大晦日&2020初日の出ライド

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越生近辺。雲一つない快晴の冬空!

数日前の出来事ですが、大晦日は久しぶりとなる長瀞、秩父方面へライドしてきました。

この日、大晦日にしては記録的に暖かだったんです。そして午前中は風も穏やかで超がつく程のサイクリング日和!

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遠く前方には群馬の山々が見えます。

飯能から越生、そして小川町、寄居。

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荒川

寄居の辺りで昼すぎだったと思いますが、ちょっと異変が・・。風です。それも本当に急に北風が吹き荒れてきました。

結構な風速だったと思いますが、まだ北に向かって走らなければいけないのに完全に向かい風状態に。

風が強まると時速15km程度がせいぜいという有様💦
コンビニで休憩したりで何とか耐えます。

寄居を過ぎると国道140号に。大きくUターンする形で、やがて長瀞。

この辺りまで来ると、ようやく先ほどまでの憎い向かい風が、今度は心強い追い風となってくれました。

本当、自転車という乗り物は風の影響が大きいです。

後は、秩父までスイスイと。

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山容が格好いい武甲山

秩父市街地をかすめて、後は299号に。入り口のコンビニで補給して。

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いつもの名栗湖

名栗湖の写真ですが、実はかなり自転車を斜めに立て掛けてあるんです。北風がかなり強くて、こちら側に倒れそうでした。

夕方になると急に冷え込んできて、結構寒かったです。

2018/12/31 飯能→越生→寄居→長瀞→秩父→名栗

Distance 126.99km

Total ascent 1479m

Avg HR/Max HR 126/169bpm

Avg Cad.74rpm

Avg Speed/Max Speed 22.7/60.1km/h

Avg Power ---W

Ride time 5H35M  Cal 2081kcal

 

さて、大晦日の晩は紅白など観てのんびりと。日付が変わりいよいよ2020年になりました。

少し仮眠して4時起床。まだ完全に暗いです。

支度をするとdahon jetstream号で4:30頃出発。向かった先は荒サイ。目的はもちろん、令和最初の初日の出!

家を出て空を見上げるとしかし、大部分が雲に覆われているじゃありませんか。天気予報では初日の出大丈夫みたいな予報だったはず‥。

う〜む、いっその事引き返して、また暖かい布団に潜り込みたい欲求が。寒い思いして初日の出拝めず、というのはちょっと悲し過ぎる。

でも、雲は薄いという事に気付きました。ところどころから星空が見えてます。

ま、いっかと思い直します。

去年もそうでしたが真っ暗なサイクリングロードに出るとあちこちに赤く点滅するライトが皆申し合わせたように下流方面へ動いてます。

年1回の面白い光景ですが、皆考えることは同じで、サイクリングロードで一気に海方面に出て初日の出を拝もうという魂胆です。

気温は恐らく一桁前半だったと思います。それなりの防寒仕様が必要ですが自転車を漕いでると汗ばんでくるので難しい。

北風基調の風に背中を押され、海までは案外すぐです。

今年も去年に引き続いて若洲海浜公園に向かいます。

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若洲海浜公園から都心方面。小さく東京タワーも。

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公園の東側に近づくとこんな光景が。皆さんスタンバッてます。

そして去年と同じように東側の堤防の上によじ登ります。

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日の出予想時刻前の空

うむむむ。残念な雲が。去年もこんなでしたが。

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雲が赤く照らされてきました。

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日の出予想時刻の6:50分頃・・

東の水平線上の雲の向こう側ではもう昇っている気配なのですが。

頭上を羽田空港を離陸した旅客機が何機も飛んでいきます。飛行機の窓からは雲海から昇る初日の出が見えて壮観に違いありません。

この待っている時間、かなり寒さが身に沁みる時間帯でもあります。まだかな、まだかな‥。

そして、ついに!

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7:11分 来ました!

令和最初の初日の出です。

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もっと待たされるかと予想していましたが、割と早く拝めて良かった!

辺りからちょっとした歓声が上がります。笑

うーん、何でしょう。やっぱり寒い思いはしますが、初日の出って清々しくていいもんです。

また1年頑張るかな、という気持ちにはなりますよね。笑

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この公園からはゲートブリッジが近い。

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そして巨大な風力発電設備も有名。

さて、初日の出を激写したら大方満足。この日のメインイベントでしたから。

帰りがてら、近くのマックで朝マックしてたら急激に睡魔に襲われました。

まああまり寝ていないし、前日の長瀞ライドの疲れもあるのでしょう。

しかし、今年はもうひと頑張り。復路の荒サイから途中、水戸街道に入り柴又の帝釈天に。

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元日に初詣も済ませました。意外な事に例年より混んでないんですね。

1日の午前中というタイミングなのでしょうか。来年の行動パターンもほぼ決まりです。笑

それでは、今年も不定期更新ブログをよろしくお願いします。😃

 

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2019年12月23日 (月)

ふたご座流星群

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わかりにくいですが、北斗七星の近くを横切る淡い流星

 

はい、かなり久しぶりのブログ更新です。💧

1週間前の週末12/14晩から12/15未明はふたご座流星群の極大となるタイミングでした。

さらに関東は晴れていて絶好の観測日でしたが、明るい月もほぼ夜通し出ていてその点がちょっと残念ではありました。

実は去年もこのふたご座を狙って冷え込む夜中に粘って撮影を試みましたが肉眼では幾つも見ることができたものの、写真は全敗という結果だったので、今年はそのリベンジ。

気温が去年より心持ち高めだったので良いかと思われましたが、この夜は北風が割と強く体感温度はあまり変わらなかったのかも知れません。

目一杯の防寒対策をして夜中の1時半頃から1時間くらい粘ってみました。

200枚くらい撮って、そのうちの5枚に写り込んでいましたので今年は割と上出来だったのかも知れません。もちろん肉眼ではもっとたくさん見ることができました。中々画面のど真ん中に捉える事は出来ませんでしたね。あと、当然と言えば当然ですが、流星は明るくて流れる速度がゆっくりなものほど写っていました。明るくても速く流れ落ちたものはシャッターをきっていても写っていなくてがっかりという事が何回かありました。

防寒の格好をしても、手先、足先が冷えてきて撤収しました。

今度は月明かりの邪魔がないといいなぁ。

PENTAX K-3

DA FISH-EYE10〜17mmF3.5-4.5ED

Bulbモード 絞りF3.5 ISO 1600 WB太陽光

シャッター10(〜15)秒

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2019年1月 2日 (水)

大晦日ライドと初日の出ライド

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2019年 元旦 

あけましておめでとうございます。

今年も細々と?このブログも更新していくつもりです。

さて、年末の大晦日は久しぶりに奥多摩方面へ。と言っても周遊ではなく奥多摩湖まで。最近登ってないので、奥多摩湖までの緩い登りも案外脚にきます。

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部分的に凍り付いていました。

水と緑の博物館は流石に休館中。大晦日なので人影もまばら。閑散としていてとても静かでした。

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奥多摩湖 

その後はやはりこの場所へ。

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名栗湖

よく来る場所なので走り納めておかねば。

この2カ所なら標高もさほどないので冬場のコースとして良さそうです。

2018/12/31 奥多摩湖、名栗湖

Distance 84.35km

Total ascent 1149m

Avg HR/Max HR 117/171bpm

Avg Cad.73rpm

Avg Speed/Max Speed 22.2/57.0km/h

Avg Power ---W

Ride time 3H48M  Cal 1572kcal

そして、ついに日付が変わり新年突入

実はこれまで僕はあまり初日の出を見に行くという事を真面目にした事がありませんでした。なにしろ寒そうなので。

ちょっといつもと同じ年始を過ごす事に抵抗を感じたところもあり、今年は一年発起して初日の出ライドに繰り出す事にしました。

初日の出は都内は6:50頃という予報でしたので、5時ちょっと過ぎに自宅を出発

まだ辺りは完全に真っ暗です。気温は…寒いですが、まあ都内ですからね、氷点下とかではありませんし、走り始めてしまえばなんとかなるレベル。

そして荒川サイクリングロードに入ろうとして、ちょっとびっくりする光景が

暗闇に赤いフラッシュライトが幾つも連なって、下流方面へ移動していくのです。

目的は同じ、考える事も同じという訳です。笑

ロードバイクが多かったですが、普通のシティサイクルやクロスバイクなども居たでしょうか。冬のまだ暗い早朝のサイクリングロードに自転車がこれほど出現するのも一年に一度、この日だけの事なのでしょうね。

僕はちょっと急いでいたのもありほぼ追い抜いて行きましたが、トレインというと語弊がありますが、いくつかの集団が形成されていて、一つのグループを追い抜いてもしばらく先にまた新たな集団が見えてくるという案配でちょっと面白かったです。仲間なのか、自然と集団になるのか。皆、初日の出を拝みに海方面を目指して走っているのは間違いなさそうでした。

そして河口に近づいて一般道へ。葛西臨海公園も候補に考えましたが、以前から初日の出スポットとして気になっていた若洲海浜公園を目指します。

新木場のさらに先なんですね。公園に近づくにつれやはり路肩を走る自転車が明らかに増えてきます。そして海を見渡せる橋の上などは初日の出を見に来た車がびっしり路駐。にわかに人が多くなります。

公園到着。駐車場に並ぶ車でちょっとした渋滞が。凄いですね。平成最後の初日の出という事もあるんでしょうか。

公園内の通路は初日の出に間に合うべく小走りに移動する人々も。公園といっても随分大きい公園でした。だいぶ前にもやはり自転車で来た事はあったのですが、改めて思いました。

気付くと空もだいぶ明るくなってきて、もう日が昇っているのかと思うくらいでした。

公園内でどっちが東向きの海か、分からなくなりましたが地図を見るより人が移動して行く方向に向かえば良い訳で…。

そしてようやく東の海に面した場所に到着。日の出まであと10分くらいだったかな。ちょうど良かった。

高さ2メートルくらいのコンクリの壁があり、その上によじ上ってスタンバってる人が大勢居ます。僕も見習います。本当はいけないんでしょうけど。

壁の向こう側にはテトラポッドが積んであり、その向こうは海となっています。

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日の出10分前くらい? しかし東の空には残念な雲が…

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そして予定時刻の6:50頃の空…

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周りを見渡すと初日の出を待つ人々が

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結構居ます

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7時過ぎ もうどう見ても雲の向こうでは昇ってますよね!?

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7:30頃 ま、まだですか…?

写真を並べてみても分かりますが、雲は手前から向こう側にゆっくり移動しています。しかしかなりゆっくりです。段々体が冷えてきますので、ホッカイロを開封。ウインドブレーカーを着込み我慢。辺りを見ると撤収していく方々も。

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7:45頃 ようやく

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初日の出っぽい写真が撮れました!

っという訳で結局1時間くらい居た事になりますが、雲間から太陽が覗き、海に光の筋がつき、これをもって良しとする事に

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朝日を浴びるゲートブリッジ

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釣りに来ている人も結構いました

まあ、寒かったのは間違いないけど一年に一度の事ですからね。こんな元旦もありかなと。来年またやるかも知れません。

そして、復路の荒川は定番の向かい風でハンガーノック気味になり、コンビニ補給して帰りました。笑

2019/1/1 荒川CR河口までの往復+α

Distance 65.48km

Total ascent 182m

Avg HR/Max HR 126/167bpm

Avg Cad.73rpm

Avg Speed/Max Speed 22.1/39.4km/h

Avg Power ---W

Ride time 2H58M  Cal 1224kcal

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2018年12月22日 (土)

ふたご座流星群 捕獲失敗

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2018年12月15日深夜 名栗湖 北西の空

先日ふたご座流星群が観測されました。極大となったのは12月14日午後9時頃だったのですが、都心上空には残念な雲が…。

しかしその前後数日でも流星は観測可能との事で、15日の深夜に車で名栗湖まで向かいあわ良くば流星写真をと企みました。この日は前日と違い晴れており絶好の観測日和でした。

しかし現地に着き、まず驚いたのは結構車だらけだった事。

皆さん、同じ目的かどうかは分かりませんが、空を見上げて流星が見つかると歓声が上がったりしてました。こんな時間にこんな山奥で異様な光景です。

なので、写真を撮ろうとしても行き来する車のライトが案外邪魔になります。

車の外はかなり寒いです。風はさほどではなかったですが、放射冷却で恐らく氷点下だったのは確かです。

この日、O-GPS1という新機材を投入しました。これはPENTAXカメラ独自の簡易天体追尾撮影装置で、手ぶれ補正機構を利用したものです。撮影前にキャリブレーションといってカメラをぐるんぐるんと回転させてOKを貰わないと撮影できませんが、簡易赤道儀よりもイージーなのは間違いありません。カメラはペンタックス K-3を使用しています。

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こんな感じで撮影できます

で、肝心の流星ですが、肉眼では幾つも見る事はできました。が、しかし写真には…。20秒〜30秒程度の露出で何度もシャッターを切り結局数百枚撮影した訳ですが、後から入念に確認しても1枚も写っていなかった。orz

しかし、流星以外にちょっと面白いものが写っていたようです。

下の写真はオリオン座やおうし座のプレアデス星団などが写っていますが、そのプレアデス星団の左下に○で囲った中心にぼやっと写っているもの。

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拡大してみました。淡く緑がかって見えていますが、これは5.4年の周期彗星で知られるウィルタネン(ワータネン)彗星らしいです。

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Wirtanen彗星

ちょうど見頃の時期だったようですね。

流星は本当に一瞬のチャンスなので難易度高いのは分かっていましたが、間違いなく写っていたはずのショットも駄目でした。うーん、恐らくカメラ側のISO設定などの問題があったようです。星空撮影も手探り状態でしたのでまだまだ研究の余地ありです。次は年明けのしぶんぎ座流星群?

それにしても冬場は星空が綺麗なのですが、ぼーっと立って写真撮っていると本当に体の芯から冷えてきますので一にも二にも防寒対策が必要です。今回も身をもって実感したのでした。

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2018年12月 5日 (水)

裏磐梯サイクリング

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虹です

久しぶりのブログ更新です。先々週、まとまった休暇を利用してお気に入りの裏磐梯に繰り出しました。

高速で向かい、現地に到着したのは午後でしたがなんと高速を降りたタイミングで雨がポツリポツリと降ってきました。本当は少しサイクリングをしてから宿へチェックインしたかったのですが、その日は自転車を断念。ガッカリです。でも今年あまり見なかった虹がでていて思わず写真に撮りました。

その日はまったり温泉と料理を堪能。

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桧原湖

そして翌日、朝食を済ませてチェックアウト。車に載せていた自転車を降ろし、桧原湖一周サイクリングへ。

実はこの周辺にはレークライン、ゴールドライン、スカイバレーなどドライブにもサイクリングにもうってつけの良い道路が多いのですが、今回一つ大きな誤算が…。

11月下旬ともなるとこれらのほとんどの道路が凍結の恐れなどから通行止めとなるようです。知りませんでした。

そんな訳で山ライドは断念した経緯です。

桧原湖一周は過去にも何回か走った事がありますが、1周約30kmと距離が手頃で、適度にアップダウンがあり、ランドマークである磐梯山が遠ざかったり近づいたりと景色も変化して走っていて飽きません。好きなコースです。

湖がよく見えるように反時計周りに走り出し、しばらくすると撮影スポットが。

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磐梯山を望む

この日、晴れ間は午前中だけで午後からゆっくり下り坂の天気予報でした。予報通り晴れ間が拡がって、風も強くなくサイクリング日和に。前夜はだいぶ冷え込んだため、気温も心配でしたが、薄手のフルフィンガーグローブでも問題ありませんでした。

そしてもう少し行くと桧原湖の北端

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山形県との県境方面ですが…

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よく見ると、上の方は冠雪しています

前夜に積もったものでしょうか。初冬という雰囲気を感じます。

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一周には左方向なのですが

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試しに白布峠方面へ進むと、やはり

駄目そうですね。白布峠まで行けたのか、その手前で閉鎖されていたのか実際のところは行ってないので分かりません。

もし仮に通行可能だったとしても、この日の装備ではダウンヒル中に低体温症になる恐れもあり断念したと思います。

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少し進んでみたところから

この位置からの磐梯山方面は晴れていますが、山方面の雲が厚い事に気がつきます。

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湖畔の道路に戻り、一周ライド再開。

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白布峠方面

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紅葉シーズンは終了していますね。笑

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それにしても景色に癒されます

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磐梯山を正面に見据えるこの区間は特に気持ち良い

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磐梯山の山頂も冠雪しています

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ありました。謎の?フットプリント。遊び心ですね。

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湖畔の道路を独り占め

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この後、登って下ったら、コンビニがあり一周完了となります。

予報通り、何となく上空に雲が拡がってきたかなぁと空を見上げると…。

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分かりますか?

カメラ性能か、太陽近辺は白飛びしているのですが、その周辺に同心円状に7色のグラデーションがかかる雲が写っています。『彩雲』という気象現象と思われます。

肉眼ではもう少し綺麗でしたが、何しろ眩しいため同心円状になっている事は写真を見て後から気がつきました。

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彩雲

虹といい、彩雲といい珍しいものを連日見る事ができたのは良かったかな。しかし、太平洋側でも日本海側でもない、ちょうど真ん中に位置するここ裏磐梯はこの時期はどちらかというと日本海側の気候に支配されるようですね。福島県は結構横に広がっているため太平洋側(浜通り)と会津、特に北会津は天気がだいぶ異なるという事は今回の二つ目の誤算でした。

今度は10月くらいに来ようと思いました。

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2018/11/21 桧原湖一周+α

Distance 43.86km

Total ascent 441m

Avg HR/Max HR 109/155bpm

Avg Cad.72rpm

Avg Speed/Max Speed 22.8/52.7km/h

Avg Power ---W

Ride time 1H55M  Cal 593kcal

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