干早い時間帯なのですこしまったりしてから299→山伏峠→名栗と同じコースで帰りました。

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そろそろ自転車シーズン到来です。少し上げて行こうかな。

白石峠もまたリベンジです。

Distance 115.01km

Total ascent 1847m

Avg HR/Max HR 122/176bpm

Avg Cad.67rpm

Avg Speed/Max Speed 21.4/58.8km/h

Avg Power ---W

Ride time 5H22M  Cal 2267kcal

---白石峠TT---

Distance 6.41km

Total ascent 527m

Avg HR/Max HR 170/176bpm

Avg Cad.63rpm

Avg Speed/Max Speed 11.7/---km/h

Avg Power ---W

Ride time 32m56s  Cal 378kcal

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