2017年12月10日 (日)

伊豆半島一周ライド 2日目後半

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13:01

松崎町を過ぎるところでこの鎮魂の碑があります。ちょっと調べたら交通安全祈願のモニュメントのよう。

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おっ、なにか良い感じ!

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夏には海水浴場になるんでしょうね。

そしてまた起伏に富む道を走ります。堂ヶ島、安良里、黄金崎などの地名が通り過ぎて行きます。そうそうトンネルも多かったです。後続車にアピールできるリアライトは自転車では必須のようです。僕も面倒でも点灯してからトンネルに入るようにしてました。何トンネルか分かりませんが、結構長いトンネルが工事中で仮設信号機によって両方向交互の通行となっていました。交通整理の工事関係の方の配慮で車が全て通り過ぎた後に自転車を通してくれました。追突される恐れがあります、と。coldsweats02

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バス停のようですね。

結構登らされるなぁ、なんて思っていたら恋人岬が。

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まあ、あれですね。場違いなんですが取り敢えず。パシャリ!

よく見ると、この看板、次の停車駅が「けっこん」となってます。

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えーっと!?…一応晴れてるんですが??

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14:31 西伊豆と言えば、土肥でしょう!

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土肥金山かぁ、なんか佐渡を思い出すなぁ。

まあ、土肥ってあまり来た事ないんです。ダイビングなどでは知られたところですよね。

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土肥でコンビニ休憩。あまり長居もできません。

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14:52  ここで136とはまたお別れ。海岸線を行かねば!

この県道17号に入ると早速登り勾配となります。

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そして程なく何かありました。立寄りスポットらしい雰囲気にはすぐ吸い寄せられます。

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15:05 旅人岬

名前の由来は分かりませんが、モニュメントは恋人岬っぽい?

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すすきが群生していました。

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この辺り、確か登りだったと思いますが、車通りは少なく快適。

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う〜ん、良いですね!

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15:40 碧の丘

そして下って、

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15:52  おー!ついに富士山見えました!!ちょっと感動up

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伊豆から眺める富士山も良いですね!fuji

と言っても、実はこの日の富士山はこれが最初で最後となりました。やはり伊豆半島から駿河湾越しに眺める富士山は醍醐味の一つです。ちょっと残念でした。

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16:00  戸田港到着。

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夕暮れの漁港もノスタルジック

戸田港は写真を撮っただけで、スルー。コンビニは見掛けませんでした。

下ったら、また登りです。

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なんという所だったか、ここも立寄りスポットだったかな。

ここらは起伏に富む、人気もない山道が延々と続いているのですが、日もだいぶ傾き薄暗くなってきた道を小さな子供をシティサイクルの荷台に載せたドイツ人らしい、外国人夫婦が向こうからやってきてすれ違いました。

えっ!?

彼らはどこからやってきたのか?沼津??結構距離ありますけど。

そして延々と続くこの山道を、ロードバイクでなく重たそうなシティサイクルで、しかも子供を載せて?やはり外人のパワーは凄いなと思いました。

あ、ドイツ人というのは僕の勝手な想像でした。笑

あの後、彼らは戸田で一泊でもしたのでしょうか。街灯がありませんので、日が沈んだら本当に真っ暗になる道ですけど。と、謎が謎を呼びました。

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それにしても景色最高。富士山隠れてますが。coldsweats01

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16:37  やはり海に沈む夕日は格別sign03

ここで通りがかったバイク乗りの兄さんが、やはり夕日を背景に同じように写真を撮ってましたね。

伊豆半島のくびれ、大瀬を過ぎます。

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17:04 富士山は見えませんが、街の灯が見えてきました。沼津でしょうか。

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大瀬から内浦港沿いの道はほぼ平坦となりスイスイ進む事に逆に違和感を感じたり。今から思うと追い風でも吹いていたのでしょうか。本当にスピードの維持が楽でした。

そして海沿いの県道から国道414号に合流すると伊豆半島とお別れです。しばらく走って無事沼津市街地入り。

お腹も減りましたし、せっかくなのでスマホで海鮮料理屋を検索し、沼津港近くの『丸天』という店を見つけました。店の中は地元の客で賑わっており、活気があります。おかみさんお勧めの、メニューには載っていない『宝石丼』を注文。

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ジャーン!!『宝石丼』ですshine

写真では分かりにくいですが、普通盛りなのに結構なボリューム。

もちろんおいしく頂きました!!このお店もまた来たい。

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20:06  沼津から三島駅まで移動し、新幹線輪行。

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新幹線はちょっと贅沢かも知れませんが、早くて楽なので。coldsweats01

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思い返すと、最初から最後まで海岸線のアップダウンにはやられましたが、景色が良くて写真ばかり撮っていた、とても楽しい一周ライドでした。気温も絶妙で暑くも、寒くもなかったのは良かったです。ただこの時期はもう日が短いのが難点です。本当は西伊豆から海に沈む夕日をまったりと眺めたいものですが、西伊豆に宿でもとっておかないと自転車では難しいのかも知れません。

またいつか。

11/10 伊豆半島一周ライド 2日目(南伊豆〜三島)

Distance 132.66km

Total ascent 2015m

Avg HR/Max HR 108/151bpm

Avg Cad.69rpm

Avg Speed/Max Speed 20.8/58.1km/h

Avg Power ---W

Ride time 6H21M  Cal 2226kcal

2日間の合計:220km  獲得標高3203m

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2017年11月23日 (木)

伊豆半島一周ライド 2日目前半

2日目です。写真多めなので2日目は前半と後半に記事を分けてみます。

朝起きるとまずはお風呂に。海岸がすごく近いので露天から潮騒が聴こえるんです。

そしてその後、朝食をしっかり頂きます。

2日目の行程を考えると早朝出発が望ましい訳ですが、せっかくのホテルです。あまり出発を急ぐ事は考えません。

朝食後はホテル前の海岸を少しだけ散策。2日目もよい天気!sun

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朝の砂浜っていうのも清々しいですね。

小さく風力発電施設も写っています。↑

チェックアウトを済ませて、

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10:06 さて、出発!

国道136号ではなく、海岸線を走る県道16号を行きます。

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よく見ると海水が透き通っていて綺麗です!

石廊崎の灯台の写真を撮りたかったのですがどうも少し歩かないと駄目なのかな。

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石廊崎灯台は!?

ビンディングシューズですし、この先もある事ですから断念。

で、さっそくアップダウンが始まってます。sweat01

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10:33 あいあい岬

県道から国道136号に合流します。

伊豆半島の西側はこのような奇岩が多いのですね。

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景観美が続き、写真ばかり撮ってしまいます。

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11:07

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子浦を通過

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蛇石峠って、なんか気になる名前です。

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11:32 夕日ヶ丘

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名前の通り、夕方には綺麗な夕日が拝めそうです。

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この辺りには野猿が300匹くらい棲む事で有名とか。

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静かな港でした。

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12:05 絶景なり!

相変わらずアップダウンが続きます。しかも伊豆半島の東側より標高差が大きいです。でも登りのご褒美がこんな絶景ならね。wink

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『海にもぐる』

この辺りは↑このような彫像が道沿いに点在しており、面白いです。

そしてこの少し先が松崎町となり、その先が西伊豆に入っていきます。実は南伊豆を出発してから海岸線沿いの約40kmのアップダウンでしたがコンビニらしいコンビニはこの松崎町に来るまで一軒もありませんでした。coldsweats01

朝食をがっつり食べてきたので問題ありませんでしたが、この伊豆半島南西部を自転車で走る場合はハンガーノックに注意が必要な区間かも知れません。

時間も昼時となり、小休憩をとりました。まだ2日目の行程の1/3程度なのですが続きは後半に。

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2017年11月20日 (月)

紅葉の奥多摩

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今日は紅葉刈りライドと決めていました。が、ちょっとのんびりしてしまい出発が昼前くらいに。本当は秩父辺りを考えていましたが、距離があるので今回は諦めて奥多摩方面に。

ウエアは迷いましたが、天気予報ではこの冬1番の寒さと言っていましたので準冬仕様という事で、少し厚手の冬ジャケにアンダー1枚、下はウインドブレーク素材のロングパンツ。手袋はフルフィンガー、シューズの上からトゥーカバー。イヤーパッドは無しで行きます。

街中ではしかし、この格好ちょっとやり過ぎたかなと思ったのですが…。

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武蔵五日市から檜原街道に入ります。青空と紅葉のコントラストはやはりいいです。

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今回は写真ストップ多め。しかし、アイウエアによって常に肉眼より赤が差して見えているため、「おおっ!」と思って写真を撮っても実際は色褪せたような紅葉だったりというガッカリも多かったです。

都民の森で休憩を入れます。いつものみたらし団子をいただき、少し寛ごうかと思っていました。が、到着した時間帯は都民の森の売店辺りは既に日陰エリアとなっており、じっとしていると急速に体が冷え込んでくる感覚がありました。吐く息も白いではありませんか。あまり長居はせず道に出ると頂上を目指します。

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当然、高度を稼ぐほどに気温が低下します。

頂上に近くの電光掲示板にはなんと「気温1℃」の表示!この電光掲示板は日陰エリアですからちょっとオーバーな気が。サイコンの表示によると実際は4-5℃程度みたいです。

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頂上から。心洗われる絶景!

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月夜見第二駐車場より奥多摩湖。

奥多摩側へダウンヒルしましたが、厚手のジャケットだったためウインドブレーカーは無しで下りました。でもかなり寒かった。bearing

水と緑の博物館で小休止。その後の奥多摩湖からの緩やかな下りも寒く、古里辺りに来てようやく少し暖かく感じられる気温になりました。

紅葉は綺麗でしたが、もう1000メートル超級の山は来シーズンまで走り納めかな?

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11/19 奥多摩周遊 時計回り

Distance 106.05km

Total ascent 1578m

Avg HR/Max HR 117/159bpm

Avg Cad.73rpm

Avg Speed/Max Speed 23.4/56.0km/h

Avg Power ---W

Ride time 4H32M  Cal 2491kcal

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2017年11月18日 (土)

伊豆半島一周ライド 初日

また更新が空いてしまっていますが、自転車は割と乗ってます。今年のヒルクライムレースは結局乗鞍が最終になってしまいました。自転車もオフシーズンになり、目先の大会がしばらく無いので最近はモチベーション維持に苦労しています。

さて、11月になり遅れて夏休みをいただいたので1週間はまたあちこち自転車で走ってきました。

11/9、10でタイトルにしたように伊豆半島に繰り出してきました。

なんとなく構想は頭の中にあったのですが、自転車の計画は天候に左右されますので直前の天気予報を確認して、直前に宿を押さえて当日を迎えました。

都内から自走をするには暗い内から走りださねばならず、箱根の峠を越えたあたりできっと疲労困憊なのであまり現実的ではありません。

という訳で、輪行でしょ♪

自転車で海岸線を走るならやっぱり時計周りです。熱海まで輪行する事に決め、電車は東海道本線で品川から100分で熱海。しかし新幹線bullettrainなら38分です。迷いましたが、平日の通勤ラッシュの時間帯に輪行はいろいろ大変そうなので少し時間帯を遅めにずらす事にして新幹線輪行に決定。笑

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東京駅前広場。通過しただけです。

品川駅まではサイクリング。天気は秋晴れ!sun

気温も暑くもなく寒くもない快適な気温です。

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さて!輪行するか!

ロードバイク歴はそこそこ長いのですが、輪行は未だに正直不慣れで、苦手意識がまだあります。品川駅前で輪行袋を広げて少々四苦八苦して何とか写真の状態となりました。しかし、ロードバイクは輪行袋に入れると案外重く、肩に担いでの移動はなかなか大変。sweat01

駅構内の移動を考慮して巨大な東京駅は避けた次第です。

さて何とか新幹線に乗り込み、ドア付近に輪行袋を立てかける事ができました。通行の邪魔にならないように気をつけねばなりません。

座席に座って本でも読もうと小説を持参していましたが、新幹線なので本当にあっという間に読む間もなく熱海到着。新幹線輪行というのはちょっと贅沢ですが、楽だし早いし、いろいろ周りに神経を遣う時間も短くて済むのでこれもありだなと。

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あっという間に熱海。早っ!

時間は12時過ぎ。熱海は少し東京より暖かかった気がします。流石熱海。そして駅前は平日というのに中高年の旅行者達で思いのほか賑わっており活気を感じました。しかし少し駅前を離れると静かな、人通りもまばらな昭和感漂う町並みがあり、のんびり散策したい気持ちになりました。

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椰子の木が海に来た感ありますね!

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熱海市街地を背景に出発写真。気持ちよいsign01

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国道135号を下田方面へ

と走り出してすぐとても気になる看板発見。早速寄り道です。

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不思議な引力に吸い寄せられていました。

熱海秘宝館!!笑

実はここに至るまで短いながら10%オーバーの激坂が待ち構えていました。

熱海から伊豆一周を始める方はまずは秘宝館ヒルクライムでアップしてみるのも良いでしょう。

自転車じゃなければ料金払って秘宝館見たかったんですが、今回は入り口を拝んで先を目指します。

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秘宝館からは意外と絶景だったり。

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熱海よさらば!

さて真面目に135号を走らねば。

普段は山の中ばかり走っていましたから、こうして海沿いの道を走るのも新鮮な感じでいいです。

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磯の香りにテンションup

小腹が空いたのでさっそくコンビニで小休憩。

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コンビニのイートインから海を望めるなんて

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伊豆の海岸にはすすきが多いんですね。

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伊東に来ました。

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城ヶ崎海岸辺り。

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伊豆大島ですね。

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拡大しました。

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写真では分かりにくですが、アップダウンの繰り返し。

そうです。あまり下調べしていませんでしたが伊豆の海岸線は岬が丘になっており、ほとんどの場合登らされます。そして丘を下っていくと小さな町になっていたり、漁港があったりで、そこを通り過ぎるとまた丘を登り…の繰り返し。

一つ一つはせいぜい標高差が数十メートルくらいだったと思いますがアップダウンの繰り返しでジワリジワリと脚が削られていきます。そしてそんな案配なので案外進みません。普段の感覚で距離から到達予想時間を計算してもだいたいそれをオーバーしていた感じです。

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こうして見ると伊豆も山はあるんですね。

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東伊豆町の辺り

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それにしても…

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いい景色だな〜♪

と、黄昏れている場合でもありません。

日が暮れる前になんとか宿入りするはずだったのですが。16時を過ぎてもうすぐ日没の時間です。

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小さく見えている紡錘形の島は利島です。

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そして伊豆の美しい海岸で人気の白浜。

写真ではまだ明るく写っていますが、実際はほとんど薄暗かったです。それにしても写真手前のゴミ、なんとかならないものか。いや、見なかった事にしましょう。

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だいぶ暗くなってきました。ようやく下田。

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まどか浜海遊公園

もうほとんど暗くてよく分かりません。

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下田市街地。

B級グルメなのでしょうか、下田バーガーの文字が気になりましたが宿の夕食がありますのでスルー。

そして下田からさらに30分くらいでしょうか。ようやく宿のある南伊豆町に到着。

18時過ぎに宿入り。ふぅ〜落ち着く!!笑

真っ先に温泉に入り、汗を流したら夕食。バイキング形式なのでいつものごとく食べ過ぎてしまいますが、自転車ですのでまあよし。delicious

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宿の屋上から。星が綺麗でした!

星空カフェなるものがあり、食後に屋上テラスから伊豆の星空を眺めてみました。

写真では綺麗に写っていませんが、結構綺麗な星空を拝めました。流星も一つ流れました。いいですね。

11/9 伊豆半島一周ライド 前半(熱海→南伊豆)

Distance 87.16km

Total ascent 1188m

Avg HR/Max HR 107/155bpm

Avg Cad.75rpm

Avg Speed/Max Speed 23.5/55.6km/h

Avg Power ---W

Ride time 3H42M  Cal 1389kcal

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2017年6月18日 (日)

車坂峠ヒルクライム 当日

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さて、当日の話。都内からは高速で小諸まで。高速バスでは感じませんでしたが自分でハンドルを握るとそれなりの距離感はあります。car

17時直前に信州青少年の家という場所で受付を済ませます。

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宿には鹿沢高原のこの宿。何度も利用している割とお気に入りの宿です。

夕食はバーベキュー形式でついつい必要以上に食べてしまい、ヒルクライム前日にはあり得ないくらいの満腹っぷりにちょっと後悔。coldsweats01

温泉入って、外に出ると満天の星空が。

ここはほとんど街灯りの無い山の中なので凄く星が綺麗なんです。

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写真では分かりませんが、もやっと天の川も見えていた気がします。

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こんな写真を撮って遊んだりして、思わず翌日のレースの事も忘れそうな勢い。

いけないいけない、とビール飲んで寝ます。

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そして翌朝。

支度を済ませると車はそのまま宿に置かせてもらいアップを兼ねて自走で会場へ向かいます。距離は20kmくらいです。

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と、ここでトラブル発生!coldsweats02

ギアをインナーからアウターへ切り替えようと左STIレバーを押し込んでもフロントディレーラーはピクリとも動かず、シフトチェンジ不能。sweat02

まあ、レースではコース中アウターを使うところはほぼ無いので問題はないのですが、ディレーラーの羽がチェーンと極僅かに干渉して漕いでるとシャリシャリ音がなって気になってしまいます。

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ちょうどよい頃合いでスタート会場には着きました。

下山用荷物を無事預けると、列に並びます。と、空気入れを持って参加者に声をかけながら巡回しているメカニックの親父さん発見。ちょっと見てもらい、ドライバーで微調整していただきました。結局アウターにかかるようにはならず、インナーで固定する事に。ネジを締め込んでもらい、若干シャリシャリ音が小さくなったかな?

そうこうする内にロードレーサーの部のスタート時間である9時半に。クラス分けされてましたが、大会規模が小さい事もあり、あっという間に自分のクラスもスタート。あ!?これもうスタートなの?という感じで心の準備が整わないままのスタートとなりました。ただタイム計測はネット計測なので安心です。

それからは試走編で書いた通りで序盤の緩斜面が2-3km、それを過ぎるとガツンと勾配キツメとなり後はひたすらゴールまで耐えるのみ。笑

そして、ゴール。

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これは自腹で、やはりご褒美ソフトは美味いっす!

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豚汁、バナナは参加者にサービスされます。

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うーん、見晴らしはどうだろ…?正直ややガスがかかってしまっており、残念な印象。1週間前に試走に来た時の方が絶景感ありました。

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ゴール地点は居心地も良く、しばしまったりして下山。

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受付会場となった信州青少年の家で、今度はランチパーティ。パーティといっても食事券が配られていて、それを好きな出店で使い食べて飲んで消費するシステム。全部使い切らないと勿体ないので、表彰式を傍目に食べまくる。delicious

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これは地元のB級グルメのなんとか焼きそば。なかなか美味しかった。

食事券、実は使い切ろうとするとそれなりに大変でした。写真はありませんが、この焼きそばの後は、そばも頂きました。こちらも美味しかった。

なにしろヒルクライムレース後はお腹が空いてますので。笑

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表彰式が執り行われています。

そして抽選会がその後に。ちょうど昼下がりの時間帯で、写真のように日差しMAX、もう完全に夏でしょという気候sun。参加者も各々適当に木陰などにかたまっていました。熱中症になりそうな勢い。自販機があり、水分補給しつつ過ごします。後で判明しましたが、日焼け止めを塗っていたにもかかわらず、この日結構日焼けしてました。

そして、初参加となったこの大会で、抽選会で僕としては珍しく商品ゲット!HUTCHINSONのガス注入式のパンク修理剤が当たりました。good

最近、チューブラータイヤも使用するようになったので出先の応急修理用に持っていると安心です。

司会進行のMCの女性の方が早く帰りたい参加者の気持ちを察してか、スムーズにかつスピーディに進行させてくれたのが有り難かったです。完走証の発行がやや遅れて間に合わず、後日郵送してもらえると聞いて会場を後に。

実はこの後、隣の地蔵峠を登らないと宿に辿り着かないという試練が。sweat01

というか分かっていましたが、まあ、こっちも激坂なので流石にヘロヘロ。

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地蔵峠は好きな峠なので良し!かな?

宿で車に自転車を積み込み。前泊してると半額で日帰り入浴できるので温泉で汗を流して生き返りました。極楽とはこの事か、と。笑

その後は高速で、帰路へ。ちょうど渋滞も解消した時間帯で眠くならずに帰る事ができました。

タイムは今ひとつでしたが、天候にも恵まれたしまた来年リベンジしようかと思える良い大会でしたね。案外距離あるので今度は高速バスで来ようかな?

あ、それからディレーラーの具合は後日ショップに持ち込んで修理してもらいましたが、特に問題らしい問題もなく調整で済んだという狐につままれたような顛末でした。まあ、直ったので良し。

5/21

Distance 50.14km

Total ascent 2037m

Avg HR/Max HR 143/178bpm

Avg Cad.57rpm

Avg Speed/Max Speed 14.7/63.6km/h

Avg Power ---W

Ride time 3H25M  Cal 1668kcal

レース

Distance 11.53km

Total ascent 975m

Avg HR/Max HR 168/178bpm

Avg Cad.64rpm

Avg Speed/Max Speed 10.7/---km/h

Avg Power ---W

Ride time 1H04M28S  Cal 728kcal

レース公式記録

1時間04分04秒74

クラス別 81位

総合189位/383

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